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ソー・オーディンソン:「最強の雷神」の魅力を徹底解説!【MCU】

2021年7月16日

 

こんにちは、センチネルです!

 

本記事では大人気映画シリーズマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」に登場する”最強の雷神”「ソー・オーディンソンについて取り上げていきます。

 

本記事の内容

 

以下の内容を扱っていきます

  • 最強の雷神ソーの「MCU」における、容姿や性格の変化
  • ソーを演じた”クリス・ヘムズワース”というイケメン俳優の努力

 

ソーといえば、「MCU」において”アベンジャーズ最強の男”として有名です。

 

神々の世界「アスガルド」の出身。つまり神!そのため、他の人間のキャラクターとは比較にならないほど圧倒的なパワーを誇ります。

 

ド派手な神の衣装を着込んで戦い、これまたド派手な雷を駆使して戦う様は、まさに雷神!

 

”バランスブレイカー”(敵が弱く感じること)との呼び声も高い!超強い!

 

「ニダベリア」という星で作られた”究極の武器”であるムジョルニアストームブレイカーを用いて、今まで数多くの強敵を倒してきました。

 

そんな”最強の雷神ソー”ですが、人気があるのは「桁外れの戦闘力やパワー」だけというわけではありません。

 

豪快な性格かつ、お茶目な部分も持っている「高身長マッチョイケメン」としても大人気!女性には特にその部分で人気を博しています(°▽°)

 

男性にはその圧倒的なパワー。女性にはマッチョなイケメンお茶目な部分が受けているね!

 

男女で見事に「受ける部分」が分かれるのは、MCUの世界のキャラには結構あるんだよ

 

最強の雷神ソーの「MCU」における容姿や性格の変化

 

MCUには”ビッグ3”という「中心的な立ち位置のキャラクター」がいて、ソーもその1人。

 

ポイント

他2人は、ご存知「アイアンマン」と「キャプテン・アメリカ」。

現在この2人は色々あってMCUの世界からはいなくなっています。

 

”ビッグ3”の中で、唯一「ソー」だけが初登場から現在に至るまで出演し続けていて、新作の公開も控えています。

 

そんな出演歴の長いソーですが、作品を追うごとに「容姿」も「性格」も変化していくのが面白い!

 

ここからはそんな変化っぷりを紹介していきます。

 

作品を追うごとに変化(適応)していく性格!

 

一作目の「マイティ・ソー(2011)」では、若くて傲慢。その圧倒的なパワーを見境なく振るう「野蛮な男」の部分が目立っていました。

 

ジェーンたち地球人や「アベンジャーズ」のメンバーと出会い、一緒に過ごしていく中で、徐々に柔らかい性格になっていきます。

 

ソーが”お茶目で笑いを誘う事ができるキャラ”になったのは、「アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン(2015)」から!

 

今までにも「パワーに任せたギャグ」をやることはありましたが、この「エイジ・オブ・ウルトロン」以降はソーを演じる”クリス・ヘムズワース”の「素」のリアクションが多くなります!

 

マイティ・ソー:バトルロイヤルのワンシーン。ソーも”はっちゃける”ようになりました(^ ^)

 

絶妙な間の取り方で「くすり」を誘ってきたり、視線移動だけで笑わしてきたり。(管理人は”ヴィジョン”とのムジョルニアのやりとりが大好物)

 

そして「アベンジャーズ・エンドゲーム(2019)」では、自分のせいで大勢が死んでしまったことに塞ぎ込み、実は「精神的に脆い」欠点を曝け出しています。

 

その姿はまさに駄々っ子!”ロケット”や”ガーディアンズ”との一連の駄々っ子シーンで、彼の新しい部分が全面に出ましたが、このシーンで「ファンが激増」した気がします。

 

男性的には”面白さ”。女性的には”可愛さ”が最高に受けたはず!

 

いろんな作品での経験もあって、今のソーは神でありながら、誰よりも「人間らしい」キャラになったといえます。

 

「力を見せつける・怒る・笑う・泣く・塞ぎ込む・駄々こねる」など、まるで子供のよう!神という立場や圧倒的な力を持っているのに、この「態度を出せる」のもまた魅力。

 

人気でないわけがないですね。あとやっぱりイケメンマッチョ(°▽°)

 

作品を追うごとに変化していく「容姿」

 

ソーは作品ごとに容姿(主には髪型)が変わっていくことも魅力です。

 

 

上記の左の画像は初期作品「マイティ・ソー」〜「アベンジャーズ・エイジ・オブ・ウルトロン」までの髪型。

 

神のキャラクターらしい「金髪の長髪」となっていますね。

 

そして右の画像が「マイティ・ソー:ダーク・ワールド」〜「アベンジャーズ・インフィニティ・ウォー」の髪型。

 

これ、実は作品内で「無理やり散髪」させられた後の画像なのですが、なかなかどうして、似合ってます(°▽°)

 

お気づきだと思いますが、ソーは基本的に「筋骨隆々のムキムキな体」をしています。

 

なんでも、演じる”クリス・ヘムズワース”が筋トレ大好きすぎて、撮影するたびに筋肉量が増えているのだそうですよ。

 

現在製作中の「新作」でも”えげつないほど鍛えている”そうで、ヒロインのジェーン役で知られる”ナタリー・ポートマン”曰く「この世のものとは思えないほど体がデカい」そうです( ^ω^ )

 

左下のソーの腕に注目!デカい!ゴツい!え?もちろん腕の話ですよ!?

 

ソー=ヘムズワースは「身長191センチという巨漢」でありながら「圧倒的なマッチョ」。彼がさらに鍛えて体を大きくしているのですから、近くで見たらとんでもない迫力でしょう!

 

また「アベンジャーズ:エンドゲーム」では、失意のあまりに激太りしてしまいます。髪は昔の長さに戻っていますが、体型は”ある意味”ソー史上最大のものとなっていました。

 

賛否両論あったけど、実はこの「肥満バージョン」にはソー役のヘムズワースの意見が反映されていたんだよ

 

演じる”ソーというキャラクター”に「常に新しいもの」を開拓していきたい!そのヘムズワースの熱い思いが、スタッフたちを動かしました。

 

結果「エンドゲーム」においてソーは、性格も体つきも「今までと全く違った面」を出すことに成功!

 

ヘムズワースが”ソー”というキャラクターを愛しているのが伝わるエピソードとなっていますね(^ω^)

 

わかりづらいですが、肥満バージョンのソー

 

ソー・オーディンソン:「最強の雷神」の魅力を徹底解説!【MCU】 まとめ

 

いかがでしたか?

 

ソーのキャラクター性以外にも、演じるヘムズワース本人も「チャレンジ精神あふれるイケメンマッチョ」だというのが伝わったと思います。

 

元々アメコミのキャラなので、設定上はいくらでも強くできますが「演じる人間の努力の甲斐」あって、その設定に説得力を持たせていますね。

 

特に”最強の雷神・神の王子”に相応しいルックスと体つき!ルックスは生まれ持ってですが、体つきは「日々の努力の賜物」ですからね。

 

このヘムズワース演じるソーの新作が、今から楽しみです!

 

おまけでMCUのマッチョ俳優たち!ん?ハルク?

 

ソーのリアルフィギュア!↓

 

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