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ホームシアター関係

サウンドバーとホームシアターはどちらがおすすめ?【3項目で比較】

2021年12月23日

 

ホームシアターもリーズナブルになっているけど、サウンドバーも性能があがっているじゃん?結局どっちの方がおすすめなのよ?

 

導入したことによって「何を得られるか」で考えた方がいいぞ。今回は主に3つの代表的な論点から、その疑問解決を手伝っていくよ

 

こんにちは、センチネルです。本記事では上記のような疑問の解決を手伝います。

 

本記事の内容

  • ホームシアターとサウンドバー。どちらを選べばいいかを「3つの項目」から解決していく

 

本記事を書いている管理人はホームシアター歴約6年。今までいろんなスタイルのホームシアターを構築してきました

 

結論から言うと、映画の臨場感が欲しく、置き場所も確保できるなら「ホームシアター」を選ぶ。

 

ホームシアターの置き場所を確保できず、でもテレビよりも迫力をアップさせたいなら「サウンドバー」を選ぶ。

 

つまり、サウンドバーはホームシアターが設置できない場合の「代案」として考えるのがいいです。

 

よく、サウンドバーの技術は進化している。と言いますが、普通に考えてホームシアターだって同じ勢いで進化しているのは当たり前ですよね。

 

本記事では、サウンドバーとホームシアターの違いを「3つの項目」で比較。

 

そして、その上でどちらが自分に向いているのか判断してもらえたらと思います。

※管理人は圧倒的にホームシアターを推します。読み進めばわかりますよ

 

管理人はホームシアター推すけど、それってスピーカーで囲まれて後ろからも音が聞こえるから?でもそれってサウンドバーにもできるんじゃないの?

 

確かにサウンドバーでも後ろから音が聴こえるって宣伝している。でもそれは「錯覚を利用している」だけで本当に後ろから音が聴こえるわけじゃないのよ

 

ちなみに、ある程度整った「ホームシアター」で映画を見ると、下記の記事のような「体験」ができます。どちらかで悩んでいるなら要Check!↓

ミュータント・タートルズ(2014)の音響レビュー【怪物音響映画】

ミュータント・タートルズ(2014)を音響レビュー。この映画の音響、まさに怪物。本作のアクション、音響は気合い入りまくりで、よくこんなシーン・音響を構築できるなあと感心しきりですよ

続きを見る

 

ポイント

本記事の「ホームシアター」は、5.1chサラウンドのものとして解説。サウンドバーは「前面にのみ置くスタイル」のものとして解説

 

ちなみに予算10万円で本格的なホームシアターを作れます。

>ホームシアターを「予算10万円」で実現しよう【5.1chは余裕】

ホームシアターを「予算10万円」で実現しよう【5.1chは余裕】

5.1chのホームシアターを「予算10万円」で導入する方法を伝えます。映画の体験そのものが大きく変わるので、映画を楽しむなら「5.1chのホームシアター」を導入するのがお勧めですよ

続きを見る

 

サウンドバーとホームシアター。その両製品に共通してできること

 

まず、ホームシアターとサウンドバーですが、この両製品に共通してできることを伝えます。

 

この両製品に共通してできることは以下の通り。

※ここで紹介するのは「代表的」なもの

 

共通してできること

  • テレビの音を鼻で笑う、ド迫力の音響(サラウンドサウンド)を作ってくれる
  • Blu-rayプレイヤー・PS4・VOD再生機器など(他にも対応機種は多くある)と接続することで、あらゆるコンテンツをド迫力の音響にできる
  • 近年の多くの製品は「Bluetooth」接続ができるので、タブレットやスマホの音声をド迫力の音響にできる(Bluetooth接続なので「ステレオ音声」ですが)

 

他にも製品によっていろんな機能が搭載されているので、細かい機能をあげればキリがないですが「代表的なもの」としては以上の3つが共通してできることですね。

 

見ての通り、両製品とも「ド迫力の音響」を作ってくれることがわかりますね。

 

両製品ともBlu-rayプレーヤーやPS4を接続してコンテンツを楽しめるのは当然で、「fire TV stick」や「Chromecast」への接続も対応している。

 

なのでVOD(ストリーミングサービス)も最高のド迫力音響で楽しめます!

