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ストリーミングサービス(VOD) ネット回線

映画ストリーミングサービス(VOD)の圧倒的「デメリット」は5つ

2021年11月27日

 

最近映画のストリーミングサービス(VOD)が浸透してきているけど、デメリットとかないの?みんな良いことは言うけど。。。

 

あるさ!映像・音質にこだわる「ホームシアター民」に言わせると「まだまだだな」と思う部分はかなりある。今回はVODの「デメリット」を5個紹介、解説しよう

 

こんにちは、センチネルです。本記事では上記の疑問に答えていきます。

 

本記事の内容

  • ストリーミングサービス(VOD)のデメリットを こ紹介
  • 紹介したデメリットの理由を解説

 

本記事を書いている管理人=センチネルは、VOD歴約5年ほど。「Hulu」が有名になり始めた頃から利用していました。ホームシアター歴は約6年ほどになります

 

本記事で取り上げる「VODのデメリット」ですが、ホームシアターを作るほど「映像・音響」にうるさい、管理人独自の視点での意見が大部分です。

 

一般的には理解できない「意味不明なこだわり」がかなりあると思うので、あ〜そんな意見もあるのか〜くらいの気持ちで読むと「ストレス」なく読めるはず!

 

注意

ここで言う「一般的」とは、ホームシアターは別にいらないと考える人のこと。正直それが普通ですが、管理人は「普通」じゃない。

 

なので、偏見の「塊」としてこの記事を進めていきます。

 

※管理人、映像のこだわりはそこまでではないですが「音・音響」のこだわりは特に酷いです

 

まあ、ホームシアターを導入する=「周りから文句を言われない+導入できるスペースがある」わけだから、日本の住宅事情では「普通じゃない」のは明らか!

 

本記事で紹介・解説する「VODのデメリット」は、あくまでホームシアターにこだわるほど変態的な「映像・音質」の追求者の意見。「普通」の考えは入ってない

 

まあ、管理人のようにうるさい場合、大人しく「シアタールーム+UHD Blu-ray」で映画を見るのが幸せでしょう。

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映像・音質にうるさい管理人が考える、VODのデメリット紹介

 

映像・音響にうるさい管理人独自の目線で語る、VODのデメリットは5つ。

 

VOのここが不満!デメリット!

  1. まだまだ映像が薄い(画質が悪いわけではない)
  2. 音が貧弱すぎる
  3. 「買い切り式」では「吹き替え・字幕」を別で買わないといけない(iTunes extrasを除く)
  4. VODは映像特典が少なすぎる(iTunes extrasを除く)
  5. オーディオコメンタリーがない

 

VODに感じているこれらの不満(デメリット)を総合すると「UHD Blu-ray disc」を買えばいいじゃん!となると思います。

 

実際その通りで「UHD Blu-ray disc」では、ほとんどの作品が上記に挙げた「VODのデメリット」を完璧に満たしてくれています。

 

特に3〜5のデメリットは「DVD」にもあった機能なのですが、最新技術であるVODの多くが、これに対応していないのはガッカリ。

※iTunes extrasはその部分はほぼ完璧!唯一オーディオコメンタリーは未対応ですが「買い切り式」ならばiTunes extras一択!

 

iTunesで購入する映画は「超優秀」で、総合的に他のVODとは「比較にならない」ほど高品質!iTunesの映画はストリーミングサービス(VOD)で最強のコスパで詳しく解説。

 

また、最近のVODは「ドルビーアトモス(最高の音響)」や「4k HDR 10+(最高の映像)」に対応していますが、「対応しているだけ」と「最高品質」は全く違います。

 

VODはこれらの映像・音響フォーマットに「対応」していても、「UHD Blu-ray disc」のような最高品質ではありません。

 

まあ映像・音響のみならず、3〜5の機能がないのも「無視できない」ので、管理人目線でのVODのデメリットは以上の5つ。

 

VODって、配信作品数が多いのは嬉しいけど、より深く「映画の世界」に入り込むのには向いていない。製作の裏側や監督・俳優のコメントが見れないからね

 

製作裏を見る機能が貧弱なのはちょっとな、、、やはり全てを楽しむには「UHD Blu-ray disc」なのだよ

 

UHD Blu-rayは、、、次元が違う!

