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【プロジェクター】明るい部屋で快適に見る方法【遮光カーテン最強】

2021年12月9日

 

プロジェクターで映画楽しんでるんだけどさ、自宅だと日差しのおかげで全然映像見れなくなるんだよね。日差し用の解決策ない?

 

こんにちは、センチネルです。本記事では上記の疑問に答えます。

 

本記事の内容

  • プロジェクターの映像を昼間でも明るく見るための最強の商品「遮光カーテン」を紹介
  • 遮光カーテンの素晴らしい能力を紹介・解説

 

本記事を書いている管理人はプロジェクターで映画を見るようになって5年ほど。一般家庭でプロジェクター向けの環境を作る方法はよくわかっています。

 

結論を言うと、プロジェクターの映像をしっかりと見るためには「遮光カーテン」が必須。これはどんなプロジェクターを使っていても外せない条件!

※シアタールームなどの話ではなく、リビングなどでプロジェクターを使うときの話です。

 

一般的な遮光カーテン。意外と普通のカーテンと値段は変わらない↓

 

プロジェクターは、投影距離によっては大画面テレビを「鼻で笑う」ほどの巨大な映像を作り出すことができる優れもの。

 

管理人は過去に160インチ以上の画面をプロジェクターで作り、ホームシアターで楽しんでいました。

>「プロジェクター」が「絶対に”テレビ”よりおすすめ」な理由を解説

 

しかし、プロジェクターは「明るい場所」にとても弱く、特に陽の差し込みの強い一般家庭ではなかなか本領を発揮しにくい製品でもあります。

 

とはいえ、プロジェクターを快適に利用するには「暗い部屋=暗室」を作ることは絶対条件!

 

そこでおすすめするのが遮光カーテン。でも別に高い製品でなくてよし。

 

今まで使っていたカーテンを「遮光カーテン」に変えるだけで、見違えるほどプロジェクターの映像を快適に楽しむことができます。

 

一般家庭だと「明るさ」ってプロジェクターを使っていて最初にぶち当たる壁。部屋が明るいとマジで映像が見辛い!

 

プロジェクターの画質を上げる方法はいろいろあるけど、まずは部屋を暗くすることが大事。遮光カーテンはその「暗くする」環境を手軽に作れる素晴らしい製品

 

プロジェクターを明るい部屋で見るために「遮光カーテン」をおすすめする理由

 

明るい部屋を「暗室」にしてプロジェクターの映像を見るのに「遮光カーテン」がおすすめなのは、コスパがとてもいいからです。

 

遮光カーテンが「コスパがいい」理由は以下の通り。

 

コスパがいい理由

  1. カーテンを変えるだけなので、カーテン代だけで済む
  2. 大掛かりな工事などが必要ない(シアタールーム施工・DIYの必要なし)
  3. 夏は外からの日差しをカットできる
  4. 冬は暖房器具の熱を室内に閉じ込めてくれる

 

このように、遮光カーテンは「部屋を暗くしてプロジェクターを快適に見れる」ようにするだけでなく、夏も冬も快適に過ごすせるようになる「万能」さを持っています。

 

さらに夏のクーラー、冬の暖房も抑えられるので、総合的なコスパの良さは本当に素晴らしい!

 

一つずつ解説します。

 

プロジェクター本体が持つ熱もあるからだけど、遮光カーテンがあると冬場は本当に暖かい。暖房器具の熱が外に逃げないからね

 

夏場も日差しを遮ってくれるから涼しくなる。簡単にできて、総合的には「電気代も抑えられる」めちゃくちゃコスパがいい商品だよ

 

カーテンを変えるだけなので、カーテン代だけで済む

 

部屋の外が明るくても、陽の光を遮って快適にプロジェクターの映像を見れる「遮光カーテン」ですが、「お金がほとんどかからない」のが素晴らしい!

 

かかるお金は本当に「遮光カーテン代」くらいなもので、場合によって他に必要になるのは「カーテンフック」ぐらい。

 

カーテンフックは「経年劣化で脆くなっている」場合が多いので、遮光カーテンに変えるタイミングでフックごと交換するのがいいですよ

 

カーテンもフックも頻繁に変えるものではないので「ものはついで」ということで一緒に変えてしまいましょう。

 

遮光カーテン1つでお金がほとんどかけずにプロジェクターを快適に見れる。。。これだけでもカーテンの導入価値は大いにあります!

 

何年もカーテンを変えていなかった場合、フックがボロボロなのはよくある。触っただけで壊れることもあるくらいだしね

 

管理人の家がまさにそうだった。プラスチックってボロボロになるんだな。カーテン交換の際はフックも同時に交換してしまおう!

 

カーテンフック。これがよくボロボロになってる。規格はみんな一緒です↓

>【C.M.】 カーテン フック アジャスターフック 75mm 26本入り

 

大掛かりな工事などが必要ない

 

遮光カーテンは、基本的にカーテン(とフック)代で済むというだけでなく、大掛かりな工事が必要ないというもの大きなメリットです。

 

プロジェクターを快適に見るために必要な「暗室」を作るとなると、一般的には遮光カーテン以外ではとてつもなく費用がかかるもの。

 

具体的には「シアタールームの施工」などはどう考えてもお金かかりますよね。

 

あと、管理人も昔やっていましたが、遮光カーテンのカーテン代をケチって「安いカーテン」などで代用すると、結局質のいい遮光カーテンを買う羽目になることが多いです。

 

いわゆる「安物買いの銭失い」というやつですね。

 

注意

以前はDIYなどで理想的な暗室を作りはしましたが、、、正直言って実用性は「皆無」でした

 

