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自宅筋トレ

加圧シャツのデメリットを9個紹介【結論:痩せて見える効果はある】

2022年8月28日

 

加圧シャツって、着てるだけで「筋トレやダイエットの効果がある」って宣伝の製品が多いよね。欲しいけど「デメリット」とかはないのかな?いいことばっかり言ってない?

 

こんにちは、センチネルです。本記事では、上記の疑問に答えます。

 

本記事の内容

  • 加圧シャツの「デメリット」を9個紹介
  • 加圧シャツの「メリット」を2個紹介

 

本意記事を書いている管理人は、自宅筋トレ歴7年ほど。自重とウエイトを、バランス良く組み合わせて鍛えています

 

結論から言うと、加圧シャツは普段から筋トレを行っている場合、加圧シャツは「着るメリット」をあまり感じられない商品です。

 

というか、必要性をマジで感じませんでした。

※なので、当ブログの加圧シャツ関係の記事はほぼ削除しました

 

「筋肉をつけたい」や「ダイエットをしたい」と言う目的で加圧シャツを選ぶのは大間違い。素直に筋トレやった方がいいですよ。

 

やった方がいいというか、筋トレ抜きで体を変えるのは「ほぼ不可能」。加圧シャツに頼りっきりにするのは論外

 

本記事で紹介する加圧シャツの「デメリット」や「メリット」は、そもそも痩せていて、筋肉もそこそこある管理人が書いたものになります。

 

つまり、本記事は「筋肉をつけたい」や「痩せたい」と言った気持ちをあまり持たない人間が書いた記事

 

その分、結構俯瞰した目線で書いているから、無理やりメリットを並べている記事よりも「正確性」はある。実際、デメリットばっかり目立ったし

 

ちなみに、管理人は以下のものを摂取して筋肉作りをしています。※プロテインは気分によって味やメーカーを変えている

 

加圧シャツのデメリットを9個紹介

 

実際に、頻繁に加圧シャツを利用してい「た」、管理人が感じた加圧シャツのデメリットは以下の9個。

  • 汗が尋常ではなく垂れる
  • 洗濯に一工夫必要
  • 着るのも脱ぐのも大変
  • 頻繁に使うなら複数枚必要
  • しばらく使っていると、加圧力が低下する
  • 値段が結構高い
  • 頭痛がする。具合悪くなる
  • 筋肉痛が何日も残る
  • 背中が荒れる

 

それぞれ解説します。

 

デメリット1:汗が尋常ではなく垂れる

 

加圧シャツは「通気性」がとてもいいので、汗をかいたらその場で流れ落ちていきます。

 

普通のシャツであれば、シャツが汗を受け止めてくれるのですが、加圧シャツは汗を受け止めるなんてことはしません。

 

そのため、シャツの上に来ている服がすぐに汗だくになります。

 

その場で着替えることができれば問題ありませんが、、、例えばデスクワークで「ワイシャツの下」に加圧シャツを着た場合、数時間でワイシャツが湿ってしまう可能性も!

 

こうなると見た目も悪いですし、本人も周りの人間も「不快」に思うことでしょう。

※周囲の目は気にしておいた方がいいですよ

 

汗だくの加圧シャツは、マジで着てて気持ち悪い。あと、匂いをモロに放出する生地だから、体臭が気になる人はやめておこう

 

デメリット2:洗濯に一工夫必要

 

加圧シャツは、洗濯するときは「洗濯ネット」に入れる必要があります。

 

というもの、洗濯機の中で普通に洗うと、生地が伸びたままグワングワンに掻き回されてしまい、製品寿命が短くなる恐れがあるから

 

実際には、多くの加圧シャツは「手洗い」が推奨されていますが、正直言ってそれは面倒臭すぎますよね。面倒臭いはデメリットですよ。

 

なので、間をとって「洗濯ネット」に入れて洗濯するわけです。

 

伸びたとしても洗濯ネットの中の「ごく狭いスペース」だけで伸びるので、寿命が短くなる心配もなし。

 

デメリットとしては小さいけど、適当に洗濯機に放り込めないのは地味に面倒だったりする

 

デメリット3:着るのも脱ぐもの大変

 

加圧シャツは、基本的に「加圧の効果が高い(加圧力がある)」ものほど、着るのも脱ぐのも大変です。

 

朝起きた瞬間から汗をかいている「夏場」なんて、着るために生地を思いっきり引っ張る必要があるので、着る瞬間に「破れてしまわないか」ヒヤヒヤしますよ。

 

脱ぐのは「着る時」ほど大変ではないですが、基本的に肌に密着しているので、脱ごうとするときに爪で皮膚を引っ掻いてしまう時もちらほらありました。

 

夏場はマジで「破いてしまうかも」とビビりながら着ることになる。でもびびってたらなかなか着れない。大変

 

デメリット4:頻繁に使うなら複数枚必要

 

加圧シャツを頻繁に使うなら、普通のシャツと同じく「複数枚」必要になってきます。

 

最低でも「3枚」ほどあった方が安心。できれば5枚以上持っているのがおすすめ!

