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トランスフォーマー

【ダイノボット】トランスフォーマー映画実写版の最強戦士達を解説!

2021年10月22日

 

トランスフォーマー/ロストエイジから登場の、恐竜型トランスフォーマー「ダイノボット」たち最高だな!めちゃくちゃデカいし超強い。ダイナボットのメンバーを教えてくれ!

 

ダイノボットたちは映画の4作目と5作目に登場して、ディセプティコンを全く寄せ付けないほどの猛威をふるっていたね。今回は「最強戦士」の彼らを紹介・解説!

 

こんにちは、センチネルです。本記事では映画「トランスフォーマー」シリーズに登場する、恐竜型のトランスフォーマー軍団「ダイノボット」の紹介とその戦闘力を解説します。

 

本記事の内容

  • 映画「トランスフォーマー」シリーズにおける最強集団「ダイノボット」のメンバー紹介と解説

 

ダイノボットはその名の通り「恐竜型のロボット」で、オートボットやディセプティコンが「乗り物や機械」に変形するのと違い「恐竜」に変形します。

 

最大の特徴は、メンバー1人1人が規格外の大きさということ。リーダーのグリムロックの身長は、オートボットでも最大級の身長を誇る「オプティマス・プライム」の3倍近くにもなる!

 

その規格外の巨体から繰り出されるパワーはまさに圧倒的で、トランスフォーマー「ロストエイジ」と「最後の騎士王」では、ディセプティコン軍団を全く寄せ付けない強さを誇りました。

 

特に4作目の活躍は凄かったわ。ガルバトロン率いる人造TF(トランスフォーマー)を何十体も破壊してたね。敵が可哀想に見える暴れっぷりだった(°▽°)

 

ガルバトロンもビビり散らかしてたからね。個人の戦闘能力で言えば、間違いなく最強の集団だよ。逆にダイノボットたちを味方に引き入れたオプティマスも凄い!

 

【ダイノボット】トランスフォーマー映画実写版での登場作品は?

火を吹くグリムロック!カッコいい!

 

ダイノボットの登場作品は以下の通りです。

 

ダイノボット登場作品

  • トランスフォーマー/ロストエイジ(2014)
  • トランスフォーマー/最後の騎士王(2017)

 

実写映画版では以上の2作品に登場しています。とりわけ初登場の「ロストエイジ」では、存在そのものが映画の目玉という扱いを受けていて、その圧倒的強さと活躍っぷりに驚かされました。

 

「最後の騎士王」でもその強さは健在で、主人公のケイドを追ってくる「TRF」と、メガトロンの力を借りて自由になったばかりのディセプティコンの連中をあっという間に破壊してしまいます。

※ディセプティコンの連中よ、自由になった途端この扱いは泣けるよな(°_°)

 

ロストエイジでは暴れまくり、結果的に地球人を人造TFの脅威から救った。あのまま放置していれば、ガルバトロンと人造TFは地球人を滅ぼしていたってオプティマスも言ってたね

 

ダイノボットたちは自由になれたから、喜んで暴れただけっぽいけどね。最後の騎士王でも圧倒的な戦闘力は健在で、ディセプティコンの襲撃を何の苦労もなく撃退していた

 

【ダイノボット】トランスフォーマー映画実写版で「オートボット」に味方した経緯

〜『見せてやれ!我らが何者で、なぜ存在するのか!』〜

 

ダイノボットたちは「ロストエイジ」において、賞金稼ぎである「ロックダウン」の操縦する宇宙船の檻の中で「幽閉」されていました。彼らを解放したのがオプティマス。

 

解放したオプティマスはダイノボットに「自由を与える」と言い、ダイノボットのリーダー「グリムロック」は、大口を叩くオプティマスの力を測るために、彼と戦います。

※ダイノボットたちはロックダウンの檻の中から自由になっても、精神までは自由ではないってことです。

 

オプティマスは、自分より何倍も大きいグリムロックを見事にねじ伏せます。リーダーのグリムロックが屈服したのを見た他のダイノボットは、オプティマスに全員従うことになります。

グリムロックをねじ伏せたオプティマスの戦闘力を解説オプティマスプライム:映画実写版の形態変化を解説!【最強司令官】

 

その後、オプティマスはダイノボットたちを引き連れて、「ガルバトロンと人造TF」が暴れている戦地に向かい、あっという間に制圧した!

 

戦いを手伝ったダイノボットたちに感謝し、オプティマスは彼らを「自由だ」と言って心身ともに解放するんだよね。彼らにとっては戦いの勝利こそが「自由の証」ってわけ

 

ダイノボットたちの精神は、戦いの勝利=自由ってことよ。宇宙船の檻から自由になっても、精神までは自由ではなかったんだ

 

【ダイノボット】トランスフォーマー映画実写版のメンバーを紹介

突撃・ダイノボット!

