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自重トレーニング器具ランキング「トップ3」紹介!【全身鍛え抜く】

2022年3月10日

 

自重のトレーニング器具はたくさん売ってるけど、全部揃えるのは大変だから「できるだけ少ない器具」で全身を鍛えたい。器具3つくらいで全身鍛えられるかな?

 

こんにちは、センチネル(@senntineru20001)です。

本記事では上記の疑問を解決します。

 

本記事の内容

  • 自重トレーニングで全身を鍛えるために「最も必要な器具」を3つ紹介
  • それらの器具をランキング形式で紹介し、なぜ必要なのかを解説

 

本記事を書いている管理人は自重トレーニング歴6年ほど。今までにいろんなトレーニング器具を扱ってきました。

 

自重トレーニングは、ウェイトトレーニングのような「筋トレ器具」を必要としないので、とっつきやすいのが特徴。

 

しかし「器具不要」で始めた自重トレーニングでも「負荷を大きくしたい」となると、いくつかの器具が必要になってきます。

 

自重は器具不要で始めることはできますが、結局「器具」に頼らなければ鍛えることができない筋肉はいくつもある!

 

本記事では、管理人が考える自重トレーニングで負荷を大きくしたいなら「絶対に必要」なトレーニング器具を「ランキング形式」で3つ紹介していきます。

 

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自重トレーニングで「負荷を上げる」のに必要な器具はこの3つ

 

自重トレーニングで「負荷を上げる」のに、最低限必要になる器具は下記の3つです。

 

  • チンニングスタンド
  • ディップススタンド
  • トレーニングチューブ

 

それぞれ「入手する優先度」の高い順から解説していきます。

 

自重トレーニングで「必要な器具」ランキング1位:ディップススタンド

 

自重トレーニングで必要な器具第1位は「ディップススタンド」。

自重で負荷を上げたいとなったら「絶対に必要」になってくるものです。

 

これ一つで「通常の腕立て伏せ」よりも負荷の軽い腕立て伏せから、体操選手がやるような「超人トレーニング」までこなせる万能さが持ち味。

 

ディップススタンドを使って鍛えられる筋肉は下記の通り。

  • 大胸筋(全体)
  • 三角筋(全体)
  • 上腕二頭筋
  • 上腕三頭筋
  • 前腕
  • 腹筋(全体)
  • 僧帽筋
  • 広背筋
  • 菱形筋
  • 大臀筋
  • 体幹

 

などなど。逞しい体を作るのに必要な筋肉のほとんどをカバーしています。

 

そして、ディップススタンドでできる「代表的な筋トレ」は下記の通り。

  • ディップス
  • トライセップディップ
  • プッシュアップ(腕立て伏せ)
  • プルアップ(懸垂)/ホリゾンタル・プル
  • レッグレイズ
  • Lシット
  • フロントレバー(高難易度技)
  • バックレバー(高難易度技)
  • プランシェ/タックプランシェ(高難易度技)
  • マッスルアップ(高難易度技)

 

応用次第で、さらに何十通りものトレーニングパターンを作ることができます。

ディップスは「上半身のスクワット」と言われるほど効果が高いトレーニング。

 

当然「腕立て伏せ(プッシュアップ)」もできる。

腹筋を鍛える中でも最高難易度の「Lシット」も可能。

 

スタンドの下に潜り込めば「懸垂(プルアップ」も余裕でこなし、「フロントレバー」〜「マッスルアップ」の超人トレーニングもできてしまう!

 

鍛えられる筋肉の種類、実践できるトレーニングの数。ディップススタンドはまさに最強の自重トレーニング器具です。

 

より詳しい「ディップススタンドでできる筋トレ」は下記の記事で解説しています。

>>ディップススタンドでできる筋トレを「9つ」紹介【万能筋トレ器具】

 

さらに、これほど高機能なトレーニング器具でありながら価格は「6,000円前後」とお手頃。

 

ウェイトトレーニングでディップススタンドと同じレベルのメニューをこなしたい場合、20倍ほどの金額が必要になる。お財布にも優しい

 

この有用性が世に知れ渡ったせいか、ディップススタンドはものすごく売れています。下記のものが人気No. 1!

>>【ディップススタンド】ランキング「トップ3」紹介!【超おすすめ】

 

自重トレーニングはディップススタンド一つでほとんどどうにでもなる。最初に入手するならこれに決まりだよ

 

自重トレーニングで「必要な器具」ランキング2位:チンニングスタンド

 

自重トレーニングで必要な器具第2位は「チンニングスタンド」。

背中を中心とした「上半身」を鍛え込むならチンニングスタンドで決まり。

 

チンニングスタンドは「多機能」な商品が数多くありますが、シンプルなものでもディップススタンドに引けを取らないほど「多様なトレーニング」をこなせます。

 

チンニングスタンドで鍛えられる筋肉は下記の通り。

  • 大胸筋(全体)
  • 三角筋(全体)
  • 上腕二頭筋
  • 上腕三頭筋
  • 前腕
  • 腹筋(全体)
  • 僧帽筋
  • 広背筋
  • 菱形筋
  • 大臀筋
  • 体幹

