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プロジェクター

プロジェクターのおすすめの設置方法3つ紹介!【リビングで楽しむ】

2021年12月12日

 

プロジェクターゲットしたけど、意外と「置く場所」が難しい。おすすめのプロジェクターの置き場所はあるかな?

 

こんにちは、センチネルです。本記事では上記のような「悩み」を解決していきます。

 

本記事の内容

  • プロジェクターの設置方法を「3パターン」紹介
  • それぞれの設置方法のメリット・デメリットを紹介
  • 設置に必要となった機材や商品を紹介

 

本記事を書いている管理人はプロジェクターを使い始めて5年ほど。今までにいろんなプロジェクターの置き方を試してきました

 

管理人の使っているプロジェクターはこれ。ごく平均的な大きさと重さ(横幅約30cm、重さ2.7キロ)↓

 

プロジェクターは手軽に大画面の映像(80インチは朝飯前)を作ることができ、最近では価格もこなれてきたのもあって大人気の商品。

 

「本格的なホームシアター」を作っている人以外にも、多くの人が導入していて、手軽に大画面の映像を楽しんでいますね。

 

ところが、ただ壁に「投影する」だけの簡単な製品であるプロジェクターですが、部屋の環境によっては設置しにくいことも多々あります

 

管理人も設置しにくい環境だったので、プロジェクターをゲットした後、映像をまともに見れるようになるまでに苦労しました。

 

本記事では、さまざまなプロジェクターの設置パターンを試してきた管理人が「これならば多くの人が真似できる!」と確信した3つの設置パターンを紹介します。

 

多くのプロジェクターは「補正」によってある程度映像の「向き・角度」を変えられるけど、置き場によってはその補正でも追いつかないことが結構ある

 

そういう問題に直面する人の方が多いぞ。今回の内容を読めば、今までと違う視点からプロジェクターの効果的な設置方法を知れる!

 

※本記事で紹介する「関連商品」は、上記のプロジェクターの重量でも十分に耐えれる物になります

 

ホームシアターは「予算10万円」あれば作ることができます。

こちらで必要になる製品を詳しく解説!>ホームシアターを「予算10万円」で実現しよう【5.1chは余裕】

 

プロジェクターのおすすめの設置方法その1:「スタンド」を使い、机に直置きする

 

プロジェクターを机に「直置き」する場合、必要に応じて「プロジェクタースタンド」などを使ってちょうどいい「投影角度」を作るのがおすすめ。

 

最近のプロジェクターには角度を「10℃前後」変えたり「台形補正機能」などで、ある程度の投影角度をカバーできる機能が備わっているものが多くあります。

 

ただ、机直置きだとプロジェクターの「投影角度」がスクリーンに対して「かなりずれる」場合がある!

 

そのため、プロジェクター本体の角度の調整や「台形補正機能」などを駆使することも多いです。

 

とはいえ、机直置きという単純な条件でも、それらの「補正機能」だけではいい投影角度にならないことがほとんど。

 

そこで登場するのが「プロジェクタースタンド」を使うという選択肢。

 

プロジェクタースタンドとは、プロジェクターの高さや角度を自在に変えられるもの。微妙な角度を調整可能なので、あると調整が楽になってとても助かる製品!

 

プロジェクタースタンドにはさまざまな種類があります。

 

これは机直置きを手助けするスタンド↓

>BEDAYS プロジェクター台 プロジェクタースタンド

>Anker Nebula 公式デスクトップスタンド

 

これは「タブレットスタンド」ですが、管理人はこっちを使っています。パソコン・タブレット・プロジェクター全部問題なく対応しています↓

>BoYata ノートパソコン スタンド

 

たとえ机に直置きする場合でも、角度などの微調整はかなり面倒な作業ですよね。

 

これはタブレットスタンドですが、十分使えます。安いし頑丈!

 

管理人もかなりの間、プロジェクター本体の「補正機能」だけに頼って角度の調整を繰り返しおこなってきました。

 

しかし、スタンドを導入したしたところ、今までの頑張りが嘘のようにあっという間に角度の問題が解決できました。。。初めから使えばよかったのに。。。

 

プロジェクタースタンドなどを使うことで「机直置き」でも角度を簡単に調整できるのはもちろん、そのほかの色々な設置パターンを試せますよ。

 

以上の理由で、プロジェクターを机に「直置き」する場合は必要に応じて「プロジェクタースタンド」などでちょうどいい「投影角度」を作るのがおすすめです。

 

実は机直置きが一番「投影角度の自由度」がない。管理人はスタンドを買うまで「本」を敷いたりして角度調整したけど、流石にそれはみすぼらしいよ。。。

 

と言っても今使っているのは「タブレットスタンド」だけどね。MacBook用に買ったんだけど、プロジェクターのスタンドとしても十分使える。汎用性抜群の製品!

