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おすすめ筋トレ器具

【ディップススタンド】ランキング「トップ3」紹介!【超おすすめ】

2022年3月14日

 

ディップススタンドっていう「ディップス」ができる筋トレ器具があるじゃん?Amazonとかで見るといろんな製品があって、どれを選んだらいいのか全くわからん!

 

こんにちは、センチネルです。本記事では上記の疑問を解決します。

 

本記事の内容

  • 選ぶべきディップススタンドをランキング形式で紹介
  • それぞれのディップススタンドの特徴も紹介

 

本記事を書いている管理人は、自重トレーニング歴7年ほど。一台で全身を鍛える「自重トレーニング器具」を探しているなら、ディップススタンドが最強です

 

自宅で筋トレとなると、ほとんどが「自重トレーニング」をするかと思います。代表的なのは「大胸筋」を鍛えられる「腕立て伏せ(プッシュアップ)」でしょう。

 

ただ、自宅で全身(特に上半身全体)を「鍛え抜く」となると、かなり難しいです。

 

多くの自重トレーニーはディップススタンドを使って、「超人トレーニング」を行なって全身を鍛え抜いています。

 

本記事では、おすすめディップススタンドの「トップ3」を発表し、それぞれの製品の「特徴」も解説。読めば、どれを選ぶべきかわかりますよ♪

 

自重トレーニングのプロは、ディップススタンドがあれば「ジムいらない」とまで言い切ってますよ。

 

ちなみに、管理人は以下のものを摂取して筋肉作りをしています。※プロテインは気分によって味やメーカーを変えている

 

【ディップススタンド】ランキング「トップ3」紹介

 

本記事では、以下の3つのディップススタンドを紹介していきます。

 

どれも製品名は「ディップススタンド」ですが、それぞれ微妙に「できること」が違うのが特徴。

 

ものによっては「そんな機能があるの?」と驚くことでしょう。それぞれ、解説していきます。

 

おすすめディップススタンド第3位:IROTEC(アイロテック)NEWディップ&ハンギングスタンド

 

おすすめディップススタンド第3位は『IROTEC(アイロテック)NEWディップ&ハンギングスタンド』

 

ディップススタンドとしては少し高めの値段設定の商品。

 

それゆえ、あまり関心を持たれない製品ですが、管理人からしたら「よだれものの機能」がついた特殊なディップススタンドです。

 

Amazon価格で14,850円。

 

このディップススタンドのスペックは下記の通り。

  • 重量:10kg
  • 耐荷重:100kg
  • サイズ:72.5 x 66.5 x 110 cm

 

通常のディップススタンドよりも重めですが、耐荷重は100kgまでと、若干軽め。

 

商品の寸法自体はスリムな部類に入ります。

 

このディップススタンドの特徴は下記の通り。

  • 外観が非常にオシャレ
  • 圧倒的に掴みやすいグリップ部
  • 初めから「吊り輪」が同梱されている
  • 吊り輪で「腕立て伏せ」が可能!
  • 不安定な状態で「腕立て伏せ」をするので、全ディップススタンドで「No. 1」の負荷の腕立て伏せができる

 

何と言っても、このディップススタンドの外観は非常にオシャレ。部屋に飾って置きたくなるデザインです。

 

さらに特筆すべきは「吊り輪」が同梱されていること。

 

吊り輪を使った腕立て伏せがもたらす「大胸筋への負荷」は猛烈なものなので、吊り輪目当てで入手しても不満はないでしょう。

 

「吊り輪」がもたらす凄まじい効果は下記の記事で解説しています。

>>吊り輪の「懸垂・腕立て伏せ」は効果絶大【設置方法と注意も解説!】

 

吊り輪は単品で購入しても「5,000円前後」する上、通常のディップススタンドで吊り輪を使うために「長さ調整」をするのは意外と面倒なもの

 

この吊り輪は他の「チンニングスタンド」などの器具にも流用可能です。

 

見ての通り、普通のディップススタンドと違ってスタンドを切り離すことができない。なのでディップスの「応用力」が若干低いのが欠点だね

 

ただ、その分ディップスの「安定力」は抜群。本体は滅多なことじゃふらつかない。吊り輪を使ったトレーニングでも安心できる頑丈さ、安定さがある

 

吊り輪を使った「最大荷重の腕立て伏せ」を行いつつ、ディップスもしたいとなったら、この商品です。

 

何度も言いますが、飾りたくなるかっこよさもあります。

>>『IROTEC(アイロテック)NEWディップ&ハンギングスタンド』

 

おすすめディップススタンド第2位:EASY CHANGE ディップスタンド 

 

おすすめディップススタンド第2位は『EASY CHANGE ディップスタンド 』

 

最も売れているディップススタンドの一つ。なんといっても5,000円を切る低価格。それでいて頑丈!

 

このスタンドで「超人トレーニング」を行ってもびくともしません。

 

Amazon価格で4,980円

 

このディップススタンドのスペックは下記の通り。

  • 重量:約10kg (5kg x 2)
  • 耐荷重:180kg
  • サイズ:79/89cm×幅55cm×奥行40cm パイプ直径 4.2cm

 

このディップススタンドは3位の製品と違って、「2台一組」になっています。

※ディップススタンドの基本形態

 

3位の製品よりも遥かに「耐荷重」が上で、180kgまで耐えることが可能。このスタンドの上でどれだけ体を揺らしても、全くぐらつかない堅牢さがあります。

 

このディップススタンドの特徴は下記の通り。

  • とにかく頑丈
  • 価格がディップススタンドで最安値
  • ディップスだけでなく、潜り込んで「懸垂」もできる
  • 寝かせて使用することで「腕立て伏せ」ができる
  • 「フロントレバー」や「プランシェ」に挑むのにも最適!