 

などなど。逞しい体を作るために必要な筋肉のほとんどをカバーしています。

 

チンニングスタンドでできる筋トレは下記の通り。(通常の構成のチンニングスタンドの場合)

  • チンニング(懸垂)
  • ディップス
  • トライセップディップ
  • プッシュアップ(腕立て伏せ)
  • レッグレイズ
  • Lシット
  • タックプランシェ

 

などなど。応用例を挙げればキリがありません。

 

ただ、ディップススタンドほどの応用量はなく、「超人トレーニング」はそこまで得意ではありません。

 

とはいえ、上半身を鍛え抜くのに不足ない「トレーニング」が揃っていますし、チンニング(懸垂)に関してはディップススタンドよりも「圧倒的に」得意です。

 

自重トレーニングで「巨大な背中」を作りたいなら、間違いなくチンニングスタンドがいいですよ。

※超人トレーニングができなくたって、チンニングによって「巨大な背中」を作った人はたくさんいる

 

また、「通常の構成」のチンニングスタンドの場合、ディップスができる取手がついています。なので大胸筋を鍛えるにも不足なし

 

より詳しい「チンニングスタンド」でできるトレーニングは下記で紹介しています。

>>「チンニングスタンド」でできる筋トレを4つ紹介【全身鍛えられる】

 

以下のものは、価格と性能のバランスが最強の「チンニングスタンド」。

【Motionsぶら下がり健康器】

>>【チンニングスタンド】ランキング「トップ3」紹介!【超おすすめ】

 

通常の構成以外の「多機能モデル」や、逆に懸垂に特化した「シンプル構成」のモデルもある。通常モデルで物足りなければそれらを検討しよう!

 

自重トレーニングで「必要な器具」ランキング3位:トレーニングチューブ

 

自重トレーニングで必要な器具第3位は「トレーニングチューブ」。

 

ディップススタンドやチンニングスタンドと「組み合わせる」ことによって、トレーニングの負荷を自由自在に調整することができるスグレモノです。

 

トレーニングチューブで鍛えられる筋肉は「全身」。工夫次第でウェイトトレーニング器具の「代わり」を務めることも可能!

 

ダンベルの代わりを務めることも容易い。

ダンベルでできるトレーニングの多くは、トレーニングチューブでもできます。

 

トレーニングチューブがウェイトトレーニングの「代わり」となる代表例は、背中のトレーニング。下記で内容を解説しています。

>>トレーニングチューブで背中を鍛える3つの方法【懸垂の補助もあり】

 

また、多くの自重トレーニングは「ウェイトトレーニング」のような「細かい負荷調整」が苦手で、例えば懸垂の場合、いきなり自分の全体重を支えることになり、想像以上に負荷が大きくなるといった事態が発生します。

 

そんな時、トレーニングチューブを利用することによって、いきなり自分の全体重がかかるのを防いでくる

 

自重トレーニングでは「いきなり過剰重量」になってしまいがちなものを、チューブの「弾性」をうまく使うことで過剰負荷を抑え込めるというわけです。

 

チューブの負荷を重く調整すれば「ウェイト並み」にトレーニングができ、自重トレーニングの負荷が重過ぎれば過剰負荷が抑え込める。ダイエット向けトレーニングや「ヨガ」にも使われています。

 

万能性で言えば、本記事で紹介しているトレーニング器具の中でも最強!

 

トレーニングチューブは「単品」だと重量が軽すぎた場合、持ち味の「応用」が効かなくなって不便。セット品の方が絶対いいです。

>>「トレーニングチューブ」おすすめランキングトップ3【全身鍛える】

 

「超人トレーニング」などはトレーニングチューブではできないけど、体を絞る、筋肥大させるなどの目的であればチューブで十分!

 

自重トレーニング器具ランキング「トップ3」紹介!【全身鍛え抜く】:まとめ

 

最後に、本記事の内容『自重トレーニング器具ランキング「トップ3」紹介!【全身鍛え抜く】』をまとめます。

 

本記事の内容

  • 自重トレーニングで「必要な器具」ランキング1位:ディップススタンド
  • 自重トレーニングで「必要な器具」ランキング2位:チンニングスタンド
  • チンニングスタンドには多くの種類がある
  • 自重トレーニングで「必要な器具」ランキング3位:トレーニングチューブ

 

本記事で紹介した3つの器具を組み合わせれば、「鍛えられない筋肉」はほぼありません。

※足の筋肉は「スクワット」で鍛えられるので、そもそも器具は要らない

 

また「腰の筋肉(大腰筋・脊柱起立筋)」も、ディップスや懸垂の時に「腰回りの筋肉」を意識することで十分に鍛えられます。

 

ディップススタンド・チンニングスタンド・トレーニングチューブ。ランキング形式で書きましたが、正直いって全部必要。

 

この3つが揃えば自重トレーニングにおいて「死角なし」の状況ができる!

 

筋トレ後は、必ずタンパク質=プロテインを摂取しましょう!

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