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【モンハン】モンスターの大きさ「トップ15」を発表【公式サイズ】

2021年11月15日

 

モンハンに出てくる「古龍種」でクソデカいやついるけど、一番デカいモンハンのモンスターってどいつで、どれくらいの大きさがあるんだ?

 

「全長が長い」やつはかなりいるよ。今回はモンハンのモンスターで一番デカいやつを「サイズ込みのランキング形式」で15体紹介しよう

 

こんにちは、センチネルです。本記事ではゲーム「モンスターハンター」シリーズに登場するモンスターの「大きさトップ15」を発表していきます。

 

本記事の内容

  • ゲーム「モンスターハンター」シリーズに登場するモンスターで1番デカいやつがわかる
  • 1番デカいやつ以外にも、多くの巨大モンスターをランキング形式で15体紹介

 

モンスターハンターの世界には、大小様々なモンスターがいます。まあ、小さいモンスターと言っても「インドラプトル」くらいの大きさはありますが。

 

大きいモンスターは全長100mをゆうに超える!我々プレイヤーは、時にその巨大なモンスターの「背中」に乗った状態で、他のモンスターと戦うこともある。

 

ポイント

本記事はメインシリーズに登場したモンスターの中での「大きさトップ15」を決めていきます。「フロンティア」などに登場したモンスターは紹介しません。

 

昔は「ラオシャンロン」が一番デカかったんだけどね。続編が出るにつれて、とんでもない大きさのモンスターが追加されていったさ

 

「ワールド」のゾラ・マグラダオスや「4/4G」のダラ・アマデュラとかね。あくまで「全長」で一番を決めるから「体積」は計算に入れない方針で紹介!

 

〜本記事の目次〜

【モンハン】モンスターの大きさ「トップ15」にエントリーするモンスター一覧

神々しいイヴェルカーナ。今回のランキングには入っていない

 

本記事「モンハンのモンスター大きさトップ15」にエントリーするモンスターは下記の通り。ここでは登場した作品順に名前を載せています。

 

エントリーした15体

  • 老山龍:ラオシャンロン(MH〜MHP2G/MHXX)
  • 黒龍:ミラボレアス(MH〜MHP2G/MH4/MH4G/MHXX/MHW:I)
  • 浮岳龍:ヤマツカミ(MH2/MHP2G)
  • 祖龍:ミラルーツ(MH2/MHP2/MHP2G/MH4G/MHXX/)
  • 大海龍:ナバルデウス(MH3/3G)
  • 峯山龍:ジエン・モーラン(MH3/MHP3/MH3G)
  • 煉黒龍:グラン・ミラオス(MH3G)
  • 豪山龍:ダレン・モーラン(MH4/MH4G)
  • 蛇王龍:ダラ・アマデュラ(MH4/MH4G)
  • 巨戟龍:ゴグマジオス(MH4G)
  • アトラル・ネセト(MHXX)
  • 熔山龍:ゾラ・マグダラオス(MHW/MHW:I)
  • 冥灯龍:ゼノ・ジーヴァ(MHW/MHW:I)
  • 爛輝龍:マム・タロト(MHW/MHW:I)
  • 赤龍:ムフェト・ジーヴァ(MHW:I)

 

上記の表は大きさ順ではありませんが、どうです?世界の破滅が見えてきそうな連中でしょう。全てのモンスターが「40mを超える巨体」を持っている!

 

「MH:R」のラスボスである”雷神龍ナルハタタヒメ”が惜しくも16位で落選。こうして見ると「MHW:I」から一気に3体もデカいモンスターが追加されています。

 

ミラボレアスに関しては「MHW:I」版の大きさで発表。なぜかこの作品では従来のシリーズよりも「微かに」大型に設定されていました。

 

そういや「アトラル・ネセト」なんて居たな。そんな名前があったことも知らなかった。。。こいつらは言ってみれば「ナルハタタヒメ」が小さく見える連中ってこと?

 

そう。モンハンには想像を超える巨体を持ったモンスターがたくさんいる。登場作品も載せるから、気になったモンスターが登場する作品にもどんどん触れていってほしいね(^ ^)

 

【モンハン】モンスターの大きさ 第15位:祖龍ミラルーツ

神のような風貌の「祖龍ミラボレアス(ルーツ)」

 

第15位は「祖龍ミラルーツ」で、MH2・MHP2・MHP2G・MH4G・MHXXに登場。ミラルーツというのは正式名称ではなく、区別しやすいようにそう呼ばれている。

 

全長4119.2cm=約41.2mで、「長い」モンスター。全身真っ白でふわふわの体毛に覆われていて、体積ならミラボレアス以上!

