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自宅筋トレ

「自重トレーニング」でどこまでの体ができる?作れる体の実例を紹介

2022年3月27日

 

自宅で「自重筋トレ」をやっているんだけど、自重筋トレをやっていて筋肉は大きくなるのかな?大きくなるにしても、どれくらいの体つきになるんだろう?

 

こんにちは、センチネル(@senntineru20001)です。

本記事では上記の疑問に答えます。

 

本記事の内容

  • 自重筋トレで作れる体を、実例を用いて紹介
  • 自重筋トレで作れる体の「目あす」になる、自重筋トレYouTuberを紹介

 

本記事を書いている管理人は、自重筋トレ歴6年ほど。自重筋トレで到達できる限界の体を求めて、日々奮闘中です

 

自重トレーニングで作ることのできるの最終到達地点は、「体操選手」のような体つき。

 

人間の運動能力を最大まで引き出した、無駄を一切無くしたあの体。

 

ちなみにほとんどの体操選手は「筋トレ」しません。

自重トレーニングの延長上にある「体操技」を日々こなしていくことで、あの見事な素晴らしい筋肉をつけているのです。

 

ただ、「ハルク」みたいな体を自重トレーニング(体操込み)で作り上げることは、ほぼほぼ「不可能」です。これは間違いなし

 

ハルクやサノスを目指すのなら、自重トレーニングを捨てて「ウェイトトレーニング」をこなしましょう!

 

本記事では、自重トレーニングで到達できる体つきを「実例」で紹介。

読めば無性に筋トレをしたくなるでしょう。

 

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「自重トレーニング」でどこまでの体ができる?作れる体の実例を紹介

 

自重トレーニングで「体操選手の体つきになれる!」といっても、正直いって挑んでいるトレーニングが現実離れしているので、あまり参考になりません。

 

なので自重トレーニングで結果を出している「自重筋トレYouTube」を4チャンネル紹介していきます。

 

体操選手よりも「現実的」なので参考になるはず。

 

それが下記の4人(4チャンネル)。

  • クリス・ヘリア
  • 無重力のMASATO
  • CALISLIFE自重トレ
  • アクトレブログ

 

彼らのトレーニング動画を真似していけば、今後の自重筋トレライフを充実させられます。

※オンラインフィットネスを「無料」で受けられるようなもの!

 

それぞれの「自重筋トレYouTuber」の体つきや、チャンネルの特徴は以下の通り。

  • 「BOOST ATHLETES」も入れようと思いましたが、完全な自重筋トレではない「ダンベルトレーニング」を多めに扱っているので、本記事では見送りました。

「BOOST ATHLETES」のYouTubeチャンネルはこちら

※URLを貼ったので、興味があれば覗いてください

>>https://www.youtube.com/channel/UCgj-JPupxyQqo5rIinwIvxA/videos

 

「自重トレーニングで作れる体」の参考になる筋トレYouTuberその1:クリス・ヘリア

 

「クリス・ヘリア」は、海外の自重筋トレYouTuber。

 

彼は自身のYouTubeチャンネルをいくつか持っていますが、ここで紹介するのは自重トレーニングメインの「THENX」。

※他のチャンネルは「Vlog」がメイン

 

「THENX」のYouTubeチャンネルはこちら。

>>https://www.youtube.com/c/OFFICIALTHENXSTUDIOS/channels

 

海外では自重筋トレのことを「キャリステニクス」と呼んでいて、クリス・ヘリアはキャリステニクスの第一人者。

 

クリス・ヘリアは「体操選手並みの身体能力」があり、圧倒的にキレのある体を持っています。

そのボディはまさに彫刻!

