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トランスフォーマー

【メガトロン】トランスフォーマー映画実写版での強さ・変化を解説!

2021年8月28日

 

実写版の「トランスフォーマー」シリーズといえば、オプティマスやバンブルビーが活躍するけど、敵の「メガトロン」もカリスマ的な魅力があるよね

 

メガトロンいいよね。シリーズを重ねるごとに変化してる。ただ、変化しすぎてコアなファン以外には分かりにくいって難点があるのよ

 

こんにちは、センチネルです。本記事では実写版「トランスフォーマー」シリーズに登場する”悪のリーダー・メガトロン”の活躍・変化を解説していきます。

 

本記事で扱う内容

  • 実写版メガトロンの戦闘能力
  • 実写版メガトロンの作品ごとの変化

 

メガトロンは実写版「トランスフォーマー」シリーズにおいて、重要なポジションを担っていることが多い「名物悪役」。

 

なにせトランスフォーマーシリーズは、このメガトロンがいなくては物語が進まない毎度毎度「地球征服」のためにあらゆる手を尽くして、オプティマス達「オートボット」や人類を絶体絶命の窮地に追い込みます。

オプティマスの解説はこちら→【オプティマスプライム】実写映画での性格や劇中での設定を紹介!

 

メガトロンが地球征服などの「悪巧み」をするおかげで、トランスフォーマーシリーズの「ド派手な映像や音響」を楽しめているといってもいいくらいです。メガトロンがやる気を無くしたらトランスフォーマーも「パワーダウン」するでしょうね

 

時には周到に策を張り巡らせたり、目的達成のためには「人間の言い分」も聞くし、交渉にも乗っかる半端なく強いのにその辺のバランスも良いんだよ

 

最終的に自分が「リーダー」になれればいい。その目的達成のためだったら「他のボスキャラ」の下に付くことすら躊躇わない。極めて柔軟なキャラクターでもあるんだ

 

【メガトロン】トランスフォーマー映画実写版の登場作品紹介

『・・・ほう・・・愚か者めが・・・』〜メガトロン〜

 

メガトロンは”実写版トランスフォーマーシリーズ”では「ほぼレギュラー」状態です。

 

メガトロンの出演作品

  • トランスフォーマー(2007)
  • トランスフォーマー リベンジ(2009)
  • トランスフォーマー ダークサイドムーン(2011)
  • トランスフォーマー 最後の騎士王(2017)

 

と、4作品にわたって出演しています。後の作品になるほど、人類(主に米軍)も「メガトロンが地球に潜んでいる」のが当たり前になっていて、メガトロンの悪巧みを阻止するため「事前に」先回りしていることもあります。(特に最後の騎士王)

 

ちなみに第4作の「トランスフォーマー ロストエイジ(2014)」ではメガトロンの出演はないものの、代わりに「ガルバトロン」が登場します。

 

ただ、このガルバトロンの中身は「実質メガトロン」なので、実際にはスピンオフ作品「バンブルビー(2019)」以外のすべての作品に出演していることになります。

 

ガルバトロンも「メガトロン扱い」になる。つまり実写版のトランスフォーマーシリーズは、すべての作品が「メガトロンの悪巧み」が絡んでるってことになるね

 

毎回コテンパンにやられてるのに、その度に「計画」を引っ提げて帰ってくる!もしかして「かまって欲しい」系の人なんじゃ。。。

 

メガトロンなしでトランスフォーマーの物語は進まない

 

そもそも「トランスフォーマー」シリーズのストーリーは「基本的」に、メガトロンが悪巧みをしなければ成立しません。

 

作品によってリーダーだったり「裏ボス」だったりしますが、それでも毎度「地球征服」のための計画を引っ提げて戻ってきます。

 

地球征服は執念で達成しようとしているけど、メガトロンの「破壊行為」がなければオプティマス達「オートボット」との戦いが見れないわけだからね。視聴者からしても彼は重要だと思うよ

 

【メガトロン】トランスフォーマー映画実写版での戦闘能力

「リベンジ」での変形形態。エイリアンタンク!

 

メガトロンは、シリーズを通して「最も強力な敵戦力」であり続けています。

 

とりわけ強力だったのが「一作目」のメガトロン。このメガトロンは「マスターメガトロン」とも呼ばれていて、歴代の「ラスボス」達の中でも最強クラスの戦闘力を持っていました。

最強だった「一作目のメガトロン」の戦闘力を紹介→【トランスフォーマー】シリーズ最強ランキングトップ5!【ラスボス編】

 

その後のシリーズでは「最強」ではなくなったものの、いずれのメガトロンも「ラスボス」やオプティマスよりも「ほんの少し弱い程度」で、味方サイドのキャラからしたら「十分な脅威」であることに変わりません。

 

とにかく一作目のメガトロンは恐ろしかった。まさに「破壊大帝」に相応しい強さだったね

 

他の作品のメガトロンも強いぞ。「トランスフォーマー リベンジ」ではオプティマスを破壊したくらいだしね。他の作品でも「ラスボス」以上の戦闘力を発揮するシーンは多いよ

 

【メガトロン】トランスフォーマー映画実写版の性格変化

3作目のメガトロン。「リベンジ」で受けたダメージを引きずっている

 

メガトロンはめっちゃ強いけど、シリーズを追うごとに「性格も変化」していくんだよ

 

