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プロジェクターを「DIY無し」で天井吊り下げしよう【穴開けない】

2022年8月8日

 

プロジェクターを「天井吊り下げ」で設置したいけど、天井に穴開けるDIYはできない。でも障害物があるから天井設置にしないといけないし、、なんか良い方法ない?

 

こんにちは、センチネルです。本記事では、上記の疑問に答えます。

 

本記事の内容

  • DIYなしで、プロジェクターの「天井吊り下げスタイルを作る方法」を紹介

 

本記事を書いている管理人は、ホームシアター歴7年ほど。プロジェクターの設置方法にはいつも悩まされてきました

 

結論から言うと、以下のようなプロジェクターラックを使えば、一才DIYせずにプロジェクターを「天井吊り下げスタイル」にできます。

 

プロジェクターをおしゃれに、スタイリッシュに設置する方法といえば「天井吊り下げ」ですが、天井吊り下げはそこそこ「DIYの技術」が必要になってくるので、お世辞にもお手頃な手段とは言えません。

>>プロジェクター「天井吊り下げ商品」購入前の注意【デメリット多数】

 

プロジェクターラックを使うことで、天井吊り下げ時の「厄介で面倒なDIY」から解放されますし、その他にも色々と助かることやできることが増えます。

 

本記事では、プロジェクターラックを使うことによって、「メリット」となることも多数紹介していきます。

 

プロジェクターラックは天井に穴を開けないし、設置も超簡単。プロジェクター設置の救世主と言ってもいいよ

 

「突っ張り棒付きラック」を使う方法もあります。

 

ただ、先に紹介した製品に比べると汎用性が若干下がるので、これは「第2志望」の位置付けで考えましょう。

 

プロジェクターを「天井吊り下げしよう」となる理由

 

プロジェクターを「天井吊り下げしよう」と考えてしまう原因は、以下のものがあります。

  • プロジェクターの置き場所がない
  • プロジェクターをプロジェクタースタンドなどにおいても、障害物によって映像が遮られてしまう
  • 机や本棚の上にプロジェクターを置いても、調整が大変

 

プロジェクターは、ただ壁に投影するだけであれば細かい調整はいらないのですが、きれいに写すとなると置き場所に結構苦労します。

 

また、プロジェクタースタンドに置いて「試聴位置の後ろから投影」しても、意外と高さが足りなくなることもありますよね。

 

しかも、この手のプロジェクタースタンドは何らかの拍子で「触れて」しまい、角度が狂ってしまうことも結構あります。

 

その都度角度調整をやり直すのはとても面倒。

 

また、机の上や本棚の上にプロジェクターを置くこともできますが、この場合もプロジェクターの「角度調整」は大変です。

 

一応、簡単に角度を調整できるアイテムはありますが、、、>>【安い】プロジェクターの角度調整が簡単にできるアイテムを3つ紹介

 

以上のような苦労や面倒を踏まえると、プロジェクターは「天井吊り下げ設置の方がいい」と感じるのは当然ですよね。

 

とはいえ、天井吊り下げも「DIY」が必要。天井に穴を開けたり、突っ張り棒を買ってきてレールを作ったりする必要もある

 

天井吊り下げは一番理想的な設置方法だけど、設置するまでが超大変。賃貸でもできるって記事を見かけるけど、やらない方がいいと思う

 

プロジェクターの天井吊り下げに「プロジェクターラック」を使う理由

 

プロジェクターを「天井吊り下げ」するためには、天井吊り下げ用の金具やブラケットが必要になります。

>>プロジェクター「天井吊り下げ商品」購入前の注意【デメリット多数】

 

しかしそれらをゲットしても、実際にプロジェクターを天井吊り下げ設置するには「DIYの技術」が必要になってくるので、結構面倒です。

 

特に「賃貸」だと非常にやりにくい!というか、基本的にはやらない方がいいですよ

 

そこで、天井吊り下げの代案となるのが、天井吊り下げと同じようなプロジェクター配置ができる「プロジェクターラック」を使用するというもの。

 

プロジェクターラックを使えば、面倒なDIYは不要です。ラックにプロジェクターを乗せて、ラックに備え付けになっている「突っ張り棒」を伸ばすだけで良いので。

※突っ張り棒を伸ばすのは「揺れ対策」のため

 

たったそれだけで、プロジェクターは「天井吊り下げ」と同じ設置ができますよ。

 

ラック本体を作る必要はありますが、、、それでも、プロジェクターを天井吊り下げする苦労に比べたら、なんてことはありません

 

プロジェクターラックは、天井吊り下げと「同じ高さ」での設置ができる。設置にも苦労しないし、ラックにもなっているから物もおける

 

プロジェクターにはいろんな設置方法があるけど、プロジェクターラックを使うのが一番まとまりがいい

 