 

伝説の中の伝説で、「黒龍ミラボレアス」の亜種。禁忌のモンスターの1体にして、全ての龍の始祖とも言われている。ミラルーツという名前は”運命の始まり”という意味。

 

全身の甲殻・体毛全てが白く輝き、まさに「神」のような姿をしている。怒ると体の一部が赤く発光し、紅い雷=神の雷を降りそそぎ、鉄槌を下す。登場作品の全てで「裏ボス」の扱い。

 

他の禁忌のモンスターよりも更に目撃情報が皆無で「伝説で語り継がれているだけ」だとされている龍。現代人で言えば「宇宙生物」を倒しに行くようなものだね

 

ミラルーツの最終登場作品はMHXX

 

【モンハン】モンスターの大きさ 第14位:黒龍ミラボレアス

世界を数日で焦土に変える力を持つ「黒龍ミラボレアス」

 

第14位は「黒龍ミラボレアス」で、MH〜MHP2G・MH4・MH4G・MHXX・MHW:Iに登場。MHW:Iでは絶対的な力を見せつけた!

 

全長は4237.17cm=約42.4m なぜか「MHW:I」だと従来作品よりも1m以上大きく設定されている。ついでに頭おかしいほど強くなった。

 

モンハンプレイヤーならお馴染みの「伝説の黒龍」で、禁忌のモンスターの1体。かつてシュレイド王国を一晩で滅した災厄の化身。「MHW:I」では多くのハンターを消し炭にした。

 

ミラボレアスという名前は、この古龍が現れた時の「異常現象」を表す言葉で、実際にはこの龍の名前ではない。大技の「劫火」は、全フィールドを覆いつくす猛烈な炎を長時間放出する!

>ミラボレアスの大技「劫火」の音響目線の解説はこちら

 

まじで管理人にとってもトラウマなモンスター。伝説の黒龍の設定も納得の、圧倒的すぎる戦闘力。同じ禁忌の龍「アルバトリオン」すら前座扱いする最強クラスのモンスターよ!

 

ミラボレアスの最終登場作品はMHW:I

 

【モンハン】モンスターの大きさ 第13位:浮岳龍ヤマツカミ

なんと人間のような口がある「浮岳龍ヤマツカミ」

 

13位は「浮岳龍ヤマツカミ」で、MH2・MHP2Gに登場。しばらく登場してなく、ファンの間では「リストラ」された疑惑も出ている。

 

全長は4237cm=約42.4mとなっているものの、タコのような軟体動物なので、足を伸ばしたらもっと大きい。こんなにデカかったのか。

 

モンハン古参プレイヤーなら「ダイソン」で通じてしまう古龍。他にも「メリーゴーランド」と言っても通用するハズ。「最古龍」とも呼ばれ、空中を漂いながら移動する。

 

体内で発生したガス(屁みたいなもの)で浮遊し、吸い込まれたら即死する「ダイソン」なる技を持つ、タコのような外見をした変わった古龍。マルチプレイの時は粉塵をお忘れなく!

 

こいつと戦う場所が遠すぎて、戦闘開始するまでにプレイヤーの疲労が溜まる。その反面、ユニークな行動パターンや変わった戦闘場所のおかげで、マルチプレイだと相当盛り上がる

 

ヤマツカミの最終登場作品はMHP2Gと、IOSアプリ

 

【モンハン】モンスターの大きさ 第12位:冥灯龍ゼノ・ジーヴァ

生まれたてでも「古龍の王」である「冥灯龍ゼノ・ジーヴァ」

 

第12位は「冥灯龍ゼノ・ジーヴァ」で、MHW・MHW:Iに登場。クリオネのように全身が発光し、臓器が透けて見える古龍。

 

全長は4509.10cm=約45mですが、実は生まれたてでこのサイズ。しかも全身に「ヒラヒラ」がついているので、数字以上にデカく見える。

 

