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ヘッドホンの「側圧」を弱める方法を5つ紹介【頭の痛みを解決!】

 

今使っているヘッドホン、音質はすこぶる良いし、デザインも気に入っていて最高なんだけど、長時間つけると頭が痛くなる。この症状ってどうにかできないかな?

 

こんにちは、センチネルです。本記事の内容は、以下の通り。

本記事の内容

  • そもそもヘッドホンの側圧とは?
  • ヘッドホンの側圧が強いと起こる問題
  • ヘッドホンの側圧を弱める5つの方法を紹介

 

本記事を書いている管理人は、イヤホンヘッドホンヘッドセット中毒者。買ったり売ったりを繰り返しまくってます。

 

音楽鑑賞、動画鑑賞、ゲーム、テレワーク、ボイスチャットなど、近年では日常的にヘッドホンを使う方はとても多いです。

 

しかし、「側圧が強すぎるヘッドホン」によって、頭痛や耳の痛みなどの不快感に悩まされている人が多くいるのも事実。

 

本記事を書いている管理人も、側圧の強いヘッドホンに頭を締め付けられ、何度も苦しい思いをしてきた一人。

 

本記事では、そんな管理人が試した「ヘッドホンの側圧を弱めて快適な装着を実現する方法」を5つ紹介します。

 

自分に合った側圧を実現できれば、頭痛や耳の痛みから解放されて快適なヘッドホンライフを楽しむことができるので、ぜひ参考にしてみてください。

 

ひどい時は、頭痛薬を飲みながらヘッドホンをしている時もありました。

 

そもそもヘッドホンの側圧とは?

 

ヘッドホンの側圧とは、その名前の通り、ヘッドホンを頭に装着した際に耳周辺にかかる圧力のこと。

 

具体的には、ヘッドバンドやイヤーカップが頭や耳に接する部分によって、耳周辺に加わる圧力を意味する。

 

この側圧が強すぎると不快な感覚や頭痛、耳の痛みなどの問題を引き起こすことが多く、特に長時間にわたってヘッドホンを装着している場合はその影響がより顕著に現れます。

 

そのため、ヘッドホンを選ぶ際には、側圧の程度も考慮して、自身にとって快適な装着感を確保することが重要です。

 

ヘッドホンの側圧が強いと起こる問題

 

ヘッドホンの側圧が強いと、さまざまな問題が引き起こされます。その主な問題は以下の通り。

  • 頭痛:側圧が強いと、頭部に過度の圧力がかかり、頭痛が引き起こされる可能性がある。
  • 耳の痛み:イヤーカップが耳に強く押し付けられることで、耳の痛みや不快感が生じることがある。
  • 不快感:強い側圧は一般的に不快感をもたらす。耳や頭に過度の圧力を感じることで、音楽や動画鑑賞における快適さが損なわれる。
  • 集中力の低下:不快な装着感や痛みがあると、集中力が低下しやすくなる。
  • 長時間の装着が困難:側圧が強いと、長時間の装着が困難になるため、利用時間が制限されてしまいがち。

 

これらの問題は、快適な音楽鑑賞を妨げるだけでなく、長時間の使用によって健康被害(主にストレス)をもたらす可能性があるため、側圧の適切な管理は重要なのです。

 

耳の痛みは、メガネ使用者だとフレーム部分が当たって痛いから、尚更顕著になる。この状態で集中しろって言われても難しいよね

 

メガネ+強い側圧とか拷問だよ。耳の後ろにフレームがめり込む!

 

ヘッドホンの側圧を弱める方法

 

本記事で紹介する「ヘッドホンの側圧を弱める方法」は、以下の5つです。

 

それぞれの内容を、解説します。

 

側圧を緩める方法1:ヘッドホンを調整する

 

側圧を緩める方法の1つは、ヘッドホン自体の「調整機構」を利用することです。

 

多くのヘッドホンには、伸縮式のアームやヘッドバンドなどの調整機構が備わっていて、これらのパーツを調整することで、ヘッドホンのフィット感を自分の頭のサイズや形に合わせて最適化できます。

 

適切に調整されたヘッドホンは、側圧を均等に分散し、頭部に過度の圧力がかからないので、より快適な装着感をもたらしてくれますよ。

 

まあ、これをやらない人はいないとは思うけど、一応紹介。これでも、場合によってはかなり側圧の改善になるしね

 

側圧を緩める方法2:イヤーパッドを交換する

 

側圧を緩める方法の2つ目は、「イヤーパッド」を交換することです。

 