遮光カーテンなら、ただカーテンを今までのものと交換するだけなので、実用性も今までのカーテンと同じ。管理人のような失敗をせずに済みます。

 

以上の理由から、遮光カーテンは基本的にカーテン代で済むというだけでなく、大掛かりな工事(DIY含む)の必要なく暗室を作れる。これも大きなメリットです。

 

いくら高価なプロジェクターを使っていても、暗室が作れないと100%の性能を発揮できないし、明るいと映像がよく見えない。

 

逆に暗室が作れると安いプロジェクターでも「なかなかの映像」に早変わりする!これを「安く・簡単に」作ってくれるのが遮光カーテンよ

 

遮光カーテンを使えば、低価格のプロジェクターでもなかなかの画質を作り出してくれます↓

>YABER プロジェクター 9000lm 1920*1080

 

そもそも性能の良いプロジェクターは「テレビ級」の画質に変貌します↓

>BenQ DLP ホームプロジェクター TH671ST

 

夏は外からの日差しをカットできる。プライバシーを守り・電気代を抑える

 

遮光カーテンには「夏の暑さやプライバシー対策」につながる機能・効果がいくつもあります。

 

夏向けの機能・効果

  • 外からの日差しをカットする
  • 冷房をつける時間を減らせる
  • 中の明かりを外に出さない

 

遮光カーテンは、その名の通り「光を遮る」カーテンなので、夏場の猛烈な日差しをカットしてくれます。

 

日差しをカットするので夏場の「冷房やクーラー」を稼働させる時間を減らし、「遮光」して外の熱を中に入れないので、冷房の効率が良くなる効果まであります。

 

ということは、遮光カーテンによって結果的に「電気代」をある程度抑えれる!

 

また「遮光」ということは中の光を外に出さない効果があるということ。

 

つまり外から中の様子が見れなくなるので、プライバシーを守ることにもつながります。

 

意外と「普通のカーテン」では室内の光が外に漏れるので、特に1階に住んでいる場合「遮光」してくれるのはとてもありがたい

 

などなど、遮光カーテンには「夏の暑さやプライバシー対策」につながる機能・効果がいくつもあるというわけです。

 

プロジェクター自体が熱を持つから、遮光によって冷房の効率が上がるっていうのはありがたいね。快適だし、電気代も浮かせられる!

 

特にマンションのコンクリートなんかは冷めにくいからね。遮光カーテン凄まじいな

 

ちなみに、ホームシアター向けであれば、このように「1級遮光」と書かれているカーテンが望ましい。1級なら99.99%光を通しません↓

>Hansleep カーテン 1級遮光 2枚組 断熱 防寒 防音

 

似たような機能の「遮熱」カーテン。熱を塞いでくれますが「遮光」ではないので、光漏れに注意。遮光カーテンの内側にどうぞ↓

>【カーテンのEzee】日本製 UVカット率92.3% 遮熱 保温

 

冬は暖房器具の熱を室内に閉じ込めてくれる

 

さらに遮光カーテンには、冬場であれば「暖房」の熱を室内に閉じ込めてくれる効果もあります。

 

冬場に暖房の熱が外に逃げていく原因は「窓」にあって、窓から50%ほどの熱が常に外に逃げていってしまう。

 

遮光カーテンにすれば、窓から逃げていく熱も最小限で抑えられ、換気する時も「カーテンを開け閉め」するだけで済むのでとても簡単。

 

なので、夏場の「冷房の涼しさ」を逃さないのと同じく、冬場の「暖房の熱」も逃さない。

 

ということは、冬場の電気代も遮光カーテンがあれば抑えられるということ。

 

さらに、プロジェクター自体が熱を持つので、暖房器具と合わせると部屋が相当暖かくなる!

 

「気温10℃前後」であれば、プロジェクターの熱と遮光カーテンだけで余裕で「室温13℃」くらいになってくれるので、地域によっては暖房器具を使わない日が多くなります。

 

つまり遮光カーテンは、冬場「暖房」の熱を室内に閉じ込めてくれる効果があって、電気代にも優しい。

 

そして夏場と同じく「光漏れ」もないのでプライバシー対策にもつながります。

 

遮光カーテンを使えば、冬場はプロジェクターの熱だけでも結構良いレベルで暖かくなる。プロジェクターと遮光カーテンはそもそも「相性最強」なんだよ

 

まとめ:プロジェクターの映像を明るい部屋でも快適に見るには「遮光カーテン」!

 

最後に、本記事の内容「プロジェクターの映像を明るい日(部屋)でも快適に見る方法」をまとめます。

 

本記事の内容は以下の通り。

 

最強!遮光カーテン!

プロジェクターの映像を明るい日(部屋)でも快適に見る、最も簡単で効果的な方法は「遮光カーテン」を使うこと

  • カーテンを変えるだけなので、カーテン代だけで済む
  • 大掛かりな工事などが必要ない(シアタールーム施工・DIYの必要なし)
  • 夏は外からの日差しをカットできる
  • 冬は暖房器具の熱を室内に閉じ込めてくれる

 

DIYが得意な場合は違いますが、基本的にはどう考えても遮光カーテン以上に「簡単・低価格」にプロジェクターを活かす方法はありません。

 

プロジェクターの最大の天敵である「明るい光」を抑えるだけでなく、夏場・冬場の電気代抑制にも貢献し、プライバシーも守る。。。

 

あまりにも優れすぎていますね。プロジェクター以外の面に目を向けても良いことだらけ!

 

ぜひ導入してみましょう!ではでは〜

 

 

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