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トランスフォーマー

映画「トランスフォーマー」シリーズの各勢力・キャラクター紹介!

2021年10月21日

 

「トランスフォーマー」シリーズには「オートボット」や「ディセプティコン」以外にも様々な勢力が登場してるけど、どの勢力がどのようにストーリーに関わっているかを教えてほしい

 

確かに「ロストエイジ」や「最後の騎士王」では多くの勢力が登場してわかりにくくなったしね。今回は実写版に登場した勢力を簡単に紹介するよ

 

こんにちは、センチネルです。本記事では映画「トランスフォーマー」シリーズに登場する、人間・オートボット・ディセプティコンなどの「各勢力」を簡単に紹介します。

 

本記事の内容

  • 映画「トランスフォーマー」シリーズに登場した、人間以外の様々な勢力を紹介
  • それぞれの勢力のストーリーへの絡みを簡単に説明

 

映画「トランスフォーマー」シリーズには、トランスフォーマーと同じ「金属生命体」でありながらも、オートボットやディセプティコンに属さない、さまざまな勢力や種族が登場します。

 

4作目「ロストエイジ」ではトランスフォーマーの「創造主」や、独立勢力で賞金稼ぎの「ロックダウン」が登場。さらに巨大な力を持った「ダイノボット」も4〜5作に参戦しています。

 

5作目では「オートボット」の括りであるものの、全く違う性質の「アイアコンの騎士たち」も登場し、地球自体がトランスフォーマー「ユニクロン」であることも明かされました。

 

3作目までは人間+「オートボット」と「ディセプティコン」の戦争でストーリーが展開されていたけど、4作目以降は種族が入り乱れて「初見では分からない」ほどに関係性が複雑化!

 

今回はそれぞれの勢力ごとに説明して、ストーリーへの絡みも簡単ではあるけど紹介。今後も、記事にどんどん情報を追加していくよ

 

映画「トランスフォーマー」シリーズの各勢力をまとめて紹介

 

最初に、各勢力をまとめて簡潔に紹介します。

 

トランスフォーマーに登場した勢力

  • オートボット:オプティマスを司令官とする正義のトランスフォーマーたち。1〜6作に登場
  • ディセプティコン:メガトロンをリーダーとする悪のトランスフォーマー軍団。1〜6作に登場
  • ロックダウン賞金稼ぎ。オートボットとディセプティコンを冷ややかに見ている。4作目に登場
  • ダイノボット:オートボットとディセプティコンのどちらにも属さず、勝利と自由を求める巨大な戦士たち。4〜5作に登場
  • 創造主クインテッサ:生命を司るプライム。恐竜を滅ぼしてトランスフォーマーを作った張本人。4〜5作に登場
  • インフェルノコン:クインテッサの配下。6体合体して巨大な「インフェルノカス」になる。5作目に登場
  • アイアコンの騎士たち:オプティマスも以前所属していた、古代のサイバトロンの騎士たち。12人合体することで「ドラゴンストーム」に変形できる。5作目に登場
  • ユニクロン:サイバトロン星の敵である「超大型トランスフォーマー」。地球そのものがユニクロン。5作目に登場

 

オートボットとディセプティコン以外の勢力は「4作目」と「5作目」に多く登場しているのが分かるね。ダイナボットとアイアコンの騎士たちは「オートボット」の扱いを受けることもある

 

クインテッサとインフェルノコンは「ディセプティコン」寄りだね。ここからは各勢力ごとに役割やストーリーの絡みを解説していく!

 

オートボットはこんな勢力!

オプティマスとアイアンハイド。最高の2ショット!

 

オートボット「オプティマス・プライム」を総司令官とする、正義のトランスフォーマーたち。サイバトロン星でのディセプティコンとの戦争では、数に圧倒されて、事実上敗北しています。

 

基本的に真面目に任務をこなすメンバーが多いですが、軽口や皮肉を言い、取っ組み合いをする光景もしばしば見られる!メンバー数が多くない代わりに、一人一人の実力が高いのが特徴。>オートボットはこちらで全員紹介しています

 

3作目までは真面目なメンバーが多く、悪のディセプティコンよりも「闘争心が高い」シーンが多く見られた。また、敵は見つけたら必ず仕留めるため、意外と情け容赦のなさはディセプティコン以上!

 

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ディセプティコンはこんな勢力!

メガトロン様。どこから見ても邪悪!

 

ディセプティコンは破壊大帝メガトロン」をリーダーとする、悪のトランスフォーマー軍団。サイバトロン星の「独裁」をもくろみ、破壊と殺戮が「大好き=趣味」な危険集団。

 

好戦的で、目的を達成するためには手段を選ばないメンバーが多い。その割に意外と組織内はしっかりまとまっていて、メガトロンが与えた任務を忠実に実行し、見事に成功させるメンバーも多くいます。>ディセプティコンはこちらで全員紹介しています

 

暴力的なメンバーが中心だけど、軍全体で組織的に動くこともできる。時には人間と内通してまで、地球乗っ取りやサイバトロンの再建をしようとする。平均して大柄な体格でもある!

 

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ロックダウンはこんな勢力!(個人勢力)

賞金稼ぎのロックダウン。目の色が緑

 

ロックダウンは賞金稼ぎで、オートボット・ディセプティコンのどちらにも属さない独立勢力。賞金稼ぎだけあって、金さえ払えばどんな任務でも実行できてしまう「高い実力」を持っています。

 

金にならない他のトランスフォーマーたちの戦争を「冷ややかに」見ていて、宇宙のバランスを崩していると軽蔑しています。また、創造主の指示で数百年かけて、様々な種族をかき集めてきた。

※あれ?こいつは報酬が絡んだ依頼に忠実なだけで、別に悪いことやっていないんじゃ・・・?