MHWの本編で登場した「ゼノ・ジーヴァ」は特殊な個体で、通常の個体よりもはるかに巨大で強力な特性を持っている。実際、成体である「ムフェト」と2mしか変わらない大きさ。

 

この特殊な「ゼノ・ジーヴァ」は、本編で討伐される事なくそのまま成長すれば禁忌の龍の仲間入り」をするレベルに危険なモンスターであるとか。いや、むしろ禁忌入りして欲しかった。。。

 

MHWからカメラアングルが修正されたから、あまり大きさが伝わりにくかったけど「翼を広げた時」は凄くデカかった。同時に全身発光体だから、美しさも感じる古龍だった

 

ゼノ・ジーヴァの最終登場作品はMHW:I

 

【モンハン】モンスターの大きさ 第11位:爛輝龍マム・タロト

鉱物で煌びやかなドレスを作る「爛輝龍マム・タロト」

 

第11位は「爛輝龍マム・タロト」で、MHW・MHW:Iに登場。高熱の体温で宝石を「ドレス」のように纏っている古龍。

 

全長は4573.25cm=約45.7mになるものの、ドレスを解除したときは34mほどの大きさになる。ドレスを解除した時の方が戦闘モード。

 

数字ではゼノ・ジーヴァよりも大きいものの、翼がなく、カメラも引き気味で意外と大きく見えない。あっても30m後編くらいの大きさに見える。ただ、真正面の迫力は相当なもの。

 

ドレス解除時のマム・タロトは相当強い。一切当てる気のない「大技を抜きにしても、大型古龍でも屈指の強さ!ドレス纏い時でも油断したらあっという間にキャンプ送りになる。

 

実はMHWで初実装された時の「狩猟方式」が嫌いだった管理人。それがMHW:Iのマスターランクになってから状況が変わり、戦い甲斐のある楽しいモンスターに変化した!

 

マム・タロトの最終登場作品はMHW:I

 

【モンハン】モンスターの大きさ 第10位:赤龍ムフェト・ジーヴァ

地脈エネルギーを操る「赤龍ムフェト・ジーヴァ」

 

第10位は「赤龍ムフェト・ジーヴァ」で、MHW:Iに登場。通常の「ゼノ・ジーヴァ」の成体。(MHW本編のゼノのではない)

 

全長は4799.48cm=約48m!巨大なものの、カメラワークが引き際になるのでサイズが伝わりにくいのが難点。

 

ムフェト・ジーヴァは元々極めて危険だった「ゼノ・ジーヴァ」が成体になったもの。この古龍は地脈エネルギーを利用して、自分の思い通りに生態系を作り替える能力がある。

 

地脈を介して自分のエネルギーの補給、生態系操作などなんでもできるため、実質「禁忌」に片足突っ込んでいる怪物古龍。最強の必殺技「王の雫」も無制限に放てるイカれた能力をも持つ!

>ムフェト・ジーヴァの必殺技「王の雫」の音響目線の解説はこちら

 

ゼノ以上の巨体でゼノよりも遥かに素早い。さすがは成体。全方位攻撃の「王の雫」は運が悪いと1分間に3発くらい放ってくることもあり、4人プレイだと4死と隣り合わせの戦いを強いられる

 

ムフェト・ジーヴァの最終登場作品はMHW:I

 

【モンハン】モンスターの大きさ 第9位:巨戟龍ゴグマジオス

全身から「重油」を垂れ流す「巨戟龍ゴグマジオス」

 

第9位は「巨戟龍ゴグマジオス」で、MH4Gのみに登場。モンハン史上最強のラスボスモンスターとの呼び声も高い。

 

全長は4920.5cm=約49m・・が、尻尾が長くないのにこのデカさ。身体もゴツく、体高もあり、翼脚もあるので幅もある。総合的に超デカい!

 

10位以下の「古龍」が物足りなくなる大きさ。しかもこれだけデカいのに翼を広げて飛び回り、即死級の攻撃を縦横無尽に撒き散らかす!こいつは本当に頭おかしいほど強い!デカい!