 

・・・と「公式サイト」でも書いてありますが、優れた加圧シャツは、そのほとんどが5枚ほど買おうとすると「1万5千円」を超える値段になります。

 

まあ、1枚の着回しだと加圧力が低下するから、複数枚必要なんだけど、、、そうなると「シャツ」にえらい金額払うことになるのよね・・・

 

デメリット5:しばらく使っていると、加圧力が低下する

 

管理人が、規定サイズ(Mサイズ)ギリギリの体というのもありますが、頻繁に使用していれば「3ヶ月くらい」で若干の加圧力の低下を感じました。

 

もちろん、管理人の「感覚的な話」なので、加圧力が低下したのは「気のせい」かもしれませんが、、、

 

ちなみに、その時着回していた枚数は3枚ほど。

※4枚持っていますが、洗濯のルーティン的に3枚の着回しがちょうど良かったので

 

3ヶ月間、3枚を着回していて、その間に3枚とも加圧の低下を感じたので、、、1枚あたり30日くらいで緩み出したということになります

 

特に変化が著しかったのは「お腹周り、裾あたり」の加圧力で、時間が経つにつれてどんどん捲れるようになってしまいました。

※「マッスルプレス」は、元々お腹周りの加圧力が不足していますが・・・

 

正直言って「半年」くらいは、開封時のままの加圧力が欲しかったですね。

 

痩せ型の管理人でも、3ヶ月で裾が捲れるようになる。太り気味の人だったら、もっと早く捲れていると思うよ

 

デメリット6:値段が結構高い

 

多くの「優秀な加圧シャツ」は、1枚4,000円を超える値段で売られています。

 

しかし、普段、下着のシャツを「しまむら」などで済ませている管理人にとって、シャツ1枚に4,000円なんて「ありえない」と考えていますよ。

 

その考えは、加圧シャツがもたらす効果を知っても変わりませんでした

 

シャツ1枚が、超優秀なトレーニング器具である「トレーニングチューブ」よりも価格が上なんですよ?

 

シャツ2枚で最強の自宅トレーニング器具の「ディップススタンド」を購入できますし、シャツ3枚なら「トレーニングベンチ」や「チンニングスタンド」すら購入できます。

>>自重トレーニング器具ランキング「トップ3」紹介!【全身鍛え抜く】

 

加圧シャツで「筋肉作り」や「ダイエット」の効果はそこまで期待できないので、上記のような「自宅でできるトレーニング器具」を導入した方が幸せになれますよ。

 

加圧シャツを着ているだけでは、筋肉作りもダイエットもできない。結局は、結果を出すためにはトレーニング器具を導入する羽目になるよ

 

デメリット7:人によっては具合が悪くなる。頭痛がする

 

管理人が使っていた「マッスルプレス」という、比較的負荷が軽い加圧シャツでも頭痛が頻発します。

※管理人は頭痛になりやすい体質

 

偏頭痛持ちは加圧シャツを買わない方がいいですよ。

 

頭痛を恐れて使わなくなりますし、そうなると純粋に「お金の無駄」になります。

 

というか、ほとんどのレビュー記事でこれが書かれていないのが謎です。レビュアーの中に頭痛持ちがいなかっただけですかね?それともこの話題は避けている?

 

朝体調が悪くなくても、加圧シャツによって一気に体調を崩したときは何度もあった。だからもう着なくなったんだけどね

 

デメリット8:筋肉痛が何日も残る

 

筋肉痛が残っているときは、筋トレをしない方がいいのですが(筋肉痛が残っている間は、筋肉が壊れているため)、頻度高く筋トレを行いたい管理人にとっては「筋肉痛が何日も残る」のは拷問でした。

 

筋肉痛が残りすぎて、それまでのような「頻繁な筋トレ」ができなくなったわけですね。

 

筋トレそのものが好きな場合は「筋肉痛が長引き、筋トレがしょっちゅうできなくなる」ので、加圧シャツをおすすめしません。

 

筋肉痛が残っていては、パフォーマンスのいい筋トレはできない。筋肉痛が長引くのは、ある意味「筋トレをさせない」ようにしているのと一緒

 

デメリット9:背中が荒れる

 

管理人は、長時間「強烈な圧力」がかかると、圧力がかかった部分がすぐに肌荒れする体質だったようで、、、加圧シャツで圧力がかかった部分が、頻繁に荒れるようになりました。

 

正直「ふざけるなよ」と思いましたね。誰1人としてそんなデメリットを教えてくれなかったので。

 

この症状と頭痛が「加圧シャツの圧力によって起こされている」と感じてからは、加圧シャツを着ていません。

 

着なくなってからは、多少肌荒れが落ち着きましたが、ま〜腹立たしい・・・ちなみに、他の服を着ていてこの症状にはなっていませんし、洗剤や柔軟剤も同じものを使っている

 

つまり、問題があるのは加圧シャツの「圧力」と「材質」!

