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ホームシアター関係

ホームシアターの「ch(チャンネル)」を解説!【初心者でも理解】

2021年8月12日

 

ホームシアターやりたいんだけど、専門用語多くていまいちよくわかんない。。。特に「5.1ch」とか「2.1ch」って何のことよ?chって「チャンネル」って読むんかい?

 

こんにちは、センチネルです。

 

本記事では「ホームシアター歴年」の管理人が上記のような疑問に答えていきます。

 

ホームシアターを組みたいと思った場合、ネットでいろんなホームシアター情報を検索すると思いますが、結構専門用語多くてわかりにくいですよね。

 

ホームシアター大好き人間が言うのもなんですが「こんな専門用語多かったらホームシアターの敷居上げるだけじゃないか!」と感じることが多々あります

 

そこで本記事では、ホームシアター(オーディオ)の「わけわからん専門用語」の一つ、5.1chや2.1chなどの意味を分かりやすく解説していきます。

 

本記事の内容

  • ホームシアターの専門用語の一つ「ch(チャンネル)」の意味を解説
  • 2.1chや5.1chの違いを解説

 

5.1ch(チャンネル)とかってホームシアター(オーディオ)系に触れていない限り、ほとんど聞かない単語だよね。管理人も最初は迷った

 

ホームシアターの「ch(チャンネル)」の意味をわかりやすく解説

 

ホームシアターや”オーディオシステム”によく表示されている「ch(チャンネル)」とは、「スピーカーそのものの数」を表す単語。

 

例えば「1ch」の表記があったとします。その場合「スピーカーが1個ありますよ」という意味になるんです。モノラルは1chなので、その場合はモノラル音声になるということ。

 

「5ch」であれば、スピーカーが5個。「10ch」であれば、スピーカーが10個あることになります。

 

また、「ステレオ」というのがありますよね。そのステレオは「2ch」のシステムで構成されているので「ステレオ=2個のスピーカー」で構成されていると説明できます。

 

つまりステレオ(2.0ch)は左右1個ずつのスピーカーで構成された「合計2個のスピーカーシステム」という意味。だから表記では「2.0chステレオ」と書かれているんだ

 

おさらいすると、ステレオは左右1個ずつのスピーカーで構成された2.0chのシステム。「モノラル」は「1個のスピーカーのみのシステム」なので、1chで表記される

 

ホームシアターの「ch(チャンネル)」:2.1chの「.1ch」はサブウーファー

 

モノラルが「1ch」。ステレオが「2.0ch」であることはわかった。じゃ「2.1ch」の「.1ch」ってなんのことよ?

 

続いて「2.1ch」の「.1ch」の部分を説明します。

 

ポイント

 

つまり「2.1ch」システムとは「2個のフロントスピーカーと1個のサブウーファー」で構成されたシステムということになります。

 

この「2.1ch」システムこそ、ホームシアターの「基礎」と言えるシステム。基本的にここから始まると言っても過言じゃない!

 

ホームシアターの2.1chより上の「5.1ch」などのスピーカー構成

 

2.1chで「2個のフロントスピーカー+サブウーファー」か。「5.1ch」とかはなんなの?単純に「スピーカーの数が増える」+「サブウーファー」なだけ?

 

最もな疑問だね。確かに「スピーカーの数が増える」で間違ってないんだけど「スピーカーの=スピーカーの種類」が増えていくんだよ

 

ホームシアターのスピーカーにはそれぞれの「目的や用途に合う種類」のスピーカーを使用するのが「推奨されています。

※絶対に決まった種類のスピーカーを使用するというわけではない。

 

そして、「ch(チャンネル)」の数字が増えるごとに、スピーカーの数と種類も増えていきます。例えば2.0chと5.0chだったら、5.0chの方が3つ(3種類)スピーカーが多いということになります。

 

チャンネル数の変化によって追加されるスピーカーの種類

  • 「2.1ch」は「フロントスピーカー」+「サブウーファー」
  • 「3.1ch」は「フロントスピーカー」+「センタースピーカー」+「サブウーファー」
  • 「5.1ch」は「フロントスピーカー」+「センタースピーカー」「サラウンドスピーカー」+「サブウーファー」
  • 「7.1ch」は「フロントスピーカー」+「センタースピーカー」「サラウンドスピーカー」「リアサラウンドスピーカー」+「サブウーファー」

 

こんな感じで、チャンネル数(ch)が増えるほどに「必要になってくるスピーカー」の数と種類も増えていきます。

 

ということは数字が大きくなるほどに「スピーカーの数が増える=場所を取る」わけですね。その分「設置の敷居」が高くなります。

 

7.1chの設置はスピーカーが多過ぎて、専用ルームがないと大変。映画好きでもそこまでやっている人はほとんどいないよ

 

モトブロガーの「ヲカライダー」氏は、7.1chよりもさらに上の「5.1.4chのホームシアター」を実現している↓

>ヲカライダー氏のガレージハウスに登場した「ホームシアター」紹介

 

ホームシアターの「ch(チャンネル)」を解説!【初心者でも理解】 まとめ

 

以上、ホームシアターにおける「ch(チャンネル)」の解説でした。最後にもう一度特徴をまとめます。

 

ホームシアターにおけるch(チャンネル)とは

  • スピーカーそのものを表す単語
  • 「.1ch」は、サブウーファーを表している
  • チャンネル数が増えるほどに、スピーカーも増える

 

でしたね。本記事が疑問解決の役に立てれば嬉しいです。ではでは〜

 

チャンネル数に囚われず「もっと手軽に」ホームシアターを楽し見たい方はこちら↓

>ホームシアターをリビングのコーナーに設置する方法「3つ」紹介!

 

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