 

攻撃力は「調整ミス」を疑うほど高威力で、即死技ではないものの殆どの技が「2発で殺される」ダメージを誇る。信頼できるフレンドとのマルチプレイでも常に「地獄絵図」が展開されていた。

 

この強すぎ・デカすぎなゴグマジオスとの再戦希望者が近年増えていて、4G人気も高まっている。君らは忘れていまいな?発売当初「マジオス難民」が溢れかえっていたことを

※マジオス難民=ゴグマジオスを倒せないので「手伝い待ちの」人で溢れかえっている状況のこと

 

ゴグマジオスの最終登場作品はMH4G

 

【モンハン】モンスターの大きさ 第8位:大海龍ナバルデウス

超巨大なウミウシやクリオネのような「大海龍ナバルデウス」

 

第8位は「大海龍ナバルデウス」で、MH3・3Gに登場。原種は片方のツノが肥大化しているのが特徴。

 

全長は5837.2cm=約58.4mで、9位のゴグマジオスよりも9mも大きい。尻尾が短いのに58mもあるので、威圧感も相当なもの。

 

この古龍も白く輝く甲殻が特徴。水中戦オンリーな古龍。水中だと物体の財図が変わって見えるので、設定よりも逆にデカく見える。肥大化したツノだけでも20m近くはある!

 

戦いにくい水中戦+通常モンスターの数倍の巨体の「ナバルデウス」が相手ということで、かなりトラウマになったハンターは多い模様。サイズ感が狂うので、よく武器を空振りしていた。

 

ナバルに密着しているつもりでも全然武器が当たってないなんてことがよくあった。水中+巨体はそれだけ厄介。特に亜種の「薙ぎ払いブレス」には何度殺されたかわからん

 

ナバルデウスの最終登場作品はMH3G

 

【モンハン】モンスターの大きさ 第7位:煉黒龍グラン・ミラオス

不死の心臓を持つ「煉黒龍グラン・ミラオス」

 

第7位は「煉黒龍グラン・ミラオス」で、MH3Gのみ登場。ミラボレアスと同じ黒龍の名前がついている「禁忌の龍」の1体。

 

全長は6288cm=約62.9mで、同じ「禁忌の龍(黒龍)」のミラボレアスよりも20mもデカい!しかも尻尾が短いのにこの大きさ!

 

かつて港を滅ぼし「島」をいくつも海の底に沈めた存在。世界を滅ぼす悪魔として伝説になっている龍。溶岩でさえ冷え固まるはずの「海」を真っ赤に染める猛烈な「謎の力」を持つ。

 

ナバルよりもデカいのに同じく水中戦を強いられる上に、攻撃力がバカ高い。同じく水中戦なので目測を見誤って「事故死」するハンターが続出。立ち上がった時は圧巻のデカさ!

 

MH3Gのラスボスにして「禁忌の龍」の1体だけど、慣れると戦いやすい。デカさに惑わされなければ意外となんとかなる。「マジオス」や「ボレアス」の方が絶望的に強いイメージ

 

グラン・ミラオスの最終登場作品はMH3G

 

【モンハン】モンスターの大きさ 第6位:老山龍ラオシャンロン

元祖超大型モンスター「老山龍ラオシャンロン」

 

第6位は「老山龍ラオシャンロン」で、MH〜MHP2G・MHXXに登場。作業ゲー感が半端ない古龍で、多くの人が手伝いを拒否っていた。

 

全長は6960cm=約70mにもなる。初代の「巨大モンスター枠」で、移動=ただ歩いているだけで「天災」になる。

 

70mの巨体もさることながら、ラオシャンロン最大の問題は「時間」。システム上20分を切るのが難しく、単調なのもあって4人プレイではメンバーの2人くらいはよく寝ていた。

 

ただ、意外と攻撃力も馬鹿にならず、戻り玉を忘れた時は「ラオシャンロンの尻尾で縄跳び」をするハメになる。背中の「対巨竜爆弾」の設置のための「ダイブ」をミスるのもお約束。

 

戦闘開始までの約3分間の暇つぶし用に、いろんなアイテムを持っていったのはいい思い出。古参プレイヤーならラオシャンロンがいない場所で仲間が死んでいるのはよく見た光景(°▽°)

※大体暇つぶしの「大樽爆弾」で仲間を殺し合っている!