>トランスフォーマー/最後の騎士王 4K ULTRA HD

 

VODのデメリット1:まだまだ映像が薄い(画質が悪いわけではない)

 

どうしても「Blu-ray」や「UHD Blu-ray」との比較になってしまいますが、VODは、まだまだ映像が「薄い」と感じられます。

 

普段「fireTV stick」をテレビやプロジェクターに繋いでVODを視聴していますが、「Blu-ray」等と同じ作品を見てみれば一目瞭然。画質が薄く、情報量も少なく感じられます。

※ちゃんと「fireTV stick」の画質設定は「最高のもの」にしての視聴。

 

 

もちろん、VODのサービス開始当初と比べれば「はるかに進化」しましたし、視聴するデバイスにも大きく左右される話。

 

特に映像・画質は「ネット回線」の調子の良し悪しによっても、露骨に画質に違いがでます。回線に左右されるのもデメリットと言えますね

 

また、何社かのVODは「4k HDR 10+」や「ドルビービジョン」という、Blu-rayも真っ青の「とんでもスペックの高画質」に対応しています。

 

ですが「対応しているだけ」なのがほとんど。そのスペックをフルに活かしているわけではありません。

※これはそのスペックをフルに発揮できる「回線の技術」が整っていないだけと思われますが

 

とは言え、やはり同じ作品を「Blu-ray」と「VOD」で見てみると、VODの方が画質が薄く、画面の情報量も減っていると感じられます。

 

注意

「iPad Pro」で観る「iTunes」販売の映画は、椅子から転げ落ちるほど画質が綺麗。iTunesの映画だけはVODでも別格で「UHD Blu-ray」ともまともに戦える!

 

回線の影響を露骨に受けるのが「画質・映像」。だから最高のポテンシャルの「4k HDR 10+」を活かしきれないのが今後も続くと思うよ

 

ストリーミングの「VOD」と、限界まで情報量を詰め込んでる「UHD Blu-ray」じゃ、圧倒的に後者の方が有利なのは当たり前。VODの画質が劣っているのは当然さ

 

VODのデメリット2:音・音響が弱い

 

VODは、なんせ「音が弱い」です。配信されてる大半の映画の「重低音・ダイナミックレンジ」は明らかに弱い。ホームシアター民なら全員同意するでしょう!

 

どれくらいかというと「PS4」のFPSゲームに余裕で負けるレベルです。映画なのにゲームに音響面で完敗します。

 

重低音やダイナミックレンジの解説は下記からどうぞ↓

>ホームシアターの音量差が大きい理由を解説!【ダイナミックレンジ】

>【ホームシアター】サブウーファーの役割を初心者向けに解説!

 

当ブログでは下記の記事などでVODの音質の「レベルの高さ」を紹介してきましたが、それは月2千円で見放題という条件付きでの評価。

>【ドルビーアトモス】U-NEXTでミッション:インポッシブル鑑賞!

>U-NEXTの「ドルビーアトモス」対応作品を再生!【VODも凄い】

>ストリーミングサービス(VOD)の音質をホームシアターで試す!

 

確かに「月2千円・見放題」で上記のような音質があれば十分満足できます。が、よせばいいのに「UHD Blu-ray」と音質を比べてしまうのが人間というもの。

 

やはりVODではまだまだ「UHD Blu-ray」の究極の音質には届きませんし、何より「重低音・ダイナミックレンジ」が致命的に足りないので、迫力も薄い。

 

これに関しては「iTunes」販売の映画も同じ。他のVODよりずっといいですが、それでもUHD Blu-rayと比べてはいけません。

 

この「音の弱さ」が原因で、いまだにVODに完全移行できないのが管理人の現実

 

というのも、VODに完全移行できない理由が、「VODの音・音響」だとホームシアターを揃えていても「UHD Blu-rayのような最強の音響体験」ができないから。

 

繰り返しますが、2千円ほどで見られるサービスとしては十分満足レベル。「UHD Blu-ray」や「PSのゲーム」と比べたら弱い!

 

音・音質も「回線」が絡んでいて、映像の時と全く同じ理屈。近年ではVODも「ドルビーアトモス」に対応してるけど、対応=いい音質ではないよ

 

ドルビーアトモスはいいとして、重低音とダイナミックレンジが弱いのは痛い。だから管理人はVODに完全移行することができないんだよ。。。

 

もしかしてVODが弱いのではなく、このゲームの音が強すぎる?

>【PS4】コール オブ デューティ ヴァンガード 【CEROレーティング「Z」】

 

VODのデメリット3:「買い切り式」では「吹き替え・字幕」が別売になっている(iTunesを除く)

 

iTunes販売以外の多くの「買い切り・ダウンロード」するタイプのVODは、結果的に「割高」になることがあります。

 

なぜなら、iTunes販売以外は「吹き替え版・字幕版」が別売りになっているから。

 

お気に入りの作品というものは「吹き替え・字幕」ともに楽しみたいものですが、なぜそれを別々に販売する?

