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ミニマリストがホームシアターを考案!【ミニマリストでも諦めない】

2021年8月26日

 

個人的に「ミニマリスト思考」が強いんだけど「ホームシアター」という趣味も楽しみたい。。。物を減らす考えの代名詞である「ミニマリスト」と、かさばる趣味の代名詞である「ホームシアター」。これって両立できるんかな?

 

それ、ミニマリストの内容を間違って解釈してないかい?よし、まずはミニマリストの前提をしっかり振り返ってみようか。理解できれば「ホームシアター」を持っていても「ミニマリスト」と言えることがわかるよ

 

こんにちは、センチネルです。本記事ではミニマリストでもある管理人が考案する「ホームシアターのミニマムな形」を伝えていきます。

 

結論から言うと、ミニマリストであろうと「ホームシアター」を持つことは不可能ではないし、持っていてもミニマリストを名乗れますよ

 

と言うのも「ミニマリスト」=徹底的に「モノを持たない」ことにこだわる。そんな価値観に犯されている人が多いのですが、それって「本来のミニマリストの意味」とはかけ離れていると感じます。

 

その、ガチガチに固まった「物を持たない主義」のことだけをミニマリストだと考えている以上、かさばる趣味の代名詞である「ホームシアター」なんて持てっこない。

 

というわけで、まずは「ミニマリストの考え」を整理します。これを理解してもらえれば、かさばる趣味の代表である「ホームシアター」を持っていても、堂々とミニマリストを名乗り続けられるはず。

 

ミニマリスト=最小限主義者。これは良いんだけど、みんな「モノ」を持たないことを美徳だと考えすぎている。ミニマリストって、物が少なければいいのではなく「考え方」そのものを表していると管理人は考えている!

 

ミニマリスト=殺風景な部屋って価値観だったわ。確かに「減らしまくる」ってイメージが先行してるよね。捨てること自体が目的になってしまっているっていうか

 

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「ミニマリスト」は目標を達成するための手段

 

まず「ミニマリスト」が陥りがちな状態として「モノがなければないほどいい」とか「部屋がすっからかんだと最高!」っていう考えが多い。問題は「何を目指してその状態にしたのか」ということよ

 

「物を減らすこと自体」が目的になってしまっているということか!確かに物が少ないと見た目スッキリするけど「なんのためにそうするのか」が明確じゃないと意味がないってことだね

 

管理人は「ミニマリスト」を目標を達成するための手段だと考えています。ぼんやりしがちなニュアンスですが、意味はこんな感じです。

 

管理人が考えるミニマリスト

  1. 目標がある
  2. その目標に集中し、結果を出すために「集中の妨害」になる物を排除していく
  3. 排除するものは「モノ」であったり、情報であったり、色々ある

 

結果を出すという目標があって、その障害は削り取る。そんなイメージですこの考え方でいくと意味なく物を減らしまくることが「ミニマリスト」ではないことになりますよね。

 

ただ、多くの「ミニマリスト」は物を減らすことに気を取られて、減らしたことによる意味が特にないことが多い。固定費を削ったりして、お金を増やすタイプの人も多いですが)

 

物を減らすっていう「行動」は超気持ちいいからね。夢中になっちゃうのもわかる。管理人も昔はそれに囚われたものだよ

 

目標なく捨てたものに対して結構後悔してたよね。

 

ミニマリストは「最適化」の達人!

 

一つの目標で結果を生み出すために、その障害となるものを排除。つまり目標に対して結果を出すために「最適化」するってことにもなるのか

 

そう。その前提で言えば「モノや情報を減らす」=ミニマリストではなくなる。極論を言うと「今現在集中している事があって、それ以外のことには見向きもしない」場合も、ミニマリストだと言える。まあ最適化だよね

 

ミニマリスト=最適化の達人と考えると、物凄く「腑に落ちる」と思います。

 

スティーブ・ジョブズなんかもそう。彼はいつも「同じ服」しか着ませんでした。これは仕事に集中するために「服を選ぶ」という無駄を排除して、すぐに仕事に取り掛かれるように「最適化」していたのです。

 

最適化=ミニマリストです。そう考えると、面白いことが見えてきます。

 

ポイント

「モノに囲まれて生活する」ために、モノを「捨てる」という考えを捨てる。これもミニマリストといえませんか?

 

モノを増やすことが「何よりも大事な目標」であれば、モノを捨てるという考えは邪魔でしかありません。よって「捨てる」という考え自体を捨て去り、モノを増やすという目的に「最適化」しているのです。

 

言葉の持つ意味は違ってくるけど「最適化」を目指すという意味では、目標を持ってモノを増やすのであれば「ミニマリスト」と言えるよね。しっかし誰のことも批判しない「管理人らしさ」が現れている考え方だな〜

 

ホームシアターを持っていてもミニマリスト

 

ということで、管理人はかさばるモノの代名詞である「ホームシアター」を持っていても、ミニマリストであると言いきります。

 

管理人がホームシアターを持っているのは、趣味であると同時に「ホームシアターの裾尾を広げる」活動のためという「目標」があるわけですが。

 

そのミニマリスト思考に基づいて「ホームシアター&映画レビュー」が当ブログのメインになっているわけですね。(なにが当たるか分からないので他のジャンルも入ってはいますが)

