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【ブログ】直帰率を下げるためにやった「2つ」のこと【雑記ブログ】

2022年2月20日

 

自分のブログ、直帰率が高い気がするんだよな〜。高くても別に問題ないらしいけど、直帰率が低いとアナリティクスに褒められるから、できれば低くしたい

 

こんにちは、センチネル(@senntineru20001)です。本記事では、上記の問題を解消します。

 

本記事の内容

  • ブログの直帰率を下げることができた方法を「2つ」紹介

 

このブログは映画や筋トレを中心にした「半雑記ブログ」ですが、ここ一月くらいの直帰率は76%前後。

 

本記事で解説する「直帰率を下げる方法」を実行する前は直帰率81%前後だったので、約5%ほど直帰率を改善できたことになります。

 

この「5%の改善」に至るまでにやったことは、下記の2つだけ。

  • 記事を「見やすくする」こと
  • 記事内の「広告感を出さない」こと

 

これだけです。これだけで5%ほど改善できました。

 

この2つの「具体的にやった内容」をそれぞれ解説していきます。

 

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ブログの直帰率を下げるためにやったこと1:記事を見やすくする

 

記事を見やすくすると言っても、別に特別なことはやっていません。

 

やったことといえば、下記の3つくらいなもの。

  • 余計な装飾を使わない
  • 不自然な文章を直す
  • 改行を多くする

 

以上の3つを意識しつつ、過去記事をリライトしました。

 

リライト=記事の修正

 

まとめると、誰が読んでも「読みやすい」記事を心掛けたってことですね。

※細かいところで言えば「ひらがな」を多めに使う(ひらがなと漢字の割合を7:3にする)や「専門用語を使わない(特にカタカナ)」も意識した

 

あくまで記事は「読者の問題解決」のためにあるべきなので、記事制作者の「自己満足」になる部分を削ぎ落とす。そんなイメージでリライトしていきました。

 

それぞれ解説します。

 

記事を見やすくするためにやったこと1:不自然な文章を直す

 

「不自然な文章を直す」は、この3つの中でも一番意識せずにできました。

 

これは記事を多く書いていれば自然と身につくでしょう。

 

多くの場合、ブログ初期の頃の文章は「吐き気」がでるほど下手な文章なはず。その文章を読まれるなんて「恐ろしい限り」なので、これは即座に直しましょう。

 

むしろ、「よくこんな文章を読んでいってくれた」と読者に感謝するかもしれません。ブログ初期の頃の文章はそれぐらい下手。汚い

 

文章を直す時は「音読」をするといいですよ。または「頭の中で読む」のもいいです。

 

とにかく「読む」のが大事。読むと文章の不自然さに気がつけますよ。

 

記事を見やすくするためにやったこと2:改行を多くする

 

「改行」を多くすれば文章にリズムが生まれるので、かなり読みやすくなりました

 

普通に「みっちり埋め尽くされた文章」よりも、適当でもいいので改行されている文章の方が読みやすいですよ。

 

改行のタイミングは結構適当でも大丈夫です。何度も確認して「文章が読みやすくなる改行頻度」を見つけていきましょう。

 

記事を見やすくするためにやったこと3:余計な装飾を使わない

 

「記事を読みやすくするためにやった3つ」の中で一番難しかったのが、「余計な装飾を使わない」こと。

 

ブログ初期の頃の管理人は、重要な部分を目立たそうと「赤文字」や「マーカー」を多用していましたが、それらは逆に記事を読みにくくする原因になっていました。

 

赤文字やマーカーを多用すると「何が重要」なのかが全くわからなくなります。

 

なので、赤文字やマーカー類の「多用」はおすすめできません。

 

ブログ歴が短いほど、重要な部分を目立たそうと「過剰に装飾」する傾向があるので、心当たりがある場合は装飾を控えてみましょう。

 

むしろブログ初期の頃に書いていた赤文字、マーカー乱用記事を「よく我慢して読んでいってくれていた〜」と読者に感謝するだろうね

 

ブログの直帰率を下げるためにやったこと2:記事の広告感を出さない

 

これまでの解説は記事を「見やすくする」ことで直帰率を下げる方法でしたが、それよりもっと重要だと考えているのが「記事の広告感を出さない」ことです。

 

管理人は、下記の記事のように主に「U-NEXTのASP」と「マイプロテインのASP」を軸にブログを作っています。

>>「ヒュー・ジャックマン」の出演作を無料で見よう【全24作品紹介】

>>【マイプロテイン】アイスラテ味のレビュー!【美味くて溶けやすい】

 

しかし、ご存知のように「ASP」の商品が売れる難易度は「もしもアフィリエイト」の簡単リンクや、「Amazonアソシエイト」の比ではありません。

 

なので、当時「ASPのアフィエリエイトリンクのPV数」が増えればASP商品(U-NEXT・マイプロテイン)が売れるだろうと考えていた管理人は、全ての記事にデカデカと商品リンクを貼る暴挙に出ました。

 

その結果、直帰率は76%ほどだったものが、81%前後に上昇。

 

「記事を見やすくする」で紹介した3つの努力も虚しく吹き飛んでしまいました。

 

しかしその後、デカデカとしたASPの商品リンクを剥がしたところ、直帰率は直帰率は76%ほどに改善。広告を押し出すと人が離れていくことを、身をもって体感しました。

 

ちなみに、アフィリエイトリンクは「テキスト広告」がいいです。クリック率がかなり上昇します。

 

まあ、いくらテキスト広告でクリック率が上昇するからと言っても「広告感」があると、分かりやすいほどわかりやすく直帰率が下がっていきます。テキスト広告にしても、乱用は控えましょう。

 

ブログの直帰率が下がる=Googleからの評価が悪いわけではない

 

ここまで散々「直帰率を下げた方法」を紹介しましたが、実はブログの直帰率が下がるのは「悪いこと」とは言い切れません。

 

直帰率が低い=ブログの他のページも見てくれている

 

なのですが、逆に言うと「直帰率が高い=1記事で読者の問題を解決できている」ことになります。

 

直帰率が高い=読書の問題を、その1記事でピンポイントで書き出せているので、ある意味読者にとってありがたい記事なわけです。

 

ただ、大半は「記事が読みづらい・全然違うことが書いてあって失望した」ので直帰率が高くなります。慢心は禁物。

 

【ブログ】直帰率を下げるためにやった「2つ」のこと【雑記ブログ】:まとめ

 

最後に、本記事の内容『【ブログ】直帰率を下げるためにやった「2つ」のこと【雑記ブログ】』をまとめます。

 

本記事の内容

  • ブログの直帰率を下げるためにやったこと1:記事を見やすくする
  • 記事を見やすくするためにやったこと1:不自然な文章を直す
  • 記事を見やすくするためにやったこと2:改行を多くする
  • 記事を見やすくするためにやったこと3:余計な装飾を使わない
  • ブログの直帰率を下げるためにやったこと2:記事の広告感を出さない
  • ブログの直帰率が下がる=Googleからの評価が悪いわけではない

 

直帰率は低くなるほど、ブログ内の多くの記事を読んでいってもらえていることになります。

 

直帰率が「高い」ことは悪いことではないのですが、、、GoogleAnalyticsを見ると「直帰率が低い=良い状態」と表示されるので、そりゃそんな表示されたら低くしたくなりますよね。

 

直帰率低い=読者のためになりつつ、できればいろんなページを見てもらえるような記事を作っていきましょう。

 

ではでは〜

 

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