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トランスフォーマー

【オプティマスプライム】トランスフォーマー実写映画の設定を紹介!

2021年9月12日

 

オプティマスプライム最高だよな。強いしカッコいいし言うことないよ。まさにヒーローで、最高の司令官!

 

誰もが自由に生きるべきだという信念の持ち主で、銀河の自由を守るリーダー!ついでにメガトロン以上に「敵に容赦ない」

 

『自由は全ての生き物が持つべき権利だ』〜オプティマスプライム〜

 

こんにちは、センチネルです。本記事では、実写版トランスフォーマーシリーズに登場するかっこよさ100点の「オプティマスプライム」の活躍や性格を紹介していきます。

 

本記事で分かること

  • 実写版TFシリーズに登場する「オプティマスプライム」の性格、劇中での設定がわかる

 

オプティマスといえば、実写版TFシリーズの中核を成す存在であり、シリーズのメインキャラクターの一人。

 

各作品のラスボスとも「まともにやり合える」ほどの戦闘能力があり、シリーズを通して味方サイドの最強戦力でもあります。

 

責任感が強い真面目なリーダーで、愚直なまでに「平和と生命の自由」を求める。またそのために戦い、哲学的な思想も持っている!

 

強くて格好良くて真面目で責任感がある。。。リーダーの理想像を「全てぶち込んだ」ようなキャラクター。自分が部下なら一生ついてくわ

 

戦っている間は口が悪いけど、「弱いもの」や「仲間の命と安全」を最優先にして行動する。守れるならば自分が死のうが構わない。とても高潔な精神を持ち合わせているんだ

 

【オプティマスプライム】トランスフォーマー実写映画での設定

『オートボット・出動!』〜オプティマスプライム〜

 

オプティマスプライムは「オートボット(善のトランスフォーマーたち)」の2代目総司令官。

 

オートボットの中心メンバーでは特に大柄で、身長約8.4m。

 

地球ではその大きさに見合った「マシン(車)」に変形するため、彼はいつも巨大な「トレーラートラック」をスキャン、変形します。

 

実はこのオプティマス、シリーズが進むごとに様々な役割や設定が「判明(追加)」されるのですが、どの設定(後付け)も物語を大きく動かすものになっています。

 

実写版シリーズで判明している設定

公式設定で、サイバトロン星を統治するプライム王朝の王位正当後継者であり、王子様となっている。その上での下記の設定。

  • 2作目:オプティマスが「ザ・フォールン(プライム)の間接的な子孫」だったことが判明する
  • 3作目:センチネルプライムが先代の「オートボットリーダー」だったこと、オプティマスの「叔父さん」であることが判明する
  • 4作目:宇宙に散らばった「オートボットの騎士」の一人であることが判明する
  • 5作目:破壊者・ネメシスプライムになってしまう。メガトロンとは「兄弟」であることが明かされる

 

会社の「管理職」かと言わんばかりに盛られまくった設定。オートボット総司令官を務めるのは大変ですよ。

 

ちらりと重要なことが明かされましたが、敵(ディセプティコン)のリーダー「破壊大帝メガトロン」とは兄弟

 

2作目のラスボスが「ご先祖様」であり、3作目のラスボスは「叔父さん」。シリーズを通しての最大の強敵メガトロンは「兄弟」。。。凄い家系図!^^;

 

実際にメガトロンも「我らは兄弟だった!」と言ってるし、1作目の時点でも「弱いもののために戦うからお前は勝てぬ!」とオプティマスに言っていたしね。濃い繋がりをほのめかしてた

 

ほとんどこの兄弟喧嘩がきっかけで戦争が続いている。しかし肩書きが凄く多いね。王子であり、総司令官であり、騎士の一人でもある。。。そして正義感溢れて犠牲を厭わない!

 

【オプティマスプライム】トランスフォーマー実写映画の性格

『人間が犯した過ちの為に、あとどれだけ仲間を犠牲にしろというのだ・・・』〜オプティマスプライム〜

 

実写版オプティマスは、とにかく平和と自由を愛する性格であり、仲間のオートボットや人間たちからの信頼は絶大なもの。

 

「バンブルビー(2019)」ではバンブルビーを逃すために敵の大群の中「孤軍奮闘」し、「リベンジ」では命を落としながらもサムを逃すために戦い続けました。

 

彼の大立ち回りはシリーズの醍醐味。「安心と信頼のオプ無双」とも呼ばれているほど!

