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ブログ運営記録 映画レビュー・感想

映画レビューブログは「映画内容のレビュー」をやめよう【視点変更】

2021年6月19日

 

こんにちは、センチネルです!

 

本記事では管理人・センチネルが考える「映画レビュー系ブログ」の考えや、そのあり方をシェアしていきます。

 

結論を先に言うと「”一本の映画”のレビューを無理やり書く必要はない」となりました。

 

多くの映画ブロガーがぶち当たる壁として「映画ブログは文字数が増えすぎる問題」は深刻です。

 

基本的に長すぎて最後まで読む気がしないわけです。

 

映画レビューブログを始めたばかりの管理人でさえ、1つのタイトルごとに記事を「掘り起こした」場合、平均文字数4000〜5000文字。。。

 

長すぎる上、執筆に大変労力がかかります。この長さの文章を書き続けるのは精神的にも良くないです。

 

そこで管理人は「一つの要素を深掘りしよう」と考えました。

 

映画レビューブログは「映画内容のレビュー」をやめよう

 

今後の本ブログの記事は「一本の映画」を深掘りするのではなく、紹介するタイトルの中の「管理人の好きな一つの要素」を”超深掘りしていく”レビュー方式です。

 

たとえばこうです。

 

「映画」トランスフォーマー(2007)の紹介記事では無く、登場キャラクターの「オプティマス」を深掘りしていくと言ったスタイルです。

 

今までのように「一本の映画」を無理にまとめようとすると、その作品の中での「触れていく部分」にどうしても偏りが出ます。

 

それらを均等に拾い上げて記事にしようとした結果、映画一本の内容を「5回にわけて紹介する」スタイルになってしまいました。

 

一人のキャラクターを徹底的に掘り下げるならともかく、一本の映画を5分割したレビューは読む気を無くしますよね。

 

映画レビューブログがやりがちな「万人に読まれる記事を書く」ことの落とし穴

 

「万人に魅力が伝わるように」書こうとしすぎると、苦手ジャンルもボリュームを持たせるため、無理やり文字数を水増しした記事が出来上がる。

 

管理人はこの落とし穴に見事にハマっていました。万人に受けるために」興味のない分野も書き起こしていかなければいけない。。。

 

しかも全体的な文字数を考慮して、全部の情報をバランスよく書くとします。

 

すると興味のない分野も強引に書き、ストレスを溜めながら文字数水増し記事を書くことに繋がります。

 

映画レビューブログは映画の中の「1つの要素を広げていく」スタイルを推奨

 

では現在提唱している「一つの要素を深掘りする」とどういうメリットがあるのか。

 

管理人独自の考えを挙げていきます。

 

  • 文字数の大幅削減
  • 1記事に費やす時間の大幅削減
  • 要素1つ1つを細かく掘り下げていける
  • キャラクラーごとの紹介や掘り下げも可能になる
  • 特に好きではない部分に触れずに済む
  • 網羅することによる薄っぺらさを防ぐ
  • 記事のターゲットを絞れる
  • 一つの要素を小出しにできるので、統計が分かりやすい

 

ぱっと考えてもこれだけのメリットが出てきます。以前よりも記事を書く際の効率が良くなりますね。

 

好きな要素の深掘りなので、楽しく記事をかけます。そうなるとモチベーションも上がり、いい記事を書けるようになる。

 

そういう記事が多くなればブログ運営がしやすくなるので、細かいところでのストレスも減らせる(°▽°)

 

管理人は興味ないことをやると「尋常じゃなくストレス」が溜まるタイプで、以前の「全部の要素を拾い上げる」スタイルでの執筆中は、常にストレスフルでした。

 

注意ポイント

1つの要素を広げた記事のデメリットは、1記事の内容が偏るので、万人受けは望めないと言うところですね。

 

しかし、それでいいと思ってます。それがそれぞれのブログや管理人の個性であり、その書き方に共感できる人は必ずいます。

 

全部の要素を網羅した、万人うけする「映画レビュー記事」は他のサイトやブロガー様にお任せし、管理人は自分の感覚を大事にした記事作成に集中します。

 

映画レビューブログは「映画内容のレビュー」をやめよう【視点変更】 まとめ

 

今までの記事も自分の「好きな映画の記事執筆」をしていましたが、映画内容を網羅した記事にしようとして執筆中にストレスが溜まっていました。

 

今回、こうして自分の考えと方向性を書き出してみました。

 

管理人の記事数は現在17記事。

 

初心者ブロガーは大体20記事前後で方向性が定まってくるそうです。そして管理人もそのあたりで方向性を見つけた形になりました(^ ^)

 

実は本記事自体も2000文字以内を目指して書いていました。結果は1900文字以内に収まっています。ではでは〜

管理人の映画レビュースタイルはここら辺を読んで貰えば分かると思います↓

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上の記事たちは「映画内容」ではなく「一つの要素」に絞って、それをめちゃくちゃ広げる書き方をしているのがわかりますよね。

 

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