メガトロンはシリーズ通して、人間に対して「虫けら」扱いしていますが、オートボットや人類の連合の前に「敗北」を重ねるたびに「思慮深く」なっていきます。

 

特に3作目の「ダークサイド・ムーン」では周りくどい程の策略を披露するようにもなり、5作目の「最後の騎士王」では人間と「直接交渉」するようにもなる。

 

人間を「虫けら扱い」するのはシリーズで共通ですが、意外と人間を「侮れない」と思っているのかもしれませんね。

 

作戦遂行のためなら「多少カッコ悪いこと(人間なんかと取引)」をしてもなんとも思わない、ある意味優れた判断力の持ち主。

 

彼にとっては「地球征服や自分の都合のいい世界」を作るためだったら、その瞬間の「少しカッコ悪い行動」なんてどうでもいいんでしょうね。破壊大帝と呼ばれながらも無駄なプライドを持たない、スマートな性格。

 

思えば初登場の一作目の時点で、サム(主役)と取引を持ちかけていたよね。ただ、あの取引は酷いものだったけど。

 

「最後の騎士王」では、人間をさらって取引を持ちかけていた。人間を返す代わりに仲間を解放しろと。自分の風評被害なんてどうでもいい、「悪役」だからこそできる予想外の取引!

 

スタースクリームを気に掛ける一面も持つようになる

ディセプティコンのNo.2「スタースクリーム」

 

メガトロンが率いる悪のトランスフォーマー軍団「ディセプティコン」には、スタースクリームというNo.2の兵士がいます。

 

メガトロンは、1作目と2作目でスタースクリームを「怒鳴ったり・蹴り飛ばしたり」していたものですが、5作目では「この世の崩壊をお前にも見せてやりたかった。。。」と、少し残念がっていたのです。

 

スタースクリーム3作目で破壊されてしまっている

 

その後、怒りの形相とともに「バトルマスクモード」に変形するあたり、なんだかんだでスタースクリームを信頼していたのでしょうね。ことあるごとに「スタースクリーム!」と呼びつけていましたし。

 

原作のファンからも、このスタースクリームとのやりとりは好評だったらしく、劇場内で「やりとりを」大笑いして見ていた人もいたのだとか

 

強力・狡猾・残忍。けど意外と仲間を想う一面があったりしてほっこりする。。。実際、ミスした仲間を責めることはあっても「粛清」なんてしてないしね(特に最後の騎士王のバリケード)

 

【メガトロン】トランスフォーマー映画実写版での容姿の変化

『・・こい、小僧!!・・・近くへ・・』〜メガトロン〜

 

メガトロンは、作品ごとに性格も変わっていきますが、容姿もなかり変わっていくのも特徴的です。

 

オプティマスなどの”オートボット”は大幅な「デザイン変更」は一回くらいなものですが、メガトロンに至っては「毎回」デザインが変わっています(管理人は2作目と5作目のデザインが特に好み)

 

一作目のメガトロン↓(無料の全身画像がなかった。。。)

 

2作目のメガトロン。上半身がゴツく、メチャクチャマッチョなイメージ↓

 

3作目のメガトロン。前作のダメージをそのまま引きずっている↓

 

5作目のメガトロン。最後の騎士王のタイトルに相応しく、騎士風な外見↓

 

実質メガトロンであるガルバトロン。それまでのイメージとは大幅に違う!↓

 

このように、メガトロンはストーリー上の絡みもあって「毎回大きくデザインが変化」しています。ついでに武器も「基本は」同じ。

 

ガルバトロンは見た目からして「異質なのが伝わってきます。

 

ガルバトロンは「人工トランスフォーマー」で、メガトロンの意思がそれを乗っ取ったもの。そのため「魂がない」ことを表すように、胸部に「穴が開いている」のです。(この穴は「シュレッダー」であり、オプティマスのビームソードを粉々にした)

 

一作目は「プレーン」。2作目は「改造」。3作目は「老朽化」。そして5作目は「ガルバトロン」からメガトロンへ「再構築・再生」したイメージ。

 

メガトロンも色々と苦労してるんだなって思うよ。特に3作目は明らかに弱体化してるのがわかる見た目だね。それでも「ラスボス(センチネル・プライム)」をボコボコにしたんだけどね

 

5作目や2作目の「マッチョ」な感じがカッコいい。ガルバトロンも「異質さ」を感じさせるデザインで結構味がある!だから管理人はディセプティコンに入ったんよ
???

 

【メガトロン】トランスフォーマー映画実写版での強さ・変化を解説! まとめ

 

メガトロンは「残忍な破壊者」というイメージ。しかし意外にも、実写版シリーズでの残虐な要素は少なく、目的達成のためには「交渉」も行う柔軟な性格でしたね。

 

さらに自分の部下に気をかける一面もあるというのが意外だったのではないでしょうか。まあ、取るに足らない虫けらなど、相手にする価値もないと言った感じですが。(残虐なのは部下のほう)

 

5作目において、オプティマスに「我々は兄弟だった」と訴えるシーンもあり、ますますキャラクターに深みが加わっていきますね。

 

以上、実写版トランスフォーマーに欠かせない悪役である「メガトロン(ガルバトロン)」の変化まとめでした。ではでは〜

 

実質メガトロンの「ガルバトロン」の解説はこちら↓

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