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筋トレ

「腹筋ローラー」で鍛えられる部位紹介【サイヤマングレートも使用】

2022年1月14日

 

腹筋ローラー(アブローラー)欲しいけど、効果があるのは腹筋だけなのかな?腹筋以外にも効果があるなら教えてほしい!

 

こんにちは、センチネルです。本記事では上記の疑問に答えます。

 

本記事の内容

  • 腹筋ローラー(アブローラー)が全身にもたらす効果を解説!
  • アブローラーのメリット・デメリットを解説

 

本記事を書いている管理人は自重筋トレ歴5年ほど。当然腹筋は割れていますし、アブローラーを使った腹筋トレーニングもよくやっています

 

結論から言うと、アブローラーは全身を鍛えることができる「万能トレーニング器具」。

 

これ1つでバッキバキの体にすることが可能。

筋トレユーチューバーの「サイヤマングレート」さんもアブローラーで見事な体の基礎を作ったと言っています(褒め言葉)。

 

こちらがグレートサイヤマンの動画↓

 

・・・いやーすごい!

ちなみに彼は腹筋がデカすぎて、ボディビルのコンテストに落ちたことがあるそうです。

 

その彼がよく使っているのがアブローラー。

つまりアブローラーには、それほど強烈に体を鍛える働きがあるということ。

 

早速アブローラーの効果部位、効果範囲を解説していきます。

 

上の動画内でサイヤマングレートさんが使っていたアブローラー↓

 

多くのアブローラーはシンプルな構造ゆえに低価格。それでいて腹筋をはじめとした全身にかける負荷は極大!

 

コスパの良さで言えば「プッシュアップバー」を上回るかもしれない。アブローラーを使いこなせれば超人認定されること間違いなし

 

プッシュアップバーの優秀さはこちらで解説しています。

 

最強の筋トレ本「プリズナートレーニング」を紹介。

>>プリズナートレーニングの内容を紹介!【筋トレ本はこれだけでOK】

 

トレーニング前後に必須なプロテイン・サプリメントを紹介。

>>身体作りに必須のプロテイン・サプリメントはこれ【低価格で済ます】

 

「腹筋ローラー(アブローラー)」で鍛えられる部位紹介

 

腹筋ローラーは主に「腹直筋(腹筋)」を鍛えることができますが、体を支えるために他の筋肉にも負荷をかけることができるので、全身を鍛えることができます。

 

腹筋ローラーで鍛えられる部位は以下の通り。

鍛えられる部位

  • 「外腹斜筋」:お腹の側面、腹筋の両脇にある筋肉。鍛え上げられた人の体を見ると、斜めに筋が通っているのがわかる
  • 「内腹斜筋」:脇腹にある筋肉。ここの脂肪が落ちると「腹囲」が小さくなる!
  • 「上腕二頭筋」:いわゆる力こぶ。中でも外側が鍛えられる
  • 「上腕三頭筋」:腕の裏側にある筋肉。ここが大きくなると腕が太くなる
  • 「三角筋」:肩にある筋肉。ここが大きくなると「Tシャツ」が似合う体になる。筋トレ中級者以上はここを頻繁に鍛える
  • 「大胸筋」:ご存じ大胸筋も鍛えられる
  • 「脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)」:背中の中心を通る巨大な筋肉。体型維持に欠かせない筋肉で、スポーツパフォーマンスにも大きく影響する

 

などなど。

 

素晴らしいですよね。1つのアブローラーで、これら全てをカバーできるわけです。

 

ここでは特に効果の大きい部位を紹介しましたが、アブローラーの性質上「下半身」の筋肉もかなり使う

 

つまり全身を鍛えることができるということ。

 

アブローラー以外にも全身を鍛えることができるトレーニング器具は何種類かありますが、それらは鍛えたい部位を意識しないと全身を鍛えることはできません。

 

全身を鍛えられるトレーニング器具の代表格↓

全身トレーニング器具

  • チンニングスタンド
  • ディップススタンド
  • プッシュアップバー
  • トレーニングチューブ

 

などがあります。それぞれこちらの記事でまとめています。

 

これらの器具も優秀ですが、これらと違ってアブローラーは、たった1つの「本体を持って体を伸ばす動作」をやってるだけで自然に全身を鍛えることができるのです。

 

まさに圧倒的なコスパの「最強自重トレーニング器具」と言えるでしょう!

 

これだけ多くの筋肉を「体を伸ばす動作」だけで鍛えることができて、なおかつ1つ2,000円前後で買える。まさにコスパモンスター

 

体の前面だけでなく、背中の「脊柱起立筋」をも鍛えられるのは大きい。人体で最も欠かせない筋肉がこの筋肉だからね。ここを鍛えると背筋が伸びるよ

 

「腹筋ローラー(アブローラー)」の鍛える以外の長所

 

アブローラーは、単に全身を鍛るだけにとどまらず、他にもいくつかの長所があります。

 

アブローラーの長所

  • 全身を鍛えるのに難しい動作は要らない
  • 価格が安い
  • 場所を取らない

 

それぞれ解説します。

 

アブローラーなら全身を鍛えるのに難しい動作は要らない

 

アブローラーの動きは非常にシンプルで単純。

 

他の全身を鍛えられるトレーニング器具では、狙った筋肉を確実に鍛えるために「試行錯誤」する必要がありますが、アブローラーは一貫して「同じ動作」のなかで筋肉を鍛えられます。

 

むしろアブローラーは強烈な負荷が常にかかり、狙わずとも強制的に全身をくまなく鍛えてくれるので「鍛えたい部位」を気にする必要性はほとんどありません。

 

もしもアブローラーでは負荷が足りなく、鍛えたい部位を探し出しているのなら・・・

 

あなたの体は超人レベルになっています。おめでとう!

