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自宅筋トレ

筋トレにて「風邪をひかない体作り」ができるトレーニング強度を紹介

2022年6月24日

 

筋トレすると風邪っぽくなるんだよね。一説には筋トレやりすぎると風邪引くっぽいけど、じゃあどの程度の筋トレであれば風邪ひかずに鍛えられるんだ?

 

こんにちは、センチネル(@senntineru20001)です。

本記事では、上記の疑問に答えます。

 

本記事の内容

  • 筋トレで風邪をひかないための、目あすとなる「トレーニング強度」を紹介

 

本記事を書いている管理人は、自宅筋トレ歴7年ほど。筋トレ後の風邪っぽい症状にはずっと悩まされてきました

 

筋トレと、筋トレ後に「風邪っぽくなる症状」の理由と、対処法については以下の記事でまとめています。

>>筋トレ後は「風邪」をひきやすくなる?3つの対策を紹介!【超単純】

 

体を作りたい、体力をつけたいから筋トレをやっているのに、筋トレ後に風邪をひいてしまうのでは「筋トレが憂鬱」になりますよね。

 

その気持ちはとてもわかります。

 

管理人も、筋トレ後の「風邪のような症状」にはずっと悩まされてきましたし。

 

本記事では、上記の記事で触れなかった、筋トレで風邪っぽくならない「理想の筋トレ強度」を紹介。読めば、今後は風邪をひかないラインを保ちつつ筋トレができますよ。

 

トレーニング後は体が疲労しているので、疲労回復も兼ねて「プロテイン」を摂取しましょう。

>>おすすめ「プロテイン」ランキングトップ3!【体作りに欠かせない】

 

筋トレ後に風邪をひいてしまう原因は、明らかに筋トレをやりすぎているから

 

冒頭で紹介した>>筋トレ後は「風邪」をひきやすくなる?3つの対策を紹介!【超単純】でも触れていますが、筋トレで風邪をひいてしまう原因の多くは「筋トレのやりすぎ」です。

 

筋トレは「トレーニング・栄養・休息」を切り返して筋肉を作っていく作業なのですが、トレーニングをやりすぎると「栄養と休息」を多めに摂っても、トレーニングしすぎによる「免疫力の低下」が上回ってしまい、その結果風邪をひいてしまいます。

※筋トレ後は「免疫力」が著しく低下する

 

なので「筋トレしすぎ=風邪をひく」の構図が完成するわけですね。

 

ということは、風邪をひかないためには「筋トレをしすぎないこと」が重要になってきます。

 

筋トレしても「風邪をひかない」場合は、めちゃくちゃやり込んでも大丈夫。本記事は風邪をひいてしまう人向けだからね

 

「やり込まないと筋肉が成長しない」と思われがちだけど、意外とやりこまなくても筋肉は成長する。地道につけていけば問題なしよ

 

筋トレ後に風邪をひかないためには「6割の力」で筋トレをしよう!

 

筋トレをしないと筋肉が成長しない。でも筋トレをしすぎると風邪をひく。

 

このもどかしい状況を打開するために、管理人は「筋トレの量」と「筋トレの強度」を何度も試行錯誤してきました。

 

それが、本記事でメインで紹介する「6割の力で筋トレをする」というもの!

 

まあその言葉どうり、自分の限界の「6割の力」で筋トレをするわけですが、6割の力でも「程よい負荷」と「筋トレの爽快感」は得られます。

 

今まで追い込みすぎていた場合、一度6割の力でやってみましょう。不思議と「追い込みまくった時」とそう変わらないパンプアップ(筋肉の膨らみ)を実感できますし、筋トレ後の爽快感・達成感も感じられます。

 

また、追い込みすぎていないので、筋トレ後の「体力の低下」や「免疫力の低下」も食らいにくい!

 

ちなみに7〜8割の力での筋トレを連日で試してみましたが、やや風邪っぽい症状に襲われがちでした

 

風邪ひき防止には「6割の力での筋トレ」にとどめておいた方がよく、6割の力でも、追い込みまくった時とそう変わらない「筋トレ効果」を得る事が可能。

 

なので、風邪をひきやすい、でも「筋トレの達成感・爽快感を味わいたい」場合は、6割の力で筋トレをするのをおすすめします!