 

価格が安く、頑丈!それがこの製品の持ち味です。安いからといって製品の出来が悪い訳ではありません。

 

「ディップススタンド」と聞いてイメージできるトレーニングは「100%」こなすことができるので、安さと頑丈さに惹かれて購入したとしても、なんら不満はないでしょう。

 

また、地面と設置する「足」の部分は5mmほどのゴムで覆われているので、床を傷つける心配もほとんどありません。

※賃貸暮らしでは、さすがに「トレーニングマット」を敷いたほうがいいですが

 

持ち手の「ゴム部分」がやたら短いのがデメリット。なのでゴムでガードされていない「鉄の部分」を握ってしまい、手が痛くなることも多々ある

 

とはいえ、頑丈なディップススタンドをこの値段で買えると思えば、そのデメリットは小さなもの。ゴム部分を握っていても、手が痛くなるのもは痛くなる

 

ディップススタンドという製品自体が、上半身トレーニング器具として優秀(最強)なのです。

 

それを、5,000円未満でゲットできる。。。どれを買うか迷ったらこれ一択!

>>『EASY CHANGE ディップスタンド 』

 

このディップススタンドのレビュー記事です。

>>EASY CHANGEディップスタンド:レビュー!【コスパ最強】

 

おすすめディップススタンド第1位:STEADY JAPAN ディップススタンド

 

おすすめディップススタンド第1位は『STEADY JAPAN ディップススタンド』

 

こちらもよく売れているディップススタンド。第2位の製品より値段は多少上がりますが、その分、他のディップススタンドにはない「組み替え」ができる利点があります。

 

このディップススタンドの売れっぷりは半端じゃありません。再入荷→即品切れ→再入荷の流れが何ヶ月も続いています。

 

Amazon価格で6,780円。

 

このディップススタンドのスペックは下記の通り。

  • 耐荷重:約150kg
  • 重量 :約5.8kg(×2セット合計で約11.6kg)
  • サイズ:約72.0cm×約48.5cm×約24.0・約28.0・約82.0cm(高さ3段階調整)

 

2位の商品よりも本体が若干重く、耐荷重も若干低いです。しかし、そうはいっても耐荷重は150kgまであるので、堅牢さは相当なもの。また、高さを「3段階調節」できます。

 

このディップススタンドの特徴は下記の通り。

  • 高さを「3段階」調節が可能な他、組み替えて「プッシュアップバー」のような大きさに変更できる
  • 2つのディップススタンドを「直列」でつなげることで、「チンニングスタンド」として使うことができる
  • 足場が「四角く」なっているので、ふらつく心配もなし
  • プロトレーナーによる「使い方解説講座」も付属
  • グリップ部分の「ゴム部分」が広いので、手のひらを痛めにくい

 

この製品は、なんといってもディップススタンドの中で「最も汎用性が広い」のが特徴です。

 

まず、小さくすることで「プッシュアップバー」のように扱うことができます。なので「プッシュアップバー」を使ったトレーニングもできる!

>>「プッシュアップバー」でできる自重トレーニングを「10種類」紹介

 

また、同梱されている2つのディップススタンドを「直列」でつなげることで、1つの「チンニングスタンド」として扱うこともできます。

 

そしてその状態でも強度は十分。

※メーカーが推奨している使用方法ではありません

 

なので、通常は「チンニングスタンド」でしかできないトレーニングもできる!

>>「チンニングスタンド」でできる筋トレを4つ紹介【全身鍛えられる】

 

地面と設置する「足」の部分は四角くなっていて、分厚いゴムで覆われているので安定性はピカイチ。グリップ部分も全体がゴムで覆われているので、手のひらも痛まない。

 

デメリットは、あまりにも人気すぎて「欲しいときになかなか買えない」ことだね。それぐらい、別格の売れ行きと人気を持った製品だよ

 

幸い、順調に再生産されているようだから、少し待てば買えるようになる。しかしこのディップススタンドの良さがわかるとは、みなさん良い目をしている・・・

 

まさに、最強の安定性・汎用性・安全性を持ったディップススタンド。「最安値」にこだわらなければ、この製品を入手しておけば幸せです。

※人気なので、在庫切れになっていることも多いです。幸いすぐに再入荷されるので、なくても慌てることはありません

>>『STEADY JAPAN ディップススタンド』

 

【ディップススタンド】ランキング「トップ3」紹介!【超おすすめ】:まとめ

 

最後に、【ディップススタンド】ランキング「トップ3」をまとめます。

 

おすすめディップススタンド第1位はこちら。

 

おすすめディップススタンド第2位はこちら。

>>EASY CHANGEディップスタンド:レビュー!【コスパ最強】

 

おすすめディップススタンド第3位はこちら。

 

以上の3製品の紹介でした。

 

  • 吊り輪を使った「特殊な高負荷トレーニング」を行う場合は3位のものを。

 

  • 安く、頑丈な製品を求めるなら2位のものを。

 

  • チンニングスタンドやプッシュアップバーのお株を奪いつつ、ディップススタンドとしての性能も最高なものを求めるなら1位のものを。

 

管理人は以下のものを摂取して筋肉作りをしています。※プロテインは気分によって変えている

 

ではでは〜

 

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