※数ヶ月経った現在では「ゴジラ」の記事たちにブログを乗っ取られています

 

このように「目標」に対してミニマリスト思考(最適化思考)に基づき、自身の行動を変えていく。これが真のミニマリストでしょう。

 

管理人は「誰もが簡単にホームシアター」を作ることができるようにと、当ブログの内容を強化していってます。そして本記事に向けてミニマリズムに基づいて、自分のホームシアターを大幅に変更しました。

 

いろいろな人に「ホームシアターの感動を味わってほしい」という思いで始まったブログだからね。どうすれば魅力を伝えられて、シアター人口を増やしていけるか。それができるように、当ブログを最適化中

 

ホームシアター記事を完全に乗っ取ってしまった「映画解説系記事」はこちら!↓

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ミニマリズム(最適化)に基づいたホームシアターレイアウト

 

ホームシアターを構築するには大きい部屋が必要になりそうだけど、ミニマリズムの発想を持てば「そこまで大きな空間はいらない」ってことがわかる。

 

要求されるのは「スピーカーの本数」と「スピーカーの距離」の最適化だね。以前にも話したけど、ホームシアターのサラウンドは「4.0ch」あれば完全な物ができる

 

以前管理人は、上の写真のような「巨大な空間」でホームシアター構築していましたが、当然多くの人はこんなレイアウトは真似できません。

 

上記の写真の時に使った機材・金額はこちら↓

>ホームシアター費用を全て公開!必要な機材リスト付き【初心者向け】

 

ただ、多くの人が真似できない内容のものを「これみよがしに披露する自分」に腹が立ったので、本記事から新しい「ホームシアターレイアウト」に置き換えていきます。

 

それが、こちらのレイアウト。

 

「かなりの人が踏み込めるレベル」のホームシアターレイアウト。真似しやすい大きさ。大きく見えますが、実は「2m四方の面積」で収まっています。

 

自分一人しかできないレイアウトでは意味がない!そこで、ミニマリズムに基づいていろんな要素を最適化。結果、このミニマムなホームシアターが完成したってわけさ

 

6畳くらいあれば収まる大きさよ。それでいて音質は以前と互角。ここからは、どこをミニマムにしたのかを伝えていくね

 

ちなみに「もっと簡易的なホームシアターレイアウト」の場合は、これらの記事で詳しくやり方や考え方を載せています。↓

>ホームシアターとは?その定義を解説!【本人次第でいいんです】

>ホームシアターをリビングのコーナーに設置する方法「3つ」紹介!

 

ホームシアターのサラウンドに関する記事はこちら↓

>ホームシアターの「サラウンド」の意味を分かりやすく解説!【初心者向け】

 

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このレイアウトに必要だった「ミニマリスト」思考

 

まず最初に、必要になる「スピーカーの本数」を減らしました。元の部屋では「7.1ch」だったものを「4.1ch」で収めた上に、音質は同レベルの状態をキープ。

 

減らしたスピーカーの「種類」はこちら

  • センタースピーカー
  • サラウンドバックスピーカー

 

レイアウトの面積が以前の半分くらいになったので、スピーカー間の「距離」が縮まります。そうするとセンタースピーカーとサラウンドバックスピーカーは、なくても問題ないという結論に。

 

見ての通り「プロジェクター」から普通のテレビ(32インチ)になりましたが、管理人にとって「外せない」のは大画面よりも「音響」です。なので、テレビに出てきてもらいました。

 

スピーカーの角度や距離を緻密に測ったので、音響は以前よりも良くなった!イネーブルドスピーカー」を使っているので、上下方向の音響は明らかに向上。でもコンパクトで真似しやすい大きさにまとまっている!

 

イネーブルドスピーカーは「上方向」を再現してくれるもの。コンパクトで収まりもいい。ミニマムレイアウトにうってつけ!

 

管理人はこちらを使っています↓

 

ミニマムレイアウトに省いた「スピーカーなどの説明」はこちら↓

>センタースピーカーは必要?主な役割3つを解説!【初心者向け】

ホームシアターの「サラウンド」の意味を分かりやすく解説!【初心者向け】

>プロジェクターは汎用性最強!大画面ならテレビよりこっち【徹底解説】

>ドルビーデジタルとは?わかりにくい業界用語を解説!【初心者向け】

 

ミニマリストが考案するホームシアターまとめ

 

最後に、本記事の内容をまとめます

 

ミニマリストが考案するホームシアター振り返り

  • 1 「ミニマリスト」は目標を達成するための手段
  • 2 ミニマリストは「最適化」の達人!
  • 3 ホームシアターを持っていてもミニマリスト
  • 4 ミニマリズム(最適化)に基づいたホームシアターレイアウト
  • 5 このレイアウトに必要だった「ミニマリスト」思考

 

ミニマリストの解釈を変えれば、例え「ホームシアター」のようなかさばる趣味であろうと、持っていても「なんら問題ではない」ことが理解してもらえたかと思います。

 

とにかく最適化です。ミニマリストの「芯の部分」はそこにありますので。今後もいろんな人が真似しやすいように、ホームシアター自体をさらに最適化し、価値を提供していきますね。

 

新しいホームシアターマンが生まれるのが待ちどおしいです。ではでは〜

 

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