 

ラオシャンロンの最終登場作品はMHXX

 

【モンハン】モンスターの大きさ 第5位:アトラル・ネセト

閣蟷螂アトラル・カの第二形態である「アトラル・ネセト」

 

第5位は「アトラル・ネセト」で、MHXXのみに登場。このアトラル・ネセトはラスボス「アトラル・カ」の第2形態。

 

全長は9737.78cm=約97.4mで、ほぼ100m!外伝MHXXのラスボスにして、本編ではラオシャンロン以上の脅威とされていた。

 

通常モンスターよりも小さい「アトラル・カ」が、瓦礫をかき集めて作る「機械仕掛けの要塞」で、危険度は本記事の巨大古龍たちに匹敵するほど。でも慣れれば要塞自体は大したことない。

 

100mに迫るサイズのモンスターは総じて背中に乗って攻撃するのが楽しくなる!この「アトラル・ネセト」も全身に破壊可能部位が存在していて、その部位破壊は実に楽しい!

 

慣れれば大したことないと言っても、油断は命取りなパワーと攻撃範囲がある。でも基本的にアトラル・カ戦ではこのアトラル・ネセトよりもブチギレの本体=第三形態の方がずっと危険

 

アトラル・ネセトの最終登場作品はMHXX

 

【モンハン】モンスターの大きさ 第4位:峯山龍ジエン・モーラン

撃龍船よりも遥かに巨大な「峯山龍ジエン・モーラン」

 

第4位は「峯山龍ジエン・モーラン」で、MH3・MHP3・MH3Gに登場。二本の巨大な「牙」が特徴的な超大型古龍。

 

全長は11161.9cm=約112m!背中に希少な鉱石が密集していて、この龍が現れる=豊かな自然=豊穣である証なんだとか。

 

見た目は巨大な牙が生えた巨鯨。約112mの巨体にもかかわらず運動性能は高く、撃龍船の頭上を軽々と飛び越える大ジャンプを見せる。でも一番驚くのは横向きで船と並走できること。

 

この大きさなので当然ハンターたちは背中に乗って、いくつかのポイントで希少な鉱石を採掘することができる。ジエン・モーランのダメージに応じて決戦エリアに自動的に飛ばされる珍しい仕様もある。

 

ジエンの攻撃でぐらつく船に踏ん張ってしがみついたり、銅鑼を叩く・撃龍槍を発射する・大砲やバリスタを撃つなど、状況がコロコロ変わるから戦闘は大変楽しい!

 

ジエン・モーランの最終登場作品はMH3G

 

【モンハン】モンスターの大きさ 第3位:豪山龍ダレン・モーラン

ジエンよりもゴツい身体付きの「豪山龍ダレン・モーラン」

 

第3位は「豪山龍ダレン・モーラン」で、MH4・MH4Gに登場。ジエン・モーランの近縁種で、ドリルのような一本のツノがカッコいい!

 

全長は11446.5cm=約114.5m。ジエンとは背中の形も大きく異なり、似た見た目でも同じ戦法は通用しない。

 

ダレンの厄介なところは、ほとんどジエンの上位互換でありながら、背中の岩を飛ばしてこちらの兵器を「一時的に使用不可」にするところ。というか遥か遠距離からでも岩を飛ばしてくる!

 

MH4では、なんとこのダレンが最初の戦闘相手。慣れない3DSで、訳わからないほどデカいモンスター相手に「団長」の指示通り動く必要がある。この時点でMH4は難しく感じるはず。

 

ムービーでは港「ロックラック」に撃龍船ごと突っ込みそうになっていた。あんな巨体が突っ込んでいったら港の壊滅は免れない。ムービーに力が入っているMH4ならではの演出だった

 

ダレン・モーランの最終登場作品はMH4G

 

【モンハン】モンスターの大きさ 第2位:熔山龍ゾラ・マグダラオス

山そのものが移動しているかのような巨体の「熔山龍ゾラ・マグダラオス」

 

第2位は「熔山龍ゾラ・マグダラオス」で、MHW・MHW:Iに登場。この古龍自体が1つのフィールドとして登場していた。

 

全長は25764.59cm=約258mにもなる。身体の体積だけで言えば間違いなくモンハン史上最大のモンスター!

 

体高もおそらく200mくらいはある。その巨体はもはや圧倒的で、管理人はこの古龍の背中の上で「迷子」になりました。ただ、本記事は「全長」で決めているので、この大きさでも2位。

 

まさに「山」そのものが迫ってきているのかと思うほどの巨体。背中に「火口」を背負っていて、一定周期で火山が噴火する。いってみればゾラ・マグダラオスそのものが山であり、陸地でもある!