 

床直置きの製品もかなりある。これは三脚式で、高さ・角度を自在に変えられます。持っていると設置の自由度が大幅に上がります↓

>TIANQIN プロジェクター台 三脚式【国内正規保証品

 

プロジェクターのおすすめの設置方法その2:本棚などに置く

 

プロジェクターを「本棚」などに設置するのもとてもおすすめ。というのも、本棚に設置すると「スクリーンと並行な場所に設置しやすい」からです。

 

本棚ってどう考えても「机直置き」よりも背が高いですよね。

 

机直置きではスクリーンに対して「投影角度」がついてしまうので、あの手この手(プロジェクタースタンドや本を敷くなど)で投影角度を正していました。

 

本棚に設置するということは、机直置きよりもスクリーンと並行にしやすいということなので、面倒な「角度調整」にかける時間を大幅に短縮することができます。

※流石に角度調整などはどんな設置方法だろうと行う必要がある

 

さらに、見た目もスッキリするというメリットもあります。本棚の中にプロジェクターが隠れてくれるので「いかにもプロジェクターがある!」とならずに済みます

 

注意点としては、本棚に設置した場合「スクリーンより高すぎる場所に設置する」と、それもそれで角度調整が面倒くさくなると言うこと。

 

本棚にプロジェクターを設置する場合は、あくまでスクリーンに対して「並行に近い」角度の場所にプロジェクターを置くようにしましょう。

 

管理人の環境。プロジェクターはスクリーンとほぼ並行の場所に置いている

 

ポイント

ちなみに、管理人は「背の低い本棚」にプロジェクターをのせて投影しています。「見せる収納」にすることで見た目もカッコいい!

※その場合でも「タブレットスタンド」を使って角度調整はしています

 

以上の理由から、プロジェクターを「本棚」などに設置するのは「スクリーンと並行にしやすい」ので角度の調整がしやすく、見た目もスッキリするのでおすすめ

 

角度調整は机直置きよりも簡単。見た目スッキリする。それ以外にも、本棚によってはめちゃくちゃカッコよく見せることも出来る!

 

あえて「見せる収納」ってやつだね。その場合は「背の低い本棚」にするといいよ。とは言っても、そのその本棚に限らずいろいろ試してみるのが一番だけどね

 

これとか最高ですよ※プロジェクタースタンドなどで「角度調整」は必要↓

>LOWYA ロウヤ ディスプレイラック 本棚 扉付き 幅91cm

管理人はこのタイプのを「横向き」にして使っています↓

>萩原 ディスプレイラック 本棚 扉 付き 収納 木目調 約 幅59 奥行25.5 高さ142.5 cm 4段

 

あまりに背の高い本棚に置くのはおすすめしない

 

ちなみに、プロジェクターを本棚に置くと言っても、極端に背の高い本棚はあまりお勧めしません。

 

というのも、プロジェクターを高い場所に設置すると、角度調整がえげつないほど大変になるほか、DYIができなければ落下の危険性があるからです。

 

基本的にプロジェクターは「斜め上」に向かって映像を映し出すので、あまり高いところにプロジェクターを「普通に」置いた場合、天井に向かって投影してしまう!

 

なので、プロジェクターを本棚に置くにしても、どうしても本棚の高いところにしか置けない場合は「プロジェクターをひっくり返す」ようにしましょう。

 

ポイント

現在販売されているプロジェクターには映像をひっくり返したり、映像の「向き」を変える機能が備わっている。

なのでプロジェクターをひっくり返しても「正しい向き」で投影することができる!