 

また、6割の力で行う筋トレは、体への負担も小さいから「筋トレを継続しやすい」というメリットもある。つまり筋トレの習慣化にも最適な強度

 

プロでもない限り、限界まで追い込む必要はない。6割の力での筋トレでも、体は変わる。継続さえしていればね

 

6割の力での筋トレをする場合の、「トレーニング強度の目あす」を紹介

 

「6割の力で筋トレをしよう!」といっても、どれくらいのトレーニング強度が自分にとっての「6割」か分からないですよね。

 

これは管理人の感覚ですが、6割の強度の筋トレというのは、以下の状態のことだと考えています。

  • 正しいフォームを維持し、トレーニングができている
  • リズムやペースが乱れずに、トレーニングができている
  • 呼吸が乱れず、呼吸を止めずにトレーニングができている

 

6割の力までのトレーニングであれば、綺麗に上記の状態を保っていられますが、7割近くの力を使った場合はこれらのどれかは乱れていきます。

 

フォームの重要性は>>【超簡単】腕立て伏せで「大胸筋に効かせる」方法!【フォーム重要】で紹介中。

 

また、この時「トレーニングのレップ数(回数)」はあまり重要ではありませんが、「6割の力で10レップス」以上できるトレーニングをするといいですよ。

※筋トレに爽快感を求めるならば、強度が緩めの「15レップス」以上できるのもでもよし!

 

セット数も、あまり関係ありません。上記の3つの状態が乱れなければ、5セットくらいやってもOKです。

 

なぜなら、上記の3つの状態を維持してトレーニングができるということは、6割の力でのトレーニングができているということだから

 

なので「セット数」が増えたところで、「そのセットごとの6割の力」でのトレーニングができていればいいというわけです。

 

言ってみれば、体にムチ打たないのが6割の力。これくらいの余力のトレーニングであれば、通常の生活でも十分回復が可能!

※7割以上を何日も継続していると回復力が追いつかなくなり、風邪ひきコースに突入しがち

 

ただ、どのトレーニングが6割の力かは「個人差」があるので、個々で様子を見ながら「これが6割だ!」と感じるメニューを探り出しましょう。

 

6割の力でのトレーニングは、だいぶいろんな事ができなくなる。でもそれは、「無茶(7割以上)をしないとその程度のレベル」という現実を教えてくれる

 

余裕を持ったトレーニングだと、それまでしかできない。その現実を受け止めよう!継続していれば、いつかは突破できるよ

 

筋トレにて「風邪をひかない体作り」ができるトレーニング強度を紹介:まとめ

 

最後、本記事の内容をまとめます。

  • 筋トレ後に風邪をひいてしまう原因は、明らかに筋トレをやりすぎているから
  • 筋トレ後に風邪をひかないためには「6割の力」で筋トレをしよう!
  • 6割の力での筋トレをする場合の、「トレーニング強度の目あす」を紹介

 

6割の力での筋トレ。これは筋トレがもたらす効果の「いいとこ取り」をしつつ、風邪ひきコースにも入らない、絶妙な負荷・強度の筋トレです。

 

自分の中の「6割の筋トレ」を見つけていき、今日からトレーニングを開始しましょう!

 

筋トレと、筋トレ後に「風邪っぽくなる症状」の理由と、対処法については以下の記事でまとめています。

>>筋トレ後は「風邪」をひきやすくなる?3つの対策を紹介!【超単純】

 

また、体力作りであれば、筋トレよりも「有酸素運動」をこなしましょう。

>>【筋トレで体力はつく?】筋トレではつかないので「有酸素運動」せよ

 

トレーニング後は体が疲労しているので、疲労回復も兼ねて「プロテイン」を摂取!

>>おすすめ「プロテイン」ランキングトップ3!【体作りに欠かせない】

 

ではでは〜

 

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当ブログを通して「開業」しています。 当ブログのメイン記事1:自宅筋トレ。メイン記事2:お手頃ホームシアター。あまりお金をかけずに「理想の体」と「理想のホームシアター」を作るのを手伝います。

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