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映画解説記事

REV-9の強さはどれくらい?最凶ターミネーターの実力を解説!

2021年9月25日

 

ターミネーター:ニュー・フェイトに出てきた「REV-9」の戦闘力を知りたい。個人的にはT-Xほど強くはないと思うんだが。。。

 

こんにちは、センチネル(@senntineru20001)です。本記事では上記の疑問に答えます。

 

本記事の内容

  • REV-9の戦闘能力がわかる
  • REV-9を倒せるターミネーターがわかる

 

REV-9は、今までのターミネーターとは「出身」自体が違う異色のターミネーター。

 

初めに結論だけ書きますが、REV-9ではT-XやT-3000には勝てません。

 

REV-9は、ターミネーターらしからぬ「笑顔」を見せたり、T-1000を思わせる「余裕の佇まい」を見せていたり、何かと管理人には「刺さる」ターミネーターだった

 

そう、初代のT-800のような不気味さもあった。戦闘力では「最強」とはいかないけど、魅力ある敵なのは間違いない

 

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REV-9の強さを考察するにあたって

 

従来のターミネーター達は、全てが「スカイネット」が製造していたモデルですが、このREV-9はスカイネットに変わって新たに誕生した「リージョン」が製造した最新モデル。

 

リージョンが人類に反乱を起こした未来では、REV-7という量産モデルがいて、リージョンのマシン軍団の中核。REV−9はその強化版!

 

スカイネット製の「T-800」が、リージョン製の「REV-9」といった感じですね。

 

基本モデルのREV-7がいて、その戦闘データをもとに「さらに強力なモデル」のプロトタイプとして作られたという点では、T-800とREV-9はよく似ています。

 

ただし、REV-7の時点で「液体金属」を金属骨格に纏っていたので、両者の技術には結構な開きがある。

 

スカイネットが製造予定だったものを「リージョン」が参考にして、オリジナルのモデルを作った。だから最初から超高性能モデルができたんだろうね。それがREV-7

 

「新起動/ジェニシス」の時点でT-1000は製造できそうだった。新たなスカイネットの「リージョン」が昔のデータを参考にしても不思議じゃない

 

REV-9の強さは、金属骨格と液体金属のハイブリッドモデルだからこそ

 

REV-9は、他のターミネーターには無い「唯一無二」といってもいい特徴があります。

 

それが、金属骨格と液体金属のハイブリッドかつ、それぞれが「分離して行動可能」というもの。

 

ただのハイブリッドであれば「T-X」も同じですが、骨格と液体金属のそれぞれが分離して「独自に」行動でき、戦闘もできるというのは今までになかったものです。

 

骨格はT-800を上回る頑丈さで、液体金属はT-1000以上の質量と「変形スピード」を持っています。

 

REV-9は、時として金属骨格と液体金属に分離し、1体で「2体のターミネーター」として標的に襲いかかることができるわけですね。

 

骨格はT-800以上の頑強さ、液体金属はT-1000以上の変形スピードをそれぞれ持っている

 

ただ、パワーでは明らかにT-800の方が上。全てが従来のモデルよりも上ってわけじゃない。長時間の分離戦闘はできないみたいだしね

 

REV-9の骨格は炭素鋼金属。軽くて硬く、非常に頑丈

 

REV-9の骨格は、従来のターミネーターに比べると黒い。これは「炭素鋼金属」を材料にしているからで、黒い以外にも「軽くて硬い」という特徴があります。

 

その証拠に、REV-9の動きは非常に軽やか!重金属の塊のようなT-800などに比べると明らかに動きが軽い。

 

「硬さ」も相当なもので、何度「ひしゃげそうな攻撃」を受けてもほとんどダメージ無し。硬さと耐久力は本当に「化け物級」の性能を誇ります。

 

ただ、本体の金属骨格の軽さゆえに「攻撃自体も軽い」という弱点や、体重を載せてもパワーが低めなので、T-800にパワー負けするシーンもあり。

 

弱点というか、いい塩梅の欠点だよね。硬さや運動性能は高いけど、それゆえにパワーが低い。。。劇中でもT-800に「空き缶」のように投げられてた

 

液体金属を鉤爪にしていなければ、最後の回転する機械に「簡単に」巻き込まれてた。もし”T-X”だったらひと蹴りでT-800とグレースの「ロック」を外していた

 

REV-9の骨格がカッコ良すぎる!

