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【モンハン】歴代売上ランキングトップ5!【1位はワールドクラス】

2022年5月9日

 

モンハンシリーズってめちゃくちゃ売れてるんだよね?シリーズで一番売れている作品ってどれなのさ?

 

こんにちは、センチネルです。

 

本記事では上記の疑問を解決します。

 

本記事の内容

  • ゲーム「モンスターハンター」シリーズの売上を紹介
  • シリーズの中でも「最も売れた作品」を5つ紹介

 

本記事を書いている管理人は、モンハン歴14年ほど。シリーズの総プレイ時間は、、、やりすぎて分かりません!

 

「モンスターハンター」シリーズは、カプコンが販売しているアクションゲーム。

 

ほとんどの作品が売上100万本を余裕で超えていて、全体の売上が7,800万本にもなる大ヒットシリーズ。

 

本記事では「モンハン」シリーズの各作品の売れた本数と、おおよその売上を紹介します。

 

また、上位5作品は「売れまくった理由」も触れていきます。

 

ゲームが好きでモンハンを知らない人はいない!それくらいのビッグタイトルよ。近年では映画にもなっている

 

モンハンシリーズの「売れた本数」は結構公表されているけど、売上はあまり知られていない。正直言って売れた本数よりも「売上」の方が度肝を抜かれるよ

 

モンハンは「サントラ」も素晴らしい!以下の記事でおすすめのサントラを紹介!

>>【モンスターハンター】おすすめのサントラを5つ紹介【名曲だらけ】

 

「モンハン」の歴代作品の売れた本数と、各作品のおおよその売上を紹介

 

モンハンシリーズの各作品の「売れた本数」は以下の通り。

また、無謀ながら、全て新品だと考えて「ソフト単体」でいくら売ったのかも計算していきます。

※売り上げは「おおよそ」の数字。

 

モンスターハンター:2004年3月11日

  • 売上:29万本

ベスト盤などはなく、定価は6,800円。売上=19億7,200万円

 

モンスターハンターG:2005年11月20日

  • 売上:30万本(PS2)24万本(Wii)

パッケージ版:DL版及びベスト盤の平均金額は約4,600円。売上=24億8,400万円

 

モンスターハンターポータブル:2005年12月1日

  • 売上:112万本(日本)・130万本(海外)

パッケージ版:DL版及びベスト盤の平均金額は約4,080円。売上=98億7,360万円

 

モンスターハンター2(ドス):2006年2月16日

  • 売り上げ:69万本

パッケージ版:DL版及びベスト盤の平均金額は約5,200円。売上=35億8,800万円

 

モンスターハンターポータブル2nd:2007年2月22日

  • 売上:172万本(日本)・240万本(海外)

ベスト盤などはなく、定価は5,229円。売上=215億4,348万円

 

モンスターハンターポータブル2ndG:2008年3月27日

  • 売上:423万本(日本)・548万本(海外)

パッケージ版:DL版及びベスト盤の平均金額は約2,700円。売上=262億1,700万円

 

モンスターハンター3(トライ):2009年8月1日

  • 売上:115万本(日本)・190万本(海外)

ベスト盤などはなく、定価は7,340円。売上=223億8,700万円

 

モンスターハンターポータブル3rd:2010年12月1日

  • 売上:487万本(日本)・487万本(世界)

パッケージ版:DL版及びベスト盤の平均金額は約3,600円。売上=350億6,400万円

 

モンスターハンターポータブル3rd HDver:2011年8月25日

  • 売上:46万本

パッケージ版:DL版及びベスト盤の平均金額は約3,700円。売上=17億200万円

 

モンスターハンター3G:2011年12月10日

  • 3DS版売上:194万本(日本)・279万本(海外)
  • Wii U版売上:23万本(日本)・69万本(海外)

パッケージ版:DL版及びベスト盤の平均金額は約4,580円。売上=258億7,700万円

 

モンスターハンター4:2013年9月14日

  • 売上:410万本(日本)・359万本(海外)

ベスト盤などはなく、定価は5,900円。売上=453億7,100万円

 