 

VODをホームシアターやサウンドバーで楽しむなら、VOD自体が5.1chサラウンドなどに対応していると最高の音響を味わえます。

選ぶべきVODを解説!>Amazonプライムビデオが「ホームシアター」向けの理由を解説!をCheck!

 

さらに「Bluetooth接続」もできるので、スマホやタブレットで再生するコンテンツもド迫力の音響で聴ける。

※Bluetooth接続では「2.0chステレオ音声」で再生されるので、5.1chサラウンドなどは聞けませんよ

 

 

つまりホームシアターやサウンドバーは「汎用性」が非常に高く、一つ持っていれば「家で過ごす時間が楽しくなる」こと間違いなしの素晴らしい製品たち。

 

以上が現在販売されている「ホームシアター」や「サウンドバー」に共通してできることになります。

 

このうち、ホームシアターは「音に包囲されることによる没入感」が凄まじい。没入感は別にいらん、ド迫力の音響があればいい場合はサウンドバーもありだよ

 

ホームシアター↓

>ヤマハ スピーカーパッケージ NS-PA41(B) 5.1ch

サウンドバー↓

>ソニー サウンドバー 2.0ch ホームシアターシステム HT-S100F

 

サウンドバーとホームシアター。それぞれの違いを3つの項目で比較

 

ホームシアターか、サウンドバーか。

 

このいずれかの商品を購入する時に考えるべき、代表的な要素を「3つ」紹介します。

 

選ぶときに考えるべきこと

  1. ホームシアターとサウンドバーの違い:置く場所・置くスペース
  2. ホームシアターとサウンドバーの違い:導入にかかるお金
  3. ホームシアターとサウンドバーの違い:得られる体験

 

ホームシアターとサウンドバー、このどちらも素晴らしい製品であることは間違いありません。

 

しかし、上に挙げた3つの項目がぐちゃぐちゃに絡まって、結局どっちを選べばいいかわからなくなる!

 

そのせいで、本来想定していた用途と違った製品を購入してしまう可能性も「ない」とは言い切れません。

※管理人の実体験です

 

上に挙げた3つの項目それぞれの違いを、一つずつ解説していきます。

 

そこまで詳しくない場合、ホームシアターとサウンドバーの違いとかよく分からないからね。それで望みと違った製品を買ってしまうことがある

 

逆に言えば、製品の「謳い文句・広告・宣伝」がそれだけ巧みってことよ。どっちを選んでも同じく見えるように書いた記事をメディアに載せているからね

 

サウンドバーとホームシアターの違い:置く場所・置くスペース

 

ホームシアターとサウンドバーは「置く場所」や「置くためのスペース」が全く違います。

 

置くスペースが限られている場合は、サウンドバーが圧倒的に有利。

 

サウンドバーは、スピーカーが埋め込まれた一本の長い「スピーカーユニット」と、あっても「サブウーファー」のみの構成で完結できるので、置くスペースを気にするほど場所を取らない

 

テレビラックの上にテレビを置いているなら、そのテレビの前にスピーカーユニットを「ポンッ」と置くだけで設置が完了します。

 

煩わしい配線が「ほぼ無い」ので、ホームシアターどころか「2.0chステレオ」や「ミニコンポ」よりも遥かに簡単に設置が可能。

 

しかも「Blu-rayプレイヤー・PS4・VOD再生機器」に接続すればBluetooth接続もいらないので、その煩わしい設定すらも行うことなく迫力の音響を味わえる

※後々スマホやタブレットなどに接続するならBluetoothの接続は必要ですよ

 

簡単設置でド迫力のサウンドを求めるなら、サウンドバーが最強。

 

本体サイズも比較的小さいので、よほどスペースがない場合を除けばどこにでも設置することができます。

 

見ての通り、一個のスピーカーユニットだけで構成されている。設置できない場所を探す方が難しい↓

 

反対に、ホームシアターの設置は大変です。

 

本記事ではホームシアターを基本レイアウトの「5.1chサラウンド」を再生できるセットとして考えますが、そうなると5個以上のスピーカーを配置する必要がある

 

つまり5.1ch以上のホームシアターでは、下の画像のようにいくつかのスピーカーを「視聴位置の後ろ」に配置する必要があります。

 

5.1chの配置。見ての通りソファーの後ろにスピーカーを設置する必要がある

 

リビングにホームシアターを配置する際の解決策を載せています↓

>ホームシアターをリビングのコーナーに設置する「3つの方法」紹介!

