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購入製品レビュー

Anker Life Q30はコスパ最強のヘッドホン!【1万円前後】

2021年6月26日

 

Bluetoothヘッドホン欲しいんだけど、安くて性能の良い製品ないかな?ノイズキャンセリングあれば尚更最高なんだが。。。できれば予算1万円前後でないかな?

 

あるぞー!予算1万円を切る製品を探しているなら「Anker Soundcore Life Q30」というヘッドホンがおすすめよ

 

こんにちは、センチネルです。本記事では、現在価格1万円未満の「Anker Soundcore Life Q30(Bluetooth5.0 ワイヤレス ヘッドホン)」のレビューを行なっていきます。

 

 

初めに結論。このワイヤレスヘッドホンは間違いなく「買って損しない」一品です。

 

管理人の購入の決め手となったポイントを先にまとめておきます。

 

  • 1万円を切る価格設定
  • この価格帯では十分すぎるほど優秀な音質
  • 必要にして十分な機能

 

これらを踏まえた総合的な「コスパの良さ」に惹かれて購入しました。

 

本記事の内容

  • 本製品を項目ごとに採点
  • 採点したそれぞれの項目の解説
  • 結論、オススメ度

 

注意ポイント

ドンシャリ傾向の「加工された派手な音」が大好きな管理人視点でのレビューになります。ご了承ください。

 

「AUX3.5mmケーブル」を使用して、有線接続で使用できます。が!その場合「NC」や「イコライザー」など、アプリで設定したものが無効になってしまいます

 

基本はBluetoothの無線(ワイヤレス)接続が望ましいね。折角の多機能が無駄になってしまう

 

コスパを考慮した管理人の採点

 

五段階評価になります

  • 高音の音質:4点  刺すような高音を表現できる(アプリで更なる向上可能)
  • 低音の音質:4点  唸る重低音を表現できる(アプリで更なる向上可能)
  • 装着感  :3.5点 超長時間使用でも疲れない
  • 音の広がり:4点  映画などは臨場感豊富
  • バッテリー:5点  一日2時間ほど使用していても、10日以上バッテリーが持っている
  • NC性能   :4点  大雨が降っていようが雷が鳴っていようが気にならない。ただNCレベルの細かい設定ができない
  • 本体の作り:4点  価格を考えれば大満足
  • 価格   :5点  これほどの性能で一万円を切っているのは驚異的

 

管理人は2〜3万円のヘッドホンを何個か所持していますが、コスパの面で言えば管理人が所持したヘッドホンの中でも「最強」です。

 

採点した項目を詳しく解説

 

管理人の使用用途

  • 使用用途は「ストリーミングでの映画鑑賞」(音楽鑑賞はほぼしない)においての採点
  • 無線の「Bluetooth」のみでの視聴。有線の評価は省く(有線のジャックも同梱はされています)
  • 管理人の視聴デバイスは2020年モデルの「iPad Pro 12.9㌅」
  • 専用アプリで設定(イコライザ・NC等)をいじっている

本製品には専用アプリがあり「イコライザー(音質)」やノイズキャンセリング(NC)機能の調整ができます。

 

これらの前提を踏まえた上で、項目ごとに解説していきます。

 

高音の音質:4点(アプリで調整した音質での評価)

 

ストリーミングでの映画鑑賞でも、映画の「甲高い」音響・音声を拾ってくれます。特に「銃撃戦」で「空薬莢」が地面に落ちるときの、甲高い「乾いた音」を見事に表現。

 

「トランスフォーマー」などの作品ではひたすらキンキン鳴らしてくれるほど、高音の再現力は高い!

 

低音の音質:4点(アプリで調整した音質での評価)

 

同じくストリーミングで、地を唸らせるような重低音を出してくれます。映画では「爆発」や「巨大物体」などを表現してくれるのが重低音なのですが、本製品は「鼓膜を心配するレベル」で表現してくれます。

 

ホームシアターに狂った管理人でも満足いく重低音です。あと少し低音が出ていれば「ホームシアター」とも戦えます。

 

装着感:3.5点(無線使用時)

 

左にあるのは収納ケース。本体の方には「音量の調整ボタン」・「ノイズキャンセリングボタン」・「電源・ペアリングボタン」が見えるね

 

このボタン、結構押しやすいんだよね( ^ω^ )

 

装着時の頭への圧迫感はありません。とは言っても「付けているのを忘れるレベル」な軽さではない。。。ごく普通です。パッドの部分がかなり分厚く、装着時の疲労軽減に貢献しています。

 

他のヘッドホンでは長時間の使用だと頭痛がしますが、この製品で頭痛になったことはありません。そして疲れません!

