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ホームシアター関係 購入製品レビュー

「プロジェクター」が「絶対に”テレビ”よりおすすめ」な理由を解説

2021年7月7日

 

ホームシアター良いな〜。手軽に映画館感覚を「自宅で」味わうには、どんな製品から導入したら良いんだろう?

 

こんにちは、センチネルです。管理人はホームシアター歴約5年ほど。本記事ではホームシアターで「最初に導入するべき商品」を紹介していきます。

 

結論から言うと、管理人がホームシアターに”最初に導入したい商品”を選ぶならば、ズバリ「プロジェクター」。

 

ホームシアターには音も重要ですが、映像向上の方が導入したときの「インパクト」が大きいので、プロジェクター導入による「テレビとは別次元の巨大映像」を体験した方が満足感は高いと考えています。

>管理人のホームシアター環境はこちらでまとめています

 

管理人が使用している製品の上位互換です↓

 

「プロジェクター」が「絶対に”テレビ”よりおすすめ」な理由:汎用性の高さ

 

一口に汎用性が高いからオススメ!と言われても「なんのこっちゃ」なので汎用性の高いポイントを挙げます。

 

プロジェクターの汎用性

  • とてつもなく巨大な画面で映像を見れる(管理人は最大160インチ前後で試聴したことも)
  • プロジェクター本体の場所が固定されないので、テレビと違って設置場所がとても自由(天井に投影して「プラネタリウム」のような使い方も可能)
  • HDMI端子出力機器と接続すれば、たったそれだけで超大画面鑑賞できる。ストリーミング動画も巨大画面で見放題
  • プロジェクター自体にスピーカーがついてるので、音声出力に困らない

 

一つずつ解説していきます。

 

とてつもなく巨大な画面で映像を見れる!

管理人が用意できた最大サイズの画面。この時点でおよそ160㌅オーバー!

 

プロジェクターは「壁さえあれば」どこにでも投影できる。上の写真は壁から約2.4メートルほど離した状態。このくらいの距離があれば壁一面に投影可能!

 

この機種に限らず、最近のプロジェクターは単焦点(短い距離で投影しても大画面になる)モデルが多い。 1.5メートルの距離があれば100インチは軽く狙える

 

こういう使い方はあまりしないと思いますが、逆に壁に近づければ「小さい画面」を作り出すことも可能です。「白系統の壁」とプロジェクター1つで、インパクトたっぷりのシアター体験が可能になります。

 

注意

プロジェクターは基本的に専用のスクリーンとセットで使うのが望ましいですが、今回はプロジェクター単体で使った場合の内容で進めています。

 

プロジェクター本体の場所が固定されないので、テレビと違って設置場所がとても自由!

本体は大きくないので、気軽の本体の設置場所を変更可能!

 

プロジェクターの便利なポイントとして「大画面にできるのに、持ち運びの自由度がとても高い」があります。

 

特定の位置に置いておく必要は無く、例えばリビングに持っていって「友達や家族と」大画面で動画を”簡単に”見ることだってできます。

 

さらに、プロジェクターの角度を変えれば(斜め上に向けるなどする)プラネタリウム的な体験をすることだってできる!

 

基本的に、ひっくり返しても画面の向きを調整できる「調整モード」があるおかげで、天井からぶら下げて投影することもできる。DIY力は必要だけど、管理人も一時期ひっくり返して使ってた

 

あとは配線問題。特にHDMIケーブルの長さをクリアできれば、プロジェクターは遠くから投影することもできる。HDMIケーブルの長さは5メートルもあれば十分

 

再生機器を動かしたくないけど、大画面にするためにプロジェクターと壁の投影距離を伸ばしたい。そんなときにあると便利です。

 

プロジェクターの「天井吊り下げ」はいくつかデメリットもあります>プロジェクター「天井吊り下げ商品」購入前の注意【デメリット多数】をCheck!

 

HDMI端子出力機器と接続すれば、それだけで超大画面鑑賞できる。ネット動画も大画面で見放題

 

HDMIで出力できれば「ほとんど」なんでも再生できます。

 

HDMIで出力している商品

  • PS4(メイン中のメイン)
  • Amazon FIRE TV
  • iPad
  • MacBook

 

いずれも問題なく出力できています。

 

初めからテレビやモニターに出力するのが前提のPS4やAmazon FIRE TVは当然使えるとして、驚いたのがMacBook!

