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Kindleの本を無料で読む方法を紹介【Kindle Unlimitedを使うべし】

2022年4月27日

 

Kindle凄い。スマホやタブレットがあればどこででも読書できる。ところでKindleで「無料」でいろんな本を読めるらしいんだけど、どうやったら無料で読めるんだ?

 

こんにちは、センチネル(@senntineru20001)です。本記事では上記の疑問に答えます。

 

本記事の内容

  • Kindleの書籍を「無料で読む」方法を紹介

 

結論から言うと、Kindleの書籍を無料で読むには「Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)」に登録しましょう。

 

この「Kindle Unlimited」に登録すると、さまざまな本が1ヶ月間(30日間)無料で読めます。30日以降は月額料金が¥980ほどかかりますが、それでも書籍を一冊買うのと変わらない金額。

 

月に二冊書籍を買うくらいなら、月額¥980のunlimitedを利用した方がずっとお得。いくら本を読んでも月額¥980以上にはならない

 

本記事では、Kindle unlimitedでできることや、メリット・デメリットを解説していきます。読めば、書籍への出費が少なくなりますよ!

 

 

Kindle  Unlimitedは、今なら30日間の無料体験できます。

>>Kindle Unlimited 無料体験に登録

※無料体験中に解約すれば、月ごとの料金はかかりません。

 

 

「Kindle Unlimited」に登録するにあたっての注意点は下記を見てください。

>> 「Kindle Unlimited」の登録方法・支払い方法の設定と、付随するサービスの紹介

 

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「Kindle unlimited」でできることを紹介

 

Kindle Unlimitedでできる「おおまかなこと」は以下の通り。

  • 「Amazon会員」であれば誰でも月額980円(税込)で利用でき、30日間の無料お試し期間がある
  • 200万冊以上の書籍が読み放題!月額料金に対してコスパが非常に良いサービス
  • 漫画やラノベの読み放題がやや少ないものの、専門書やコアなジャンルまで幅広く読める
  • マルチデバイス対応は、アプリ版5台、ブラウザ版1台が基本

 

上記のことが、Kindle Unlimitedでできる「大まかなこと」になります。

 

ただ、当然ながら、利用するにあたっては「メリット」も「デメリット」もあるので、それらも解説していきます。

 

「Kindle unlimited」のメリット

 

Kindle Unlimitedを使うメリットは下記の通り。

  • 無料体験中に解約しても料金はかからない
  • 月に二冊も本を読めば、利用料金の「元」は取れる
  • 読み放題ジャンルの幅が広い
  • 読んで欲しくない本を読めなくできる

 

それぞれ解説していきます。

 

「Kindle Unlimited」は、無料体験中に解約しても料金はかからない

 

Kindle Unlimitedは「30日の無料期間中」に解約した場合でも、利用料金はかかりません。

 

試しに入会してみる=あ、なんか合わないな・・・無料期間中にサービスを味わいつくしてから退会しよう!という人もたまにいるね

 

「Kindle Unlimited」は、月に二冊も本を読めば、利用料金の「元」は取れる

 

Kindleで販売されている書籍は、漫画であれば一冊¥500前後。実用書であれば一冊¥1,000前後。

 

Kindle Unlimitedの利用料金、月額¥980で考えると、、、月に二冊Kindleの本を読めば元がとれます。読み放題の対象であれば月額¥980で何冊でも読めるため、沢山読むほどお得。

 

どんなジャンルであれ、三冊読んだ時点で完全に月額¥980の元はとれる。「たまに本を読む」人でも、無料体験くらいからなら利用してみても損はない

 

「Kindle Unlimited」は、読み放題ジャンルの幅が広い

 

Kindle Unlimitedでは、以下の読み放題ジャンルを取り揃えています。

  • 小説
  • 漫画・ラノベ
  • 雑誌・趣味の本
  • ビジネス書・実用書・資格・語学
  • 洋書
  • 絵本・児童書
  • 音楽・医学・ITなどの専門書