 

彼ができない自重トレーニングなど存在しません。

 

しかし、難易度の高いトレーニングばかり公開しているわけではなく、彼は初心者から上級者まで「幅広く対応」する自重トレーニング動画を何百本も上げています。

 

自重トレーニングの「難易度の高い技」を初心者に丁寧に教えている動画も数多くあって、管理人もそれを真似て以前よりもレベルアップしてきました。

 

自重トレーニングでできることや、自重トレーニングで作れる体を知りたいとなったら「THENX」を見れば解決できます。

 

文句なしで一番おすすめの「自重トレーニング」YouTubeチャンネル!

 

海外のYouTuberなので、トレーニングの解説は「日本語」ではありませんが、クリス・ヘリアの動きを「真似」するだけでも効果があるので「言葉」は問題ではなし

 

どうしても日本語字幕が欲しいとなったら、YouTubeの「翻訳機能」を使いましょう。まあ、ガバガバ翻訳ですが・・・

 

 

「自重トレーニングで作れる体」の参考になる筋トレYouTuberその2:MASATO

 

「MASATO」は日本人自重筋トレYouTubeチャンネル。

 

彼もYouTubeチャンネルをいくつか持っていますが、ここで紹介するのはメインチャンネルの『MASATO【無重力チャンネル】』。

※他のチャンネルは「Vlog」などが多め

 

MASATO【無重力チャンネル】のYouTubeチャンネルはこちら。

>>https://www.youtube.com/channel/UCY2lk1MDWLQiqIpzUzx-WOw

 

MASATOは「体操選手」ではありませんが、下記のような経歴を持っています。

ストリートワークアウトアスリート 現役日本チャンピオン、アジアチャンピオン、世界4位

 

まさに自重トレーニングを極めるとこうなる!ということを体現したような人物。

しかも自分の経歴を自慢することがない、物腰柔らかい人柄。「好感度」の塊です。

 

自重トレーニングメインの人物ですが、彼の筋肉のつき方は「ウェイトトレーニー」にも引けを取りません。

 

というか、多くのウェイトトレーニーよりも「カット」が目立つので、体や筋肉の迫力は多くのウェイトトレーニーよりも上です。

 

彼のチャンネルは、難易度の高い「プランシェ」や「フロントレバー」に挑むための手順を細かく解説した動画が盛りだくさん

 

管理人もずっと参考にしています。

※「プランシェ」や「フロントレバー」は超人トレーニングとも言われている

 

それらの「超人トレーニング」に苦戦していたら『MASATO【無重力チャンネル】』を覗いてみましょう。

 

攻略の糸口が見つかるはず!

 

他にも、彼自身の筋トレの「成長の歴史」をまとめた動画などもあります。それを見れば、現アジアチャンピオンも最初は超人トレーニングに苦戦していたことがわかります

 

人間は成長する。努力すれば、必ず結果を掴める!

そのことを身をもって体現してくれているチャンネルでもあります。

 

 

「自重トレーニングで作れる体」の参考になる筋トレYouTuberその3:CALISLIFE自重トレ

 

「CALISLIFE自重トレ」は、日本の自重筋トレYouTubeチャンネル。

 

さまざまな自重筋トレを考案しているのが特徴ですが、中でも脂肪燃焼トレーニングである「HIIT」を大きく扱っているのが特徴。

 

「CALISLIFE自重トレ」のYouTubeチャンネルはこちら。

>>https://www.youtube.com/c/CALISLIFE/featured

 

このチャンネルで投稿している本人は、見事な細マッチョ。

「自重トレーニング」と聞いて、多くの人がイメージする筋肉になっていると言えるでしょう。

※特に体脂肪の少なさはトップクラス!

 

他の「自重筋トレYouTuber」が、最低限の器具を使ったトレーニングの動画を上げていますが、このチャンネルでは「一切」器具を使わないでトレーニングを行なっています。

※器具を使っていても「トレーニングマット」や「椅子」だけ

 

それでいながら、何百という「自重トレーニング」のバリエーションを紹介してます。

 

自重トレーニングといえど、完全に自分の体「のみ」を使う!

