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自宅筋トレでおすすめの器具・グッズ9選紹介【自宅でボディを作る】

2021年11月17日

 

・・・筋トレしたいけど「ジム」行くのめんどくさいし、人目が気になって集中できない!自宅で効率よく筋トレできる器具やグッズってある?

 

あるよ〜。筋トレ商品は数えきれないほどある。今回は効率良く筋トレができる「自宅筋トレの器具・グッズ」のおすすめの商品を9個に厳選して紹介する

 

こんにちは、センチネルです。本記事では自宅で「効率よく」筋トレを行うための「オススメトレーニング機器・グッズ」を9個に厳選して紹介します。

 

本記事の内容

  • 買うべき自宅トレーニング機器・グッズが分かる
  • そのトレーニング機器がどこの筋肉に効果的なのかが分かる
  • トレーニングマット/ヨガマットの重要性が分かる

 

管理人は筋トレ歴6年ほどで、多少なりとも周りから認められる身体つきですが、ほとんど「トレーニングジム」を利用したことがありません。

 

まあ、特別な理由があってジムに行かないというわけではなく、ただ単に「ジムが近くにない」だけですが。管理人の地域だと一番近くて車で30分かかるなんてザラです。

 

わざわざ車で30分以上もかかる場所のジムに行くのは効率が悪い!ということで、管理人は自重筋トレと「トレーニング器具・グッズ」を使って日々筋トレを行っています。

 

本記事で紹介するのは「ジムに行かない」管理人が、それなりの身体になるために使って、特に効果があった器具たち。同じような状況の人にはかなり参考になると思う!

 

ジム行くのに往復1時間以上かかるのは、管理人としては「ない」ね。その1時間は他の勉強に費やしたい。だから今回紹介する「自宅トレーニング機器」を選んだんだよ

 

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自宅筋トレでおすすめする、管理人が使っている「トレーニング器具」一覧

 

以下が管理人が使っている筋トレ器具。割と王道なものが多いと思います。

 

管理人使用筋トレ器具

  • プッシュアップバー
  • ディップスバー
  • 懸垂バー
  • 懸垂スタンド
  • ハンドグリップ
  • トレーニングチューブ
  • アームバー:エキスパンダー
  • ダンベル:ケトルベル
  • アブローラー

 

ここからは実際に管理人が使用している商品・グッズを紹介し、どの部位に有効か解説していきます。

 

基本的に上半身をメインでトレーニングをしているから、上半身向けのトレーニング機器・グッズばかり。しかもこれ、どの器具も安いっていう特徴がある!

 

管理人の身体は安い器具と「自習トレーニング」で作られた。あと、下半身は器具に頼らず「スクワット」をこなした方が楽だし、すぐ効果が出るよ

 

プッシュアップバー:主に「大胸筋」を狙うトレーニング器具

 

プッシュアップバーは、手軽に「腕立て伏せの負荷」を爆上げできる自重トレーニング機器。これを使うことによって、通常の腕立て伏せよりも身体を「深く」沈めることができる!

 

持ち手を「握る」関係上、何もない状態で行う「腕立て伏せ」よりも手首にかかる負担を減らす効果があります。土台が「回転」するタイプの製品もあり、バリエーション豊かな器具。

 

また、持ち手を握ることによって「力」を絞り出すこともできるので、最後の一滴まで力を絞り出したい時にも大いに活躍してくれます。

必読級!プッシュアップバーのより詳しい「応用方法」はこちら

 

通常の腕立て伏せで「負荷が足りない」と感じる人以外にも、「手首をいたわって腕立てしたい」場合にも強くお薦め!また、プランシェの練習もできるスグレモノ!

 

「プッシャアップバー」の売上部門で1位を取っている製品。安くてとても頑丈、しかも「深く」まで体を下げられる。そりゃ売れに売れるわけですわ↓

 

ディップスバー:「大胸筋+さまざまな部位」を同時に鍛えるトレーニング器具

 

ディップスバーは腕立て伏せの上位互換である「ディップス」を行えるトレーニング機器。ディップスの「トレーニング強度」は腕立て伏せの比ではなく、強烈に大胸筋を攻められる!

 

ディップスは身体が「宙に浮く」ので、そのまま「タックプランシェ」などの高強度トレーニングもできる。簡易的ですが「懸垂」も行うことができます。ということは広背筋も鍛えられる。

 

トレーニング次第では、自重トレーニングの到達地点「プランシェ」も、ディップスバー1つで到達することができる。ディップスバーでできない上半身トレーニングがないほどの汎用性。

>必読級!ディップスバーのより詳しい「応用方法」はこちら

 

管理人の1番の「メイントレーニング機器」で、ディップス・タックプランシェ・簡易懸垂以外にも「逆上がり」にも対応できる万能っぷり!本当に出会って良かった筋トレ器具!

