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ディップスで鍛えられる「筋肉」を紹介!【ディップススタンド必須】

2022年3月20日

 

ディップスが優秀な「上半身の筋トレ」という話は聞くけど、この「ディップス」で上半身のどんな筋肉が鍛えられるんだろう?大胸筋とか広背筋が大きくなるの?

 

こんにちは、センチネル(@senntineru20001)です。

本記事では上記の疑問に答えます。

 

本記事の内容

  • 「ディップス」で鍛えられる筋肉を紹介

 

本記事を書いている管理人は、自重筋トレ歴6年ほど。「ディップス」の素晴らしさはよく理解しています

 

結論から言うと、ディップスは上半身全体を鍛え抜くことができる、上半身の「押す筋肉」の王です。(引く筋肉の王は「懸垂」)

 

ディップスは「腕立て伏せ」よりもずっと大きい負荷を「上半身のさまざまな部位」にかけられるトレーニング。

 

同時に動かす筋肉の多さから、「上半身のスクワット」という、最高に誉れ高い呼び名をつけられています。

※スクワットは、最高の下半身トレーニング

 

本記事では、ディップスがどれほど多くの筋肉に効いて「どんな体」を作れるのかを解説します。

 

読めば、ディップスをやりたくなるはずです。

 

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ディップスで鍛えられる「筋肉」を細かく紹介!

 

ディップスで鍛えることができる「筋肉」は、下記の通り。(細かいところまで紹介)

  • 大胸筋:上部・中部・下部(胸の筋肉)
  • 三角筋:前部・後部(肩の筋肉)
  • 上腕三頭筋(腕の後側の筋肉)
  • 広背筋(背中の筋肉)
  • 菱形筋(広背筋の、さらに内側の筋肉)
  • 僧帽筋(首から肩にかけての筋肉)
  • 腹筋
  • 大腰筋(腰の筋肉)
  • 体幹

 

など、ディップスひとつで上記の筋肉を鍛えることができます。

 

「上半身のスクワット」と言われるのも納得する、上半身全体を鍛え抜くことができる優秀なトレーニングということがよくわかりますね。

※鍛えたい筋肉を意識してディップスをしないと、上記の「全ての筋肉を鍛える」といったことはできません

 

ディップスによって、大胸筋と広背筋の厚みが増し、三角筋の発達によって肩が丸くなり、上腕三頭筋が発達して腕が太くなる!

 

首から肩にかけて存在する「僧帽筋」も発達するので「服の上からも鍛えているのがわかる」ようになり、意識すれば腹筋も鍛えられるので「シックスパック」も作れるようになります。

 

要するに、ディップスひとつで「ヒーロー映画」に出てくるような逆三角の体を目指せるということ!

 

ディップスを行うのに「必須」になるトレーニング器具を紹介

 

ディップスは、「両腕の力で体を宙に浮かせている状態」を作る必要があります。

 

そして、体を浮かせた状態を作るのに最も適しているのが、下記のような「ディップススタンド」というトレーニング器具。この器具はほとんど「ディップス専門」に作られたもの。

>>【ディップススタンド】ランキング「トップ3」紹介!【超おすすめ】

 

このディップススタンドを使うことによって「安定して」ディップスを行うことができます。

 

ディップスにとどまらず、家の中で多くの筋トレをこなしたい場合は「ダントツ」で導入するべきトレーニング器具。

>>ディップススタンドでできる筋トレを「9つ」紹介【万能筋トレ器具】

 

ちなみに、「チンニングスタンド(懸垂・ぶら下がり用器具)」にも、ディップスが行える「ディップス用のバー」がついているものがあります。

【Motionsぶら下がり健康器】

>>【チンニングスタンド】ランキング「トップ3」紹介!【超おすすめ】

 

「懸垂」にも力を入れたいという場合は、こちらを選ぶのもあり。

ただし、「ディップス」の応用性はディップススタンドに劣ります。

 

