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アームバーで鍛えられる筋肉を7個紹介!【胸筋以外も十分鍛えれる】

2022年9月20日

 

自宅で胸筋を鍛えられる「アームバー」って製品があるけど、アームバーで鍛えられる筋肉は「胸筋」だけなの?他にもいろんな筋肉を鍛えられそうだけど・・・

 

こんにちは、センチネルです。本記事では、上記の疑問に答えます。

 

本記事の内容

  • アームバーの特徴や性質、種類を紹介
  • アームバーで鍛えられる筋肉を7個紹介

 

本記事を書いている管理人は、自宅筋トレ歴7年ほど。トレーニング器具大好きマンでもあります。

 

結論から言うと、アームバーを使えば、それ1つで「上半身の多くの筋肉」を鍛えることが可能!

 

自宅で簡単に上半身を鍛えられるトレーニング器具ではありますが、性質としては「ウェイトトレーニング器具」の仲間になるので、自重トレーニングよりも筋肉を発達させやすい特徴も。

※自重トレーニングの「強度」にもよりますが

 

なので、家で「ジムのような高強度トレーニング」を行いたい人にとっては、アームバーはヨダレものの製品です。

 

実際、アームバーはよく売れていて、以下のランキングにも登場している!

【大人気】おすすめ自宅筋トレグッズを8個紹介【どれも売れまくり】

 

本記事では「アームバー」で鍛えられる筋肉と、その他の特徴や性質を紹介していきます。

 

読めば、アームバーが見た目以上に優秀なトレーニング器具であることが分かる!ただの「脳筋胸筋マシーン」ではないよ

 

 

【関連記事】

>>「アームバー(エキスパンダー)」おすすめランキングトップ3を紹介

 

ちなみに、管理人は以下のものを摂取して筋肉作りをしています。※プロテインは気分によって味やメーカーを変えている

 

アームバーは「自宅でできるウェイトトレーニング」器具

 

アームバーはジムのトレーニングで言うと、以下の動画後半に登場する「ペックフライ」に近い動きになります。

 

完璧に同じ姿勢・同じ動きになるわけではないのですが、基本的には上記の「ペックフライ」の動きを真似すれば、アームバーも近い性能を発揮してくれます。

 

アームバーを使えば、家にいながら省スペースで「高強度トレーニング」ができるわけですが、これって素晴らしいことですよ。

 

立った状態でも「高強度上半身トレーニング」ができるので、下手すれば「腕立て伏せ」などの自重トレーニングよりも省スペースで鍛えられます。

 

なので、トレーニングスペースが限られている人にも優しい!

 

製品自体も5,000円未満のものがほとんどですし、ダンベルなどの重量物と違って「落下による怪我」の心配もほぼありません。・・・完璧か?

 

ちなみに、同じような立ち位置(鍛える場所は違いますが)の製品に、「トレーニングチューブ」と言うものもありますよ。

「TheFitLife トレーニングチューブ」徹底レビュー【万能筋トレ器具】

 

アームバーで鍛えられる筋肉を7個紹介

 

アームバーでは、以下の筋肉を鍛えられます。

  • 胸・大胸筋全体
  • 三角筋(肩)
  • 広背筋(背中)
  • 僧帽筋(首〜肩)
  • 前腕
  • 上腕二頭筋
  • 上腕三頭筋

 

こんな感じです。背中も鍛えられるのが分かりますね。

 

ぞれぞれの筋肉への効かせ方を紹介します。

 

アームバーで鍛えられる筋肉1:胸・大胸筋全体

 

アームバーの両端を持ち、大胸筋を意識してバーを「へし折る」トレーニングをすれば、大胸筋を強烈に鍛えることができます。

 

アームバーをへし折るときに、肘を伸ばして「バーが体から離れるようにする」と、めちゃくちゃ強力な負荷をかけることも可能!