 

 

懸垂バー:「広背筋・上腕二頭筋」をメインで鍛えるトレーニング器具

 

懸垂バーはその通り「懸垂」を「家の中」でできるようになるトレーニング器具。懸垂は広背筋を鍛えるのに必須の筋トレです。広背筋があると、服を着た時のシルエットが変わります!

 

懸垂は広背筋だけでなく「上腕二頭筋」も同時に鍛えることができます。懸垂バーで、見た目に大きく左右する「広背筋」と「上腕二頭筋」を鍛え上げて、周りを驚かせましょう。

 

懸垂バーは設置場所が難点。簡単設置はできるものの、家庭によってはNGが出ることがあると思います。管理人の設置方法と、懸垂バーに近い商品の解説を下にまとめました。

>懸垂バーの管理人の設置方法・良いところ・悪いところを解説!

 

管理人は首回りの「僧帽筋」も懸垂によって大きくできた。ついでに「大胸筋」や「腹筋」も懸垂一つで鍛えぬけるよ。設置場所さえクリアできればコスパ最強の器具の一つ!

 

管理人が購入したものよりずっといい「懸垂バー」↓

 

懸垂スタンド:最強の「全身」トレーニング器具

 

懸垂スタンドは「ディップスバー」と「懸垂バー」の機能を併せ持ったトレーニング器具。製品によってはもっと「多機能」なものもあります。置き場所があるなら超おすすめの器具。

 

懸垂スタンドは「背の高さ」をうまく活用することで「吊り輪」をぶら下げることも可能。吊り輪で行う「腕立て伏せ」は、ディップスよりもさらに大胸筋を攻めれます。

 

本体が大きいので、かなり設置に困る器具。背も高いので、ディップスバーの時にできた「逆上がり」はほぼ無理でした。ただ、設置場所をクリアできればなんでもできる器具だといえます。

>懸垂スタンドの恐ろしい万能っぷりはこちらで解説中!

 

「懸垂バー」入手前は、管理人はこの「懸垂スタンド」で懸垂をしていた。他にも「吊り輪」をぶら下げて使うなんてこともできる。ほとんどのトレーニングをこれ一つで完結できる!

 

注意

いいとこ取りをした器具ですが、悪く言えば器用貧乏。「プランシェ」などの練習は”絶対に”ディップスバーでやった方がいいです。

 

筋トレのバリエーションに優れている「懸垂スタンド」↓

 

ハンドグリップ:「前腕・握力」を鍛えるトレーニング器具

 

ハンドグリップは「握力」を底上げするトレーニング器具。管理人はこの器具と「懸垂バー」や「懸垂スタンド」をバランス良く使って握力をかなり向上させました。

 

ハンドグリップは手を「グーパー」させるやつ。懸垂バーなどでは「体重を支える力」までしか育たないので、それ以上に握力を求めるのならハンドグリップを使うべき。

 

おかげでりんご」を片手で砕くことができるようになり、開けられない「ビンの蓋」にはここ数年出会っていません。

 

りんご砕きを行えるようになりたいのであれば、ハンドグリップを使って握力を鍛えるのがおすすめ。シャツを捲った腕から「血管浮き出た前腕」を見せられるようになる!

 

オーソドックスなハンドグリップです↓

 

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トレーニングチューブ:「肩・上腕二頭筋・広背筋」を鍛えるトレーニング器具

 

管理人の使い方では、トレーニングチューブで「肩・上腕二頭筋・広背筋」を鍛えられます。製品によってチューブの「硬さ・重さ」はまちまちですが、硬いのを買うのがおすすめ。

 

と言うのも、トレーニングチューブは自分で「負荷を自在に変えられる」ので、あまり負荷をかけられない、柔らかい製品を持っていてもほとんど「意味がない」です。

 

トレーニングチューブ「のみ」ではあまり負荷をかけられないのですが、メインのトレーニングの「最後の仕上げ」として使用することで、丁度良く狙った筋肉の「追い込み」ができる。

>トレーニングチューブで背中を鍛える3つの方法【懸垂の補助もあり】

 

性質上、トレーニングチューブの使い方は人によってさまざま。管理人はメインのトレーニングが終わって「さらに追い込みたい」時によく使う。この使い方おすすめ!

 

トレーニングチューブはこのタイプが一番おすすめ。シンプルでどんなトレーニングにも応用できる↓

 

アームバー/エキスパンダー:主に大胸筋の「最後の追い込み」を行うトレーニング器具

 

アームバー(エキスパンダー)は、管理人の使い方では「ディップス」など、メインのトレーニングで大胸筋を追い込み、最後の仕上げにこの器具を使うことが多め。

 

管理人は「アームバー」を使っていますが、正直言って重さの「調整可能なタイプ」がおすすめです。器具によっては10〜200キロぐらいまで重さの調整ができます。

 

そんなに重くできるのに、なぜ最初にディップスなどで大胸筋を追い込むかというと、単純に「正しいフォーム」でトレーニングを行いたいから。あくまでアームバーは最後の仕上げです。

>「正しいフォーム」のトレーニングがもたらす効果はこちら!