 

「創造主の指示通りに動けばいい」など、宇宙全体を俯瞰して見ることができる性格。反面、自分で集めたコレクションを奪われると、相手が誰でどこにいようと、容赦なく「始末」しにくる!

 

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ダイノボットはこんな勢力!

グリムロック!ダイノボットのリーダー!

 

グリムロックがリーダーで、一人一人が桁外れに巨大な体格を持つ。オートボットにもディセプティコンにも所属しておらず、勝利の栄光と自分たちの自由を求めて戦う、強大な力を持った戦士たち。

 

束縛を何よりも嫌い、自由をかけてオプティマスと戦った。全員がディセプティコンを軽く蹴散らす力があり、暴走した人造トランスフォーマー「何十体」をあっさりと打ち破ってしまう強さがあります。

※でも全員ロックダウンの宇宙船に囚われていた。。。ロックダウン強すぎ

 

メンバー全員が恐竜に変形できる。リーダーのグリムロックはオプティマスの3倍近い体格があり、それでもメンバーで最大の大きさではない!5作目ではお茶目な一面も見せた(°_°)

 

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創造主クインテッサはこんな勢力!

プライムの1人である、創造主クインテッサ。女性的

 

かつて有機物を金属に変える物質、「シード」を使って恐竜を滅ぼし、トランスフォーマーを作った張本人。ロックダウンにオプティマスを連れて帰るように指示したのもクインテッサ

※シードは有機物を金属に変えるだけ。命を与えるには違うエネルギーが必要

 

マーリンの杖があれば「ユニクロン」を倒せるとオプティマスに吹き込み、彼を「メネシス」に洗脳。マーリンの杖を回収するように指示した。つまり4作目と5作目の騒動の元凶です。

 

身体は小さくて華奢。4mくらいなものだけど、創造のエネルギーを使うから戦闘力自体は高い。戦いに敗れても人間に擬態して、ユニクロン=地球を滅ぼすことを企んでいる!

 

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インフェルノコンはこんな勢力!

インフェルノコンの合体した姿「インフェルノカス」!

 

インフェルノコンはクインテッサの配下兼護衛。6体いて、それぞれが鬼のような2本の角を持った兵士。単体だと大きくないものの、6体が合体して巨大な「インフェルノカス」になることができます。

 

クインテッサがメガトロンと合流してからは、メガトロン率いるディセプティコンの傘下になり、インフェルノカスとして猛威を振るう!人間とオートボットの連合軍を散々に苦しめました。

 

合体状態「インフェルノカス」は、ハウンド曰く「あんなの相手じゃ弾がたりねぇ」くらい強い!が、分離してからはオプティマスに「速攻」で破壊された哀れな鬼たちだった。。。

 

アイアコンの騎士たちはこんな勢力!

大柄な12人の騎士たち!

 

アイアコンの騎士は、かつてオプティマスも所属していた、古代のサイバトロンの騎士たち。その中でも特に強力な12体はクインテッサの取り巻きでしたが、反逆し、マーリンの杖を地球に隠した!

「マーリンの杖」などのアイテムを解説→映画「トランスフォーマー」シリーズのストーリーとキーアイテム紹介

 

12体の騎士たちは、合体することで巨大なドラゴンの姿になる!その名は「ドラゴンストーム」!ちなみにオプティマスは「強力な12体の騎士」の1人ではなく、ただ所属していただけな模様。

 

ドラゴンストームは100m近い大きさ。12体の騎士たちもみんな大柄で、オプティマスと同身長・同体格。ただ、みんなが大きいわけではなく、ケイドに「騎士のメダル」を渡した騎士は小柄だった

 

ユニクロンはこんな勢力!

壊れたサイバトロンとユニクロン(地球)

 

はるか昔から「サイバトロンの敵」として恐れられている超大型のトランスフォーマー。実は地球そのものがユニクロンで、クインテッサはユニクロンを滅ぼすためにあれこれやっていました。

※メガトロンが「この星(地球)こそ地獄だ」と言っていたのは、地球=ユニクロンのことを言っていたと思われる

 

マーリンの杖を使ってユニクロンのエネルギーを吸収し、荒廃したサイバトロン星にそのエネルギーを与えて甦らせる。それが4作目と5作目に渡ってクインテッサが暗躍していた理由。

 

ユニクロンのエネルギーを吸収する=地球が崩壊する。現状ではユニクロン自身に敵意はないみたいだし、クインテッサの暗躍は「地球人」からしたら迷惑極まりまい!

 

映画「トランスフォーマー」シリーズ各勢力・キャラクター紹介 まとめ

「ドラゴンストーム」12人の騎士たちが合体した姿!まるでキングギドラ!

 

最後に、本記事の内容をまとめます。

 

トランスフォーマーシリーズの各勢力紹介

  • 映画「トランスフォーマー」シリーズにおける、人間・オートボット・ディセプティコン以外の勢力を紹介
  • それぞれの勢力のストーリーへの絡みを簡単に説明

 

本記事で紹介しているように、映画「トランスフォーマー」シリーズには、オートボットとディセプティコン以外にも、様々な勢力が登場していますね!

 

それに伴って各種「キーアイテム」も大量に登場していて、ますます物語が大きくなっています。

 

本記事は本編鑑賞中に「これ誰だっけ?」と困った時にでも利用してください。ではでは〜!

 

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