 

当時は1日中加圧シャツを着ていたから「肌荒れ」したのかもしれないけど、、、かと言ってもう一度試すなんてのはごめんだわ

 

加圧シャツの「メリット」を2個紹介

 

管理人が感じた、加圧シャツの「メリット」は以下の通り。

  • トレーニング時間を短縮できる
  • 着るだけで痩せて見える

 

それぞれ解説します。

 

ちなみに、加圧シャツを「着ているだけで姿勢が良くなる」といったことを書いているレビュアーが多くいますが、、、それは「姿勢を良くしようと意識している時だけ」の話。

※自分の記事から買って欲しいからって、嘘ばっか書いてますよ・・・

 

普段「猫背の人」が、加圧シャツを着たからって、無意識で姿勢が良くなることは100%ありえません。断言します。

 

メリット1:トレーニング時間を短縮できる

 

「デメリット8」でも書いたように、加圧シャツを着て筋トレをすることで、筋肉痛が簡単に発生するようになります。

 

筋肉痛がある間は「パフォーマンス良く筋トレ」することができないので、筋肉痛が治るまで待つことになりますが、そうなると必然的に「1週間あたりのトレーニング日数」が減ります。

 

また、加圧シャツを着ていないときに比べて遥かに早く「トレーニング中の限界」を迎えるので、トレーニング時間そのものを短縮できる効果もあり

 

なので、筋トレ自体を「早く、少なく済ませたい」場合は、かなり有効なアイテムと言えますよ。

 

管理人は筋トレを「長く・頻繁に行いたい」から、このメリットはデメリットにしかならないけどね

 

メリット2:着るだけでも痩せて見える

 

おそらく、加圧シャツ最大のメリットは「着てるだけでも痩せて見える」ことでしょう。

 

具体的には「ぽっこりお腹」を収納(格納)し、お腹周りをスッキリスマートに見せる効果がある!

 

多くの加圧シャツは、「ぽっこりお腹」を隠してくれるだけの圧力を持っています。なので、ぽっこりお腹がばれたくない人からしたら「救世主」とも言えるアイテム。

 

なので、ぽっこりお腹を持っている人は、加圧シャツを着れば「簡単にスマートな体型を作れる」わけです。

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逆に、すでにお腹周りがスッキリしていたり、腹筋が割れている場合は「あまり意味がない効果」ですよね。

 

それどころか、加圧シャツを着ていると「体が全体的にコンパクト」になるので、体の大きさを主張したい場合は「邪魔」になりますよ。

 

太っている場合は「救世主」で、体を主張したい場合は「邪魔者」になる。そんな立ち位置の製品でもあるのです。

 

今までお腹が出ていた場合、加圧シャツを着れば間違いなく「痩せました?」って聞かれる。痩せている人が着ると貧相に見えるけどね

 

加圧シャツ「マッスルプレス」の公式サイトは以下から。

24時間無意識引き締め!着ながら目指すモテボディ!

 

加圧シャツのデメリットを9個紹介【結論:痩せて見える効果はある】:まとめ

 

最後に、本記事の内容をまとめます。

  • 加圧シャツの「デメリット」を9個紹介
  •  デメリット1:汗が尋常ではなく垂れる
  •  デメリット2:洗濯に一工夫必要
  • デメリット3:着るのも脱ぐもの大変
  • デメリット4:頻繁に使うなら複数枚必要
  • デメリット5:しばらく使っていると、加圧力が低下する
  • デメリット6:値段が結構高い
  • デメリット7:人によっては具合が悪くなる。頭痛がする
  • デメリット8:筋肉痛が何日も残る
  • デメリット9:背中が荒れる
  • 加圧シャツの「メリット」を2個紹介
  • メリット1:トレーニング時間を短縮できる
  • メリット2:着るだけでも痩せて見える

 

以上です。記事冒頭でも書きましたが、加圧シャツは普段から筋トレを行っている場合、あまり「着るメリット」を感じない製品です。

 

逆に、普段筋トレをしていなくても「スマートなお腹」を作りたい場合は、救世主のような製品と言えるでしょう。

 

ただ、管理人にとっては「自分の体質」と噛み合わない部分が多すぎたので、本記事では「管理人の感じたデメリット」をこれでもか!と紹介しました。

 

「いいことばっかり書いている記事」よりもよほど参考になると思ったので、本記事では遠慮なく書かせてもらいましたよ

 

加圧シャツ「マッスルプレス」の公式サイトは以下から。

24時間無意識引き締め!着ながら目指すモテボディ!

 

ちなみに、管理人は以下のものを摂取して筋肉作りをしています。※プロテインは気分によって味やメーカーを変えている

 

ではでは〜

 

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