 

現在はどのVODも「買い切り」であれば1作品2000円ほどですが、これを「吹き替え・字幕」両方買おうとすると、UHD Blu-rayで作品を買えてしまいます。

 

注意

定額制プランにすればいいのですが、管理人はお気に入りの作品「のみ」を擦り切れるまで見るタイプ。「定額制・見放題プラン」にするメリットがない

 

となると必然的に「買い切り」を選ぶことになり、吹き替え・字幕両方とも買う。そうなると1作品4000円になってしまいます。

 

iTunes版は多少割高(2500円)ですが、1作品買うだけで吹き替え・字幕両方とも見れます。なぜ他の会社はそうしない?

 

なので、管理人のようなタイプの場合、買い切りサービスを利用すると結果的に「割高」になってしまいます。

 

管理人があまりVOD「定額制」に加入しないのは、見たい作品は月に1本くらいで、オンラインのレンタル(400円程度)で済ませてしまうから

 

定額制になると「見てない期間」もお金かかるしね。管理人のようなスタイルには「買い切り」がちょうどいいよ

 

VODのデメリット4:映像特典が少なすぎる(iTunes extrasを除く)

 

基本的にVODは、映画の世界を「さらに深く知る」には不向きのサービスです。

 

というのも、Blu-rayやDVDの「特典ディスク」に該当するものがないから。あったとしても本編の最後に「チョロっと」あるくらいです。

 

ほとんどの「映像特典」には、映画の舞台裏を覗いたドキュメンタリー映像があったり、監督や俳優の考え・インタビューなどが収録されている!

 

お気に入りの作品の世界を隅々まで堪能したい場合は、Blu-rayやUHD Blu-rayを選ばざるを得ません。

 

ただ、iTunes販売の映画には「iTunes extras」というものがあり、このiTunes extrasでは「映像特典」を見ることができます。VODでは相当珍しい。>iTunesの映画はストリーミングサービス(VOD)で最強のコスパでも解説中!

 

しかしiTunes以外のVODには「映像特典」がまるっきりないのがほとんど。さらに流行りの「定額制サービス」にはそんな特典は一切ありません。

 

VODでは特典映像を見れないので、映画の制作風景や、監督・俳優の考えを見ることはできない。

 

以上のことから、VODは映画を「深く知る」には不向きのサービスと言えます。※ Blu-rayなどでも、すべての作品に特典映像が収録されているわけではありません

 

トランスフォーマーの「マイケル・ベイ」監督がどれだけ「破壊大好き」な人なのか、映像特典によって初めて知れた。VODで特典が見れないのはきつい

 

唯一対応している「iTunes extras」には、膨大な特典映像が収録されている作品がたくさんある。他のVODも対応しないかな〜

 

VODのデメリット5:オーディオコメンタリーがない

 

オーディオコメンタリーとは「映像特典」と似たもので、本編再生中に「副音声」を再生できるもの。

 

映像特典と同じく、監督や出演者の「考えや裏話」を聞くことができるのでとても楽しい!

 

Blu-rayなどでは多くの作品にこの機能がありましたが、管理人が見た範囲ではiTunes extras含めて「オーディオコメンタリー」機能があるVODは1つもありませんでした。

 

特典系に力入れないのは、各社、VODに入会させることが目的で「映画の苦労話」や「舞台裏」なんで別にいいやって思ってるわけじゃないよね?

 

ほとんどのVODはオーディオコメンタリーや映像特典に力が入ってないから、そう思われても無理ないね。最近は「ファスト映画」って言われるわけだよ

 

まとめ:映画ストリーミングサービス(VOD)の圧倒的「デメリット」は5つ

 

今回は、映画ストリーミングサービス(VOD)のデメリットを5つ紹介・解説しました。

 

内容をまとめると以下です。

 

本記事の内容

  1. まだまだ映像が薄い(画質が悪いわけではない)
  2. 音が貧弱すぎる
  3. 「買い切り式」では「吹き替え・字幕」を別で買わないといけない(iTunes extrasを除く)
  4. VODは映像特典が少なすぎる(iTunes extrasを除く)
  5. VODにはオーディオコメンタリーがない

 

極めて管理人の「独自目線」で紹介しましたが、ホームシアター好きや、DVDや Blu-rayなどの「特典映像好き」にはおおむね同意してもらえる内容だと思います。

 

この中で「Blu-rayやDVD」の良いところと、各社のVODのいいところを合わせたような「iTunes extras」の優秀さが目立つ結果になりましたね。

 

全てを簡単にまとめると下記のようになります。

 

まとめ

  • スマホやタブレットでたくさん映画が見たい=VOD
  • 特典を網羅。さらにホームシアターで映画が見たい=Blu-ray、UHD Blu-ray
  • 両方のいいとこ取りした美味しいポジション=iTunes extras

 

になりましたね。本記事を見返して、自分のスタイルに合ったサービスを利用しましょう!

 

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ではでは〜

 

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