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映画解説記事

オプティマスプライム:トランスフォーマー実写映画名シーン5選紹介

2021年9月23日

 

オプティマスの名シーンやカッコいいシーンを教えて欲しい。それを知れば、より映画が楽しめそう

 

オプティマスのカッコいいシーンはありすぎて紹介しきれないから、本記事では1作目の名シーンやカッコイイシーンを5つ紹介していく

 

こんにちは、センチネル(@senntineru20001)です。本記事では映画「トランスフォーマー(2007)」における、オプティマス・プライムの名シーンやカッコイイシーンを5つ紹介していきます。

 

本記事の内容

  • 実写版「トランスフォーマー(2007)」における、オプティマスの名シーンやカッコイイシーンを5つ紹介!

 

過去記事でも書いている通り、オプティマスはオートボットの司令官であり、正義に熱いリーダー。(戦闘時の口の汚さは凄まじい!)

>オプティマスプライム:映画実写版の形態変化を解説!【最強司令官】

>【オプティマスプライム】実写映画での性格や劇中での設定を紹介!

 

戦闘能力も非常に高く、本気を出した時は一部ファンから「安心と信頼のオプ無双」と言われるほどの強さ。

 

実写映画版ではシリーズ皆勤賞(6作品全てに出ている)で、いいシーンをあげたらキリがない。今回は1作目のいいシーンに絞って紹介

 

その1作目でも、5つのシーンに絞った。中には「面白い」シーンもある。まあファンなら「ああ、あのシーンか」となること間違いなし

 

>>トランスフォーマー実写映画シリーズの「関連グッズ」を紹介【必見】

 

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オプティマスプライム:トランスフォーマー(2007)名シーン1

『オートボット、偵察せよ』〜オプティマス〜(サムの家の周囲を見回るだけ)

 

巨大なオートボットのメンバー(平均身長6m以上)が、主人公「サム」の両親から身を隠すシーン。1作目の名シーンと言ったらこのシーンを思い浮かべる人が多いいと思います。

 

とりわけオプティマスは「8.4m」という巨体を誇るので、他のメンバー以上に身を隠すのに苦労していた。

 

それぞれのメンバーが「試行錯誤」して家にへばりついたり、サム家の庭を「盛大に破壊」しながら必死に隠れる。こんなコメディチックなオートボットやオプティマスは、シリーズ全体でもなかなか見れません。

 

巨大トラックに変形してやり過ごそうとしたり(庭はパーキングエリアじゃないぞ!)、ちょっと体勢を変えるだけで家全体を揺らしてしまったり。

 

 

日本語字幕だと「変圧器(トランスフォーマー)」から火花が出ている!という「字幕遊び」まで飛び出ていました。

※この遊び、管理人はとても好きです。タイトルと掛けていてうまい

 

サムの家のシーンは「身体がデカすぎるコント」だったね。他にもアイアンハイドの「潤滑油ひっかけやがった!」なんかもいい

 

オプティマスの噴水踏み壊しからの「ああ、すまない( ^ω^ )」もなかなか威力あるぞ。1作目はこういうお遊びもあってバランスがいいよな

 

オプティマスプライム:トランスフォーマー(2007)名シーン2

『私は、オプティマス・プライム。我々は「惑星サイバトロン」からやってきた金属生命体だ』〜オプティマス〜

 

多くの人が「トランスフォーマーの映像凄いわ!」となったシーンだと思います。ガチャガチャとやかましい音を立てながらトラックが「巨大ロボット」に変形する。

 

そのロボット=オートボット司令官のオプティマスが、穏やかに主人公の「サム」に自己紹介をしていくシーン

 

作品の前半に登場していた、凶暴で粗暴な「ディセプティコン」達や和ませキャラの「バンブルビー」とは違って、明らかに雰囲気の違うやつが出てきた!となること必死です。

 

オプティマスの落ち着き払った丁寧な自己紹介シーンもいいシーンですが、何よりも変形シーンが素晴らしい!

 

オプティマスの変形は、明らかに他のトランスフォーマーと比べて「動く部品」が多い。一説によれば、その部品点数は「約2万パーツ」にも及ぶそうです。

 

当然制作時間は膨大で、製作者達の努力の結晶とも言えるシーン。(周りのオートボットメンバーも一緒に変形しているので、それも合わせて大変なシーン)

 

オプティマスやオートボットのメンバー初の変形シーンだったこと、地球人『サム』と初めての会話が印象的だったので、名シーンに選びました。

 

じっくりと変形を見せていくのが堪らんわ

 

テーマ曲がバックで流れているのも大きいね。あとカメラアングルも。いろんな要素が合わさって名シーンになってるよ

 

オプティマスプライム:トランスフォーマー(2007)名シーン3

『だが人間にはいい面がある。自由は全ての生き物が持つべき権利だ』〜オプティマス〜

 

