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筋トレ

【プッシュアップバー】は腕立て伏せの効率アップ!超おすすめ器具!

2021年8月2日

 

腕立て伏せとかは結構できる。でも最近腕立て伏せだと「負荷が足りない」と感じるな〜。 かといってジム行くのも面倒くさい。自宅で腕立て伏せの負荷を上げらんないかな?

 

こんにちは、センチネルです。本記事では上記のような「自重筋トレ」の悩みを解決できる商品「プッシュアップバー」を紹介していきます。

 

本記事の内容

  • プッシュアップバーでどこまで筋肉がつくか
  • なぜプッシュアップバーを使うのか
  • プッシュアップバーの「バリエーション商品」

 

これらをそれぞれ解説していきます。

 

参考までに、本記事を書いている管理人は「自重筋トレ」歴約5年。今までいろんな「自重トレーニング機器」にこだわってきました。その中でも今回紹介する「プッシュアップバー」の効果は絶大です。

 

本記事で紹介するプッシュアップバー。楽天の「プッシャアップバー」の売上部門で1位を取っているようですね。安くてとても頑丈、しかも「深く」まで体を下げられる。そりゃ売れに売れるわけです↓

 

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プッシュアップバーの「腕立て伏せ」でどこまで筋肉がつくか

 

上の画像は管理人の「実際の身体」になります。ジム通いを一切せず、単純な「自重トレーニングのみ」で身体を作っています。

 

管理人は「自重トレーニング歴6年」ほどで、負荷が欲しい時などは「プッシュアップバー」等を使用してトレーニングに励んでいるといった感じ。

 

なので、この身体は正真正銘の「自重トレーニングのみで作った身体」と思ってもらってOKです。

 

ちなみにジムで鍛えない理由はこれらの「条件」のせい

 

ジムに行かない理由

  • 金かかる
  • 準備がめんどくさい
  • 気が散る
  • 管理人の地域にほとんどない

 

ま〜面倒くさがりな性格なので、こういう要素があると嫌なんですよね(^◇^;)

 

そんなわけで、自重トレ(キャリステニクスともいう)のみの仕上げを5年。負荷を上げて鍛えたいときは本記事で紹介する「プッシュアップバー等」を使います。

 

そもそも腕立て伏せがうまくできない場合は、こちらの記事をおすすめします↓

>【腕立て伏せ】初心者でも3つのステップで「できる」ようになる方法

 

流石に自重トレのみだと「ハルク」や「ドウェイン・ジョンソン」みたいな筋肉はつかないね。まあ自重トレでも「工夫をすれば」管理人くらいの筋肉はつくよ♪

 

その他「大胸筋を狙った筋トレ器具」はこちらでまとめています↓

>大胸筋を狙う「トレーニング器具」3つ紹介【自宅で大胸筋を鍛える】

 

プッシュアップバーは「腕立て伏せ」でなぜ使うのか

 

プッシュアップバーを使うメリット

  • 通常の腕立て伏せよりも「深く」身体を下ろせる
  • 通常の腕立て伏せ以上に「力」を込めやすい
  • 手首に優しい

 

など、プッシュアップバーを使うと「メリット」が多い。しかもどのメリットも「理にかなっている」。

 

順番に解説していきます。

 

通常の腕立て伏せよりも「深く」身体を下ろせる

 

プッシュアップバーを使うと、通常の腕立て伏せよりも「深いところ」まで身体を沈めることができます。

 

深く下ろせるようになると、こんな効果が出てきます。

 

深く下ろせるとこんなメリットが!

  • 通常の腕立て伏せよりも「遥かに」筋肉に負荷をかけれるようになる
  • 特に「大胸筋」と「三角筋」に対する負荷は絶大!
  • 少ない回数で限界が来るので、トレーニングの「時短」になる

 

自重トレーニングのくせに「負荷が大きい」+「負荷大きすぎて時短になる」って、それもう最強ですよ。その場ですぐにできるお手軽さもありますね。便利すぎますよプッシュアップバー。

通常の腕立て伏せでも「フォーム」次第で負荷を相当高めることができます。下記の記事参照↓

>【超簡単】腕立て伏せで「大胸筋に効かせる」方法!【フォーム重要】

 

身体作り大好きなトレーニーとって「大胸筋」や「三角筋」に負荷がかかるのは、単純に「ご褒美でしかない」ね!