 

管理人は「固定の重さ(30キロほど)」のアームバーしか持っていないからだけど、最初は通常のトレーニングを限界まで行い、締めにアームバーで追い込む方がメンタル的にもいい

※上記は「感覚」的な意見です。ただ、メンタルにいいと言うのは「トレーニング」においてかなり重要なので、こちらも読んでみてください。

 

この製品最強!200キロまで重さを変えられる!↓

 

ダンベル/ケトルベル:「全身(特に肩)」を鍛えるトレーニング

 

ダンベルもケトルベルも、重量物を持ってトレーニングを行う性質上、目立って効いてくるのは「肩」になります。

 

リズムカルに「ダンベル/ケトルベル」を動かすもよし、重さを調整可能な器具を入手して「アームカール」や「ダンベルプレス」を行うもよし。※各種のトレーニングはググってください。

 

管理人はあまりダンベルに注目していない。しっかり効かすためには「相当な重量(30キロとか)」が必要で、移動も一苦労その苦労をするなら、遠くても「ジム通い」をおすすめしちゃう

 

とは言え汎用性を考えると、ケトルベルよりもダンベルの方がおすすめ↓

 

アブローラー:主に「腹筋」を鍛えるトレーニング器具

 

トレーニング器具”アブローラー”は、腹筋を重点的に鍛えることができます。実際は腹筋どころか「全身」を鍛え抜けるトレーニング器具!

 

主に「バネ付き・バネなし」の二つの製品ありますが、その違いは「負荷が強いかどうか」のみ。バネなしの方が圧倒的に負荷が強いです。バネ無しは、管理人でも相当きついです。

 

なので、初心者の場合は「バネ付き」の器具がおすすめ(最近は売ってない・・・)。床をアブローラーの「車輪」が転がるので賃貸住まいの人は、床に布を引くなど「防音対策」を忘れずに。

 

腹筋に関してはアブローラーが本当におすすめ。正直「レッグレイズ」とかは時間かかるしだるい。アブローラーは無理をすると「腰」をやる可能性があるから、そこは注意が必要!

 

探しましたが、最近はバネ付きの商品は売ってないですね。こちらはオーソドックスなアブローラーの中で最も評価が高いもの↓

 

自宅筋トレでは「トレーニングマット」の使用も考慮しよう

 

さまざまなトレーニング器具を紹介しましたが、これらの器具を使う・使わないに関わらず「ヨガマット」や「トレーニングマット」の導入も強くおすすめします。

 

理由は下記の通り。

 

マットがあった方がいい理由

  • 「ディップスバー・プッシュアップバー・懸垂スタンド」など、床に置いてトレーニングをする器具は床を傷つける可能性がある
  • アブローラーの場合、車輪が床を傷つける可能性がある
  • 懸垂バーの場合、懸垂バーごと落下する可能性がある
  • トレーニング中、力尽きて器具を落とす可能性がある
  • 床に汗が落ちていることを知らずに、滑って怪我をするなど「事故防止」のため

 

あくまで「可能性」が多いですが、パッと思いつくだけでもこれだけの理由が見つかります。事故防止や、各可能性を潰すためにもマット類は導入しましょう。

 

注意

賃貸・アパート・マンション住まいの場合「床・壁」をちょっとでも傷つけると「バカ」みたいに料金を請求されます。(実体験)マットを導入することで、身体も金銭面も「防衛」できますよ

 

トレーニング中は体力を使い切るので「体力がある前提での考えかた」は絶対にやめておきましょう。トレーニング終了後の自分がピンピンしてるなら、それはやり込み不足というもの!

 

近隣住人の迷惑も考慮すると、壁とかもなんらかの対策をした方がいい場合もあるね。しっかり自己防衛して、トレーニングに励みましょうや!

 

筋トレは「呻き声」でさえもうるさく感じるからね。自己防衛はして「しすぎる」ということはないよ。まあ、マット類は「予防」というより「マナー」のレベルだよ

 

オーソドックスですが、とても評判の良いトレーニングマットです↓

 

自宅筋トレでおすすめの器具・グッズ9選紹介【自宅でボディを作る】 まとめ

 

最後に、本記事の内容「自宅筋トレでお薦めの器具9選紹介」をまとめます。

 

自宅筋トレ器具

  • オススメの自宅トレーニング器具を9個紹介
  • トレーニングマット/ヨガマットの重要性を紹介

 

まあ、トレーニングマットの項目はちょっとうるさい内容ですが、自宅でトレーニングをするなら気にかけていて損はない内容です。

 

現在はさまざまなトレーニング器具が発売されているので、どれが自分の望みの商品かわからない場合があると思います。そんな時に、本記事を参考に器具を見つけましょう。ではでは〜

 

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その他「大胸筋」をメインに鍛える筋トレ器具はこちら↓

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