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「ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット」を無料で見よう

2022年1月15日

 

ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカットが配信されてるけど、無料で見るにはどんなサービスを利用するのがいいかな?

 

こんにちは。センチネルです。本記事では上記の疑問に答えます。

 

本記事の内容

  • ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカットを無料で見る方法(VOD)を紹介
  • ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカットの見どころを5つ紹介

 

映画「ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット」は日本では2021年5月26日に公開されたDCコミック原作の映画。

監督は「バットマンVSスーパーマン」や「300」のザック・スナイダー。

 

240分(4時間!)の長尺の映画で、2017年に劇場で公開されたジョズ・ウェドン監督の「ジャスティス・リーグ」とは全くの別物に仕上がっているのが特徴です。

 

これほど長尺な理由は、監督の「ザック・スナイダー」がやりたいことを全部詰め込んだ作品だから。

 

元々、劇場公開版もザック・スナイダーが監督していましたが、いろいろあって「アベンジャーズ」で実績のあるジョス・ウェドンが監督を引き継ぎ、ウェドンが完成させたのが劇場公開版

 

しかし、スナイダーも「ジャスティス・リーグ」を作るのをやめたわけではなく、さまざまな要素を詰め込み、劇場版から4年後に「スナイダーカット」を完成させて公開しました。

 

この「スナイダーカット」の上映時間はたっぷり4時間もある。それでいて無駄なシーンは一切なし。

 

監督のザック・スナイダーの「やりたかったこと」を全部詰め込んだこの重厚な映画を、無料で楽しんでしまいましょう!

 

劇場公開版もいいけど、スナイダーカットを見た後だと「ダイジェスト」にしか見えなくなる

 

このスナイダーカットこそが本来の「ジャスティス・リーグ」というのがよくわかるよ

 

「ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット」を無料で見る!BD発売・動画配信はいつ?


 

ジャスティス・リーグ:スナイダー・カットはBlu-rayやDVDでの視聴も良いですが、どこででも見れるVOD(ストリーミングサービス)で「無料視聴」してしまうのがおすすめ。

 

やはり「いつでもどこでも」見れるVODは使い勝手がいいですよ。

 

ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカットを実質無料で見れる、おすすめのVOD(ストリーミングサービス)

 

映画「ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット」を実質無料で見ることができる、おすすめのVODを紹介していきます。

 

というか無料で見れるVODは、現状「U-NEXT」しかありませんが(・_・;

 

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「ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット」のあらすじ

 

「ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット」のあらすじ

スーパーマンの壮絶な犠牲を決して無駄にしてはならない。ブルース・ウェインはダイアナ・プリンスと手を組み、迫りくる破滅的な脅威から世界を守るために超人たちのチームを作ろうとする。だが、その困難さはブルースの想像を超えていた。彼が仲間に引き入れようとする一人ひとりが、乗り越えがたい壮絶な過去をもつために、その苦しみからなかなか前に進めないでいたからだ。しかし、だからこそ彼らは団結することができ、ついに前例のないヒーローたちのチームを結成する。バットマン、ワンダーウーマン、アクアマン、サイボーグ、そしてフラッシュは、ステッペンウルフ、デサード、ダークサイドとその恐るべき陰謀から地球を守れるのか、それとも時すでに遅しなのか……。

※出典:ワーナー公式サイト

 

「ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット」のキャスト・スタッフ

 

