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ホームシアター機材

【2万円前後】サウンドバーおすすめランキングトップ3【簡単設置】

2022年4月24日

 

こんにちは、センチネル(@senntineru20001)です。

 

近年では、テレビでYouTubeやVOD(ストリーミングサービス)を見る機会が増えていますが、今の「薄型テレビ」は音が貧弱。

 

せっかくの感動的なシーンも、音が貧弱だと台無し。得られる感動も半減するというもの

 

とはいえ、良い音を求めるとホームシアターには憧れますが、正直言って「置き場所」や「価格」がネックになってなかなかゲットしにくいですよね。

 

そんな時、簡単にテレビの音質を向上できる「サウンドバー」が役に立ちます。

 

サウンドバーは、ケーブル一本でテレビの音を向上させることができる製品。ホームシアターのように複雑な設定もなく、「2万円前後」で買えるモデルも多々ある

 

本記事では、コスパに優れた「2万円前後」のサウンドバーのおすすめランキングトップ3を紹介していきます。

 

※本記事で紹介している「2万円前後のサウンドバー」は、2022年4月の情報です。記事を読むタイミングによっては、製品が品切れになっている可能性もあります。

 

予算がある場合は、こちらのサウンドバーも検討しましょう。

>>サウンドバーおすすめランキングトップ3【ドルビーアトモスに対応】

 

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【2万円前後】サウンドバーおすすめランキングトップ3

第1位:ヤマハ サウンドバーYAMAHA SR-B20

 

  • Amazon評価で4.5点!Amazonよりも若干値上がりするものの、楽天やYahooでもかなりの在庫がある

 

  • 高音・中音・低音のどれも「そつなく」鳴らしてくれる。テレビのスピーカーの「グレードアップ」に最適な製品で、違和感ない自然な音を出す

 

  • 薄型ボディもあって、テレビの受信部の邪魔をしない

 

以下本製品のメーカー公式ホームページ

https://jp.yamaha.com/products/audio_visual/sound_bar/sr-b20a/index.html

 

以下メーカーの説明の要約

  • 簡単接続で手軽にテレビの音を聴きやすくグレードアップでき、映画やゲームなども没入感の高い音で楽しめるエントリーモデルのサウンドバー
  • 高さ方向の音場も再現できるバーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」や、人の声を聴きやすくする独自の「クリアボイス」機能を搭載
  • ARC対応HDMI端子の採用によりテレビと簡単に接続できる。Bluetoothワイヤレス音楽再生、専用アプリによる操作にも対応

 

サウンドバーとしては安いけど、1万円台の製品より圧倒的に高音質。中華製のものとは比較にならないほど、良い音を出してくれる

 

第2位:デノン サウンドバー DHT-S216

 

  • Amazon評価で4点!Amazon・楽天・Yahooすべてで在庫が残っている。レビュー件数も非常に多く、売れに売れまくっている製品

 

  • 設定で内蔵サブウーファーの出力はかなり大きくできる。出力を上げすぎると、集合住宅の場合は周りに気を使うレベルになる!

 

  • サウンドモードがとても多く、モードを聴き比べているだけでも楽しい

 

以下本製品のメーカー公式ホームページ

https://www.denon.jp/ja-jp/shop/hometheatresystems_ap/dhts216_ap

 

こちらもどうぞ。※メーカーサイトに飛びます

>>デノンサウンドバー「DHT-S216」を編集部で使ってみた

 

以下メーカーの説明の要約

  • バーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」対応の2.1chフロントサラウンドシステム。Bluetooth対応でスマートフォンの音楽も楽しめる
  • コンテンツやシチュエーションに合わせて選べる3つのサウンドモード(Music/Movie/Night)に加え、原音をストレートに再生する「Pureモード」を搭載
  • 人の声を強調して聴きやすくする「ダイアログエンハンサー」機能を搭載。2基の75mmサブウーハーを内蔵し、迫力の重低音再生を実現する

 

サブウーファーが下向きについているから、インシュレーターを噛ませて本体を浮かせるのは必須。浮かせると迫力ある低音が出てくるよ

 

インシュレーターとはこういったもの。これをサウンドバーの下に噛ませましょう。

 

第3位:ソニー サウンドバー / HT-S100F

 

  • Amazon評価で4点。値段「1万円前後」でありながらも高音質なので、現在最も売れているサウンドバー

 

  • 1万円といっても侮ることなかれ。よくある中華製の1万円サウンドバーとは雲泥の差の高音質を持つ

 

  • テレビのスピーカーの「グレードアップ」には最適な製品。機能もたくさんあり、いろんな楽しみ方ができる

 

以下本製品のメーカー公式ホームページ

https://www.sony.jp/home-theater/products/HT-S100F/

 

以下メーカーの説明の要約

  • HDMI端子(ARC対応)搭載により、テレビなどとHDMIケーブル1本で接続できるスリムなテレビ/ホームシアタースピーカー
  • 高音域用のツイーター2基と中低音再生用のウーハー2基の2ウェイスピーカー構成(2.0ch)により、人の声がすっきりクリアに聞こえる
  • Bluetooth対応により、スマートフォン・PC・オーディオ機器などに保存された音楽をワイヤレスで楽しめる

 

コスパの良さを持ちながら、「バーチャルサラウンド」をも搭載している。値段を踏まえると、テレビのスピーカーの「グレードアップ製品」としては最強よ

 

【まとめ】

 

テレビが薄型になるにつれて、テレビ本体のスピーカーが「品質低下」著しい中、それを補うために登場したのが「サウンドバー」です。

 

本記事で紹介した2万円前後のサウンドバーは、どれを選んでもテレビのスピーカーとは比較にならないほど良い音を鳴らしてくれますよ。

 

導入すれば、テレビ番組・YouTube・VODなどがさらに楽しくなるに違いありません!

 

 

  • 1推しは、そつなく「高性能」が詰め込まれている「YAMAHA SR-B20」。重低音の威力も申し分なく、人の声もとても聞き取りやすい

 

  • 2位は、2万円台ではかなり売れている「デノン サウンドバー DHT-S216」。インシュレーターを噛ませればこの価格帯最強音質に!

 

  • 3位は、サウンドバー売上ダントツ1位かつ、1万円とは思えないほどコスパが圧倒的な「ソニー サウンドバー / HT-S100F」。

 

予算がある場合は、こちらのサウンドバーも検討しましょう。

>>サウンドバーおすすめランキングトップ3【ドルビーアトモスに対応】

 

【ちなみに】ホームシアターに必要なものを紹介

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