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「ウエイトベスト」おすすめランキングトップ3を紹介【ジム要らず】

2022年10月23日

 

自宅で自重トレーニングやってるけど、負荷を増やしたいから「ウエイトベスト」を買おうと思ってる。でも、どのウエイトベストを買ったら良いのかわからん・・・

 

こんにちは、センチネルです。本記事では、上記の疑問に答えます。

 

本記事の内容

  • 初めに、ウエイトベストの性質や特徴を紹介
  • 数ある「ウエイトベスト」の中でも、特におすすめな「トップ3」の製品を紹介

 

本記事を書いている管理人は、自宅での自重トレーニング歴7年ほど。自重で負荷を上げる時はウエイトベストを使用しています

 

本記事では、ただ装着するだけで自重トレーニングの負荷を爆上げできる「ウエイトベスト」の性質や特徴を解説し、おすすめ製品トップ3を紹介していきます。

 

読めば、あなたが手に入れるべきウエイトベストがわかる!

 

ちなみに、ウエイトベストを着て「腕立て伏せ」を行うと、錘が地面に当たって「胸を深く、地面まで下ろす」のが難しくなります。

 

なので、胸を深く下ろすために「プッシュアップバー」を使うといいですよ。

>>おすすめ「プッシュアップバー」ランキングトップ3を紹介【安い!】

 

ウエイトベストの性質や特徴

 

ウエイトベストを装着して自重トレーニングを行うと、それまで余裕でできていた「腕立て伏せ・懸垂・ランニング」などの様々なトレーニングが常に高負荷になります。

 

装着しているだけで「自然にトレーニング」ができるので、普段使いにもピッタリ。自然と全身を鍛えれるのでダイエット効果も非常に高い!

 

また、ウエイトベストは工夫すればそれ1つで「ジムトレーニング」と置き換えれる、とても優れたトレーニング器具でもある

 

以下の動画で自重トレーニングのプロが、実際にジムトレーニングとベストを比較しながら解説してくれています。※字幕を日本語にして見るのを推奨します。

 

動画を見ての通り、圧倒的な汎用性。その汎用性は自宅トレーニング器具の中でもトップクラスの「ディップススタンドダンベルトレーニングチューブ」に並ぶほど。

 

ベストの重量にもよりますが、動画内で行っていた「ウエイトベストを装着した状態での腕立て伏せ」を行うと、ベンチプレス60キロに匹敵する負荷を大胸筋に与えられますよ。

 

動画内のベストは16キロのものだったので、12キロのベストであればベンチプレス55キロ前後、20キロのベストであればベンチプレス65キロ前後に匹敵する重量という計算になる

 

自宅でトレーニングを行うなら、1つ持っておいて損はないトレーニング器具ですよ。

 

管理人であれば「通常のディップス」をひょいひょいできますが、20キロのウエイトベストを着ると10回でも相当キツくなる

 

ちなみにウエイトベストは「半分ウエイトトレーニング」だけど、動き自体は自重トレーニングなので、加重していても自重トレーニングの扱いでOK!

 

本記事で紹介するのは、重量変更可能なウエイトベストのみ

 

本記事で紹介するウエイトベストは「重量変更可能」なもの限定です。

 

重量変更可能なものに限定する理由は以下の通り。

  • 重量調整ができるので、さなざまなバリエーションのトレーニングができる
  • 重量調整ができるので、体調に合ったトレーニングができる
  • デザインがカッコイイものが多い。自衛隊や海兵隊のような気分になる

 

デザインはさておき、重量変更できないと「トレーニング内容」が限定されてしまいます。汎用性が売りの製品としては致命的と言えますね。

 

ウエイトベストには「固定重量」の製品もありますが、、、固定重量のものは、正直いってあまり使い勝手が良くありません。

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ランニングなどのダイエット目的で「服の下に自然と着込みたい」といった場合であれば、上記のような固定重量のものでも問題ないです。

 

しかし、今後筋肉が成長することや、重量を調整して以下の動画のようないろんなトレーニングに挑戦するのであれば、ベストの重量は「変更できるもの」にすべきです。

 

自重トレーニングで「負荷を上げたい」と思っているなら、絶対に重量変更可能なものにするべし。様子見で固定重量を選ぶと、管理人のように後悔する

 