※肘を伸ばした状態の形は、先に紹介した「ペックフライ」のようになる

 

ただ、肘を伸ばした状態だと「負荷が大きくなりすぎ」ることも考えられるので、負荷が大きすぎる場合は「肘を曲げて」トレーニングをしましょう。

 

そうすることで、負荷を和らげることもできますよ。

 

「8〜12回×15セット前後」がぎりぎり出来る負荷に調整し、挑むようにしましょう

 

アームバー=大胸筋メインのトレーニング器具です。上記の回数をこなせるように、トレーニングに励みましょう!

※上記以上の回数のトレーニングができても、筋肉増強にはあまり貢献しません

 

肘を伸ばすことで、大胸筋にかける負荷を調整できる。ただ、アームバー本体で負荷を調整できのもあるから、そっちを選ぶのも手だよ

 

アームバーで鍛えられる筋肉2:広背筋(背中)

 

アームバーで鍛えられる背中の筋肉は非常に多く、ほぼ全部の背中の筋肉をアームバー1つで鍛えることも十分可能です。

 

 

大胸筋のメニューと同じく、普通にアームバーの両端を持ってトレーニングすることで、自然に背中を鍛えられます。

 

この時に「背中の力」を使ってバーを曲げることを意識すると、「大胸筋を鍛える時と同じ動き」でも背中への効果が上がります。

 

また、もっと背中メインで鍛えたい場合は、「アームバーを頭の後ろに持っていく」状態でアームバーを折り曲げることで、強烈に背中を鍛えることができますよ。

※この場合、負荷の軽いアームバーを使うようにしましょう

 

いずれの動きでも、「8〜12回×15セット前後」がぎりぎり出来る負荷で挑むと、かなり多くの背中の筋肉に効かせることができる!

 

ちなみに、大胸筋と同じスタイルでの背中トレーニングと、背中を徹底的に狙える「頭の後ろに持っていった状態で行うトレーニング」では、かかる負荷が違いすぎます。

※頭の後ろに持っていく場合は、緩い負荷でも十分に効く!

 

なので、背中を鍛えるためにアームバーを導入するなら、負荷を調整できるタイプを使用するのがおすすめ!

 

「調整不可のタイプ」でもできなくはないけど、できれば「8〜12回×15セット前後」できた方がいい。調整可能なら、望みの負荷にできるしね

 

アームバーで鍛えられる筋肉3:三角筋(肩)

 

アームバーを使って「大胸筋や広背筋のトレーニング」をしていれば、三角筋も自然に鍛えられます。

 

大胸筋や広背筋のトレーニングを、「8〜12回×15セット前後」がぎりぎり出来る負荷で挑むと、自然に三角筋にも刺激が入る!

 

ちなみに、アームバーを使ったトレーニングで「三角筋に刺激が入らない」なんてことはまずあり得ません。

 

正直、どんなトレーニングをしていても、自然と刺激が入りますよ。

 

アームバーで鍛えられる筋肉4:僧帽筋(首〜肩)

 

「僧帽筋」は三角筋と同じく、大胸筋や広背筋のトレーニングをしていれば自然と一緒に鍛えられます。

 

が、「頭の真上でアームバーをへし折る」ことで、より僧帽筋を狙いす増して鍛えることも可能!

 

「8〜12回×15セット前後」がぎりぎり出来る負荷で挑むと、自然と僧帽筋にも刺激が入る!

 

僧帽筋は、意外と服の上からも目立つ筋肉なので、アームバーを使ってみっちり鍛え込んでおきましょう。

>>シャツが似合う「カッコいい体型」は自宅での筋トレでも十分作れます

 

アームバーで鍛えられる筋肉5:前腕

 

アームバーで前腕も鍛えることができます。

 

「前腕」は、三角筋や僧帽筋以上に、他のトレーニングをしていれば自然に鍛えられることができるので、特に意識しなくても勝手に発達していってくれますよ。

 

アームバーで鍛えられる筋肉6:上腕二頭筋

 

アームバーを使って大胸筋や広背筋のトレーニングをしていると、自然に「上腕二頭筋」を鍛えることができますが、上腕二頭筋を狙ったトレーニングを行うこともできます。

 

