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ホームシアター関係

ホームシアターとは?その定義を解説!【本人次第でいいんです】

2021年8月21日

 

「ホームシアター」って一括りにされているけど、そもそも「こうじゃなきゃホームシアターじゃない」っていう明確な定義はあるんかな?

 

こんにちは、センチネルです。本記事では「ホームシアターの定義」を管理人の目線で解説していきます。

 

先に言いますね。管理人はホームシアターに「定義」なんてものは「存在しない」と考えている!

 

本記事の内容

  • 人によって「ホームシアター」考え方がかなり違うことがわかる
  • どんな機材構成であれ、本人が満足すれば「ホームシアター」だということがわかる

 

管理人はそこそこ長めの期間(6年)ほどホームシアター「趣味」として楽しんできていますが、このホームシアターというのは定義がかなり曖昧です。

 

しかし本格的に楽しむためには、機材に結構な金額を注ぎ込まなければいけない。。。

 

ん〜ただ、本当にそれだけがホームシアターと言えるんでしょうかね。何百万円もする「シアタールーム」だけがホームシアターなのか?

 

そのシアタールームや「立派な機材」に囲まれていることだけがホームシアターの楽しみなのか?管理人は結構そこに疑問を持っています。

 

注意

相当個人的な見解の記事内容になっているので、読んでいて「うわ〜」と思ったらブラウザバックを推奨!

 

これだけ「個性を大事に」となっている今の世の中で、このホームシアターという趣味は。。。なんか「手の届かないもの」という認識が一般的だと思う。悪いことじゃないんだけど、独特な空気感があるよね

 

わかる。そのおかげで「新規参入者」が増えにくくなっているのも事実。まあこの趣味の性質上「投資した金額」が多いほうが「いろんな体験ができる」 のはしょうがないけどね

 

「ホームシアターの定義」は「いい機材」で映画を見ることと思われがち

 

個人的に思うんだが、一般の人はホームシアターに関する敷居を「自分で」高くしているように感じる。いいシアタールームやいい機材がなければホームシアターを楽しめないって感じで

 

ここでホームシアターを趣味にしたいけど、現時点で「足踏み」している人が考えがちな「ホームシアターの定義」をみてみましょう。

 

ホームシアターを様子見している人

  • いい機材が必要
  • いいシアタールームが必要
  • スピーカーが全部置けるスペースが必要
  • 機材に大変お金がかかりそう

 

こういった感じですね。基本的には「物理的な問題」が大きいですね。あとは金銭面。まあ趣味なのである程度はお金かかっちゃいますが。。。

 

もちろん家族の反対など、この枠に入らない「どうしようもない要因」があると思います。ただそれ以外の「物理や金銭面」の問題って、意外とホームシアターは緩くすることができるんですよ。

 

管理人は6年間で35万円くらいかけたけど、冷静に考えれば「月5000円未満」で済んでるんだよね。ディスクの購入金額とかもあるけど、今はちょっと前の作品なら1500円前後で買える。ストリーミングやレンタル含めると月10000円もかからなかったりする!

 

ジム行くよりも普通に安いな。それに「物理的な問題」も、一般的な「ホームシアターの定義」を外して考えれば意外となんとかなるしね。金額も置き場所も固定概念を外して考えるの大事よ

 

かかった金額や購入した機材リストはこっちで見れる!↓

>ホームシアター費用を全て公開!必要な機材リスト付き【初心者向け】

 

これを見れば物理的な問題は解消される!

>ホームシアターをリビングのコーナーに設置する方法「3つ」紹介!