ダイエット目的とかなら、軽めの固定重量のものでいいけどね。筋トレ目的で固定重量はご法度だよ

 

ウエイトベストおすすめランキングトップ3を紹介

 

多くのウエイトベストを試してきた管理人が選ぶ、おすすめウエイトベストは以下の3つ。

 

それぞれの製品を「1位」から紹介し、各ウエイトベストの特徴を解説していきます。

 

おすすめウエイトベスト1位:Gymnastics Power ウエイトベスト

 

おすすめのウエイトベスト1位は、Gymnastics Power ウエイトベスト

>>「Gymnastics Power ウエイトベスト 25ポンド/11kg」レビュー

 

16キロ版と11キロ版の2種類がありますが、本記事では「いつでも入手できる」11キロ版を紹介します。

※16キロ版はあまりにも人気のため、Amazonなどで入荷しても即座に売り切れてしまう

 

以下の動画では、自重トレーニング=キャリステニクスのプロである「クリス・ヘリア」氏が、この製品のOEM版を使っています。だからすぐ売り切れるんでしょう。

 

この製品の特徴は以下の通り。

  • 他のウエイトベストとは比較にならない格好よさ
  • 格好いいので常に装着したくなる
  • 体にがっちりとホールドするため、逆立ちしても落ちてこない
  • 肩パッドが分厚いため、ランニングで揺れても肩が痛くならない
  • 非常に頑丈で、雑に扱っても破れない
  • 丈が短いので、スクワットの時にも邪魔にならない
  • ウエイトベストの中ではやや高額

 

本記事で紹介するのは11キロモデルなので、負荷の大きさはそれほどでもありませんが値段が14,000円ほどします。人によっては「コスパ微妙」と感じるでしょう。

 

また、現在では入荷未定の重いモデルでも16キロ止まり。圧倒的重量を求める場合は「2位以下の製品」の方がいいです。

 

16キロモデル。11キロモデルと違って、入荷していても送料がかかることが多いです。

 

ただ、それらのデメリットを差っ引いても余りある「圧倒的な格好よさ」と「使い勝手の良さ」が魅力的。肩パッドも分厚く、肩に負担がかかりません。

 

管理人はこの格好よさに一目惚れして、Amazonで見つけ次第値段も気にせず即座に購入しました

 

このベストを背負った状態のあなたは「最高のイケメン」に見えること間違いありません。自宅での使用だけでなく、ジムで見せつけるにも最高です!

 

ちなみにこの製品は「へリア ショップ」でも購入できるものの、アメリカからの取り寄せなので「送料」が50,000円超えてしまう!

 

純粋に「機能」を求めるなら、Amazon販売の11キロモデルで十分。コレクター性・レア度などを求めるなら、公式サイトのモデルだね

 

おすすめウエイトベスト2位:H&Yo ウエイトベスト

 

おすすめのウエイトベスト2位は、H&Yo ウエイトベスト

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Amazonでは「Amazonおすすめ」枠でも紹介されていて、Googleで「ウエイトベスト」で検索すれば必ず上位に表示されるほど、人気も信頼性も高い製品です。

 

この製品の特徴は以下の通り。

  • 最大重量は20キロまでできる
  • 体にがっちりとホールドする仕組みになっている
  • 丈が短いので、スクワットの時にも邪魔にならない
  • 機能的には1位の製品と近いのに、それ以下の値段(12,000円)で買える
  • 1位と比べると肩パッドが薄めなので、20キロの状態で長時間の使用は厳しい
  • 黒1色しかないので、人によってはモチベーションが上がりづらい

 

ウエイトベストに求められる、ほぼ全ての要素が詰まっている製品。丈が短いので、激しく動くトレーニングをしても足にあたらないのも素晴らしい。

※1位の製品にも言えることですが

 

ウエイトプレートは20枚入っていて、それぞれが「1キロ」なので、自分が今何キロのベストを装着しているのかを判断しやすい。最大重量で20キロ!

