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ブログ運営記録

ブログ初心者が「アドセンス合格」に向けてやった「3つ」のこと

2021年6月30日

 

いやーグーグルアドセンスやっと受かったわ〜長かった!

 

思ったよりも苦戦したよね。ちょうどいいから自分が合格した時の「リアルな状況」書き残しておこう!

 

こんにちは、センチネルです!先日グーグルアドセンスに無事合格したので、本記事ではアドセンス合格のために管理人がやってきた対策を書いていきます。

 

管理人はブログ初めて”たった1ヶ月”の超初心者。(本記事執筆の2021/6/30日時点)

 

先に結論を言うと、管理人のような「自分の趣味」をメインに書いてるブログであっても、アドセンスには合格することはできます。

 

  • 最初にアドセンス合格に申請し、不合格になった時のリアルな内容
  • 一度不合格になり、アドセンスに合格するまでの期間にやったor意識した3つのこと

 

アドセンスに合格する条件はいろいろ言わてれますが、受かった現在でも正直何が正解で、どうすれば確実に合格できるかなんて全くわかりません(^◇^;)

 

まずは不合格になった時の、当ブログのリアルな内容を書きますよ!

 

それでも当時は「ひょっとしたらいけるかも?」って思ってたのよね〜

 

アドセンスに不合格になった時の「リアル」な当ブログの状況

 

本ブログは基本的に「映画・ホームシアター・筋トレ」の関連情報を発信しているのですが、不合格になった時の当ブログの構成は「酷かった」です(^◇^;)

 

不合格時の当ブログの内容

  • ウィキペディアなどの情報を「一部変更」してコピペしていた。(主に映画のあらすじや登場人物紹介)
  • Googleの画像検索でヒットした画像を「遠慮なく」記事に貼り付けていた
  • 「映画レビュー記事」は、1記事あたりの文字数が多すぎたため、1作品のレビューを最大「5回」に分けて記事を書いていた

※当時は4000文字でも憔悴するレベル。現在はその4000文字前後がデフォルト

 

不合格後にそのことに関して書いた記事がこちら

映画レビューブログは「映画内容のレビュー」はするな!【視点を変える】

 

おい!3つとも酷すぎる内容だな!その記事読んで、誰の心に残るって言うんだよ( *`ω´)

 

絶対誰も得しない。。。ゴミ記事を量産するだけだったんだわ(^◇^;)

 

二度目に申請し、合格した時の記事・ブログの内容

 

一度不合格になってからはかなり内容を変更し、ブログで取り扱う記事自体も若干変更しました。

 

「映画レビュー系記事」がメインであることは変わりないですが、管理人なり「ユーザーフレンドリー」を押し出した形に変更しました。

 

役に立つ・気持ちよく読んでもらうためには?を模索して、反映してみたんだよ

 

ウィキペディアのコピペや画像選定に拘るより、管理人の考え方や、持っている情報を「密度濃く」1記事の中で語り尽くすことにしたんだよね

 

一度不合格になり、アドセンスに合格するまでの期間にやった3つのこと

 

アドセンス合格において、特に効果を発揮したと思っているポイントを紹介します。

 

合格のためにやったこと

  • とにかく読みやすいように改行する
  • 外部リンクを貼らない
  • 自分の考えや体験談を反映させた、密度の濃い記事を書く

 

この3つのポイントですね。

 

※目次の設定」などは重要じゃないのか!?という声がありそうですが、管理人は目次を設定していたにもかかわらず、1度目の審査で不合格になりました(^◇^;)

 

と言うことは、目次は重要でも「それ以外の部分」で落とされているため、本記事ではそちらの説明をしていきます。

 

Google的には「目次ある」だけじゃ読み手(ユーザー)のためにはならんだろ?って考えてるのかもね

 

大事なのはユーザーの「タメになる」記事。 それが映画の感想による「共感」だろうと、日常の疑問を「解決」する記事でも同じってことや

 

いいこと言う! ここからは管理人が合格するまでの期間でやった3つの事を深掘りしていく!

 

とにかく「読みやすい」ように改行する

 

いろんなブロガーさんを見様見真似して感じたことですが、検索上位に来るブログほど、なんか読み易いんですよね。

 

読みやすい理由が「改行の頻度が多い」ことに気がついたので、早速取り入れてみました。結果、それまでの記事とは比較にならないほど読みやすくなりました。

 

管理人は現在「一行ずつ改行」するのを意識している!