 

どんな凶悪な敵が現れても物おじしない性格、人間の方から信頼を裏切ってきても、最後は人間たちや「新たな故郷」である地球を守るために果敢に立ち上がる!

 

協力的な人間やオートボットたちからの信頼は当然高く、オートボットの「クロスヘアーズ」と「ドリフト」のオプティマスに対する評価が印象的。

 

  • クロスヘアーズ:あ〜こいつのためなら死ねるね。まさにリーダーだ!これもある意味洗脳かな?
  • ドリフト:いや。これこそがオプティマスプライムだ!

 

上記のセリフはオプティマスが、本人よりも「3倍近い大きさの」グリムロックを下したのを見た時の台詞。クロスヘアーズに至っては半分「呆れた」ような言い回し。

 

また、人間の将軍である「モーシャワー」や「レノックス」からの信頼は、オートボットたちと同じくらい厚いもので、劇中では何度も「オプティマスがいてくれれば。。。」とぼやいている。

 

シリーズで累計「5回」も地球や人類を救ってきたし、発言には重みがあり、実力に裏打ちされた立ち振る舞いは「そこに居る」だけで安心感を与える。まさにリーダーよ

 

弱きを助けて自由を守るために戦う性格が災いして、メガトロンやクインテッサなど、他の敵勢力に利用されることも結構多い。だからこそ人間味もあるんだけどね

 

【オプティマスプライム】トランスフォーマー実写映画の口調

アイアンハイドと共に「戦艦アーク」のことを人間に話すオプティマス

 

人間・オートボット問わず絶大な信頼を寄せられているオプティマス。平常時や作戦会議時は常に冷静で的確な指示をこなす、暴力とは無縁の性格です。

 

しかし「戦闘中」となれば話は別!実はこのオプティマス、戦闘中の敵に対する「罵詈雑言」がとにかく汚い!

 

それこそ「くたばれー!」なんて平常運転。本当に正義の司令官か?と疑いたくなるような口の悪さは「ある意味」必見です

 

敵との戦闘中にオプティマスの口から飛び出した、とんでもない「罵詈雑言」を紹介。あれ?コマンドーでも観てるんだっけ?と錯覚しますよ(°▽°)

 

オプティマスの罵詈雑言集

  • 2作目のメガトロン戦:「弱いぞ!役立たずの!メタルのクズめ!!・・ガラクタの!スクラップめ!!
  • 2作目のザ・フォールン戦:「その顔を剥いでやる!!・・私の手で、地に落ちろぉお!!」
  • 4作目の墓場の風への憎しみ:「この黒幕を突き止めたら、そいつの命はない!
  • 4作目のKSIへの憎しみ:「よくもラチェットを殺したな!奴ら、、、八つ裂きにしてくれる!!」
  • 5作目のクインテッサとの会話:「我が星に何をした?・・殺してやる!」

 

実際、オートボットの他のメンバーは、敵のディセプティコンであろうとここまでの罵詈雑言は滅多にしません。(発言しないだけでバンブルビーは相当えげつないことをしている

 

しかしこれでもファンからは「活発な言動だ!」と言って褒められてるんですから、トランスフォーマーのファンは寛大な人達です( ^ω^ )

 

メガトロンやスタースクリームってやってることは悪だけど、せいぜい「死ね!虫けら!」くらいしか言わない。一番口が汚いのはオプティマスっていうね

 

とりわけ2作目の罵詈雑言がすごいわ。コマンドーでも観てるんだっけ?ってなる。まあ、ある意味「声優繋がり」ではコマンドーと一緒なんだけどね(^◇^;)

 

【オプティマスプライム】トランスフォーマー実写映画において「最高のリーダー」

画像は「グリムロック」!

 

それらの罵詈雑言をさっ引いても、オプティマスはそこにいるだけで「味方を鼓舞する」ことができる。

 

どれだけ味方が窮地に陥ろうが「オプティマスが参戦」すれば一気に戦況がひっくり返るのはもはや名物。(安心と信頼のオプ無双)

 

また、味方のために思想を演説することも多く、その演説で毎度「オートボット」も視聴者も気分がぶち上がる!