オプティマスと「オートボット」のメンバーが、バンブルビーの救出と「キューブ」を入手するための作戦会議をしている時に、オプティマスが自分の思想を語ったシーン。

 

※「キューブ」は、あらゆる機械を「金属生命体」に変えてしまうもの。作中ではキューブのエネルギーによって、様々な機械が「凶暴な金属生命体」になっています

 

この一連のシーンは全てがいいセリフなのですが、特に気に入ってる部分を抜粋して載せます。

  • アイアンハイド:なぜ人間なんかのために戦う?原始的で、暴力的な種族のために。
  • オプティマス :我らもかつてそうだった。人間は幼い種族だ。まだ学ぶべきことは多い。だが人間にはいい面がある。自由は全ての生き物が持つべき権利だ。いざとなったら私が胸にキューブを受け止め、融合する。
  • ラチェット  :自殺行為だ!キューブの持つ力は大きい。双方とも破滅してしまう!
  • オプティマス :この星を救うためだ。覚悟はできている。人間を我々の過ちの犠牲にはできない。。。共に戦えたことを誇りに思う!・・・オートボット、出動!

 

オプティマスの信念や哲学が伝わってくるセリフの数々。なんとなく「キャプテン・アメリカ」も言いそうなセリフですね。

 

自分が始めた戦争ではないのに、全ての責任を請け負って自分もろとも「キューブ」を破壊しようと考えることができる、高潔な精神の持ち主!さすがはオプティマス。

>【オプティマスプライム】実写映画での性格や劇中での設定を紹介!

 

オプティマスの覚悟が伝わってくる最高のシーン

 

「自由は全ての生き物が持つべき権利」というセリフは、師匠であり、先代の司令官だった「センチネル・プライム」の教えなんだよ。※三作目に登場します

 

>>【センチネルプライム】強さ・目的を解説!【ダークサイド・ムーン】

 

オプティマスプライム:トランスフォーマー(2007)名シーン4

本作で唯一「エナジーソード」をオプティマスが使用したシーン。

 

オプティマスの圧倒的な強さを観客に見せつけたシーン。相手の「ボーンクラッシャー」は大柄なディセプティコンで、体格的にはオプティマスとほとんど変わらない。

 

にもかかわらず、そのボーンクラッシャーをほとんど「瞬殺」!二発のパンチで顔面を破壊、エナジーソードで顔面を真っ二つに切り裂く。。。強すぎ司令官でした。

>オプティマスプライム:映画実写版の形態変化を解説!【最強司令官】

 

これほど強いのに、後に戦う「メガトロン」には大苦戦する。その演出も含めて、ボーンクラッシャーは犠牲になったわけです。

 

パンチの威力が桁違いで、一発目に腹を殴った時には「ボーンクラッシャー」の眼球が飛び出していた。二発目で顔面陥没って感じよ

 

オプティマスは戦闘になると容赦ないからね。敵と見れば速攻で片付けてしまう

 

オプティマスプライム:トランスフォーマー(2007)名シーン5

ガチャガチャ、ウィーンギガゴゴ、ジャキン!・・・『メガトロン!』〜オプティマス〜

 

味方が劣勢の時に颯爽と現れるオプティマス。そしてトラックから変形し、メガトロンとの戦いが始まる!・・・

 

本作で最も時間をかけて作った変形シーンだと思われますが、変形のアングル・部品点数などの細かさが尋常ではありません。むしろ部品が細かすぎて目で追いきれない!

 

オプティマスは2万ものパーツが動いて変形していると言いましたが、この変形シーンではほぼ全部のパーツの移動が「カメラ内」に収められている

 

度肝を抜く映像とはまさにこのこと!圧巻の出来栄えで、とにかく格好良すぎる!

 

テーマ曲とともにこんなシーン見せられたらたまったもんじゃないですよ。

 

何回見直したかわからないシーン。シリーズが進むにつれて「トランスフォーム(変形)」シーンは滑らかになっていきますが、いまだにこの変形シーンはシリーズでも「トップクラスの出来」だと思っています。

 

メガトロン戦でもいいシーンが多いけど、インパクトは断然こちらが上。何より「トランスフォーマー」に相応しい映像

 

メガトロン戦以降のオプティマスは全部が「名シーン」になっちゃうから、紹介できなくても仕方ない。とにかくこの変形シーンは「一生に一度」は見て欲しいレベル

 

オプティマスプライム:トランスフォーマー実写映画名シーン5選紹介 まとめ

 

以上、トランスフォーマー(2007)における「オプティマス・プライム」の名シーン5選でした。

 

敵のメガトロンは「特大破壊」と頻繁な変形を行うので、彼もいずれ扱ってみようと思います。

 

それでは、良いトランスフォーマーライフを〜

 

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ではでは、楽しいトランスフォーマーライフを〜

 

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20,000円〜39,999円1.0%1.5%
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