" />

ブログ運営記録

ピンチの時は「成長」のチャンス!【ピンチこそ最強の味方】

2021年8月7日

 

あー大ピンチやー書けると思っていたブログ記事が全く書けない!途中まで書いちゃったけど全部消そうかな・・・

 

待てぃ!!そのピンチ「うまくひっくり返せば」成長につながる「味方」になってくれるかもしれないぞ!

 

こんにちは、センチネルです。本記事では「ピンチ」を発想の切り替えで「成長のチャンス」に変えた出来事をシェアしていきます。

 

本記事を読むと、ピンチだと思っていたものは「次なる成長」のために現れる「試練のようなもの」だと考えられるようになります。

 

本記事を読む対象者

  • 物事で息詰まっている人
  • 一方向から物事を見ることに「慣れ切ってしまっている」人
  • なかなか「発想の転換」ができない人

 

 

実は管理人も、相当「考えが凝り固まった性格」をしています。ルールを設定されたら「このルールが絶対で、踏み外したら成長なんかできやしない!」と考えてしまいがちなタイプ。

 

悪いことではないんですが、時にその考えのせいで「成長のチャンスを逃してしまう」ことも多々あります。そして先日、ピンチを成長に切り替える「事件」が起きたので、記事化しています。

 

「ピンチの時こそ成長のチャンス」って、巷でよく言われているよね。分かるんだけどさ、そう簡単にピンチで固まってた「思考回路」を”チャンス”に切り替えられんよ!

 

管理人もそんな感じで「自暴自棄」になっていたけど「記事を書く」のをやめて「ぐーたら」したら、逆に記事が書けるようになったんだよ。その時のことを説明するよ

 

本記事では「ブログ記事の行き詰まり」によるピンチを題材にしていますが、これはどんなことにも応用できるものです。ぜひ最後まで読み進んでください。

 

ピンチがチャンスとなって「成長」した事例

 

管理人は先日「筋トレ」に関する記事を書いていましたが、その途中で行き詰まり、記事が書けなくなってしまいました。それも、相当書きやすいだろうと「たかを括っていた記事」での出来事。

 

これは管理人にとっての「ピンチ」ですよね。記事を書けなくなってしまったという「恐怖感」は、想像以上に大きいものです。で、どうしたかと言うと「適当に筋トレYoutube」を見始めました。それも何人ものYoutubeを。

 

一通り「見たいもの」を見終えたあと、自分でも驚くくらいの「新しい発想」が脳味噌に誕生していて、息詰まっていたはずの「筋トレ記事」をあっさり書き終えてしまいました。

 

この時管理人は、Youtubeを見るという「本筋(記事を書く)と違うことをした」ことによって、息詰まっていた先ほどとは「違う角度」から記事の内容を考えることができていました。

 

「Youtube」を見て、管理人の「固定観念」が破壊されたんだよ。書けないピンチが「Youtube視聴」によって固定観念を破壊し、「成長」のチャンスを生み出したんだ!

 

そのYoutube視聴によって、固定観念をひっくり返した記事がこちら↓

【超簡単】初心者向け「肩トレ」3種類紹介!器具不要【自宅でOK!】

 

「どうでも良いことをした」ことによって、固定観念がひっくり返った

 

管理人がその記事を書けなくなった理由が「無理にいつも通り」に書こうとしたから。で、無理に描こうとしたら「思ったよりも情報量が足りず」に行き詰まり。

 

そしてYoutube視聴によって「行き詰まり」を打破しました。そのYoutube視聴によって得られた効果がこれです。

 

Youtube視聴によって得たもの

  • 記事執筆の新しい「角度・方向性」を突然思いつく
  • 今度作っていく記事の新しい「パターン」や「ブログネタ」を瞬時に思いつく

 

ここで重要なのは「一旦執筆を離れて違うことをした」ことによって、ブログ記事に「新しいバリエーション」を思いついたことです。Youtubeが重要ってわけじゃないです。

 

ポイント

正直、ブログの記事で「SEOを意識」した記事は、基本レイアウトが決まっています。多分、ほとんどの「稼いでるブロガー」は、全く同じ記事構成をしているはずです。

 

ですが「書く記事の内容」は無限大。そこに制限はありません。それこそ「人の数だけ」記事の内容はあります。

 