 

「ダイノボット」というのは、チーム全体を指すネーミングです。「オートボット」や「ディセプティコン」と同じですね。

 

映画「トランスフォーマー」シリーズに登場したダイノボットのメンバーは、以下の4体。

 

ダイナボットのメンバー

  • グリムロック:4作目と5作目に登場したダイノボットのリーダー。ティラノサウルスに変形し、オプティマスに力試しを挑んだ
  • スコーン:4作目に登場。スピノサウルスに変形する。グロムロックよりもさらに大柄で、実写版で最大のダイノボット
  • スラッグ:4作目と5作目に登場。トリケラトプスに変形する。突進だけで敵を破壊し、戦闘技術と運動性能はピカイチ
  • ストレイフ:4作目に登場。ダイノボット唯一の航空戦力。巨大だが、戦闘中にバンブルビーと仲良くなるなど、人懐っこい

 

映画で登場したのは以上の4体で、全員がオプティマスの倍以上の巨体を持っています。そんな巨体を持つ彼らを捕獲し、幽閉していたロックダウンはどれだけ強いんだと言いたくなりますが。

 

それぞれ、パワーに任せて敵を破壊するだけでなく、得意としている攻撃が違うのも面白いところ。ここからは、1体ごと解説していきます。

 

最後の騎士王では、ミニ・ダイノボットも登場。1mにもみたない体格で、ケイドやイザベラに可愛がられている。

※ハウンドやドリフトからはうざったがられている

 

グリムロックが最大のダイノボットではないことに驚き。どのダイノボットも、元ネタとなった恐竜に「プラスα」の要素が外見に追加されている。この後の1体ごとの説明画像で紹介!

 

ミニ・ダイノボットはどうやって誕生したかは謎。ダイノボットの金属片から「発生した」って考えもあるけど。モンハンの「ネルギガンテ」みたいな誕生パターンよ

 

グリムロック 登場作品:ロストエイジ/最後の騎士王

左腕には「ドラゴントゥースメイス」を持っている!

 

グリムロックは、ダイノボットのリーダー。ドラゴンのような顔つきをした「ティラノサウルス」に変形し、灼熱の火炎を自在に吐くことができます。プライドが高く、オプティマスの力を試した。

 

ロボットモード時は身の丈を超える超巨大な「ドラゴントゥースメイス」を使用。恐竜モード時に吐き出す火炎は見た目以上の高温で、人造TFを一瞬で溶かしてしまう。

 

ロボットモードから恐竜モードへの変形も自由自在かつ高速で、圧倒的なパワーと巨体、灼熱の火炎と俊敏さもあって、接近戦では「向かう所敵なし」の戦闘力を誇ります。

 

これほどの実力があるグリムロックを下し、従えさせたオプティマスは化け物!しかも恐竜状態・ロボット状態ともに完勝しています。

 

まさにダイノボットのリーダーであり、伝説の戦士にふさわしい強さ。戦闘力・格好良さ・迫力全てを兼ね備えていると言っても過言じゃない!恐竜時の全長は、目測で30m以上ある!

 

最後の騎士王では、車を食べて喉に詰まらす「可愛い部分」も見られた。そんな一面を持ちつつも、ディセプティコンを一瞬でスクラップにする戦闘力の高さは健在だけどね

 

グリムロックは、こちらのランキングにも参加しています↓

>オートボット最強は誰だ?トランスフォーマー実写版「トップ5」発表

 

 

スコーン 登場作品:ロストエイジ

左腕に蛇腹剣の「スクラップメーカーソード」を装備!

 

スピノサウルスに変形するスコーンは、グリムロック以上の巨体のダイノボット。飛び上がって棘だらけの背中を下にして、そのまま敵を棘に串刺しにする、荒々しい戦闘スタイルが特徴。

 

ロボットモード時は、鞭のようにしなる「蛇腹剣」のスクラップメーカーソードを使用します。恐竜モード時の背中の棘や長大な尻尾になる部分を組み合わせた武器で、普段は肩に襷掛けしている。

 

恐竜モード時の長大な尻尾による「薙ぎ払い」攻撃は、ダイノボットでも最大のリーチを誇るほか、噛み付いた敵をグリムロックにパスするなど、コンビネーションも得意。

 

スコーンには、主にクロスヘアーズが搭乗。ダイノボットとはイヤイヤの共闘だったクロスヘアーズが、最終的に「またお前に乗りたいな。トゲトゲ!」というほど打ち解けた模様

 

噛む力は流石にグリムロックの方が上のようで、仕留めきれなかった人造TFを彼に「パス」してとどめをまかせていたね

 

背中ジャンプで敵を何体も棘に串刺しにしたり、アグレッシブさとエグさを兼ね備えている。尻尾の攻撃範囲も長大!「最後の騎士王」には登場してないよ

 

 

スラッグ 登場作品:ロストエイジ/最後の騎士王

右手に「モーニングスター」を、左手に「トレイルカッターソード」を装備!