余談ですが、REV-9の金属骨格は最高にカッコいい。徹底的な肉抜きが施されていて、見た目もシンプル。それでいて悪全開の顔つき。たまりませんわ。。。

 

REV-9の液体金属は銃などの「複雑な機械」を収納可能

 

REV-9の液体金属は、ほとんどT-1000やT-Xに似た性能。液体金属部分も骨格と同様に「炭素」を混ぜ込んであるのか、黒い。

 

従来のモデルになかった機能として「複雑な部品を持った機械」に変形させることができ、T-1000などができなかった「実銃を液体金属にする」ことができる!

 

T-1000は「ナイフや槍」に変形させるのが精一杯でしたが、REV-9は「紙袋から実銃」への変形ができるようになっている

 

※実弾を発射できるかは不明。液体金属を「固めて発射」するくらいならできる可能性があります(それだけでも殺傷力は高い)。

 

REV-9の液体金属は「ヴェノム」のような質感で、基本的にはT-1000と同じことはできます。が、この液体金属はT-1000に比べるとパワーがほとんどありません。

 

T-1000は液体金属のみの構成でも「T-800以上のパワー」でしたが、REV-9は骨格と液体金属が「合体した状態」でも、T-800にパワー負けする描写がありました。

 

ということは、液体金属部分にはほとんどパワーがないのが分かります。それでも「鋭利な刃物」を一瞬で作り出せる恐ろしさは変わりませんが。

 

あくまで合体状態での「応用力」に重きを置いた液体金属っぽいね。骨格ありき。どうしても必要な時は分離して戦うって感じ

 

分離状態だと、液体金属が「刃物」になっていない時は「鎖で切られる」くらい柔らかい。優秀な骨格と合体して初めて、液体金属の戦闘力が発揮される

 

REV-9の強さはT-Xなどには及ばない

 

ここまで考察すると、「かなり強いが、場合によってはT-800にもT-1000にも劣る場面が結構ある」ということで落ち着きます。

 

いいとこ取りをした結果、従来モデル(正確には違いますが)よりも劣る部分が目立つパターン

 

T-Xと戦っても、REV-9にほとんど勝ち目はないでしょう。T-800にパワー負けするのなら、T-Xに有効打を与えることはほぼ不可能。

 

分離して襲いかかっても、液体金属部分は「火炎放射」で終わり、炭素鋼金属骨格はプラズマ砲や「ダイヤモンドコーティングの丸鋸」で即終了でしょう。残念ながら。

 

T-3000はどうしようもない。そもそもT-3000はありえんほど強靭な骨格を持っていて、T-X以外には「勝ち目のない」相手。

 

さらに、T-3000には永遠に再生される「ナノ粒子」があり、人間の思考回路で戦うことができ、T-Xに迫るパワーを持つ。。。骨格や液体金属などの「消耗品」を使っている限り倒せない!

 

REV-9の強さはどれくらい?最凶ターミネーターの実力を解説! まとめ

 

「戦闘能力」の考察では、到底T-XやT-3000には及ばなかったものの、それは直接戦闘に限っての話。むしろそれらのマシーンは人ひとりを暗殺するには過剰すぎるスペック(T-800の時点で過剰スペック)。

 

REV-9はハッキング技術も優れていて、自然な笑いやジョークもできるようになっていたりと、潜入型の殺人マシンとしては「ほとんど完璧」なレベルのターミネーターです。

 

REV-9は純粋な「殺人」に特化したマシンで、T-Xはその殺人マシンを「破壊するため」のマシン。土俵が違い過ぎますね。T-3000は破壊できる武器自体が存在しない。。。インフレがおかしい。

 

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