 

また、これ以外にも一部ではありますが「高額な専門書」も読み放題の対象。普通に買ったら「¥3,000」する本だって無料で読めることも多々あります。

 

また、語学や資格試験に役立つ書籍も読み放題の対象であるため、勉強に役に立つ本なども数多く無料で読めます。

 

色々読んでいくと、いつの間にか読書にハマって「月に三冊」なんてあっという間に超えてしまう。シリーズものを¥980で読みきれるのはコスパお化け

 

「Kindle Unlimited」は、読んで欲しくない本を読めなくできる

 

Kindle Unlimitedで電子書籍を共有する際は、親端末から子端末に本を貸し出すという形で行われます。

 

つまり、子端末の所有者は、親端末(Kindle Unlimitedの契約者)の許可なしにはKindle Unlimitedの読み放題の本を読むことができないということ。

 

この機能があることによって、親端末のプライバシーが守られます。

 

あまり人に見られたくない本を読んでいる時だってあるはず。そんな時、この「貸し出す」機能があると何かと便利よ

 

「Kindle unlimited」のデメリット

 

Kindle Unlimitedのデメリットは下記の通り

  • 書籍によっては「途中の巻」までしか読めない場合がある
  • 読み放題対象本が変更される
  • ダウンロードは最大で10冊まで
  • 閲覧履歴が共有される

 

それぞれ解説していきます。

 

「Kindle unlimited」は、書籍によっては「途中の巻」までしか読めない場合がある

 

Kindle Unlimitedの読み放題で利用できる「漫画」や「ラノベ」は、全巻が読み放題の対象になっていない場合がかなり多いです。

 

1巻は無料で読めても、2巻目以降は購入が必要な作品が多くあり、結局Kindle Unlimitedの月額料金以外の費用(普通に書籍を買う費用)が必要になります。

 

全巻読み放題の対象作品も中にはあるけど、漫画やラノベに関しては、基本的に試し読みのようなものと考えておこう!小説なんかはその心配は少ないよ

 

「Kindle unlimited」は、読み放題対象本が変更される

 

Kindle Unlimitedの読み放題対象本は「予告なく変更」が行われる場合があるため注意が必要。

 

また今度読もうと思っていた本が突然、読み放題の対象から外れていることがあるので、読みたい本は早めにダウンロードしておきましょう。

 

逆に、読み放題対象外の作品が、読み放題対象になる場合もある

 

「今読んでいる本」が読み終わりそうになったら、ラインナップを確認しておこう。で、次読みたいと思った本を端末にダウンロードしておく。これで完璧!

 

「Kindle unlimited」は、ダウンロードは最大で10冊まで

 

Kindle Unlimitedでダウンロードできる書籍の数は、基本的には最大で10冊まで。

 

例えば「11冊目」をダウンロードしたい場合は、現在ダウンロードしている10冊の書籍の中から、読まなくなった本を返却しなくてはいけません。

 

本を返却しても閲覧履歴は残るため、再ダウンロード自体は簡単です。ただ、本を読めば読むほど「返却作業」が必要なため、若干の手間がかかる

 

個人的に思う、Kindle Unlimitedの1番の弱点。読み放題であればダウンロードし放題であって欲しいものよね。一冊ごとのボリュームが大きければ問題ないけど

 

「Kindle unlimited」は、閲覧履歴が共有される

 

1つのアカウントで最大6台の端末までKindle Unlimitedを利用できるものの、登録している端末には閲覧履歴が残ります。

 

これはつまり、例えば家族間でKindle Unlimitedを共有する場合、誰かが違う端末で本を閲覧するとします。

 

すると、自分が読んでいる途中の本のページが切り替わってしまったり、読まれたくない本の内容がバレてしまうデメリットがあるということ。

 

プライバシーを守るためには「個人でKindle Unlimitedを使う」ことだね。自分の読んでいる本が見られたくない=他の人も同じ状況のことが多いし

 