プロジェクターの天井吊り下げに「プロジェクターラック」を使うメリット

 

プロジェクターを、天井吊り下げと同じ高さの設置ができるプロジェクターラックですが、それ以外にも以下のようなメリットがあります。

  • 背の高い場所にプロジェクターを置くので、投影するときに障害物がない
  • プロジェクターの角度調整がとても簡単
  • 頑丈なので、ちょっと触れただけでは角度がずれない
  • プロジェクター「ラック」なので、さまざまなものをラック内に置ける

 

プロジェクターラックを使えば、天井吊り下げと同じ高さでの設置になるので、同じように「障害物」なくプロジェクターの映像を投影することができます。

 

ちなみに以下のような「プロジェクタースタンド」だと、結構高くしても、映像が頭に遮られることが結構ありました。

 

プロジェクターラックは、スタンドよりももっと高いところでプロジェクターを設置するので、映像が頭に遮られる心配は一切ありません。

 

しかも、天井吊り下げの時に使用する「金具」や「ブラケット」を流用するので、角度調整も自由自在。とても簡単!

 

この天井吊り下げ用金具は素晴らしいですよ。

 

また、突っ張り棒が備わっているので、がっちりとラック本体を固定できます。おかげで、少し体がラックにあたったくらいではびくともしませんし、プロジェクターの角度もずれません。

 

何より、プロジェクター「ラック」なので、さまざまなものの置き場所・収納場所としても使えます。

 

空中でぶらぶらしている「吊り下げ式」だと、ラック式のような使い方(特に収納面)はできない

 

管理人は最近、ラック内にホームシアター機材を置いている。テレビラックに置くよりも部屋がすっきりして見えるよ

 

プロジェクターの天井吊り下げに「プロジェクターラック」を使うデメリット

 

プロジェクターを、天井吊り下げと同じ高さの設置ができるプロジェクターラックですが、以下のようなデメリットもあります。

  • ラック自体が邪魔になる
  • 突っ張りを強くしすぎると、天井が凹む
  • 大きく衝撃を与えると、プロジェクターの角度が狂う

 

プロジェクターラックは、部屋の間取りやプロジェクターで投影したい場所にもよりもますが、基本的には天井吊り下げよりも邪魔になります。

 

また、ラックを支えるのに「突っ張り棒」を伸ばして固定するのですが、あまり強く固定しすぎると天井が凹むことも考えられます。賃貸暮らしの場合は十分に注意しましょう。

 

突っ張り棒と天井の間に「噛ませ」を敷くのも視野に入れるといいですよ。

 

「メリット」でも紹介したように、突っ張り棒を使ってがっちりと本体のラックを固定できますが、流石に大きな衝撃が加わると揺れますし、プロジェクターの角度もズレてしまいます。

 

よほどのことがない限り、がっちり固定されたプロジェクターラックを揺らすことができないけどね

 

ラック内のプロジェクターが触れて角度が狂うのは、「よそ見していた」とか「地震があった」くらいかな

 

プロジェクターラックはこんな人におすすめ

 

メリットやデメリットを踏まえた上で、プロジェクターラックは以下のような条件に当てはまる場合、おすすめです。

  • プロジェクターを天井吊り下げ設置したい場合
  • 賃貸暮らしで、天井吊り下げが物理的にできない場合
  • 天井吊り下げのDIYが面倒な場合
  • その他の器具もラック内に収納したい場合

 

これらの条件に当てはまるのであれば、プロジェクターラックを導入する価値は十分にあります。

 

プロジェクター持ちであれば、ほぼ全員が当てはまると思う。特に賃貸暮らしには、最高のプロジェクター周辺家具だよ

 

プロジェクターを「DIY無し」で天井吊り下げしよう【穴開けない】:まとめ

 

最後に、本記事の内容をまとめます。

  • プロジェクターを「天井吊り下げしよう」となる理由を紹介
  • プロジェクターの天井吊り下げに「プロジェクターラック」を使う理由を紹介
  • プロジェクターの天井吊り下げに「プロジェクターラック」を使うメリット
  • プロジェクターの天井吊り下げに「プロジェクターラック」を使うデメリット
  • プロジェクターラックはこんな人におすすめ

 

以上、DIYなしでプロジェクターを天井吊り下げする方法として、プロジェクターラックを活用することを紹介しました。

 

※厳密には天井吊り下げではないですが、天井吊り下げと同じ高さで、プロジェクターをラック内で吊り下げて使用しているので、理屈としては間違ってはいませんよね

 

天井吊り下げができればいいですが、そんなに手間暇かかる設置方法を選ぶというのは、なかなかできることではありません。賃貸ならリスクも大きいです。

 

そんな時、DIY不要でプロジェクターを逆さ設置できる、プロジェクターラックのことを思い出してみましょう!

 

ではでは、いいプロジェクターライフを〜

 

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