キャスト

ブルース・ウェイン / バットマン:ベン・アフレック、吹替 - 小原雅人

カル゠エル / クラーク・ケント / スーパーマン: ヘンリー・カヴィル、吹替 - 星野貴紀

ダイアナ・プリンス / ワンダーウーマン:ガル・ガドット、吹替 - 甲斐田裕子

バリー・アレン / フラッシュ:エズラ・ミラー、吹替 - 細谷佳正

アーサー・カリー / アクアマン:ジェイソン・モモア、吹替 - 安元洋貴

ビクター・ストーン / サイボーグレイ・フィッシャー、吹替 - 諏訪部順一

ロイス・レイン:エイミー・アダムス 、吹替 - 中村千絵

アルフレッド・ペニーワース:ジェレミー・アイアンズ 、吹替 - 金尾哲夫

マーサ・ケント:ダイアン・レイン、吹替 - 塩田朋子

ヒッポリタ女王コニー・ニールセン、吹替 - 榊原良子

メナリッペリサ・ローベン・コングスリ、吹替 - 行成とあ

ヌイディス・バルコウィレム・デフォー、吹替 - 多田野曜平

ジェームズ・ゴードン:J・K・シモンズ、吹替 - 立川三貴

ステッペンウルフ:声 - キアラン・ハインズ、吹替 - 壤晴彦

レックス・ルーサーJr.:ジェシー・アイゼンバーグ、吹替 - 神谷浩史

メラ:アンバー・ハード、吹替 - 田中理恵

サイラス・ストーンジョー・モートン、吹替 - 楠見尚己

エリノア・ストーン:カレン・ブライソン、吹替 - 津田真澄

ジョン・ジョンズ / カルヴィン・スワンウィック国務長官 / マーシャン・マンハンター:ハリー・レニックス、吹替 - 石住昭彦

アイリス・ウェストキアシー・クレモンズ、吹替 - 潘めぐみ

ライアン・チョイチェン・カイ:吹替 - 新垣樽助

デサードピーター・ギネ、吹替 - 麦人

ユクサス / ダークサイドレイ・ポーター、吹替 - 土師孝也

スレイド・ウィルソン / デスストローク:ジョー・マンガニエロ、吹替 - 遠藤大智

ジョーカー:ジャレッド・レト、吹替 - 子安武人

 

 

スタッフ

監督:ザック・スナイダー

脚本:クリス・テリオ

原作:DCコミックス

制作:チャールズ・ローヴェン/デボラ・スナイダー

音楽:トム・ホーケンバーグ

撮影:ファビアン・ワグナー

編集:デヴィッド・ブレナー

制作会社:ワーナー・ブラザーズ・ピクチャーズ/DCフィルムズ/アトラス・エンターテインメント/ザ・ストーン・クアリー

 

上映時間:242分

製作費:約70億円(追加撮影分の金額)

 

「ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット」の見どころ【ネタバレなし】

 

「ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット」ってどんな映画?という場合は、上の本編映像もチェックしてみてください。

 

ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカットの見どころを5つ、ネタバレを避けて紹介します。

※劇場公開版とは違う、スナイダーカットオリジナルの見どころの紹介

 

スナイダーカットの見どころ

  1. ひたすらダークで硬派な世界観
  2. アクション・音楽・演出が超絶カッコよくなった
  3. キーアイテム「反生命方程式」の追加
  4. 主役はサイボーグ
  5. ステッペンウルフのさらに上位の存在が登場

 

見どころ1:ひたすらダークで硬派な世界観

 

スナイダーカットは、明るく笑えるシーンが多め(アベンジャーズのような雰囲気)だった劇場公開版と異なり、終始硬派でダークな世界観のストーリー展開。

 

ハリウッドお得意の「クスリ」とくるシーンが劇場版にはあったものの、ほとんどカットされている。

 

その分雰囲気が重くなり、いかに敵のステッペンウルフや「マザーボックス」がヤバい存在なのかが伝わってきます。

「世界の終わりが近づいている」感がダダ漏れ状態。

 

そういった雰囲気が好きな人には刺さりまくりの映画でしょう!

 

例外なのは「フラッシュ」関連のシーンくらい。しかし劇場版とは違って、彼も単なるお笑い担当ではなく、やるときはやるかっこいいヒーローに変化!

※終盤の彼の活躍には拍手喝采もの!

 

ただ、ダークで硬派な世界観=絶望感オンリーというわけではなく、絶望の中から希望の光を見つけるシーンのカタルシスもたっぷり!

 

スーパーマンを始めとした「助っ人」のシーンは特にその効果が現れていて、劣勢からの大逆転のシーンは鳥肌モノのかっこよさ!

 

ダークな世界観だからこそ引き立つ演出を「これでもか!」と詰め込んでいます!

 

見どころ2:アクション・音楽・演出が超絶カッコよくなった

 

アクションシーンのかっこよさは折り紙付き。

 

特にワンダーウーマンのアクションには惚れ惚れすること間違いなし。そのかっこよさは劇場版をはるかに上回ります!

 

「ステッペンウルフ」のアクションもさらに激しくなり、とりわけ武器の「斧」を振るうスピードが強化。情け容赦のない暴力的なパワーを存分に見せつけてくれます。

 

ステッペンウルフは劇場公開版と容姿が変わっていて、管理人はスナイダー版の容姿が非常に好み。全身はち切れんばかりの筋肉で覆われていて、それを楔帷子で覆っている。悪役の威厳たっぷりでカッコいい!

 

 

総じてアクションの「演出」そのものがパワーアップしているので、全てのアクションが見ていて爽快。

 

その演出に加えて、劇場版から総入れ替えした「音楽・劇伴」が加わったこともあり、最高にスタイリッシュなシーン満載になっています。

 

また、スナイダーカットはメインテーマも最高!