 

ヘッドホンは「本体の重量」よりも「ケーブルの重量」が重く感じる原因になっていることが多く、ケーブルの重さや煩わしさがないのはとてもありがたい。

 

音の広がり:4点

 

映画鑑賞時では立体感のある音響が広がります。ステレオ音声での出力になりますが、音の左右の移動は勿論、時に「前後から」も聞こえるような錯覚がするくらいです。

 

ゴジラ:キング・オブ・モンスターズで確認。ギドラとの最終決戦時に、左後方からゴジラが咆哮するシーンでよくわかります。ゴジラのいる「左後ろの位置」からゴジラの咆哮が聞こえる!

 

ヘッドホンとしての音の広がりは必要十分!これ以上の「音移動・音の広がり」はホームシアターの管轄になります。

 

バッテリー:5点 とんでもなく優秀

 

とんでもなくバッテリーの持ちがいいです!10日程前にフル充電して、1日2時間前後使用しています。しかしまだバッテリーは3分の1ほどしか減っていません。

 

管理人の使用状況

  • 常にワイヤレスでの使用
  • 音量はMAXの半分ほどの大きさでの視聴
  • ノイズキャンセリング(NC)または、「外音取り込み機能」もオンにした状態での使用
  • 専用アプリで音質(イコライザ)を調整しての使用

 

バッテリーの減りが早いであろう機能を全部オンにしているのに、このバッテリーの持ちの良さです。これは5点どころの騒ぎではない

 

ノイズキャンセリング(NC)性能:4点

 

管理人の自宅周りは畑。農業機械がよく動いてますが、本製品のNC機能「オン」でほとんど聞こえなくなります夏場の「土砂降り」や「雷鳴」もほとんど消してくれる優秀なNC性能!

 

それでも4点にしたのは、NCのレベルを「細かく調整できない」ため本製品では3つのNC機能がありますが、どれも似たような効果で、気持ち程度の変化に感じます(^◇^;)

 

他にも本製品には、外の音を拾ってくれる「外音取り込み機能」があります。これは「ヘッドホンの外の音を聞こえる」ようにしてくれる機能です。

 

補聴器の機能に近いのかもしれない

 

本体の作り:4点

 

イヤーパッドは分厚くて柔らかい。なのに蒸れにくい。いいとこ取り

 

高級感よりも快適さを追求した素材って感じ

 

高級感はないですが、「チープさ」もないです。価格に対して機能を盛り込んでるのに、耳当てのパッドの質感など、価格以上に頑張っていると感じます。

 

価格:5点

 

最高です。この価格設定は「安すぎる」とさえ言えます!

 

現在は1万円を切る価格ですが、これほどの性能ならば「1万5千円」でも文句を言う人は殆どいないでしょう。

 

コスパを考慮しての結論・オススメ度

↑「Anker Soundcore Life Q30」には「USBーCケーブル」と「AUX3.5mmケーブル」が同梱してきます。

 

本製品の特徴をもう一度まとめます。

 

特徴まとめ

  • 高音・低音・音の広がり十分
  • 装着感や製品自体の出来も良好
  • NCなどの機能がありつつ、バッテリーの持ちも素晴らしい
  • 全てが満足いくいい出来で、1万円を切る価格

 

それらをすべて加味した上での管理人的オススメ度は・・・5点!満点です!何より「コスパ」最高!

 

 

勿論価格を十分に考慮した上での採点でしたが、初めて触れた時は「ワイヤレスヘッドホンもついにこの価格でこのレベルまで来たか!」となりました。

 

欠点らしい欠点も見当たりません。

 

NCや外音取り込み機能によって、在宅ワークも捗ります!

 

以上「Anker Soundcore Life Q30(Bluetooth5.0 ワイヤレス ヘッドホン)」のレビューでした。

 

気になった方は購入を検討してみましょう!価格破壊が起こっています

 

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