 

巨体の背中で古龍「ネルギガンテ」との戦闘にもなる、実質ゾラ・マグダラオス自体がフィールドの扱いにもなっている。逆に言えば、背中で激しい戦闘があっても、彼は無傷ということ

 

ゾラ・マグダラオスの最終登場作品はMHW:I

 

【モンハン】モンスターの大きさ 第1位:蛇王龍ダラ・アマデュラ

山に何重にも巻きつく巨体の「蛇王龍ダラ・アマデュラ」

 

映えある第1位は「蛇王龍ダラ・アマデュラ」で、MH4・MH4Gに登場。なんと亜種(原種の脱皮直後)もいる。「蛇王龍」という二つ名自体カッコいい!

 

全長は44039.7m=約440.4m!たんに長いだけでなく、一番太い部分は「ダレン・モーラン」と同じぐらいの直径がある。

 

圧倒的なデカさもさることながら、ダラ・アマデュラは「凶星」と呼ばれる隕石を操り、謎エネルギーのブレス(ブレスの太さも10m以上ある)を繰り出す、ほとんど禁忌級の古龍。

 

移動するだけで山が崩れ落ち、大地は更地になり、天変地異を引き起こす。全身の「千剣」と呼ばれる鱗で削られた土地は「重力異常」が起きる。「天空山」や「千剣山」もこの古龍が作ったもの。

 

大体初見では「デカすぎて何してるかわからない」状況に陥って死ぬ。操る凶星=隕石はこの古龍を貫通してプレイヤーに直撃し、ブレスはフィールド全域を覆う規模!でも慣れると楽しい!

 

ダラ・アマデュラの最終登場作品はMH4G

 

エントリーしたモンスターよりデカいものが存在する

瘴気の谷のマップ。どう見ても「ダラ・アマデュラの亡骸」で構成されている

 

40m級の「ミラルーツ」から始まって、最終的に「ダラ・アマデュラ」の440mオーバーまで紹介しました。しかし、モンハン界の「巨大生物」はこれで終わりではありません。

 

「モンスター自体がフィールド」になるモンスターは「ゾラ・マグダラオス」がいましたが、実はMH4以降、フィールド自体に超大型モンスターの一部が埋まっている光景が見られます。

 

分かりやすい例だと、MHWの「瘴気の谷」。その瘴気の谷の上層は、なんと「ダラ・アマデュラ」の祖先の亡骸でできています。その全長、目測でおよそ「2000m=2km」ほど!

 

ポイント

ダラ・アマデュラには、死後は亡骸が「陸地」になり、血液は「海」になるという設定があります。瘴気の谷のダラの大きさを考えると、その設定も十分信憑性がありますね

※龍結晶の地にはさらにとんでもない大きさの「ジエン・モーラン」と思われる「山脈部分」がある!

 

このダラ・アマデュラの祖先以外にも、モンハンのフィールドにはいろんな「超巨大モンスター」で構成されている場所が何個もある。探索ついでに色々観察するのも面白い

 

MH4に出てきた「ダラ(440m)」はまだ子供説もある。MHW本編の「ゼノ・ジーヴァ」だって生まれたてで45mだし、成長したらグランミラオス級(60m)になってもおかしくない!

 

【モンハン】モンスターの大きさ「トップ15」を発表【公式サイズ】 まとめ

モンハンのメインモンスターたち。何気にミラボレアスもいる

 

最後に本記事の内容「モンスターハンターシリーズのモンスターの大きさトップ15の発表」をまとめます。

 

モンスターの大きさトップ15!

  • モンハンのモンスターの大きさ「トップ15」の中で最小は”ミラルーツの約41.2m”で最大は”ダラ・アマデュラの約440m”
  • モンハンの世界は「フィールド」そのものがモンスターの亡骸でできているものもある

 

モンハンの第1作が発売されてから現在で17年 (2021年)。ラオシャンロンから始まった「超巨大モンスター」も作品ごとに増えていきました。

 

今後のシリーズでも新たな「超巨大モンスター」が登場し、プレイヤーを賑わせてくれることでしょう!ではでは〜

 

このシリーズのフィギュアは超オススメ!とてもカッコよくてリアル!

 

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