 

ダークな雰囲気を作るのに貢献しつつ、バットマンたち「ヒーロー」の高ぶる闘志を感じさせるもの。一度聴いたらクセになること間違いなし。

 

見どころ3:キーアイテム「反生命方程式」の追加

 

劇場版と同じく「マザーボックス」がストーリーのキーアイテムになりますが、そのほかにもう一つ、重要なアイテム(武器)が出てきます。

 

それが「反生命方程式」。

 

この反生命方程式は武器と言っても、銃や剣のようなものではなく「概念」のようなもので、全ての生命・全ての自由意志を奪う恐るべき武器として登場

 

マザーボックスだけでも大変な脅威だったのに、そんな恐ろしい武器まで登場する。。。

 

マザーボックス・・・反生命方程式・・・結末は自分の目で確かめてください。

 

見どころ4:主役はサイボーグ

 

サイボーグは、実質このスナイダー版の主役です。

 

そもそもサイボーグはマザーボックスから誕生した存在なので、出自からして主役にふさわしいキャラと言えます。

 

劇場版でも「マザーボックスの融合」を切り離す重要な役割を持っていた「超重要人物」でしたが、スナイダー版では彼と父親のエピソードがてんこ盛り

 

それらのエピソードが追加された結果、バットマンやワンダーウーマンと変わらないほど彼の出演時間は増えました。

 

また、地味に彼のメタルボディも質感が上がっています。

 

劇場版ではメタルボディの質感に少し違和感があったのですが、スナイダー版はより硬質さを感じさせ、カッコよくなっている!

 

見どころ5:ステッペンウルフのさらに上位の存在が登場

 

劇場版ではステッペンウルフが「太古の戦い」でも地球を襲っていました。

 

しかしスナイダー版では、太古の戦いはステッペンウルフの「主人」である「ダークサイド」が地球を襲ったことになり、本編中でも何度も姿を見せます。

 

悪の親玉・ダークサイドの存在感は、マーベルコミックの「サノス」にも劣りません。

 

スナイダー版のステッペンウルフは、そのダークサイドに「地球を捧げる」べく、今回地球を征服しようとしたのです。

 

劇場版ではステッペンウルフは「恐ろしい悪魔」と描かれましたが、スナイダー版ではダークサイドの「手先」として今回地球に送り込まれたという設定になっている

 

あれだけ強力なステッペンウルフでさえ「絶対忠誠」を誓う、ダークサイドという怪物。

 

今度の登場が非常に楽しみなキャラクターです。

 

また、ステッペンウルフの「上司」にあたるデサードというキャラも登場したり、敵勢力も賑やかになっているのが特徴。

※デサードはいちいちステッペンウルフの揚げ足を取る嫌味なキャラ

 

まあ、それだけ「悪の層」が分厚い世界観になったわけですが(°_°)

 

味方サイドもいろんなキャラクターが追加登場しているので、彼らの登場シーンも楽しんでください!

 

「ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット」の評判は?

 

「ジャステイス・リーグ:ザック・スナイダーカット」は劇場公開にならず、Blu-rayやVOD(ストリーミングサービス)オンリーの作品でしたが、それが逆に評判になりましたね。

 

劇場版に納得がいかなかったファンが多く、彼らの署名運動によって「スナイダーカット」の制作が決まったという話ですよ

 

それだけ「ザック・スナイダー」監督が描く「ジャスティス・リーグ」を見たいファンが多かったということ。

 

最も、劇場版と比べるのは劇場版を担当した「ジョズ・ウェドン」監督からすれば酷な話。

 

スナイダー版はそもそも上映時間が劇場版の「2倍」もあるので、話に深みが出るのは当たり前ですよね。

 

むしろ2時間の尺の中でユーモアたっぷりに仕上げ、綺麗に収めた劇場版も評価されるべきでしょう。

 

あの劇場版だって、当初は3時間あったらしいですから。

 

 

 

 

Twitterのいろんなところを見渡しても、4時間の上映時間に対する不評はほとんど無し。

 

むしろ絶賛コメントに溢れかえっています!

 

「ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット」を気に入ったら見るべき映画

 

「ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット」がとても気に入った!という方は、DCの他の作品も見てみましょう!

 

中でも管理人は「アクアマン」と「ワンダーウーマン」を推します。

 

 

 

どちらの作品も、その作品単体で100%楽しむことができる上に、作品の完成度もとても高い。

 

本記事で紹介した「スナイダーカット」ほどダーク路線ではありませんが、その分ハリウッドお得意の「クスリ」とする瞬間が多いのもその二つの作品の特徴

 

まあ、U-NEXTで見る分にはどちらも無料で見れるので、スナイダーカットを見た後に一気見するのもよし。

 

「ジャスティス・リーグ」の劇場版とスナイダーカット版を無料で見比べるなんてこともできます。

 

特に「アクアマン」は、マーベル映画をよく見る人にこそ刺さります。ストーリーやノリがマーベル映画にそっくり!

※アクアマンはDC史上最高のマーベル映画と言われている

 

「ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット」が心に刺さった人は、それらの作品も「見てよかった」と感じるはず!

 

アクアマン・ワンダーウーマン共にU-NEXTのポイント利用で実質無料で見れます。スナイダーカットと合わせて一気見しちゃいましょう

 

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ではでは〜

 

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