 

また、何個ものスピーカーだけでなく、それらをまとめる「アンプ」の設置も必要。

 

さらに、良い音響(サラウンド)で聴くにはスピーカーの配置やスピーカーの「角度」も神経を使って設置・セッティングする必要があり、慣れていなければとても疲れます。

 

ホームシアターは、ただ単に「複数のスピーカー」で視聴者を囲えば良いわけではなく、その実力を発揮するためにはさまざまな調整が必要

こういった調整が必要になってきます↓

>ホームシアターは「スイートスポット」で視聴するべき理由はこれだ!

ホームシアターは「スピーカーの角度」が超重要【機材変更はその後】

>ホームシアターの音質を無料で改善する方法【イコライザーに頼る!】

 

このように5.1ch以上のホームシアターは、単に置き場所が難しいだけでなく、その後の「配置・設定」なども面倒。

 

後ろにスピーカーを置く「5.1ch」ではなく、前方のみにスピーカーを配置する「3.1ch」などにすることもできますが、それだとサウンドバーと同じになる。

 

何個ものスピーカーを配置する必要があるので、置き場所やスペースの確保が大変↓

>ヤマハ スピーカーパッケージ NS-P41(B) 5.1ch コンパクトスタイル

さらに、それ以外にも「アンプ」などが必要になる↓

>ヤマハ AVレシーバー RX-V4A(B) 5.1ch 4K120Hz

 

以上の理由から「置くスペース」を考えた場合は、サウンドバーが圧倒的に有利。

 

専用のシアタールームなどがあって、視聴位置の後ろにスピーカーを置ける場合はホームシアターの方がいい。サウンドバーだと音に囲まれないしね

 

リビングだとホームシアターは至難の業。設定や設置だけでなく、家庭の問題にも発展しかねない。ホームシアターの場合は要相談だよ

 

サウンドバーとホームシアターの違い:導入にかかるお金

 

導入にかかるお金ですが、これもサウンドバーが圧倒的に有利。

 

サウンドバーだと安ければ1万円台で購入できる機種があり、価格と性能のバランスがいい(コスパがいい)機種だと3万円台。

 

最上位モデルでも16万円ほどです(流石にこれは高額ですが)。

 

1万円しないリーズナブルな機種↓

>ソニー サウンドバー / HT-S100F

価格と性能のバランスが最高。コスパに優れた機種↓

>ソニー サウンドバー HT-X8500 デュアルサブウーファー内蔵

最強上位機種。管理人ならこれを狙います↓

>ソニー サウンドバー 7.1.2ch HT-ST5000

 

一方のホームシアターですが、5.1chのホームシアターシステムを完成させるには多くの機材が必要になってきます。

 

製品の価格差が激しいので一概にいくらするとは言えませんが、普通に5.1chサラウンドを構築すると考えると「サウンドバーの最上位機種」レベルの金額がかかってきます。

 

つまり15万円ほどするものと思って間違いありません。※あくまで「普通に5.1chの製品・機材を集めたら」の話の価格

 

何にそんなにお金がかかるのか。それは必要になる機材が多いから。

 

ざっと必要になってくるものをまとめると以下の通り。

※ここではテレビや「再生機器(Blu-rayプレイヤーなど)」があるものとして考えます

 

必要な機材(5.1ch)

  • スピーカー5個
  • スピーカースタンド2個(最低でも2個)
  • AVアンプ
  • 各種ケーブル類

 

これらは「5.1chのホームシアター」を作るにあたって最低限必要になってくるもの。機材や環境によって必要になってくるものは変化します。

 