 

トレーニング器具には一切お金をかけたくない!といった場合、このチャンネルのトレーニングは大いに活用できるでしょう。

 

また、「HIIT」という、高強度有酸素運動も数多く公開しています

 

その「HIIT」も、初心者から上級者まで段階的に分けたトレーニングがあって、さらに「部位ごと」に違ったトレーニングも用意されている徹底ぶり。

 

有酸素につながる筋トレが多めなので、体を「大きくしたい」場合はこのチャンネルは不向きですが、体のサイズを大きくせずに「筋力・体力」を底上げするのであれば、活用してみてください。

 

 

「自重トレーニングで作れる体」の参考になる筋トレYouTuberその4:アクトレブログ

 

「アクトレブログ」は、日本の自重筋トレYouTubeチャンネル。

本記事で紹介する中では最も「エンタメ色」の強いチャンネルです。

 

「アクトレブログ」のYouTubeチャンネルはこちら。

>>https://www.youtube.com/c/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/featured

 

投稿者は「シルクドソレイユ」出身で、まさに体操選手ボディ。

 

体脂肪率は8%で、それでいて筋肉もデカい!さすが「シルクドソレイユ」に在籍するだけあります。

 

エンタメ色が強いとは言いましたが、自重筋トレの「解説動画」も多いので、単純に筋肉の「勉強」になるものも数多くある

※投稿者が「めちゃくちゃ面白い人」というのもおすすめポイント!

 

とりわけ「懸垂」関連の動画は、家にチンニングスタンドがある人ならば一度は見た方がいいです。

 

懸垂の回数が増える方法を「骨格レベル」で解説してくれています。

 

管理人は、アクトレブログを見て懸垂の回数が向上しましたし、そもそも懸垂が「背中の筋肉で引くだけ」だと勘違いしていたことにも気付かされました。

 

筋トレの「サプリメント(プロテインなど)」の飲む順番や、それぞれのサプリがもたらす効果を細かく解説してくれているのも、アクトレブログの特徴

 

自重筋トレの動画はサプリメントを「軽視」しがちなものですが、このチャンネルはそういった部分も抜かりなし。

 

自重筋トレ全般の「教科書」と言えるチャンネルと言えるでしょう。

 

エンタメ系の動画も「筋肉動画」でありつつ、面白いものが多いです。

見ているうちに自分も挑戦したくなってくると思いますよ。

 

 

「自重トレーニング」でどこまでの体ができる?作れる体の実例を紹介:まとめ

 

最後に、本記事の内容『「自重トレーニング」でどこまでの体ができる?作れる体の実例を紹介』をまとめます。

 

本記事の内容

  • 「自重トレーニング」でどこまでの体ができる?作れる体の実例を紹介
  • 「自重トレーニングで作れる体」の参考になる筋トレYouTuberその1:クリス・ヘリア
  • 「自重トレーニングで作れる体」の参考になる筋トレYouTuberその2:MASATO
  • 「自重トレーニングで作れる体」の参考になる筋トレYouTuberその3:CALISLIFE自重トレ
  • 「自重トレーニングで作れる体」の参考になる筋トレYouTuberその4:アクトレブログ

 

以上、自重筋トレで作ることができる「体」の代表例として、自重筋トレYouTubeを4チャンネル紹介しました。

※紹介しすぎても記事が長ったらしくなるので、4チャンネルのみの紹介

 

彼らを見ると自重筋トレで「筋肉がつかない・体を絞れない・筋肉が大きくできない」なんてのは言い訳にすぎないということがよくわかりますよね。

 

記事内では紹介しませんでしたが、自重筋トレのみで「ボディビル」に出場する人もいます。

 

そもそも自重の「頂点」である体操選手があのボディを持っているわけですからね。

 

管理人がメインで飲んでいるプロテインと、おすすめランキングです。

>>おすすめ「プロテイン」ランキングトップ3!【体作りに欠かせない】

 

ではでは、良い自重筋トレライフを〜

 

筋トレ後は、必ずタンパク質=プロテインを摂取しましょう!

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