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ドルビーアトモス対応おすすめ「AVアンプ」3つ紹介【コスパ重視】

 

こんにちは、センチネルです。

 

本記事では「ホームシアター」になくてはならない、「AVアンプ」のおすすめ商品を3つ紹介します。

 

AVアンプは「ホームシアター」に必要不可欠。これがなくては、そもそもスピーカーから音が鳴りません

 

本記事で紹介するAVアンプは、どれも立体音響の「ドルビーアトモス」に対応しているものであり、コスパを最重要した「7万円前後」のモデルを選んでいます。

※本記事は、あくまでホームシアターの「初心者・入門者」向け

 

アンプの役割や選び方は下記で解説しています。

>>ホームシアター用「AVアンプ(レシーバー)」の役割と選び方を紹介

 

以下の記事にて「5.1ch」ホームシアターの作り方をまとめています。

>>【超簡単】ホームシアターの作り方、必要なものを全て紹介【お手頃】

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ドルビーアトモスに対応した、おすすめの「AVアンプ」を紹介【5万円前後】

第1位:マランツ NR1711/FB AVサラウンドレシーバー


 

  •  Amazon価格で4.5点!記事執筆時点での価格は「80,000円」前後(定価は103,400円)

 

  • ドルビーアトモスはもちろん、4kどころか「8k」にも対応している。Bluetooth対応、Amazon Alexa対応、スマホアプリでの音質調整機能なども完備

 

  • 今の時代に求められる、ほぼ全ての機能を網羅している「パーフェクト製品」。入門機というレベルをはるかに超えている!

 

以下本製品のメーカー公式ホームページ

https://www.marantz.jp/ja-jp/shop/avamplifier/nr1711

 

以下メーカーの説明を要約

  • Dolby Atmos、DTS:X、MPEG-4 AACに対応し、新4K/8K衛星放送の音声フォーマットもサポートしたAVアンプ
  • 高さ105mmのスリム設計ながら、実用最大出力100W、全チャンネル同一構成の7chフルディスクリート・パワーアンプを搭載している
  • Amazon Music HD、AWA、Spotifyなどのストリーミング、インターネットラジオ、ハイレゾファイル再生に対応。6入力/1出力のHDMI入出力を装備

 

薄型デザインということもあって、「いかにもAVアンプ」といった製品がが苦手な人からも人気がある。ぱっと見Blu-rayプレイヤーにしか見えないしね

 

第2位:ソニー マルチチャンネルインテグレートAVアンプ STR-DH790

 

  • Amazon評価で4点。ただし、耳の肥えた人が評価しているので、評価を信用する場合はその辺も考慮しましょう

 

  • 記事執筆時点での価格は49,800円。定価は61,600円。品数減少中ですが「Yahoo」には多く在庫が残っている

 

  • ソニー独自の技術である、フロントスピーカーだけで仮想的にサラウンド音場を再現する「S-Force PROフロントサラウンド」を搭載

 

以下本製品のメーカー公式ホームページ

https://www.sony.jp/audio/products/STR-DH790/

 

以下メーカーの説明を要約

  • 「Dolby Atmos」「DTS:X」や4Kコンテンツに対応した7.1chマルチチャンネルインテグレートアンプ
  • 自動音場補正技術「アドバンストD.C.A.C.」を搭載。独自の高速精密測定信号を使い、31バンドのグラフィックイコライザーによる自動音場補正を実現
  • 独自のデジタル音場処理技術により、フロントスピーカーだけで仮想的にサラウンド音場を再現する「S-Force PROフロントサラウンド」に対応

 

端子面でコストカットがあるけど、それでもこの性能のAVアンプをこの値段で出してくれているのは凄い!ホームシアター人口の増加に貢献しているよ

 

第3位:デノン Denon AVR-X2700H  AVサラウンドレシーバー

 

  •  Amazon評価で4.5点。なぜか下位機種の「AVR-X 1700H」よりも値段が安くなっている。しかし機能面は本製品の方が上

 

  • 記事執筆時点での最安価格は「71,775」円。定価は99,000円。最安値であるAmazonの在庫は残りわずか

 

  • さまざまな最新技術を網羅していて、Amazon Alexaの音声コントロールにも対応。話すだけで再生、停止をはじめとした多くのことができる

 

以下本製品のメーカー公式ホームページ

https://www.denon.jp/ja-jp/shop/denonapac-avreceiver_ap/avrx2700h

 

以下メーカーの説明を要約

  • 8K映像信号のパススルーに対応した7.2ch AVサラウンドレシーバー。HDR10、Dolby Vision、HLGに加え、HDR10+、Dynamic HDRに対応している
  • HDMI端子は6入力/2出力を装備し、そのうち1入力、2出力が8K/60および4K/120pのパススルーに対応。Dolby Atmos/DTS:X/MPEG-4 AACをサポート
  • 最大出力185Wの7chパワーアンプを搭載。全チャンネル同一のディスクリート構成を採用し、チャンネルごとの音質差を排除している

 

デカくて無骨なAVアンプ。1位の商品とは真逆で、存在感たっぷり

 

【まとめ】

 

AVアンプがなくては、ホームシアターそのものが始められません。

 

また、せっかく高いお金を出してAVアンプを買うのですから、いろんな体験ができる「多機能モデル」を選んだ方が、後になって後悔しません(実体験)。

 

「ドルビーアトモス」や「DTS-X」に対応していないモデルなら、本記事で紹介したものよりも安いものがありますが、そういった製品はできることが頭打ちになってしまいます。

 

「ドルビーアトモス」などを体験したい場合は、本記事で紹介したものを選べばOK。

 

 

1推しは、入門機というレベルをはるかに超えた機能満載の「マランツ NR1711」。本体が薄くてテレビラックに余裕で入るのもグッド!

 

第2位は、本記事紹介の製品で最も低価格の「ソニー  STR-DH790」。ソニー独自の音響技術も見どころ

 

第3位は、公式でAlexaとの親和性をかなり推している「Denon AVR-X2700H」。価格は1位と2位の中間

 

以下の記事にて「5.1ch」ホームシアターの作り方をまとめています。

>>【超簡単】ホームシアターの作り方、必要なものを全て紹介【お手頃】

【超簡単】ホームシアターの作り方、必要なものを全て紹介【お手頃】

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当ブログを通して開業しています。 当ブログのメイン記事1:自宅筋トレ。メイン記事2:お手頃ホームシアター。あまりお金をかけずに「理想の体」と「理想のホームシアター」を作るのを手伝います。

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