管理人の環境で揃えた機材と、それぞれの価格は下記の記事でまとめています↓

>ホームシアター費用を全て公開!必要な機材リスト付き【初心者向け】

 

以上が5.1chのホームシアターの機材・製品を「普通に集めたら」の話です。

 

しかし、これだとやはり高いと感じますよね。。。そこで!ここまで読んでくれたあなたに朗報。「5.1chのホームシアター」を10万円以内で揃える方法をシェアします。

それがこちら>ホームシアターを「予算10万円」で実現しよう【5.1chは余裕】

 

まあ、いくら10万円で「5.1chホームシアター」を構築できるといっても、サウンドバーの平均価格2〜3万円には及びません。

 

導入にかかるお金ですが、これもサウンドバーが圧倒的に有利です。

 

確かに10万円でもまだ「高い」と感じるけど、5.1chのホームシアターで「体感できること」を考えたらむしろ「安い!」と感じるはずだよ

 

だよね。視聴者を囲む5.1chの威力を「体感」すると、今度は逆にサウンドバーが微妙に見えてくる

 

サウンドバーとホームシアターの違い:得られる体験・体感

 

ホームシアターとサウンドバーでは、得られる「体験・体感」に大きな違いがあります。

 

これに関してはホームシアターの「圧勝」!

 

サウンドバーは近年「ドルビーアトモス」や「DTS:virtual X」などの「3Dサラウンド」に対応した製品が数多く登場しています。

 

これらの技術は、簡単に言うと「前方のサウンドバーだけで、5.1chと同じく後ろからも音が聞こえる」ように音声を加工するもの

 

なのですが、実際には最高級のサウンドバーでも「後ろから音が聞こえる」ことは100%ありません。これはいろんな製品を店舗で聞いてきた実体験。

 

確かに、近年登場した「3Dサラウンド」に対応した製品は、上下左右の「音の広がり」こそあります。

 

しかし、多くの製品が謳っている「リアル5.1chにせまるサラウンド!」・・・などの宣伝文句の「サラウンド感」にはなりません。

 

3Dサラウンド=バーチャルサラウンドでは、良くても最大で前方180度くらいに音が広がるくらい。前方のスピーカーだけで後ろからも音が聞こえるようになはらない

 

対して「本物の」5.1chホームシアターは、実際にスピーカーで視聴者の周囲を囲っているだけあって、圧倒的な没入感を体感できます。

 

リアル5.1chは、まさに映画の世界に入り込んだかのような感覚!

 

5.1chのホームシアターの中心部(スイートスポット)で映画を見ると、下記のような体験ができるようになります。

>ホームシアターは「スイートスポット」で視聴するべき理由はこれだ!

 

5.1chで体感できること

  • 前のスピーカーから後ろのスピーカーに抜けていく音を体感できる
  • 戦争映画ならば、銃弾が視聴者を通り抜けていく音を体感できる
  • 現実世界の雨の音なのか、ホームシアターのスピーカーから流れる雨の音なのかわからなくなる
  • アクションゲームであれば自分の後ろから敵が迫ってくるのが音でもわかるようになる
  • レースゲームなら、相手の車が後ろから後ろから抜き去るのが音でもわかるようになる
  • 作品によってはBGMがフロントスピーカーとサラウンドスピーカーで分かれているのが体感できる

 

それぞれ、下記の記事でより詳しく書いています

>ミュータント・タートルズ(2014)の音響レビュー【怪物音響映画】

>モンハンワールドのサウンド設定のオススメはこれ!【ホームシアター用】

>グランツーリスモsportのサウンド設定「7.1ch」を解説!

 

これらはほんの一部に過ぎませんが、まさに「映画の世界に入り込む」ような体験をすることができる!

 

値段に関わらず、全てにおいてサウンドバーの「完全上位互換」が5.1chホームシアター。

 

値段に関わらずと書きましたが、実際「5個のスピーカー」で自分の周りを囲ってしまえば、それだけでも「サラウンド効果」は軽くサウンドバーを超えてしまいます。

「サラウンド感」の説明はこちら>ホームシアターの「サラウンド」を初心者向けに分かりやすく解説!