 

アブローラーの動きのバリエーションと言っても、そこまで幅広くない。せいぜい本体を「高速」で動かしたり、片手で動かす程度

 

そのレベルまでいったら超人よ。それで物足りなければ、本格的なジム通いをしたほうがいいぞよ

 

アブローラーは価格が安い

 

何と言ってもアブローラーは安い。

 

どれぐらい安いかというと、この画像の通りです↓

 

これだけ簡単に、全身を激しく鍛えることができるのに、高く見積もっても1つ2,000円もあればお釣りがくる。

 

安いものでは1,000円ほどで買えてしまう。

※「アシスト機能」があるものは5,000円ほどするものがあります

 

アシスト機能とは「バネ」が内蔵されていて、負荷が軽くなるように設計されているアブローラーのこと

>>こちらがアシスト機能付きの商品

 

しかも基本的にはとても頑丈で、アブローラーを持ったままジャンプし、そのまま着地しても全く怯まない強度があります。

※ジャンピング腕立て伏せなどの特殊な動きをした場合の話ですが

 

まあ、基本的には体重をかけても全く怯まない。多くの製品が150キロほどの加重に耐えられる設計になってる

 

アブローラーは場所を取らない

 

アブローラーは本体が小さいので場所をとりません。

 

全身トレーニング器具は基本的に場所を取るものが多く、家族がいた場合は邪魔扱いされがち

 

とりわけ「チンニングスタンド」や「ディップススタンド」はサイズが大きく、部屋の隅っこをそれだけで占領してしまいますが、アブローラーにその心配はなし。

 

むしろ小さいからと言って「旅行」に持って行く猛者もいるほど。

※魔裟斗なんかは旅行に持って行くことで有名

 

体を伸ばせるスペースさえあればアブローラーはその凶暴な性能を発揮できる。しかも小さくて軽いから、トレーニングスペースを「限定」することもない!

 

腹筋ローラー(アブローラー)の短所

 

ここまでくると長所しかないように感じるアブローラーですが、当然短所も存在します。

 

アブローラーの短所

  • フォーム次第では腰を痛める
  • 床の材質によっては床を傷つける

 

それぞれ解説します。

 

アブローラーは、フォーム次第では腰を痛める

 

アブローラーでのトレーニングは、確かに強烈な負荷を全身にかけることができますが、逆にその強烈の負荷に耐えきれずに「無茶」をすると、腰を痛める可能性があります。

 

特に痛める可能性が高いのは「腰」!

 

これはやってみないとわからないのですが、(やらないでください)体を伸ばし切った状態から「無理やり」元の状態に戻ろうとすると、「反り腰」になることがある

 

腰を痛めると生活に支障をきたすことになるので、腰痛持ちであれば、いきなり強烈な負荷をかけるのはやめましょう。

※腰痛持ちでなくても、いきなり強烈な負荷はかけないように!

 

確かにアブローラーで背中の「脊柱起立筋」を鍛えることができます。

ですがその筋肉を鍛える手前で「腰を破壊」してしまえば何の意味もない!

 

なので、いくら鍛えたいためと言っても「無茶」はやめましょう。

 

腰以外に負担のかかる場所は少ないけど、「反り腰」はマジでしんどいから要注意!一度やってしまうとなかなか治らないから気をつけよう

 

アブローラーは、床の材質によっては床を傷つける

 

アブローラーは、本体についている車輪を転がすことでトレーニングを可能にしていますが、その車輪が「床を傷つける」可能性があります。

 

「床の傷付け」は持ち家ならまだしも、賃貸物件では無視できない問題。

 

下手をすると「床の修理」を請求される可能性もあるので、賃貸物件では「トレーニングマット」などを敷いて、万全な状態でアブローラーを扱うようにしましょう。

 

アブローラー自体は「ゴムの車輪」で作られているので、基本的には傷付けの心配はないものの、万が一を考えて自己防衛しておこう

 

床の材質によってはマットなどの導入は入りませんが、車輪ではなく「取っ手の部分」が床に当たって傷つけることもあります。

 

床を傷つけて高い修理費を払うくらいなら、事前にマットなどを敷いて防衛するべき。

 

アブローラー本体も怖いけど「取っ手の部分」が結構やらかしかねない。傾いた時に「がりっ」と床を削る可能性がある

 

「腹筋ローラー」で鍛えられる部位紹介【サイヤマングレートも使用】:まとめ

 

最後に、本記事の内容『「腹筋ローラー」で鍛えられる部位紹介』をまとめます。

 

本記事の内容

  • 「腹筋ローラー(アブローラー)」で鍛えられる部位紹介
  • アブローラーなら全身を鍛えるのに難しい動作は要らない
  • アブローラーは価格が安い
  • アブローラーは場所を取らない
  • アブローラーはフォーム次第では腰を痛める
  • アブローラーは床の材質によっては床を傷つける

 

お手額価格で買えて、全身の高負荷トレーニングが可能なアブローラー。

 

これ1つで、しかも単純な動作だけで「超人」を目指せるポテンシャルを持った素晴らしいトレーニング器具です。

 

「短所」で紹介したことに気を配りつつも、素敵なアブローラーライフを送っていきましょう〜

 

>アディダス(adidas) トレーニングマット ブラック

 

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ではでは〜

 

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