記事の「型」は一緒でも、記事内容、ジャンルはみんな違う。一旦執筆を離れたことによって、そのことを「閃いた」わけよ

 

「どうでも良いこと」によって、記事バリエーションが増えた

 

記事の内容に難儀していたはずなのに、Youtube視聴によって現在書いている記事と、それ以降に書きたい記事の案が「次々と」浮かんできました。

 

まさしく「現在のピンチ」をチャンスに変え、将来的な「ブログの構成」までもがその数分で思いついたのです。

 

この時突然学んだことは以下の通り。

 

管理人が学んだこと

  • 「であるべき」の固い考えだといずれ行き詰まる
  • 無駄の中に「成長のヒント」がある
  • ピンチが成長のチャンスだという「アンテナ」を張っていれば、ピンチが楽しくなる
  • ピンチの数だけ成長がある

 

こんな感じです。

 

たった数分の息抜きであったYoutube視聴を行なったことによって、これだけの結果を得られる。ピンチを認識する「アンテナ」をしっかり張っていればいくらでも成長できますね。

 

事実、ブロガーによっては「自分がピンチになって、どう解決したか」を記事にしてる人がとても多い。それを記事にできること自体が「ピンチ=ブログや記事の成長」と言えるよね

 

なるほどね〜ピンチに陥るってことは、実は成長のチャンスというのはそういうことか。それを認識できるか出来ないかの「差」で成長率が変わるっていうだけなんだね

 

あえて一度「熱心にやっていたもの」から離れてみよう

 

でもこれ、管理人は「Youtube」でたまたま閃いたからそれまでのピンチが成長になったけど、誰にでも効果的な方法ってないんかな?

 

強いて言えば「行き詰まってる」ものから離れて「違うことをしてみる」だね。そもそも行き詰まってるのに、今までと同じ方法で突破しようとしても無理! 突破できなかったから「行き詰まってる」わけだしね

 

管理人が思うに「行き詰まってピンチになってる状態」は「今までの知識の蓄積だけではどうにもならない状態」です。つまり、己の知識や経験ではひっくり返せない。限界状態

 

その状態に「真正面から立ち向う」のは正直言って時間の無駄です。であれば、ピンチを突破する「角度」を変えてみたり、少し違うことをしてみて、状況を様子見してみましょう。

 

ブロガーや「YouTuber」であればその「ピンチの突破方法」をネタにできますよね。それ自体が成長です。

 

管理人は偶然Youtubeで閃いて突破しただけ。万人に同じことが言えるとは限りませんが、とりわけ「一度離れてみる」のは超オススメです!

 

「押してダメなら引いてみな」ってやつだね!

 

ちなみに。映画界の「巨匠」も、ピンチをチャンスに変えて「ヒット作」を作っていた

 

ちょっと脱線しますが「クリストファー・ノーラン監督」と脚本家「デヴィッド・S・ゴイヤー」氏を知っていますか?

 

彼らはあの名作「ダークナイト」シリーズを手がけた「巨匠」たちですが、次回作の展開に行き詰っていたので、あえて思いっきり休んでみたところ「あっさりと」行き詰まりを突破したそうです。

 

しかも休んでる間に「違う作品の脚本」を書いていたそうで、それが大ヒット作となる「スーパーマン」だったそうです。

 

つまりこれは、行き詰まりの「ピンチ」がスーパーマン制作の「チャンス」につながったというわけです。そして彼らはまた一つ、大ヒット作品を生み出したと。

 

これがその記事の内容です。読んでみてください。

 

これを紹介したいがためにこの記事を書いたなんて「口が裂けても」言えませんな〜〜(DC繋がりで「ジョーカー」ネタのつもり

 

まとめ。ピンチこそが成長につながるチャンス!

 

最後に本記事の内容をまとめます。

 

ピンチを突破し、成長につなげよ

  • 行き詰まる=ピンチの時は「正攻法の突破は難しい」
  • ピンチの時は、あえて「違うことをやってみる」
  • ピンチ=今までの自分の限界。突破した先に「成長した自分がいる」

 

ようやくするとこんな感じですね。管理人自体、まだまだ「完全には落とし込めない」考えですが、実体験を元に書いてみました。

 

長文読んでいただいてありがとうございます。ではでは〜

 

-ブログ運営記録