 

通常の腕立て伏せ以上に「力」を込めやすい

 

力を込めやすいということは、言い換えれば「最後の力まで振り絞れる」ということ。

 

プッシュアップバーの「握る」部分のおかげで、通常の腕立て伏せよりも「遥かに力を込める」ことが可能になります。

 

 

例えば「アームレスリング(腕相撲)」でも、反対側の手には「力を込めるために握る棒」がありますよね。あれと同じようなものが、プッシュアップバーにも備わっているわけです。

 

握る部分があることによって、通常の腕立て伏せの「数倍」の力を込めることが可能。一滴残らず「パワーを絞り出したい」のなら、プッシュアップバーを使わない手は無い!

 

「マウスピース」とかもこれと同じ原理。パワーを絞り出すためには「他の部分」に力を入れることで、実力以上の力を出すことができる!

 

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プッシュアップバーは手首に優しい

 

プッシュアップバーを握って腕立て伏せを行うと、腕に対して真っ直ぐの状態で腕立て伏せができるので、手首に余計な負担がかかりません。

 

腕立て伏せの姿勢は「人によっては」手首に負担がかかります。

 

実は管理人も、腕立て伏せで「手首に負担がかかりやすい」骨格構造。そのせいで腕立て伏せの延長上にある「プランシェ」という技ができなかったのですが、プッシュアップバーがあることによって「プランシェ」に挑むことができています。

 

※プランシェというのは「最強の自重トレーニング」で、管理人でも完璧にはできません。

 

そんな大技の話は置いといて、手首に負担をかけないで「筋肉が満足するまで」腕立てができるってすごいメリット!優秀すぎでしょプッシュアップバー。。。

 

プッシュアップバーの「バリエーション商品」紹介

 

この優秀な「プッシュアップバー」ですが、大きく分けて「2つ」のバリエーション商品と「類似商品」があるので紹介します。

 

1つ目:本記事でメインとなっていたこちらの商品

 

 

基本となるプッシュアップバーで、頑丈かつ安い。手首も痛めない。どのプッシュアップバーと買うか悩んだら、これさえ買っておけばOKです。

 

2つ目:土台が「回転する」タイプのプッシュアップバー

 

土台が回転する仕組みで、腕立て伏せ自体が不安定になります(わざとそうなる商品)。身体はその不安定さに堪えようとするので、他のプッシュアップバーに比べて「全身の筋肉」を鍛えることができます↓

 

類似商品として「ディップスバー」も紹介

 

これは「ディップスバー」と言って、腕立て伏せやプッシュアップバー以上に「身体を沈められる」商品。どこまでも身体を沈めれるので「超高負荷」をかけられる。プッシュアップバーで「物足りない」人はどうぞ↓

 

>こちらの記事で「ディップスバー」の万能っぷりを解説しています。

 

いずれの商品も超優秀。どれを選んでもハズレはない!

 

【プッシュアップバー】は腕立て伏せの効率アップ!超おすすめ器具! まとめ

 

プッシュアップバーを買う理由が伝わったかと思います。

 

その場で手軽にできて、高負荷をかけられる。管理人もその効果には大満足。

 

管理人がこれら筋トレ器具を買っている理由として「ジムが面倒くさい」がありました。

 

そして「自重トレーニング」やこれらの商品で「ジム会員」に対抗しているのですが、ここで一つ「ジム神話」を揺るがす面白い本に出会ったので、紹介します。

 

「ジム神話」を破壊した本「プリズナートレーニング」の紹介

 

この本は現在、売れに売れまくってます。ジムなど不要と切り捨てる「挑戦的な文章」で綴られている「自重トレーニング専用」の本で、管理人の愛読書の一つ。内容は「極めて本格的」かつ読み応えがあります。全ての「筋トレマン」必携の一冊。

 

 

この本によって「自重トレーニング(キャリステニクス)」でも負荷の高い筋トレを行えることを実感。本記事で紹介した器具を「よく使っている」管理人でさえ、この本で紹介しているトレーニング強度には「根」を上げます。

 

本記事は以上です。ではでは〜

 

実は、本記事で紹介した内容は「ダンベル」や「ケトルベル」でも代用できます

 

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