イヤーパッドは、ヘッドホンの「耳に直接当たる」部分。柔らかい素材のイヤーパッドに交換することで「耳への圧力を軽減」し、側圧を緩和することができます。※ひんやりタイプのイヤーパッドなどもある。

 

以下のはゼンハイザーのものですが、こんな感じの交換用のイヤーパッドが売られています。

 

使っているヘッドホンの、適切なイヤーパッド交換方法や互換性についての情報を確認し、ヘッドホンの側圧を調整していきましょう。

 

意外と、イヤーパッドの「クッション率の変化」は激しい。柔らかいイヤーパッドに変えれば、かなり側圧が軽減される

 

実際、「ロジクール G PRO X」でその効果は立証している。最初からついているのは側圧きついけど、交換用のやつでは側圧激減した!

 

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側圧を緩める方法3:別のヘッドホンを使う

 

側圧を緩めるための3つ目の方法は、身もふたもない話ですが「側圧の合う別のヘッドホンを使うこと」です。

 

ヘッドホン自体を調整したり、イヤーパッドを変えてもまだ側圧が気になる場合は、もう「自分に合った側圧のヘッドホン」を探してみるのも一つの手です。

 

電気屋のヘッドホン売り場などで試着できるので、装着感を確かめることは容易です。

※まあ、欲しいヘッドホンがなかった場合はどうしようもないですが。。。

 

異なるメーカーやモデルのヘッドホンを試してみることで、自分に最適なフィット感を見つけることができるかもしれません。

 

ちょうど良い側圧のヘッドホンは、音楽を楽しむだけでなく、側圧からくる不快感を軽減して快適なリスニング体験を提供してくれること間違いなしです。

 

今後は、買う前に電気屋などで「側圧の強さ」を確認しておこうと思った。ネット上で「側圧がきつい」と言われている製品は特にだね

 

側圧を緩める方法4:ティッシュボックスなどで広げる

 

側圧を緩める方法の4つ目は、ティッシュボックスなどの「頭のサイズよりもやや大きいもの」を使ってヘッドホンを広げる方法です。

 

この方法は、ヘッドホンを広げっぱなしにすることで側圧を弱めることができるというもの。数時間放置するだけでなく、一晩広げっぱなしにしておくと効果がより高まります。

 

無料で手軽にできるので、管理人が新しいヘッドホンを買った際に真っ先に行う方法でもある

 

ただし、ティッシュボックスよりも大きいものなどで「無理に」ヘッドホンを広げるとヘッドホンが破損する可能性があるため、慎重に行う必要があります。

 

また、ヘッドホンが歪んで「密着率」が低下すると音質が劣化する可能性もあるため、この点にも注意しましょう。

 

そのため、この方法を試す際には、他の方法以上に慎重かつ注意深く行うことが重要です。

 

側圧を緩める方法5:時間をかけて慣らす

 

側圧を緩める方法の5つ目は、時間をかけてヘッドホンを慣らしていくというものです。

※使い込んで徐々に慣らしていくというもの。

 

初めて使用する際には違和感を感じるかもしれませんが、実はヘッドホンは、頭のサイズに徐々に適応していく傾向があります。

 

いってみれば「野球のグローブ」のように、長時間使用することで頭フィットする形状に徐々に変化していきます。このようにして徐々に慣れていくことで、側圧を感じにくくなるでしょう。

 

ただし、時間をかけて慣れる方法は、個人によって効果が異なることが多いですし、一部の人にとっては効果的な方法ですが、他の人には適さない場合もあります。

 

そのため、慣れるまでの過程で過度な不快感を感じる場合は、他の方法を試してみると良いですよ。

 

ちなみに、特に安価なヘッドホンだと、どれくらい使い込んでも慣れてくれないことが多い。反発力の強い材質が多いからだろうね

 

ヘッドホンの「側圧」を弱める方法を5個紹介【頭の痛みを解決!】:まとめ

 

最後に、本記事の内容をまとめます。

本記事の内容

  • そもそもヘッドホンの側圧とは?
  • ヘッドホンの側圧が強いと起こる問題
  • ヘッドホンの側圧を弱める5つの方法を紹介

 

ヘッドホンの側圧は、音楽鑑賞、動画鑑賞、ゲーム、テレワーク、ボイスチャットなどを頻繁に行う人にとって、とても重要な要素。

 

側圧がちょっと強いだけでも「不快感」を感じますし、頭痛や耳鳴りといった症状にも陥ってしまいます。

 

本記事では、強い側圧を解消するために「管理人が試してきた」方法を紹介しました。

 

ではでは〜、側圧を弱めて、快適なヘッドホンライフを送っていきましょう!

 

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