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【aftereffects】できる「4つのこと」を解説【初心者】

2021年6月8日

 

最近は映像制作が人気で、自分もやろうと思ってるんだけど、映画のような「CG映像」を制作したい場合はどのソフトを使えばいいのかわからん!

 

それならAdobe社が販売している「aftereffects(アフターエフェクト)」がオススメ。これ一個で「あらゆる映像表現」をできる!

 

こんにちは、センチネルです!本記事では、一般人でも「映画のような映像」を作成できてしまう映像製作ソフト「アフターエフェクト」を紹介します。

 

最近の映画には、これでもか!というくらい映像加工が施されていますよね。どこからが作り物か、実際に撮影された映像か分からないレベルの作品も多いです。

 

プロが作っているからこその映像なのは間違いないですが、一般の人にも「近い映像を」気軽に製作できる万能ツール(ソフト)があります。

 

それが「AftereEfects(アフターエフェクト)」!

 

↓こちらが『アフターエフェクト』を使用して作成した、管理人のロゴです( ^ω^ )

 

 

 

 

管理人はアフターエフェクトを使い始めて約6ヶ月ほど。こういった映像を制作できるようになっても、まだまだ初めてたてほやほやといったところですね。

 

プロ曰く『アフターエフェクト』はできることが豊富すぎるので「宇宙を作っているようなもの」という表現までされている!

 

映像制作に使うソフトは数多いけど、とりわけアフターエフェクトはできることが多い。だからこそ最初が難しいし、何をすればいいかわからなくなる

 

※実際にはアフターエフェクトのような汎用性のソフトはたくさんありますが、本記事ではそれらを代表してアフターエフェクトを紹介していきます

 

アフターエフェクトを始めとする、様々なAdobe(アドビ)製品を使うならこちらからどうぞ!

 

【aftereffects】(アフターエフェクト)ってなんだ?

 

アフターエフェクトは「アドビ(Adobe)社」が開発、販売している映像製作の業界標準ツール。

 

2021年現在は月額2,728円(税込)で販売しています

 

このアフターエフェクトは「映画やCM」などで使われている映像表現を、自分だけのオリジナリティで作ることができます。

 

映画やCMで使われている映像表現といっても、その範囲は「トランスフォーマー」のようなわかりやすいCG映像だけではありません。

 

映画では、自然にありそうなもの(雲・景色・小道具)でさえCGで制作して映像に盛り込まれたりしています。

 

「スター・ウォーズ」なんかは撮影セット自体が存在しないで、背景全てがCGだったりする。マーベルの作品は「俳優同士が同じ場所にいない」のに共演してるように映像加工してるんだよね

 

アフターエフェクトでもそれが可能だよ。しかもそこまで難しくない。CGの入口としては最高のソフトだよ

 

マーベル作品繋がりでこちらのレビューもどうぞソー・オーディンソン:「最強の雷神」の魅力を徹底解説!【MCU】

 

【aftereffects】アフターエフェクトでできる4つのこと

 

アフターエフェクトでできることの大まかな要素をまとめました。

 

アフターエフェクトでできること

  • 映像加工(CG、VFX)
  • モーショングラフィックス
  • アニメーション
  • トラッキング

 

こんな内容のことができます。一つずつ解説します。

 

どれも今の映画では当たり前のように使われている技術。「モーショングラフィックス」とかは聞いたことがあるんじゃないかな。結構「大会」とかもやっているんだよ

 

映像加工(CG、VFX)

CG作品の代名詞「トランスフォーマー」シリーズ↑

 

代表的なのが「ハリウッド映画作品」で目にするCG映像などです。

 

実際にはafterEffects単体で作ってるわけではないのですが、よほど高度な映像制作を求めなければアフターエフェクト単体でも十分に「映画映像に近い」作品が作れます。

 

さらにアフターエフェクトの「外部プラグイン」を活用することで、よりリアルなCG・VFXを作成することができます。

 

「っぽいやつ」とかならアフターエフェクトでも十分な映像が作れるってことよね

 

外部プラグインとは?

 

「プラグイン」と言って、アフターエフェクトの追加パーツの様なものがあり、様々な会社からリリースされています。

 

アフターエフェクト単体だと表現が難しいものを作成するときや、面倒な手順を簡略化する時に使用することが多いです。

 

基本的にプラグインは高額なものが殆どですが、中には超高機能かつ「無料」で提供している神のような会社もあります!