 

※この「映像をひっくり返す機能」は、天井から吊り下げる時に活躍する機能ですが、こういう使い方もあるということで紹介しました。

 

まあ、面倒なこと抜きで普通に設置したい場合は、本棚でも「低めの場所」がいいですよ。

 

本棚の高い場所に設置する場合「完全に固定」できないと落下の可能性もあり、不安です。DIYができれば高い場所に固定できると思いますが、基本は「低め」に設置しましょう。

 

注意

プロジェクターによっては背面が「丸い」製品もあるので、しっかり固定できないと本気で危険です。ひっくり返す場合はしっかり固定しましょう

 

ということで、角度調整の大変さや、ひっくり返すことによる落下の可能性も考えると「背の高い本棚」への設置はお勧めしません。

 

管理人は「ひっくり返して投影する方法」を実践したとき、プロジェクターと「本棚の仕切り」をテープでグルグルに巻いてガッチリ固定した

 

それぐらいやって損はないよ。投影角度の問題でひっくり返して使うだけでも大変なのに、細かい角度調整もあるから、、、うん、あんまりおすすめはしない

 

プロジェクターのおすすめの設置方法その3:天井吊り下げ式にする

 

プロジェクターは「天井吊り下げ」にして、天井からぶら下げることができます。

 

天井吊り下げは「見た目スッキリ」にできるのが最高!天井からプロジェクターがぶら下がるなんて「憧れのプロジェクター設置方法」そのものでしょう!

 

本棚の高いところに設置する場合と同じく、プロジェクターをひっくり返す必要がありますが、「角度調整」などはこちらの方がずっと簡単。

 

また、「高い本棚」の時と同じく映像がひっくり返りますが、プロジェクターは簡単に映像の向きを補正できるので、ひっくり返すことによる「角度の調整」の心配もなし。

 

注意

ただ、天井吊り下げ専用の製品「吊り下げ用ブラケット」を使って、プロジェクターを天井からぶら下げるために「自分で施工」する必要があるので、DIYを行う必要があります

 

天井からぶら下げる「DIY」を行う以外にも、プロジェクターの天井吊り下げには色々なデメリットがあるのも事実。

 

その「プロジェクターの天井吊り下げ」のデメリットは>プロジェクター「天井吊り下げ商品」購入前の注意【デメリット多数】にて詳しく解説しています

※天井吊り下げを考えるのであれば、上記の記事は必読!

 

これほど見た目スタイリッシュで機能的にも優れた設置方法はないので、自分で天井吊り下げの施工ができるとなれば、ぜひチェレンジしてみましょう。

 

普段の生活の邪魔にならず、何かの拍子に「投影角度がずれる」心配もなし。完璧に理想的なプロジェクターの設置方法と言えるでしょう!

 

施工が完成すれば「見た目良し・機能よし・邪魔にならない」。。。まさに最強。憧れのプロジェクター設置方法が手に入ります。

 

管理人が購入した天井吊り下げ用のブラケット。素晴らしく頑丈で評判も上々↓

>ワンーキョー 天吊り金具 汎用 プロジェクターブラケット

面倒なDIYなしで使える「照明と一体型」になっているプロジェクターもあります。要チェック!↓

>popIn Aladdin 2 ポップインアラジン

 

天井からプロジェクターを吊り下げるのは「プロジェクター持ち」ならば憧れるよね。ホームシアターのイメージそのものでかっこいい!

 

吊り下げるのにDIYが必要なのがネック。まあ最近は「照明と一体型」の製品もあるから、それを検討するのもあり。しかも超スタイリッシュ!

 

プロジェクターのおすすめの設置方法3つ紹介!【リビングで楽しむ】:まとめ

 

最後に、本記事の内容「プロジェクターのおすすめの設置方法3つ紹介!」をまとめます。

 

本記事の内容は以下の通り。

 

本記事の内容

  • プロジェクターの設置方法を「3パターン」紹介
  • それぞれの設置方法のメリット・デメリットを紹介
  • 設置に必要となった機材や商品を紹介

 

また、総合的に見たプロジェクター設置方法のおすすめ順は「背の低い本棚>天井吊り下げ>テーブル直置き」です。

 

背の低い本棚は設置が簡単で、見た目もスタイリッシュ。

 

天井吊り下げは見た目と機能は最高ですが、DIYの手間がある。

 

テーブル直置きは「頻繁に移動させる人」がとる手段。ただし「設置」自体はこの中で一番簡単(移動するたびに角度の調整が必要なので、結果的に一番面倒ですが)。

 

以上です。プロジェクターの設置は「いいホームシアター体験」に大きく関わるので、自分に合う設置方法を「吟味」して取り入れていきましょう!

 

 

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