 

サイトを訪れたユーザーとしても「読みやすい」というのは有り難いポイントなはずよ

 

不必要に外部リンクを貼らない

 

実際は「外部リンクに頼らない記事を書く」ことを意識すると言った方が正しいですね。

 

外部リンクからコピペした長文(特にあらすじや主要人物紹介)は、言ってみれば「内容が丸かぶり」した記事を作っているわけです。

 

価値を提供したい「Googleの気持ち」になればわかりますが、他のサイトと内容が丸かぶりするような「独自性のかけらもない記事」には広告料(アドセンス広告)を払う価値はないということでしょう。

 

管理人はこのことを意識するようになってから「外部リンク」を貼る必要のない記事(自分で答えを持っている)を書くようにしてきました。

 

ちなみに外部リンク貼り付けていた記事は全部削除したよ( ^ω^ )

 

本来は「未公開」記事に戻してアドセンス申請すればいいんだけど、管理人は「断捨離」したかったので思い切って全部消した!

 

考えや体験談を反映させた、オリジナリティの濃い記事を書く

 

最後に最重要ポイントとして、ジャンルに関係なく「自分自身の意見や考え」を記事にすることを意識しました。

 

外部リンクの項目とも通じる話ですね。

 

極端な話、自分の意見であれば「以前体験したこと」や「自分の考え」でもなんでもいいんですよ。オリジナリティの高い、自分だけの記事を作って行きましょう!

 

そう言ってもよ、体験したこととか「記事にする」ようなもの無いぞ

 

確かに最初は考えてもなかなか出てこないね。管理人はこんな切り口で挑んだよ

 

下記の映画レビュー記事は管理人の「好きなもの」を深掘りし、記事にしたものです。これがとても書きやすく、本ブログの”中心シリーズ”になっています。(映画ブログらしさも出てきて一石二鳥

【ゴジラ】敵怪獣最強ランキング「トップ5」発表!どいつも強すぎる!

 

こんな感じで、自分の「好きなもの」を細かく掘り起こした記事にすれば、無理なく「楽しく」書くことができるかと思います。

 

また、ホームシアター記事もメインにしているので、それに付随する形で音質レビュー系の記事も書きました。

イネーブルドスピーカーで体感するドルビーアトモスの実力を紹介!

 

読んでもらえればわかりますが、管理人の趣味全開の記事を書いている関係上、万人向けのレビュー記事にしてはいませんよね。

 

これには理由があります。

 

万人受けを狙わない理由

  • 他のレビューサイト・ブログと同じような記事になってしまう
  • 万人受けを狙うと管理人の「個性」や「感覚」が無い記事になってしまう

 

要するに「公式サイト丸写し」の記事を書いていては、わざわざ個人ブログで記事にした意味なくなるよねって話ですね。

 

無理に難しい「お題」を選ぶのではなく、自分に書けるもの、書けるジャンルでいいのでオリジナリティある記事を狙ってみましょう。

 

なるほど、万人受けは個性がなくなる=Google的にもよろしく無いってことか。

 

そう、Googleとしても「他の検索エンジンに負けないために」いろんなパターンのサイトやブログが欲しいんだよ。

 

そう考えれば「コピぺ記事」や「読みにくい記事」ばかりのブログがアドセンス不合格になるのは納得だね。

 

逆に言えば、読みやすく・個性があって・疑問を解決するような記事を書ければ、アドセンス合格は十分狙えるってことでもある!

 

まとめ。管理人も超初心者ながらにアドセンス合格したので

 

最後に本記事の内容をまとめます。

 

アドセンス合格のために意識した3つのこと

  • 自分の考えや体験談を反映させた、オリジナリティの濃い記事を書く
  • 外部リンクを貼らない
  • とにかく「読みやすい」ように改行する

 

です。これらを意識して、今ある記事を手直しするだけでも、合格に一歩近づくと思います。

 

当ブログも始めたばかりですし、管理人も超初心者です。

 

そんな管理人が投稿している記事たちでさえ「合格」できるのですから、合格できないなんてことはないと思いますよ

 

よかったら当ブログの他の記事も見てみてね!そのレベルの記事でも合格してますので

 

こんな記事でも合格できるのか!と思えれば、もう合格したも当然ですよ(°▽°)

 

合格した後も、お互い頑張っていきましょう!

 

ここまで読んでくれてありがとうございました!ではでは〜

 

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