 

1位の「Gymnastics Power ウエイトベスト」を使ってなければ、確実にこの製品を1位に選んでいました。惜しかった・・・

 

1位の良さ、とりわけ「格好よさ」と「肩に負担が来ない仕様」を味わったら、他の製品を1位にはできませんでした・・・

 

ウエイトベストの「機能」をコスパよく求めるなら、この製品でもなんら不足はない。というかコスパの良さは1位の製品を上回ってる

 

「肩への負担」や「見た目」といった部分で2位にしただけ。丈が短いからスクワットも余裕だし、基本性能は最高ランクだよ

 

おすすめウエイトベスト3位:IROTEC アジャストパワーウエイトベスト

 

おすすめのウエイトベスト第3位は、IROTEC アジャストパワーウエイトベスト

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「IROTEC(アイロテック)ウエイトベスト20KG」をレビュー

 

この「IROTEC アジャストパワーウエイトベスト」シリーズは、本記事で紹介する20キロモデル以外にも、10キロモデルと26キロモデルが販売されています。

 

20キロモデルの特徴は以下の通り。

  • 値段は8,800円で、20キロになるウエイトベストの中では最もコスパがいい
  • 固定方法はマジックテープのみですが、テープ自体が大きいのでがっちりホールドできる
  • 錘が「砂鉄」なので、不意に落としても床を傷つけることがない
  • スクワットをする時は、足に当たって邪魔になる
  • 肩パッドがほぼ存在しないので、僧帽筋が痛くなる
  • 砂鉄の袋が破れる可能性があるので、激しすぎる運動には向かない

 

砂鉄の袋が破れる心配があるなど、他のウエイトベストにはない「デメリット」があるものの、値段を考えればコスパは素晴らしい。

 

ただし、最大で20キロという重量を扱えるにもかかわらず、「肩パッド」に相当するクション素材がほぼ存在しないのは辛い。長時間の使用だと、僧帽筋が痛くなります。

 

また、本体の丈が長めなので「スクワット」を行うと結構邪魔になりがち。

※一応、ランニングなどで使う分には問題にならない丈です

 

砂鉄が入った袋は、1つにつき2キロの重さ。この袋を掴んで、「2キロのダンベル」としてダンベルトレーニングを行うことも可能

 

10キロモデルと20キロモデルは、ほぼ同じ製品仕様。

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26キロモデルは、1位や2位の製品と近い仕様になっています。

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砂袋を「2キロのダンベル」として扱えるのは、結構大きいメリット。ベストとしての使い方以外のこともできる!

 

スクワットしにくいといっても、ベストの下の方を抱えれば問題なくできる。普通に使う分には「致命的なデメリット」はないよ

 

「ウエイトベスト」おすすめランキングトップ3を紹介【ジム要らず】:まとめ

 

最後に、本記事の内容をまとめます。

  • ウエイトベストの性質や特徴を紹介
  • 数ある「ウエイトベスト」の中でも、特におすすめな「トップ3」の製品を紹介

 

そして、管理人が選んだ「おすすめウエイトベストトップ3」は、以下の通り。

 

おすすめウエイトベスト1位:Gymnastics Power ウエイトベスト

>>「Gymnastics Power ウエイトベスト 25ポンド/11kg」レビュー

 

おすすめウエイトベスト2位:H&Yo ウエイトベスト

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おすすめウエイトベスト3位:IROTEC アジャストパワーウエイトベスト

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「IROTEC(アイロテック)ウエイトベスト20KG」をレビュー

 

以上です。

 

ウエイトベストは、自重トレーニング=キャリステニクスのプロである「クリス・へリア」氏が動画で言っている通り、工夫次第で「ジム不要」になるトレーニング器具。

 

1つ持っていれば、確実に自宅でのトレーニングライフが充実します。

 

ウエイトベストを着て「腕立て伏せ」を行うと、錘が地面に当たって「胸を深く、地面まで下ろす」のが難しくなるので、胸を深く下ろすために「プッシュアップバー」を使うといいですよ。

>>おすすめ「プッシュアップバー」ランキングトップ3を紹介【安い!】

 

管理人は以下のものを摂取して筋肉作りをしています。※プロテインは気分によって変えている

 

ではでは、ウエイトベストを使って充実したトレーニングライフを〜

 

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senntineru2000

当ブログを通して開業しています。 当ブログのメイン記事1:自宅筋トレ。メイン記事2:お手頃ホームシアター。あまりお金をかけずに「理想の体」と「理想のホームシアター」を作るのを手伝います。

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