モンスターハンター4G:2014年10月11日

  • 売上:262万本(日本)・395万本(海外)

パッケージ版:DL版及びベスト盤の平均価格は約5,670円。売上=372億5,190万円

 

モンスターハンタークロス:2015年11月28日

  • 売上:283万本(日本)・430万本(海外)

パッケージ版:DL版及びベスト盤の平均価格は約5,670円。売上=404億2,710万円

 

モンスターハンターダブルクロス:2017年3月18日

  • 3DS版売上:170万本(日本)・410万本(海外)
  • Switch版売上:21万本(日本)

パッケージ版:DL版及びベスト盤の平均価格は約5,670円。売上=340億7,670万円

 

モンスターハンター:ワールド 2018年1月26日

  • 売上:2,120万本(世界)カプコンの歴代最高販売記録を更新中!

パッケージ版:DL版及びベスト版の平均価格は約7,430円。売上=1,575億1,600万円

 

モンスターハンターワールド:アイスボーン 2019年9月6日

  • 売上:1,040万本(世界)

パッケージ版:DL版及びベスト版の平均価格は約5,820円。売上=605億2,800万円

 

モンスターハンターライズ:2021年3月26日

  • 売上:235万本(日本)・800万本(海外)

パッケージ版:DL版及びベスト版の平均価格は約7,080円。売上=732億7,800万円

 

以上の17本。シリーズ累計で稼いだ金額は・・・5991億5,678万円!=約6000億円!

 

・・・信じられませんね。天文学的な売上と言えるでしょう!

 

しかもこれ、外伝・映画・グッズ・アプリ・サントラの売上を抜きにした数字です。

それらの数字を入れると、、、8,000億〜1兆円規模のマーケットになる可能性もありますね・・・ま?

 

続いて、この中で最も売れた作品「トップ5」を紹介していきます。

 

他の作品だったら100万本売れたら大ニュースだけど、モンハンだと100万本売れても「まあそうだろうな」で通ってしまう

 

一応、作品によって売上にばらつきはあるけど、基本的には100万本は余裕。世界と日本で売れ方にばらつきがあるってものなかなか面白い

 

モンハンシリーズは「グッズ」も大量に販売されています。

>>「モンスターハンター」シリーズの関連グッズを紹介【どれも最高!】

 

【モンハン】歴代で売上ランキングトップ5を紹介(売れた本数と金額の総合カウント)

 

と言うわけで、モンハンシリーズの「歴代売上ランキングトップ5」は以下のようになります。

※売った「金額」ではなく、売れた「本数」での総合的な順位付け

 

この「売れまくりタイトル」の特徴と、なぜこんなに売れたかを「わかる範囲」で解説していきます。

 

「モンハン」売上(販売)ランキング第1位 モンスターハンター:ワールド

 

モンスターハンター:ワールド」は、モンハンシリーズで最も売れた作品。

その総売上本数は2,120万本!

 

おおよその売上金額は、なんと1,575億1,600万円!

 

シリーズでも桁違いの、圧倒的なまでの売れっぷり。

 

さらに、売上本数2,120万本という数字は「モンハン」シリーズだけでなく、カプコンが販売したゲームの中でもぶっちぎりの1位!

 

この作品の簡単な特徴は以下の通り

  • モンハンシリーズ史上最高のグラフィックとサウンドを持つ
  • マップごとの区切りを排除。フィールド全体が1枚のマップになった
  • 最近のゲーム事情にマッチするように、アイテムやシステムをほぼ全て見直された
  • 映画のような演出多数。モンハンの中でもとびきり大画面映えする作品

 

どれも売れまくった理由の「裏付け」になる要素ばかりですが、売れた1番の理由は間違いなく「グラフィック」と「システム」でしょう。

 

要するに「みんなが待ち望んだモンハン」だったのです

 

多くのプレイヤーは「PSP」や「3DS」でモンハンをやらざるを得ない状況が長年続いていて、長い間「華麗なグラフィックのモンハン」が出るのを今か今かと待っていましたからね。

 

