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ブログ運営記録 映画レビュー・感想

【映画レビュー】記事の書き方で一番簡単な方法紹介!【具体例あり】

2021年7月17日

 

こんにちは、センチネルです!

 

本記事では以前投稿した「当ブログでの映画レビューの方向性」という記事を踏まえての、現時点での管理人的見解を書いていきます。

 

注意

本記事はこの「以前に投稿した記事の内容」を踏まえたものになります。視点が変わるだけで「内容はほとんどかぶっている」ので、ご了承ください

 

本記事の内容

 

管理人映画レビューの見解

  • 映画レビューは”映画本編の「詳細な」レビューしない”方が書きやすい
  • レビューにしても、自分の最も得意なジャンル「のみ」を掘り下げていくのがオススメ

 

一見「映画レビューブログの管理人」としては最悪なことを言っているように見えますが、管理人としてはかなり合理的な考えだと思っています。

 

こうする理由はとても簡単で「映画本編の詳細なレビュー記事は非常に書きにくいから!

 

なんと言ってもこの一言に尽きます。

 

自分の”好きな映画or得意な映画”の記事を書いて「映画レビューブロガー」としてやっているわけですが、人によっては「好きな映画」の中にも「苦手」とするジャンルが紛れ込んでいるわけですよ。

 

管理人であれば「恋愛系」や「芸術系」のことを記事にするのは、そりゃもう「拷問」ですね。

 

以前投稿した「レビューの方向性についてに記事」はこちら↓

>映画レビューブログは「映画内容のレビュー」をやめよう【視点変更】

 

「詳細な」レビュー記事が描きにくい理由1・競合ブログが強すぎる

 

検索順位のトップに載るような「映画レビューブログ」をみたことがありますか?

 

一つの作品のほとんど全てを網羅しているような「パンフレット」とも言える情報量があるブログ。

 

詳細なレビューを書こうとするっていうのは、そんな「化け物」レベルのレビューブログと「直接対決」する運命にあるということです。

 

どうです?勝てるわけないですよね^^;

 

彼らのようなとてつもない「巨人レベルのブログ」は”人も・情報量も”そこらの一般人ブロガーとはレベルが違う!

 

それでもSEOを意識して「映画レビューブログ」でGoogleの検索上位に入りたいなら、そのことをしっかりと頭に入れておいた方がいい!

 

管理人はそもそも"映画全体の詳細レビュー"は考えてなかったから、ほとんどそういう「巨人ブログ」を意識したことなかったけどね

 

「詳細な」レビュー記事が描きにくい理由2・文字数が増えすぎる

 

ブログって一説では「1記事平均3000文字以内」で終わる人が多いそうです。

 

しかし、映画レビューブログはその平均よりも「遥かに文字数が増える傾向」があります。

 

管理人は以前、映画の「詳細レビュー」を敢行していましたが、当時は5000文字をゆうに超えてしまっていました。

 

慣れないうちからその文字数に挑んでいたので、心身ともに疲労困憊!

 

書いている映画の苦手な部分も書かなくてはならなくなる!その状況は「全く面白くなかった」ですよ^^;

 

「詳細な」レビュー記事が描きにくい理由3・苦手な部分も書かないといけない

 

厳密には「苦手な部分も書かないといけない」ことはないんですが、前提として「詳細なレビュー」ですよ?

 

「詳細な」となれば苦手ジャンルが混じっていようと、絶対に書ききる必要性が出てくるものだと思ってしまいますよね。

 

苦手な部分をも書かないといけないのは「大変苦痛」を伴う作業です。

 

少しでも心を動かされた部分であれば、まだレビューはしやすいのですが「1ミリも心を動かされない部分」に対して、興味が出たようなレビュー記事を書くのはめちゃくちゃ大変ですよ。

 

映画レビューというジャンルは色々な分野や側面がありすぎて「自分でも気がつかないうちに」得意ではない部分にも「足を踏み入れる」危険性がとても高いということですね。

 

管理人で言えば、踏み入れると危険なジャンルは「恋愛や芸術」。全く関心が向かないんだもん

 

関心向かないことを無理にレビューしても「絶対に」中身は伴わない!5000文字オーバーのレビュー記事はもうないけど、あのレビュー記事はまじで「他サイトのコピペ」でしかなかったね

 

管理人のオリジナリティなんて一切ない、よくあるレビューと一緒になってたね。あれはいかんかった

 

映画レビュー記事でも「最も得意なジャンルを掘り下げて書く」のがオススメ!

 

前回の記事で「レビューブログの方向性」を”一つの要素を深掘りしよう”と定めていくことにしました。

 

その後、9記事ほどその方向性に従い「一つの要素を深掘りする映画レビュー」をしていきましたが、これが大正解!

 

非常に記事が書きやすく、ペース早く「ドヤ顔で」レビュー記事を書いていけたので「その方向性で正しかった」と自信を持って言えます。

 

特に1人のキャラクターにフォーカスした記事は書きやすすぎる!その上管理人のオリジナリティも濃いものになっています。

 

例えばこの記事達です↓

>【ガルバトロン】トランスフォーマー/ロストエイジ:強さ・目的解説

>最強恐竜ランキング:トップ5!【ジュラシック・パーク/ワールド】

 

自分の得意なことを書くということは、こんなにも楽しいことなんだ!となること間違いなし!

 

本記事で紹介した内容は「映画レビュー」に限らず、ブログ記事の書き方に迷っている人にもお勧めできます。

 

この記事が同じような境遇の人にとって、役に立つものになれば最高です!

 

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