 

ホームシアターの「定義」は、もっとずっと緩いブロガーが多い

 

つまり、ホームシアターに関して「金掛かる・置く場所ない」という先入観がいけないんやね。その先入観さえ外せれば「逆にコスパのいい趣味」にもなるんだがなあ

 

現在シアターを楽しんでる人、シアター系ブロガーなんかはこういう問題に対して柔軟に考える人が多いよ。ホームシアターの定義自体もずっと緩く考えてたりする

 

ホームシアターを現時点で楽しめている人(特にホームシアターブロガー)は、ホームシアターに「こうでなきゃいけない!」と言った定義を持ってる人は少ない(管理人調べ)。

 

ホームシアターブロガーはこう考えてる人多い!

  • リビングの電気を消して、テレビで映画を見るだけでも「ホームシアター」になる(雰囲気)
  • サラウンドヘッドフォン等で映画を見るのも「ホームシアター」になる
  • プロジェクターで壁に映像を写すだけでも「ホームシアター」になる
  • サウンドバーで音響を楽しむだけでも「ホームシアター」になる

 

少なくともネット上の意見(上位表示されているブロガー)だけでもこう言った意見を持っている人がほとんど。こうして見てみると「ホームシアターの敷居」が相当緩く感じられますよね。

 

リビングの電気を消すだけでもホームシアター

 

かかる費用ゼロ!大型テレビならこれだけでも十分に「ホームシアターの雰囲気」を味わえるでしょう。

 

サラウンドヘッドフォン等で映画を見るのも「ホームシアター」

 

サラウンドヘッドフォンまで行かなくても、大きめの音量で「迫力の雰囲気を楽しむ」だけでもホームシアターの雰囲気でます。近所迷惑にならない上に大音量可能。下手をすれば「立派なシアターシステム」を組むよりも没入感高い

 

まじで大音量で映画見たいときは、管理人もこのヘッドホン使っています1万しませんが、満足!↓

>Anker Life Q30はコスパ最強のヘッドホン!【買って損なし】

 

プロジェクターで壁に映像を写すだけでも「ホームシアター」

 

テレビを遥かに上回る大画面、プロジェクター。これだけでもホームシアター。最近は廉価モデルでも性能は全く悪くなく、一般的には十分な性能。何より「簡単に大勢で楽しめる」のが最高!

 

意外と手軽なので家の中のいろんな壁をスクリーンにしてます↓

>プロジェクターは汎用性最強!大画面ならテレビよりこっち【徹底解説】

 

サウンドバーで音響を楽しむだけでも「ホームシアター」

 

テレビよりワンランク上のお手軽音響製品「サウンドバー」。最近の製品は音の広がりもよく、重低音もある。本格シアターを組んでいる人の「脅威になるレベル」の製品も存在する!

 

サウンドバーの活用方法はここで語ってます↓

>ホームシアターをリビングのコーナーに設置する方法「3つ」紹介!

 

3万円前後でも十分なシアター「音響体験」ができる!↓

 

ホームシアターの「定義」は人それぞれ。絶対的な正解や定義はない

 

こうも「ホームシアターに関する定義」が分散されていて、いろんな意見が飛び交っているので、本記事で最初に言った「ホームシアターに定義なんてない」というのもしっくりくると思います。

 

これらの意見を踏まえると、そもそもホームシアターの楽しみ方は「人それぞれ」だということがよくわかります。どうですか?そう身構えるような趣味ではないでしょう?

 

管理人も「状況や時期」によってホームシアターの構造自体入れ替えてる。あるときは7.1ch、あるときは別室の2.1chなど。さらにはプロジェクターオンリーの時もある!

 

これだけ多様な形があるのだから、ホームシアター=敷居が高いなんてことはないのよ。むしろ「先入観」で敷居を高くしている人が多いこと多いこと

 

ホームシアターとは?その定義を解説!【本人次第でいいんです】 まとめ

 

どうでしょう。ホームシアターが気になっている人は随分心理的な「ハードル」が下がりませんか?

 

「やったことがないもの」に対して心理的なハードルが上がるのは当然。ただ、そのせいで「自分で敷居を上げてしまう」のはもったいないです。本記事で紹介した内容の「どれでもいいので」やってみてはどうでしょうか。

 

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