そして「システム面」でも以前のもっさりな挙動や「アイテム使用時のガッツポーズ」がなくなり、格段に利便性が向上しました。

 

まさに「みんながやりたかったモンハン」。

海外でも評価され、結果的に「化け物級」の売れ行きにつながったわけです。

 

今でもこのゲームのグラフィックは他のゲームに見劣りしない。凄まじく「ホームシアター映え」する作品でもあるよ

 

「モンハン」売上(販売)ランキング第2位 モンスターハンターワールド:アイスボーン

 

モンスターハンターワールド:アイスボーン」は、モンスターハンターワールドの「大型追加コンテンツ」。

 

総売上本数は1,040万本。

おおよその売上金額は605億2,800万円!

 

ワールドの良かった部分を受け継ぎつつも、さらにアクション性が進化しているのが特徴です。

 

この作品の簡単の特徴は以下の通り。

  • 「ワールド」の良い部分をそのまま継承しつつ、高難易度の「マスターランク」を追加
  • クラッチクローや傷つけの追加など、アクション面がさらに進化
  • 旧作のメインモンスターが集結
  • アップデートを繰り返し、傑作と呼べる出来にまでシステムが完成

 

この「アイスボーン」は、発売当初こそ武器バランスに難があったものの(主に傷つけ)、アップデートを繰り返して「傑作」と呼べるほどゲーム性が極まった作品。

 

前作の「ワールド」の良いところを全部受け継いでいる上に、主だった大型モンスターは大体いる。

 

ハンターなら一度は本作の「ミラボレアス」に挑むべし!

 

最終的にシステム面も最高のバランスになり、2022年現在ではそこかしこで「モンハン史上最高傑作」と呼ばれるようになった。

 

メインモンスター集結、システム面の完成っぷり、アルバやミラなどの「禁忌古龍」参戦。ワールド本体の売れ行きもあって、売れるのは当然の結果な作品だったね

 

>>モンハンワールド:モンスターの大技「トップ8」発表!【ホームシアター】

モンハンワールド:モンスターの大技「トップ8」発表!【ホームシアター】

「モンハンワールド:アイスボーン」に登場するモンスターの必殺技で、特に音響面で素晴らしかった必殺技「トップ8」を発表。必殺技の見た目と「音響の迫力」が比例しているわけではないですね

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「モンハン」売上(販売)ランキング第3位 モンスターハンターライズ

 

モンスターハンターライズ」は、「Switch」で販売された作品。

総売上本数は1,035万本。

 

おおよその売上金額は売上=732億7,800万円!

 

発売から1年足らずで前作「アイスボーン」の売り上げに迫る、驚異的な数字を見せている作品。

 

この作品の簡単な特徴は以下の通り。

  • ハードが「PS4」から「Switch」に移行
  • 新アクション「翔蟲」の追加
  • ワールド」や「アイスボーン」の良いところをほとんど受け継いでいる
  • 全体的にアクションのスピードが大幅に向上
  • システムやアイテムの利便性とアクション性は過去最高!ロード時間も皆無。ストレスフリーでテンポ良くゲームができる

 

硬派だった「ワールド」シリーズから一転し、誰でも簡単に爽快なアクションを出せるようになった作品。

 

システム面もさらに見直され、ストレスフリーかつしっかり「モンハン」ができるバランスの良さが持ち味。

 

高速アクションを入れつつも、ここまでバランスを崩さずしっかりモンハンができるとは驚き!神がかった調整です

 

冗談抜きでこの作品の爽快アクション、わかりやすく簡略化されたシステムに慣れると、もう過去のモンハンができなくなる。

※管理人は前作「アイスボーン」でさえできなくなったほど

 

ボリューム不足が言われているけど、全ては続編の「サンブレイク」への布石。これほど「やりやすい」モンハンは今までにない。そりゃみんな買いますわ

 

続編の「サンブレイク」はライズ本編を余裕で上回るボリュームを誇る!