「Kindle  Unlimited」との親和性が最強の電子書籍端末を紹介

 

Kindle  Unlimitedとの親和性が最強の電子書籍端末が「Kindle Paperwhite」と「fire HD」シリーズ。

 

Amazonで買うと、面倒な「細かい設定」は全部Amazonで行なってから配送してくれます。

※Amazonで登録している情報は全部入力された状態ということ

 

なので、家に届いたら、自分で行う設定は「Wi-Fi接続設定」くらいなもの。余計な手間がかからず、すぐに内蔵アプリのKindleで読書ができますよ。

 

最もおすすめなのが「Kindle Paperwhite」シリーズ。ブルーライトを発生しないので、長時間の読書でも目が疲れません。バッテリーも一回の充電で「何週間」も持ちます。

 

FIRE HDの8インチはとても安い!

 

10インチもあると文字が読みやすい!漫画を見開きでも見やすい。

 

万が一に備えて、保護フィルムやカバーを付けておきましょう。カバーはおしゃれなのが多い。

 

ちなみにですが、fire HDはカーナビとの「Bluetooth接続」が最強のタブレット端末!

>>車内で映画を見るなら「Fire HD」シリーズが最強!理由を解説

 

Kindle Unlimitedの口コミを紹介

 

Kindle Unlimitedを利用しての「良い点」と「悪い点」の口コミを両方紹介します。

 

 

Kindle Unlimitedの評判は、読める本の多さやコスパの良さに対しての評価が多かったです。何気に気になっている「成人系」の本も無料で見てるとの報告があったり。

 

調べた時期にもよると思いますが、悪い評判がかなり少なかったです。そのため良い評判に偏ってしまいました。

 

「Kindle Unlimited」の「登録」や「支払い方法の設定」を解説

 

Kindle Unlimitedへの「登録」や「支払い方法の設定」は、スマホやタブレットの「アプリ」からだとできません。パソコンでもスマホでも、必ず端末の「ブラウザ」から登録を行いましょう!

 

Kindle  Unlimitedは、今なら30日間の無料体験できます。

>>Kindle Unlimited 無料体験に登録

※無料体験中に解約すれば、月ごとの料金はかかりません。

 

 

また、Kindle Unlimitedの30日間無料体験や、登録・支払い方法の設定は、Amazonの公式サイトから行えますが、登録を行うためには「Amazon会員」になる必要があります。

 

Amazonの会員登録を行なっていない場合は、事前にAmazonアカウントを作成しておきましょう。以下がAmazonの公式サイトです。

>>「Amazon会員」になる

 

Amazonのサービスを利用する場合は「Amazonプライム会員」になるのがオススメ

 

Kindle Unlimitedに登録するには「Amazon会員」になる必要がありますが、Amazonのサービスをよく利用する場合は「Amazonプライム会員」になると、下記の記事のような「凄まじいメリット」があります。

>>「Amazonプライム」に入会して「得したこと」を3つ紹介します

 

「Amazonプライム会員」も今なら30日間の無料体験ができます。

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※30日間の無料トライアル中で解約しても料金はかかりません。

 

Kindleの本を無料で読む方法を紹介【Kindle Unlimitedを使うべし】:まとめ

 

最後に、本記事の内容をまとめます。

  • Kindleの書籍を「無料で読む」方法として、Kindle Unlimitedを紹介
  • Kindle Unlimitedの「メリット」や「デメリット」を紹介
  • Kindle Unlimitedを利用するのに最適な「電子書籍端末」を紹介
  • Kindle Unlimitedの口コミを紹介

 

たった月学¥980で、見放題対象の本が読み放題の太っ腹サービスである「Kindle Unlimited」。気になる本が読み放題の対象であれば、ぜひ利用してみてください。

 

30日間であれば解約しても利用料金はかかりませんし、いざ使って合わなければ解約してしまえば良いわけですしね。

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ではでは、良い「無料読書」ライフを〜

 

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