 

大袈裟に言えば、ポンコツスピーカーを5個拾ってきて、視聴者の周りを囲う。すると「サラウンド感」だけなら最上位機種のサウンドバーにも余裕で勝つ

※「音質」ではサウンドバーが圧倒的に上ですが

 

以上の理由から、音の広がりこそはサウンドバーも頑張りますが、「サラウンド感」においてはリアル5.1chホームシアターの圧勝です。

 

流石に面倒な手順をいくつも踏んで、物理的に視聴者をスピーカーで囲うだけのことはありますね。

 

サウンドバーも「前方の音の広がり」のみに目を向けると5.1chのホームシアターよりも音場が広い製品がある。後ろのスピーカーが不要ならサウンドバーで満足さ

※後ろのスピーカーがないと「サラウンド体験」ができない

 

ホームシアターは「完全な設置ができる場合」は最強になれる。けど、半端にしか設置できなかった場合は、音が散らかってマイナスになることも多い

 

5.1chは、できれば下記の記事のように設置できる部屋が必要

>ホームシアターは「スピーカーの角度」が超重要【機材変更はその後】

>ホームシアターは「スイートスポット」で視聴するべき理由はこれだ!

 

サウンドバーとホームシアターはどちらがおすすめ?:結論

 

結論ですが、総合的にはやはりホームシアターをおすすめします。

 

なんと言っても視聴者をスピーカーで囲うことによる「サラウンド感」と、それによる作品への「没入感」はサウンドバーのそれとは比較になりません。

 

サウンドバーは3Dサラウンド技術によって「前方の音の広がり」こそ強いですが、やはりリアル5.1chに比べると「包囲感・没入感」が貧弱です。

 

サウンドバーが向いているのは、下記の条件の人。

 

サウンドバーむきの人

  • 出費を抑えて「いい音」を楽しみたい
  • サラウンド感・没入感がなくてもいい
  • 煩わしい設定がない方がいい
  • 設置が簡単で、見た目もすっきりシンプルな製品がいい

 

 

5.1chホームシアターが向いている人は、下記の条件の人。

 

ホームシアター向きの人

  • 多少高くても、映画館そのものの没入感が欲しい
  • 配線・設置・設定作業が苦にならない人
  • ゲームなども最高の没入感で遊びたい人
  • 大掛かりなシステムを設置しても問題ない人

 

 

一長一短ですね。どちらにもいい面がある。

 

ホームシアターを6年やっている管理人としては「5.1chのホームシアターは、値段や場所のデメリットを消してあまりある魅力がある」ということを言わせてもらいます。

 

そしてサウンドバーは、どう頑張っても5.1chホームシアターの「下位互換」だということも伝えておきます。

 

管理人は「ミニマリスト」だけど、スピーカーで自分の周りを囲むホームシアターの魅力には抗えなかった。ミニマリストの信念を曲げさせたんだよ

 

サウンドバーとホームシアターはどちらがおすすめ?【3項目で比較】:まとめ

 

最後に、本記事の内容「サウンドバーとホームシアターはどちらがおすすめ?」をまとめます。

 

本記事の内容

  • ホームシアターとサウンドバーの違い:置く場所・置くスペース=サウンドバーが有利
  • ホームシアターとサウンドバーの違い:導入にかかるお金=サウンドバーが有利
  • ホームシアターとサウンドバーの違い:得られる体験・体感=5.1chホームシアターの圧勝
  • ホームシアターとサウンドバーはどちらがおすすめ?:結論=ホームシアターを推す

 

以上の結果となりました。

 

まあ、最終的にはそれぞれの置かれた環境や「性格」によっても購入する商品が変わってくると思います。

 

当ブログではさまざまなホームシアターに関することを記事にしているので、どちらがいいか迷ったらまた見にきてください。

 

本格的なホームシアターを格安に作る方法紹介

予算10万円で本格的なホームシアターを作れます。

>ホームシアターを「予算10万円」で実現しよう【5.1chは余裕】

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ではでは〜

 

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