 

「モンハン」売上(販売)ランキング第4位 モンスターハンタポータブル3rd

 

モンスターハンターポータブル3rd」は、ポータブルシリーズで最も売れた作品。

総売上本数は487万本(日本)・487万本(世界)

 

おおよその売上金額は350億6,400万円

 

この作品と、この前作の「モンスターハンターポータブル2ndG」は、今のモンハンブームの火付け役。

 

発売当時、誰もがPSPを持ち歩いていたことはよく覚えています( ^ω^ )

 

この作品の簡単な特徴は以下の通り。

  • それまでのモンハンと違って、難しすぎない絶妙な難易度。女性ファンも急上昇した
  • 前作(P2G)と違い、PSP向けに最適化されたグラフィック。映像の綺麗さはPSPのソフトの中でもトップクラス
  • 家では「アドホックパーティ」でオンラインプレイを。外出時は実際に集まってオフラインプレイを楽しめる。コミュニケーションツールとしても大活躍

 

これ以前のポータブルシリーズのおかげで、PSPを持っている人口が増加したところに投入された「難しすぎない難易度」のモンハン。

 

他作品でいう「G級」がないのでやり込み要素は薄いものの、そのおかげで「ライト層」を獲得することに成功!

 

女性ファンもこの作品から一気に増えました。

 

PSP自体の売れ行きもあって、爆発的なヒットを記録。

コミュニケーションツールとしても大活躍しました。

 

発売当時は、同年代で本作をやっていない人を探す方が難しかった。PSP持ってる=モンハンやってる=みんな友達。この構図が完成しているほどの普及率だった

 

 

「モンハン」売上(販売)ランキング第5位 モンスターハンター4

 

モンスターハンター4」は、数々の画期的な新システムを引っ提げた作品。

その総売上本数は410万本(日本)・359万本(海外)

 

おおよその売上金額は、453億7,100万円

※売れた「本数」ならP2Gの方が上ですが、「金額」は4の方が圧倒的に上なので4を選んだ

 

3DSに特化した操作性を持ち、「乗り攻撃・段差・ギルクエ・狂竜化」など、数々の新システムを持っていました。

 

この作品の簡単な特徴は以下の通り。

  • G級がないのにG級を超える難易度である、「ギルドクエスト」の登場
  • 3DS本体のみで「オンラインプレイ」に対応。特殊な環境がなくても誰でも簡単にオンラインプレイができるようになった
  • 新規モンスター大量追加。ラスボス「ダラ・アマデュラ」の迫力には度肝を抜かされた
  • ハンターもモンスターもアクションが大幅に変化

 

追加された数々の要素のどれもが新鮮で目新しく、なおかつ「ギルドクエスト」や「狂竜化」によって、G級がないのに特大ボリュームを持っていた作品。

 

新システムのどれもが大成功!

「乗り攻撃」は今後のシリーズのスタンダードになった。

 

多くの人が持っていた「3DS」で登場したため、瞬く間に普及。

自宅でオンラインもできたので、「3rd」以上にコミュニケーションツールとしても大活躍していた。

 

モンハンが苦手な友人がいたけど、彼は「段差アクション」のおかげでこの作品を気に入ってた。モンハンのアクションを根本から変えたのは、本作だと言えるね

 

【モンハン】歴代売上ランキングトップ5!【1位はワールドクラス】:まとめ

 

最後に、本記事の内容をまとめます。

  • 「モンハン」の歴代作品の売れた本数と、各作品のおおよその売上を紹介

 

モンハンシリーズの売れ行きは物凄いですね。

特に最も売れた「モンスターハンター:ワールド」はカプコン史上最高の売上という大記録を達成!

 

これはもう、「自分はカプコンの売り上げに貢献した」って誇って良いですよ( ^ω^ )

 

初代の19万本から始まり、最新作のライズではたった1年で「1000万本」越え。

ユーザーの声を聞いて「積み上げてきた歴史」がなせる技でしょう。

 

まだまだモンハンは止まらなそうです。最新作の「サンブレイク」も楽しみにしましょう!

 

モンハンは映画にもなっています。「ホームシアター」で観るとド迫力!

 

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ではでは、良いモンハンライフを〜

 

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