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筋トレ後は「風邪」をひきやすくなる?3つの対策を紹介!【超単純】

2022年6月21日

 

筋トレ後に、風邪っぽい症状に襲われる。風邪ひかない体力をつけるために筋トレしてるのに、これじゃ本末転倒だわ。筋トレ後に風邪ひかない方法ないかな?

 

こんにちは、センチネル(@senntineru20001)です。

本記事では上記の疑問に答えます。

 

本記事の内容

筋トレ後に「風邪っぽい症状」に襲われないための3つの対策を紹介

 

本記事を書いている管理人は、自宅での筋トレ歴7年ほど。筋トレ後の風邪っぽい症状には悩まされてきました

 

結論から言うと、筋トレで風邪っぽくなるのを止める「対策・対処法」は以下の3つ。

 

  • 栄養を摂る
  • 休息をしっかり入れる
  • 筋トレをやりすぎない

 

筋トレにせよ、有酸素運動にせよ、上記の3つのことをしっかり意識してトレーニングをすることで、トレーニング後の「風邪っぽい症状」を抑えることができますよ。

 

それぞれの対処法の「必要性や理由」を解説していきます。

 

体力つけたくて筋トレしてるのに、筋トレ後に風邪っぽくなる人は多い。上の3つのことを意識することで、風邪っぽい症状を抑えることができるよ

 

筋トレで風邪っぽくなるのを抑える方法1:栄養を摂る

 

筋トレ後は、疲労によって体の抵抗力が下がっていて、様々な感染症にかかりやすいです。

 

つまり体が弱るわけですね。まあ、筋肉を「破壊する」のが筋トレなので、体が弱っているのは当たり前と言えますね。

 

筋トレ後は、まず「プロテイン(タンパク質)」を摂取することが大切!

>>おすすめ「プロテイン」ランキングトップ3!【体作りに欠かせない】

 

タンパク質をはじめとするエネルギー源を摂らないでいると、筋肉が痙攣したり疲労が蓄積しやすくなります。

 

身体に負担をかけないためにも、筋トレ後のプロテイン(タンパク質)摂取は欠かさないようにしましょう。

 

また、プロテインとは違いますが、以下のものは筋トレの疲労を抑えるのに貢献してくれます。

  • グルタミン
  • BCAA
  • EAA

 

それぞれの役割と栄養効果を解説します。

 

プロテインはこの3つの役割と栄養効果を全て持っているから、プロテインさえ摂取しておけば筋肉が作れる

 

体調不良を防ぐ目的であれば、基本はプロテインだけでOK。そのほかの「グルタミン」などは、必要に応じて摂取する感じだね

 

筋トレの疲労を抑えるもの1:グルタミン

 

グルタミンは、筋肉の分解抑制、消化管機能のサポート、免疫力向上、傷の修復などに効果があります。

 

グルタミンは非必須アミノ酸の1つであり、筋肉内に豊富に存在するアミノ酸の1つ

 

激しい運動後の筋肉の破壊を防ぐ効果があり、トレーニング後の筋肉疲労の回復を早めます。

 

また、免疫に関係する細胞や組織のエネルギー源として使われやすいアミノ酸であることから、グルタミンを摂取することにより免疫力のアップが期待できる!

 

グルタミンは、ストレスが溜まった時や激しいトレーニングをした時、怪我をした時など、体調によっては補給する必要のある必須アミノ酸とされることがあります。

 

つまりグルタミンは、筋トレにおける「体のダメージ」を抑えてくれるものと考えていいですよ。

 

プロテインの中にもグルタミンはありますが、より大きな効果(風邪予防など)を望むなら、グルタミン単体で用意していくといいでしょう。

 

実際に、管理人はグルタミンを多めに摂るようになってから、大きな風邪をひくことが減った。グルタミンは確かに効果がある!

 

筋トレの疲労を抑えるもの2:EAA

 

EAAはプロテインと似たようなもので、「必須アミノ酸」と呼ばれています。

 

必須アミノ酸とはたくさん存在するアミノ酸のうち、体内で生産することのできないアミノ酸のこと。

 

プロテインは胃腸でアミノ酸に分解されることで筋肉の材料となり、EAAも筋肉の材料となるので、両者の役割は一見すると同じに見えます。

 

しかし、プロテインは「胃腸で分解」されてアミノ酸となるのに対し、EAAは最初からアミノ酸となっているので、分解の過程が必要ない。そのため吸収速度が早い!

 

また、プロテインの場合は筋肉の合成に必要なアミノ酸は「均等量」入っていますが、EAAは筋肉の合成に「必須となるアミノ酸」を詰め込んでいます。

 

なのでEAAはプロテインと併用して摂取することで、筋肉の合成に「さらに」プラスになるものということ。

 

また、EAAはプロテインと異なり、分解の過程が必要なく吸収速度が早いので「プレワークアウトドリンク」としての効果もある

※トレーニング中の栄養補給ということ

 

そして飲んでいる時、血中アミノ酸濃度の上昇はトレーニングのエネルギーにも影響されます。

 

つまり、EAAは「筋肉の材料」と「トレーニング時のエネルギー」の両方に動員されるアミノ酸ということ!

