" />

Amazon ストリーミングサービス

Amazon music unlimitedの「HD・ultra HD」の音質を一般的な機材を用いて比較!

2022年5月2日

 

Amazon music unlimitedの「HD」や「ultra HD」は高音質らしいけど、多くのレビュアーは高級機材ばっかり使ってて全然参考にならない!安くて、手に入りやすい機材での音質評価を知りたい

 

こんにちは、センチネル(@senntineru20001)です。

本記事では上記の疑問に答えます。

 

本記事の内容

一般的に、安く簡単に入手できる機材・環境での、「Amazon music unlimited」のHDとultraHDの音質を比較する

 

結論から言うと、管理人の耳で高音質サービスを聞いた場合、「一般的に安く入手できる機材」ではHDとultraHDの違いはあまりわかりませんでした。

 

ただ、「違いがあまりわからない」のは理由がわかっているので、本文中で解説していきます。

 

本記事では、一般的に安く入手できるレベルの機材で、高音質の代名詞である「Amazon music unlimited」の「HD音質」と「ultraHD音質」を比較した感想を伝えます。

 

読めば、どの機材で聴けばAmazon music unlimitedが本領を発揮するのかがわかりますよ。

 

Amazon music unlimitedでできることや、利用する「メリット・デメリット」は下記の記事でまとめています。

>>Amazon music Unlimitedでできることを6個紹介【9,000万曲聴き放題】

 

「Amazon music unlimited」は、今なら30日間の無料体験ができます。

>>Amazon Music Unlimited 無料体験に登録 

※無料体験中に解約すれば、月ごとの料金はかかりません。

 

スポンサーリンク

前提としての、Amazon music unlimitedのHDとultraHDの音質を解説

 

高音質で有名な「Amazon music unlimited」のHDやultraHDの曲を聴きながら「違いがわからなかった」理由を伝える前に、このサービスの数字上での音質を紹介します。

 

Amazon music unlimitedの「HD」はCD以上の高音質。

HDは平均して850kbps。

 

そして、Amazon music unlimitedの「ultra HD」は、HDの数倍の情報量があります。

ultra HDは平均して3730kbpsです。

 

この「kbps(キロビーピーエス)」とはデータ転送の単位。この数字が高ければ高いほど曲の「情報量」が多くなる

 

また、さらに細かいオーディオ的な話をすると、kbps以外にも下記のような「音質を表す数字」があります。

  1. 「16bit/44.1kHz」=HD
  2. 「24bit/192kHz」=ultraHD
  3. 「24bit/96kHz」=ultraHD
  4. 「24bit/48kHz」=ultraHD
  5. 「24bit/44.1kHz」=ultraHD

 

ultraHDは4種類もあるのがわかりますね。

このうち、「bit」と「kHz」の数字が大きいほど高音質になるので、この中で最も高音質なのは「2」の『「24bit/192kHz」=ultraHD』ということになります。

 

「bit」と「kHz」だったら、「bit」に注目すべし。16bitと24bitだったら「DVD」と「4k」くらいの違いが出る!bitは高いほどいいよ

 

「kHz」は出せる高い音の限界値を表す。まあ高すぎても聞き取れないけどね。ちなみにCDは16bit/44.1kHz。「HD」とCDの音質が同じレベルなのが分かる

 

そしてultra HDのように情報量が多いと、HDでは聞こえなかったさまざまな「細かい音」が再生されたり、音の大きさの大小(ダイナミックレンジ)の表現が広がります。

※ダイナミックレンジが大きいと「音の大小の差」が大きくなるので、音に迫力が生まれる。ultra HDだとダイナミックレンジが大きい

 

まあざっくり説明すると「kbps」・「bit」・「kHz」が大きいほど、音にメリハリが出て、細かい音も表現できるようになる

 

なので、全部踏まえるとどう考えてもultra HDの方が「音がいい」のは明白です。

 

・・・ただ、いろんな曲を聴き比べたところ、さまざまな条件が重なったこともあって一概にultra HD「だけ」が凄い!とは言えない結果になりました。

 

実は、普通に「HD」の850kbps・16bit・44.1kHzも凄まじい高音質。多くのストリーミングサービスは320kbpsまで。HDの時点で他と比べて倍以上も高音質

 

ultraHDに至っては、誇張抜きで「この世で最も音質がいい」んだよ。まあ、これを再生できる機材は限られてしまうんだけどね

 

Amazon music unlimitedの「HD・ultra HD」の音質比較で、違いがわからなかった原因

 

一概にultra HD「だけ」が凄い!とは言えない結果になった原因は、主に下記の2つ

  • 機材が一級品ではない
  • HDとultra HDの両方を収録している曲が無い

 

それぞれ解説します。

 

違いがわからなかった原因1:機材が一級品ではない

 

違いがわからなかった原因の一つが、管理人がHDとultraHDの比較に用いた「機材」でした。

 

高額な機材でもなく、ultraHDの再生に最高のパフォーマンスを発揮するものでもないです。

 

記事のテーマが「一般的に安くゲットできる機材での音質比較」なので仕方がないといったところ

 

今回の比較に使った「メイン」のものは以下のもの。

 

その「MacBook Air」や「iphone X」に下記のヘッドホン・イヤホンを接続しました。

 

上記の組み合わせでHD音源を聴いた際、想像していたよりも遥かに綺麗な音を鳴らしてくれていました。

 