 

特に代表的なのが「Video_Copilot(ビデオコーパイロット)」社。※日本の販売代理店「フラッシュバックジャパン」の公式ページに飛びます。

 

もう、管理人としては「見てるだけで涎が出る」レベルのプラグイン製品のオンパレードです。是非見てみてください。

 

ポイント

少し脱線しますが、WordPressでブログ作る時も、かなり「外部プラグイン」にはお世話になりました。

 

特にビデオコーパイロット社のプラグイン「セイバー」は、テレビ放送でもかなり使われている!それを見なかった日がないくらいだよ

 

モーショングラフィックス

 

モーショングラフィックスは、企業のCMなどでよく使われています。ロゴやイラスト、文字、図形、写真などに動きや音を加えて動画にしたもの

 

CGやVFXのように「どこからが作った映像か分からない」といったものではなく、映像にアニメーションを付け加えて「映像の補助をする」と言った感じのものです。

 

  • CG・VFXは映像を組み合わせ、加工して「全く違う映像を作る」
  • モーショングラフィックスは映像の「補完、補助をするような動きをつける」

 

こんな違いになります。管理人としては、どちらの方が作りやすいというのはないです。どちらも慣れるまで相応に難しい(^◇^;)

 

モーショングラフィックスでイメージしやすいのは「ダイハツ」のCMだね。最初の虹が広がっていく表現!

 

アフターエフェクトを始めとする、様々なAdobe(アドビ)製品を使うならこちらからどうぞ!

 

アニメーション

 

続いて、アニメーション。アフターエフェクト以外でもよく聞く言葉ですね。

 

しかし、困ったことにこの「アニメーション」という手法には「これが正解」と言う厳密な定義がないんです。

 

※先に紹介したCGとモーショングラフィックスもそうですが、映像製作は「お互いのテリトリーに干渉している状態」とても多い

 

アニメーションは、管理人の考えでは以下のようになります。

 

アニメーションの役割

  • CGに足す「動き」
  • モーショングラフィックスを「動きあるもの」にする

 

など、映像制作において作成した物に動きをつけること」そのものがアニメーションと呼ぶ、と考えています。

 

もっと大胆に言ってしまえば、アフターエフェクトでの制作開始=アニメーション作業を行なっている。と言えますね。

 

動きのある「作成した映像」自体を”アニメーション”と呼ぶ。映画のCGなんか「全部がアニメーション」といっても過言じゃないよ

 

トラッキング

 

アフターエフェクトにおいてのトラッキングとは「映像や映像内の物体に画像や文字を追従させること」を言います。(またはモーショントラッキングとも)

 

よく、映画などで「CGで作った文字が浮いている、その文字が画面移動と共に移動する」シーンがありますよね。あれがトラッキングを用いて作った映像です。

 

文字だけでなく「人物・物・風景」などもトラッキングして合成できるので、映画などではアニメーションと同じように制作した映像の大部分が「トラッキング」されていると言える。

 

アフターエフェクトに標準で備わっている「トラッキングソフト」がとても使いやすいので、普通に作る分にはトラッキング自体は意外と楽しんで作れたりします。

 

それでいて、トラッキングを用いて作った映像は「見た目の効果」が大きいので、個人的にかなり好きな手法です( ^ω^ )

 

ワイルドスピードのオープニング等でかなり使われているね。動きのある映像に文字がくっついていく!

 

【aftereffects】練習はテキストやロゴ作成からやるのがおすすめ。

 

以上、アフターエフェクトについて軽く触れました。

 

作りたい表現や、やりたい表現が定まってない場合は「かっこいいロゴやテキスト」を作ることから始めることをお勧めします。

 

そうやって徐々に基本的な操作に慣れていき、youtubeのチュートリアル動画を見て学び、アフターエフェクトの理解を深めていきました。

 

オススメのチュートリアルサイトやYoutubeチャンネルについても、今後まとめ記事を書いてく!

 

【aftereffects】4つできることを「初心者向け」に解説 まとめ

 

アフターエフェクトを使っていくと「想像したものが形になる」のがだんだん楽しくなってきます。

 

いい意味での「沼」に入るわけですね。そうなると更なるレベルアップをはかりたくなり、できることが徐々に増えていくようになります。

 

↓実際、管理人はaftereffects4ヶ月目でこんな動画を出せるようになりました。

 

現在はこんな感じで、ゲーム実況のスパイスとしてアフターエフェクトを使うことが多いです。

 

さああなたもアフターエフェクトを使って、自分だけの映像表現を手に入れませんか?

 

 

アフターエフェクトを始めとする、様々なAdobe(アドビ)製品を使うならこちらからどうぞ!

 

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