 

管理人はMacBookの作業でサブディスプレイを使っていますが、そのサブディスプレイの代わりとしても十分機能します。しかも画面の大きさを自由に調整できるというおまけ付きで!

 

・・・テレビもサブディスプレイも「立場を奪われかねない」。恐るべしだなプロジェクターよ!

 

一台で何役もこなすから、下手すれば映像機器は「プロジェクター」のみで間に合う可能性すらあるね

 

そのサブディスプレイのレビュー記事はこちらサブディスプレイ:DellS2721HSを徹底レビュー!【超おすすめ】

 

プロジェクター自体にスピーカーがついてるので、音声出力に困らない

 

見た感じ音声出力はないけど、スピーカーとかはどうなんだ?

 

横のメッシュになっている部分がスピーカーになってる。流石に外部接続するサウンド機器には負けるけど、音質はいい。特に人の声が聞き取りやすい

 

過剰な期待をしなければ、十分に「聞ける」音質のスピーカーです。低音域は全く出ませんが、人の声の聞き取りやすさは素晴らしい!

 

備え付けのスピーカーとしては意外なほど「広がりのある」音。サラウンド技術でも使っているのかと疑問に思うくらい音が「外側に」広がっていきます。

 

このプロジェクター1台で「超大画面」とそれなりの音質がついてくるのはコスパがかなりいい。

 

プロジェクターのデメリットは「値段・熱さ・明るさ」

 

このように、プロジェクターは1台で何役もこなしてしまう素晴らしい商品です。

 

大画面で手軽にシアター体験ができるだけでもオススメできるのに、汎用性も抜群。内部スピーカーも備えているので、人によっては外部のサウンド機器も要らない。

 

ディスプレイ系の製品はプロジェクターに立場を奪われかねないレベルですね。

 

この仕様は今回紹介した商品だけでなく、ここ数年で発売されたプロジェクターならば「概ね」当てはまります。

 

デメリットその1:価格が高い

 

ここからは「プロジェクター」のデメリットを紹介します。優秀なプロジェクターではありますが、それなりの性能のものを選ぶと10万円前後します。性能と引き換えに価格が高い。

 

今や50インチのテレビでも5万円台で買える時代ですが、プロジェクターは基本的にこの価格が相場。

 

スクリーンがなくても大画面の投影ができるのは魅力ですが、小さな部屋だと投影距離の問題で、大画面にしにくいこともあります。その場合は「50インチ5万円のテレビ」を買った方が、満足感高いですね。

 

部屋の大きさや間取りと相談ってこと

 

デメリットその2:本体が熱い

 

冬場は「暖房機の一つ」として扱えますが、夏場は締め切るとめちゃくちゃ暑くなります。これは本製品だけでなく「プロジェクターという製品全体に言える」デメリットですね。

 

個人的な感覚では、その部屋の常温+2度ほど室温が上がります!

 

デメリットその3:明るさに弱い。

 

管理人としては、これがプロジェクター最大のデメリットだと考えています。これは「明るいところでも見れる!」と宣伝しているプロジェクターだろうと同じ

 

実際には「明るいところでも”かすかに”なら見れる」くらいのものがほとんど。

 

こうなると、外の灯りを「遮光カーテン等」で遮るのがいいんですが、ここで「遮ったことによる”暑さ”」が問題になってきます。

 

クーラーならいいけど、外の風を入れ替えるのが難しくなる!完全に「暗室」にしないと”投影された映像”が見えないわけじゃないけど、いちいち日差しカットをするのは手間だと感じる人もいるだろうね

 

ある程度暗い部屋にしないといけないのは意外と敷居が高い。ここも、テレビがプロジェクターより有利な部分だね

 

「プロジェクター」が「絶対に”テレビ”よりおすすめ」な理由を解説 まとめ

 

デメリットも並べましたが、やはり「ホームシアター」は”非日常・迫力・雰囲気”が何よりも大事です。

 

きっとプロジェクターを導入して得られる「新体験」は、本記事であげたデメリットを塗りつぶします。プロジェクターを導入し、より良いシアター体験を得ましょう!

 

管理人が使用している製品の上位互換です↓

よりコンパクトな製品が最近は人気です。というか管理人も本気で欲しい↓

 

結局シアタールームで映画を見るのが最強。メンテナンスフリーで、好きな場所で好きなように見れる。正直映画館よりもおすすめ。

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