やり方は、アームバーを「逆手」で握って、お腹あたりの高さにポジショニングし、大胸筋の時のようにアームバーを「へし折る」だけ。

 

その時、できるだけ上腕二頭筋を意識して動かすことで、二頭筋に刺激を入れることができます。

 

アームバーで鍛えられる筋肉7:上腕三頭筋

 

上腕三頭筋も、他のトレーニングをしていれば自然に鍛えられますが、アームバーを「後ろ手」で持ってトレーニングをすることで、「ほぼ上腕三頭筋のみ」を鍛えられます。

 

ただ、上腕三頭筋はそこまで「力のある筋肉」ではないので、「アームバーを後ろ手で持つトレーニング」は最初はものすごく苦労するはず。

 

大胸筋の時と同じ負荷でいきなり挑むと、故障するリスクもあるので「負荷の小さいor負荷調整可能」なアームバーを使うことを強く推奨します。

 

小さな負荷でも、「8〜12回×15セット前後」がぎりぎり出来る負荷で挑むと、三頭筋は発達する!

 

まあ三頭筋を鍛えるにしても、基本は「アームバーで大胸筋を鍛える時の動き」をしていれば自然に発達する。物足りない時などに、後ろ手でやろう!

 

アームバーには、大きく分けて2種類の製品がある

 

アームバーには、大きく分けて以下の種類の製品があります。

 

このうち、管理人は「重量可変式のアームバー」の導入を強くお勧めします。

 

というのも、読んで字の如く「重量を調整できる」から。

 

筋肉は思っているよりも早く発達するものなので、重量や負荷を変更できない「固定重量」のアームバーだと、気が付いたら「負荷軽すぎ!」となるケースがとても多いです。

 

一方で、重量可変式のアームバーは「200キロ前後」の重量まで対応しているので、一度導入すれば「負荷が足りなくなる」ことはそうそうありません。

 

というか「200キロの重量」をかけられるなんて、ペックフライが涙目になるレベルの負荷ですよ・・・

 

ジムマシンも涙目になるレベルの重量を「5,000円未満で買えるアームバー」で実現できるとか、、、コスパ狂ってますよね。

 

当然、重量固定式のアームバーでは、こんな芸当はできません。

 

なのでアームバー選びに迷っていたら、重量(10キロ〜200キロまで)を自在に変更できる、「重量可変式のアームバー」の導入を圧倒的におすすめしますよ。

 

重量変更式のアームバー

 

重量固定式のアームバー

 

【関連記事】

>>「アームバー(エキスパンダー)」おすすめランキングトップ3を紹介

 

アームバーで鍛えられる筋肉を7個紹介!【胸筋以外も十分鍛えれる】:まとめ

 

最後に、本記事の内容をまとめます。

  • アームバーは「自宅でできるウェイトトレーニング」器具
  • アームバーで鍛えられる筋肉1:胸・大胸筋全体
  • アームバーで鍛えられる筋肉2:広背筋(背中)
  • アームバーで鍛えられる筋肉3:三角筋(肩)
  • アームバーで鍛えられる筋肉4:僧帽筋(首〜肩)
  • アームバーで鍛えられる筋肉5:前腕
  • アームバーで鍛えられる筋肉6:上腕二頭筋
  • アームバーで鍛えられる筋肉7:上腕三頭筋
  • おすすめするアームバーは「重量変更式」!コスパ抜群!

 

以上、アームバーで鍛えられる筋肉7種類と、アームバーの特徴や性質・おすすめの種類を紹介でした。

 

アームバーを使って、自宅に居ながらも「ジムにも劣らない強度の筋トレ」を手軽におこなっていきましょう!

 

ちなみに、管理人は以下のものを摂取して筋肉作りをしています。※プロテインは気分によって味やメーカーを変えている

 

ではでは〜

 

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当ブログを通して開業しています。 当ブログのメイン記事1:自宅筋トレ。メイン記事2:お手頃ホームシアター。あまりお金をかけずに「理想の体」と「理想のホームシアター」を作るのを手伝います。

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