 

これまでに行ってきた演説

  • 1作目のオートボット出動シーン:「この星を救うためだ。覚悟はできている。人間を我々の過ちの犠牲にでできない。・・共に戦えたことを誇りに思う。・・オートボット!出動!」
  • 3作目のオートボット総攻撃シーン:「我らは一旦身を隠すふりをしたが、今ここで!自由のために!再び奴らとの戦いに挑む!」
  • 4作目のグリムロック戦:「いいか。我が友を守るのだ。・・さもなくば死だ。・・オートボットよ、見せてやれ。我らが何者で、なぜ存在するのか!行くぞ!オートボットよ!・・さあ出動だ!!」
  • 5作目の総攻撃シーン:「騎士たちよ、オートボットよ。まだこれで終わったわけではない。宇宙の歴史というのもは、刻まれていくのだ。後の世に生きるものに知らしめようではないか!かつてここで、勇者たちが立ち上がったことを!!」

 

オプティマスの演説を聞けば、無敵になれる気がしますよね。これらのセリフを実際に聞いて高揚しない人間はいないでしょう!(英語・日本語共に最高!)

 

カッコよすぎだね、オプティマス。普段は冷静なのだが内側は熱い!そんなキャラクターだわ(°▽°)

 

司令官・リーダーとして文句なし!メガトロンの「恐怖」ではなく、自発的な「勇気」が湧き上がってくる演説ばかりだよ。オートボットに入りたい

 

【オプティマスプライム】トランスフォーマー実写映画ではキャラが沸き立つ

『今ここで!自由の名の下に!再び奴らとの戦いに挑む!』〜オプティマスプライム〜

 

多くのキャラは「窮地」の時にオプティマスの姿を見ると、喜びの感情を爆発させます!

 

代表的なのはサムの「オプティマァーーーーース!!」ですよね。

 

その他にも頼られる台詞が多数あるので、一部ですが紹介します。

 

オプティマスは頼られ司令官

  • 4作目のクロスヘアーズ:「銀河の自由を守るリーダーが戻ったか!生きとると思った。信じてたぜ!」
  • 4作目のハウンド:「やったぜ!オプティマスが戻ってきたーーーー!!」
  • 5作目のモーシャワー将軍:「こんな時にオプティマスプライムがいればどれだけ心強いか・・・」
  • 5作目のジニー:「オプティマスを見つけたよ!きっとなんとかしてくれる!もう怖いものなしだ!!」
  • 5作目のイザベラ:「オプティマス・・・やったーーーー!!」
  • 5作目のバンブルビー:「わ、ワタシだ、バンブルビーだ。昔からの友だ。オプティマス・・あなたの為なら命も捨てる

 

他にも大量に熱い台詞があるのですが、ひとまず6つほど抜粋。こうしてみると4作目と5作目ばかりですね。

 

4と5ばかりの理由は簡単で、この2作品ともオプティマスの不在の時間が長かったから。

 

4はオプティマスの逃走からの復活劇で、5はオプティマスが一時的に「サイバトロン星」に行っていたため。それにしてもバンブルビーのセリフは最高です!

 

このバンブルビーのセリフは、5作目のラスボス「クインテッサ」に洗脳されて狂ったオプティマス(ネメシス・プライム)に対してのセリフ。このセリフで洗脳が解けた!

 

いやーいいねえ!いろんなキャラからの信頼が見えるよ!バンブルビーのセリフは特に「沁みる」な〜

 

正直、これらはほんの一部に過ぎない。外伝の「バンブルビー(2019)」にだってオプティマスは登場してるし、管理人でもそれらのセリフを逃していることもあるしね

 

【オプティマスプライム】トランスフォーマー実写映画の設定を紹介! まとめ

 

自由を守る正義の司令官・オプティマスプライムの設定や性格はいかがだったでしょうか?

 

次回のオプティマスの紹介は、その戦闘能力に関連するものを記事にしていきますので、お楽しみに!ではでは〜

 

1作目のオプティマス「名シーン集」あります↓

>「トランスフォーマー(2007)」オプティマスの名シーン5選紹介!

 

実写版トランスフォーマーの「最強ランキング」はこちら↓

>【トランスフォーマー】シリーズ最強ランキングトップ5!【ラスボス編】

>オートボット最強は誰だ?トランスフォーマー実写版「トップ5」発表

>【ディセプティコン】強さトップ5決定:映画実写トランスフォーマー

 

下記の記事を読めば「映画実写版トランスフォーマー」シリーズを理解できます↓

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