 

スラッグは、トリケラトプスに変形。ダイノボットの中でもどっしりとした頑丈な体つきで、さらに俊敏性も高い。本編では未使用ですが、グロムロックと同じく火炎を吐くことも可能。

 

ロボットモード時は「双剣」のトレイルカッターソードを使用します。体格はグリムロックやスコーンに比べると多少小柄。また、ロボットモードでは「モーニングスター(メイス)」も使用。

 

恐竜モード時は運動性能と俊敏性が非常に高く、大柄にもかかわらず低空飛行中の戦闘機に飛びつき、撃墜することもできる!また、5作目ではTRFの部隊をほとんど1人で蹴散らしました。

 

スラッグにはドリフトが搭乗。トリケラトプスということもあり、鎧兜のような顔立ちのスラッグと、サムライ型のオートボットであるドリフトは見た目の相性も抜群!

 

尻尾には「ステゴサウルス」のような棘が生えている。これは映画未登場のダイノボット「スナール」のモチーフだと思われるよ。設定だとスナーフは、ステゴサウルスに変形する予定だった

 

突進するだけで人造TFを粉々にするパワーがあり、敵の戦闘機に食らいつく運動性能と俊敏性がある。。。めっちゃ強いけど、短い手足で踏ん張る姿は可愛かったりする(°▽°)

 

 

ストレイフ 登場作品:ロストエイジ

右手に「ブリッツウィングボウ」を、左手に「双剣」を持つ!

 

ストレイフは、双頭の翼竜「プテラノドン」に変形する、ダイノボット唯一の航空戦力。頭が2つあるだけでなく、尻尾も2つ生えている。ダイノボットの中では温厚な性格。

 

ロボットモード時の武器は「双剣」とボウガンの「ブリッツウィングボウ」。ちなみにロボットモード時でも背中には短いマントのような翼が備わっています。

 

ストレイフは他のダイノボットに比べると「火力」が低いものの、空を飛べるという強力なアドバンテージを持っているため、本編ではロックダウンの飛行船との戦闘を繰り広げました。

 

ストレイフは主に「バンブルビー」が搭乗。やんちゃなバンブルビーと温厚なストレイフは息ぴったりで、背中に飛び乗ってきた人造TFを協力して倒し、戦闘終了後には「とあるギャグ」まで決めた!

 

とあるギャグとは、人造TFの頭部をバンブルビーが持ち上げ「コピー商品は嫌いだぜ」と言い、ストレイフがそれをさらに噛み砕くというもの。メインの市場を考えると痛烈ギャグすぎる(°▽°)

 

コピー商品大国に「コピー商品は嫌いだぜ!」と言ったあれか。マイケル・ベイ監督が、バンブルビーとストレイフを通して胸の内を吐き出したシーンだったな

 

 

【ダイノボット】トランスフォーマー映画実写版の本編未登場のメンバー紹介

ダイノボットとオプティマスのコンセプトアート!

 

ダイノボットは、本編未登場の戦士たちが何体かいるので、ここで紹介します。

 

本編未登場のダイノボット

  • スラッシュ:ヴェロキラプトルに変形するダイノボット。暗殺のスペシャリストという恐ろしい設定!
  • スナール:ステゴサウルスに変形し、戦闘中のスリルを何よりも幸せとする、恐ろしい設定!
  • スロッグ:ブラキオサウルスに変形。知能が低いものの、恐ろしいパワーで道を「こじ開ける」という設定

 

上記の3体が設定こそあったものの、作中未登場のダイノボットたちです。それぞれに役割分担がしっかりしているので、グリムロックたちとの連携も見てみたかったですね。

 

いずれのダイノボットも強力な設定を持っている分、ロボットモードがどんなのだったかも気になるね。今後のシリーズで映像化を希望する!

 

【ダイノボット】トランスフォーマー映画実写版の最強戦士達を解説! まとめ

〜『オートボット、行くぞ!共に!・・・さあ出動だ!』〜

 

以上、映画「トランスフォーマー」シリーズにおける最強集団、ダイノボットの紹介と解説でした。巨大な体躯を武器に戦い、勝利による自由を求める戦士たち。

 

個人の戦闘力は他の勢力のトランスフォーマーなぞ目ではなく、ロックダウンが彼らを捕獲して幽閉していたのが「何かの間違い」と感じてしまうほどの強さ。

 

とにかく映像映えするその迫力、オプティマスを遥かに凌ぐ巨体には多くの視聴者が圧倒されたことでしょう。

 

現在製作中の「トランスフォーマー:ビーストの覚醒」にも登場する可能性がありそうなので、今後が楽しみです。ではでは〜

 

ロストエイジの悪役・ロックダウンの解説はこちら>【トランスフォーマー】ロックダウンは何者?強さ・目的を徹底解説!

 

同じく恐竜ロボットに「ゾイド」があります。ダイノボットによく似ている!↓

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