 

アミノ酸は免疫力の上昇の効果もあり、その中の「筋肉合成効果」が高いアミノ酸を詰め込んだのが、EAAというわけよ。風邪ひき予防にも良し

 

筋トレの疲労を抑えるもの3:BCAA

 

人間が生きていく上で必ず摂取しなければいけない「必須アミノ酸」は9種類ありますが、なかでも、バリン・ロイシン・イソロイシンの3種類のアミノ酸は筋肉のエネルギー代謝や合成などに深く関わると考えられています。

 

このバリン・ロイシン・イソロイシンの3種類は、BCAA(Branched Chain Amino Acid の略)と呼ばれます。

 

BCAAは筋肉や血液中にあり、筋肉中のタンパク質分解を抑えたり、カラダづくりにも深く関わり、運動時にはエネルギー源として利用されるもの。

 

なので基本的に「筋トレ前」に摂取しましょう!。

 

つまりBCAAを摂取しておけば、筋トレ中のタンパク質分解を防いでくれるというわけです。

 

また、先に紹介したEAAは「9種類の必須アミノ酸」を全て賄うので、高額になりがち。BCAAは、その中で最も筋肉の合成に深く関わるものだけを抽出しているので、金額も安く済む!

 

BCAAは、EAAの中に含まれているものだから、EAAを摂取できればBCAAはそんなに必要じゃない

 

筋トレで風邪っぽくなるのを抑える方法2:休息をしっかり入れる

 

筋トレには、栄養と同じくらい「休息」が大事。

 

筋トレは、筋トレによって「筋肉の破壊」をするわけですが、破壊した筋肉の修復のためには「プロテイン」などの栄養分が必要で、その栄養分は「休憩している時」に筋肉として合成されます。

 

つまり休憩なしで筋トレをしてしまうと、いつまで経っても筋肉の合成が行われず、同時に「筋トレ時の疲労」も全く取り除けなくなってしまうわけです。

 

なので大きな視点で言えば、休憩も筋トレの一つということ

 

休憩なしで筋トレをしているということは、ある意味、逆に筋トレをサボっているということと同じわけですよ。

 

もっというと、筋トレは筋肉の破壊行動なので、「筋肉を怪我させている」と考えることもできますよね。

 

怪我を治すには安静=休憩が大事。

 

つまり筋トレで休息を取らないということは、「怪我が治る前に傷口を広げている」のと変わらないわけです。

 

休息なしの筋トレは、疲労が取れなければ筋肉も成長しない!最悪です!体調不良になるわけですよ。

 

筋トレで体調不良になるのは、筋トレを頑張りすぎているから。それは筋肉の合成を妨げ、疲労をずっと蓄積させることになる

 

つまり、大きな目で見ると筋トレをサボっている!筋肉を成長させるためには、休息は絶対に必要よ

 

筋トレで風邪っぽくなるのを抑える方法3:筋トレをしすぎない

 

「休息」の話ともつながりますが、筋トレ後に風邪っぽくなる1番の理由は「筋トレのやりすぎ」です。

 

筋トレをハードにしないと、筋肉つかないじゃんか!と言われそうですが、筋トレをハードにやった結果風邪をひいていると考えると、やめておくべきです

 

そもそも、筋トレをハードにやりすぎると、プロのボディビルダーも普通に風邪を引きますよ。彼らは風邪ひくことすら仕事みたいになっていますからね。

 

そんな彼らでも風邪をひくのに「栄養・体力・休息などの意識」全てが彼らに劣る一般人が、ハードに筋トレやっても、、、体調崩すだけ。

 

よくあるパターンが、筋トレをハードにやった結果、1週間体調を崩す。その1週間の遅れを取り戻すために、もっとハードにやると、また体調を崩すといったもの。

 

管理人も、上記のパターンで風邪ひきまくる「負の連鎖」から抜け出せない時期がありました

 

結果を焦る気持ちはわかりますが、プロでもない限り、筋トレはあくまで趣味です。趣味で体調を崩すなんて、そんなアホなことはありませんよ。

 

筋トレは、筋肉をじっくり育てていくもの。

 

今日瀕死レベルまでやれば、明日にはハルクになっているなんてことはあり得ないので、亀のごとく「ゆっくり・じっくり」と筋肉をつけていきましょう。

 

ゆったりでいいんです。ゆったりで。

 

筋トレで体調を崩しがちな場合は、自分の体とよく向き合い、「これだ」と思うペースで楽しんで筋トレをやっていきましょう。

 

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焦っても筋肉はつかないし、そういう筋トレは疲労だけが溜まっていって体調不良から抜け出せなくなる

 

見事な体をしている人は、例外なく何年もかけて体を作ってる。しかもプロ指導で。一般人なら彼らの10分の1くらいのペースでも文句ないよ

 

筋トレ後は「風邪」をひきやすくなる?3つの対策を紹介!【超単純】:まとめ

 

最後に、本記事の内容をまとめます。

  • 筋トレで風邪をひく場合の対策・対処法は、「栄養を摂る・休息をしっかり入れる・筋トレをやりすぎない」の3つ
  • 筋トレの疲労を抑える栄養素として「プロテイン・グルタミン・EAA・BCAA」の効果と役割を紹介
  • よく休憩を入れることで、筋トレ後の「風邪っぽさ」を抑えられる
  • 筋トレを「しすぎない」ことが、筋トレ後の「風邪っぽさ」を抑えられる

 

しつこいですが、筋トレは「体破壊行為」。つまり体に疲労を与え、怪我をさせているわけです。

 

栄養を摂ることで筋トレ後の「疲労・風邪っぽさ」を抑えられ、休憩をとることで筋トレ後の「疲労・風邪っぽさ」を抑えられ、筋トレを「しすぎない」ことで筋トレ後の「疲労・風邪っぽさ」を抑えられます。

 

人それぞれ「体つきや遺伝」が全く違うので、有名人などの筋トレを参考にしすぎて「体の疲労が取り除けないほど筋トレをする」のは感心できません。

 

何年かかってもいいですから、慎重に自分の体と向き合って、理想の筋トレペースを見つけていきましょう!

 

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グルタミン・EAA・BCAA

 

ではでは〜

 

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