そりゃもう「HDの時点でこの高音質かよ!」と驚きましたよ。

 

さすがはCDと同等の音質。

ultraHDの音源ではないにせよ、この製品の組み合わせでここまで音質がいいとは恐れ入りました。

 

間違いなく、youtubeなどの数倍いい音がしますよ。

 

ところがultraHDの音楽を聴いた時。。。上記の製品の組み合わせではHDとの違いがわかリませんでした

 

確かにultraHDは、ダイナミックレンジはHDに比べて広い、、、いや、でもそもそもの収録環境による。

 

気のせいだと言われれば納得してしまう。

 

・・・これがHDとultraHDの違いがわからなかった原因その1。

ultraHDの実力を体感するには、ultraHDが持つ情報量を余裕で再生できる機材(主にヘッドホン)が必要というわけですね。

※結局お金を積めばいい体験ができるってことです

 

ultraHDを体感するには、最低でも下記のレベルのヘッドホン・イヤホンが必須だと感じました。

 

どれもガジェット好きなら、一度は聞いたことがあるヘッドホン・イヤホンでしょう。上記の機材を持ってしてはじめて、ultraHDの莫大な情報量を耳に届けてくれます。

※実際に店頭で聴いてみた結果です

 

MacBookやiphoneではなく、ヘッドホンやイヤホンが重要。今回は1万円前後の製品を使ったけど、それだとultraHDの情報を捌けなくて、HDと同等に聴こえてしまった

 

管理人はfire TV stickホームシアターの組み合わせでも聴いてみたけど、なおさら音質の差が分からなかった。コスパのいい製品の実力の限界ってことか

 

fire TV stick自体は、「24bit/192kHz」=ultraHDに対応しているので問題なし。

 

違いがわからなかった原因2:HDとultra HDの両方を収録している曲が無かった

 

機材についていろいろ言いましたが、結局はHDとultraHDの両方の音源を収録している曲がなかったことが、音質の違いがわからなかった1番の原因でしょう。

 

というのも、Amazon music unlimitedでは基本的に以下のパターンでの配信しかありません。

  • 「HD」+「空間オーディオ」
  • 「ultraHD」+「空間オーディオ」

 

見ての通り、困ったことに「HD」と「ultraHD」を同じ曲で聴き比べることができないんです。

 

そのため、HDとultraHDを「違う曲」で聴き比べる必要がありました。

 

つまり違う曲で確認するので、「勘」で聴き比べる以外になかったわけですね。

それで音質評価ができるわけがありません。

 

※「空間オーディオ」というのは、音楽を「映画館」や「コンサートホール」で聴いているような立体音響にできる技術。一度聞くと病みつきになりますよ!

>>空間オーディオを無料で試すなら「Amazon music unlimited」で決まり!

 

一つの曲につき、HDとultraHDの両方の音源があれば聴き比べられたけど、配信側としてはそれをやるメリットがない

 

ultraHDで聴けるのに、音質の劣るHDも聴けるようにする意味はないよね。空間オーディオは、全く違う音楽体験ができるものだから選択肢としてあるんだよ

 

Amazon music unlimitedの「HD・ultra HD」の音質を一般的な機材を用いて比較!:まとめ

 

最後に、本記事の内容をまとめます。

 

  • 前提としての、Amazon music unlimitedのHDとultraHDの音質を解説
  • Amazon music unlimitedの「HD・ultra HD」の音質比較で、違いがわからなかった原因を紹介
  • HDとultraHDの音質の違いがわからなかった原因1:機材が一級品ではない
  • HDとultraHDの音質の違いがわからなかった原因2:HDとultra HDの両方を収録している曲が無かった

 

いろいろ言いましたが、Amazon music unlimitedのHDやultraHDの音質が良くないわけではありません。

 

むしろ、HD音源の時点で「1万円前後のヘッドホン」でもその高音質がわかる出来ばえ!

 

ただ単に、ultraHDの凄さが1万円台のヘッドホンでは伝わりづらかったことと、同じ曲でHDとultraHDをフェアに比較できないのが痛かったですね。

 

とはいえ、Amazon music unlimitedの「ultraHD」は、現状間違いなく世界最強の音質です。

 

そして、その収録数は700万曲以上!

しかもまだまだ追加され続けています。

 

下記のような相応の機材(主にヘッドホン・イヤホン)を使用すれば、700万曲でその凄さを体験できますよ。

 

その他にAmazon music unlimitedでできることは下記記事を参照。

>>Amazon music Unlimitedでできることを6個紹介【9,000万曲聴き放題】

 

世界最強の「ultraHD」を体験できる「Amazon music unlimited」は、今なら30日間の無料体験ができます。

>>Amazon Music Unlimited 無料体験に登録 

※無料体験中に解約すれば、月ごとの料金はかかりません。

 

ではでは、良いAmazon musicライフを〜

 

使わなくなった「オーディオ」は、高額で買い取ってもらおう!

【処分の前に】ホームシアターやオーディオは「高額買取」依頼しよう

ホームシアターやオーディオをやってると「使わない機材」が増えていく。結構かさばるから早めに何とかしたいけど、いい処分の方法ないかな?←買取サービスを使って高額で買い取ってもらおう!

続きを見る

 

スポンサーリンク

-Amazon, ストリーミングサービス