なので、ディップスをするなら「ディップススタンド」を選んでおきましょう。

 

ディップスの「動作」を解説

 

上半身のさまざまな筋肉を鍛えることができる「ディップス」ですが、そのやり方は非常に簡単。

 

以下ディップスのやり方の解説です。

  • 先ほど紹介した「ディップススタンド」を1本ずつ、左右の肩幅に開いて「縦に」置く
  • 置いたディップススタンドを両腕で握る
  • スタンドを握ったら、足を地面から離して、体が「宙ぶらりん」の状態になるようにする
  • 宙ぶらりんの状態になったら、肘を曲げて「上半身」を沈める。この時、上半身の筋肉を総動員させて「ゆっくり」沈めるようにすると効果大!
  • 程よく沈んだら、沈んだ状態で一時停止します。これが筋肉によく効く!
  • その後、肘をゆっくり伸ばして「上半身」を持ち上げる。持ち上げるときも、上半身の筋肉を総動員させて「ゆっくり」持ち上げると効果大!

 

簡単ですね。それでいて、上半身にかかる負荷はかなり大きいです。

 

ちなみに、ディップスという「動作」自体は1種類ですが、ディップススタンドでのみ「2つのパターン」のディップスを行うことができます。

 

上で紹介したのは「パターン1」。この時に使ったディップススタンドは左右1本ずつ、合計2本使いました。

 

続いて、ディップススタンドを使った「パターン2」のディップスのやり方を解説します。

 

パターン2で使うディップススタンドは1本だけ。

  • ディップススタンドを「横置き」にし、両腕でディップススタンドを握る
  • 上半身を「前のめり」にし、足を地面から離して「宙ぶらりん」の状態を作る
  • 「パターン1」の時と同じく、肘を曲げてゆっくり上半身を沈めて、沈んだ状態で一時停止する
  • 肘をゆっくり伸ばして上半身を持ち上げる

 

こんな感じで、やることは「パターン1」も「パターン2」もほとんど変わりません。

 

ただ、パターン2の方が「バランス」を取りにくいので、より大きな負荷がかかるのが特徴。

 

このパターン2のディップスを「10回」もできれば大したものですよ!

 

ディップスは「腕立て伏せ」などとは違って、簡単に見えてかなりきついトレーニングですが、その分「上半身」のさまざまな筋肉に大きな負荷をかけられます。

>>【超簡単】腕立て伏せで「大胸筋に効かせる」方法!【フォーム重要】

 

自宅で、自重トレーニングで「逆三角」の体を作るにはディップスはうってつけ。

あらゆる上半身の筋肉を「巨大化」させましょう!

 

ディップスで鍛えられる「筋肉」を紹介!【ディップススタンド必須】:まとめ

 

最後に、本記事の内容『ディップスで鍛えられる「筋肉」を紹介!【ディップススタンド必須】』をまとめます。

 

本記事の内容

  • ディップスで鍛えられる「筋肉」を細かく紹介!
  • ディップスを行うのに「必須」になるトレーニング器具を紹介
  • ディップスの「動作」を解説

 

以上、上半身のスクワットとも言われる「ディップス」で鍛えられる筋肉と、ディップスのフォーム、必要になるトレーニング器具(ディップススタンドなど)の紹介でした。

 

自重トレーニングの中でも、かなり負荷が大きいトレーニングになるディップス。その分、筋肉の成長率も大きいです。

※負荷かかりすぎて「オーバーワーク」になりがちなので、そこだけは注意!ディップスのやりすぎは禁物

 

ディップスを行うには「ディップススタンド」などのトレーニング器具が必要になりますが、その器具も汎用性が広く、あればさまざまな自重トレーニングをこなせます。

>>【ディップススタンド】ランキング「トップ3」紹介!【超おすすめ】

 

ではでは「ディップス」で逆三角形の体を作っていきましょう〜

 

筋トレ後は、必ずタンパク質=プロテインを摂取しましょう!

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