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ホームシアター機材

ホームシアター費用を全て公開!必要な機材リスト付き【初心者向け】

2021年7月4日

 

ホームシアターってめっちゃお金かかるよね?普通の人が満足するレベルのシアターにかかる金額はどれくらいだろう?

 

人によるよ。どんなタイプのホームシアターを目指しているかで、大幅に値段が変わってくる。まあ高いことは間違いないけど

 

こんにちは、センチネルです。

今回は管理人が普段使っているホームシアターと、そこにかかった合計金額をシェアしていきます。

 

本記事の内容

  • 一般人が「そこそこのホームシアター」を構築するのにかかる金額がわかる
  • その金額を出した結果、どんなホームシアターになるのかがわかる
  • 基本的なホームシアターシステム(5.1ch)を構築するには何が必要なのかもわかる

 

管理人は現在、5.1ch +2ch(5.1.2ch)の「ドルビーアトモス仕様」でホームシアターを構築しています。

 

管理人が「ホームシアタールーム構築」にかかった合計費用は、348,402円

 

管理人の購入当時と一品あたりの金額が上下していることが予想されますが、本記事で紹介する製品を買った場合、おおよそこの金額に落ち着いてくるでしょう。

※突発的に大枚叩いたわけではなく、ここ7年ほどで徐々に集めていた結果の金額。

 

むしろ管理人は「ホームシアター」にはまっている人の中では金額を相当抑えている方。本格的な人は「10cmのケーブル」に50,000円注ぎ込む人も居る

 

5.1chホームシアターの「作り方」と揃えるべき機材の順番は、以下の記事で紹介。

>>「5.1chホームシアター」の作り方を紹介【揃える機材の順番も】

 

ホームシアターの費用と、必要になった機材を紹介

 

ホームシアター構成のために管理人が導入している機材は下記の通り。

 

管理人の視聴環境=ドルビーアトモスに対応したスピーカー構成となると、最低でもこれくらいの機材が必要になってきます。

 

ここからは買った商品の「リスト」と思って読み進んでください。

 

必要な機材1:フロントスピーカー

 

両脇の縦長のスピーカーは「フロント(トールボーイ型とも言う)スピーカー」というのもで、ホームシアターにおける「メイン」のスピーカーです。

 

主にこのスピーカーの変更をしつつ、ステップアップしていく人が多い。

 

それだけこのスピーカーを変更することは、全体の音のバランスを変えます。

>フロントスピーカーの役割の解説と、管理人が実際に使っている機材はこちら

 

全体の中心となるスピーカーだけあって、一本あたりの価格が高いのがネック!管理人も一回しか買い替えてないよ

 

>>「フロント(トールボーイ)スピーカー」売れ筋ランキングトップ3【コスパ重視】

 

必要な機材2:センタースピーカー

 

ホームシアターはどうしても「サブウーファーの低音」などに台詞が「かき消され」がち。

 

センタースピーカー1つあるだけで、作品の台詞が聞き取りやすくなります。

>センタースピーカーの役割と、実際に使っている機材の紹介はこちら

 

セリフが明瞭に聞き取れなかったり、曇ったような聞こえ方がすると、結構ストレスになる

 

>>センタースピーカーおすすめランキングトップ3【2万円前後モデル】

 

必要な機材3:サラウンドスピーカー

 

サラウンドスピーカーの役割は、後方の音の表現です。空間を飛び交う音など、これがあるといろんな表現が可能になる。

 

ただ、設置には「後方に配線を通す」必要があるので、配線が邪魔になるのが欠点。

※ホームシアターの敷居を高くしてるのはこのスピーカーのせい。

 

とはいえ、個人的には「サラウンドスピーカー」があって”初めて”ホームシアターの素晴らしさを実感できると考えてます。

 

独立した音が飛び交い、空間が立体的になる感覚はこれがないと味わえない!

>サラウンドスピーカーの役割と、実際に使っている機材の解説はこちら

>こちらでサラウンドの意味を詳しく解説しています

 

映画館のような「音に囲まれる感覚」を得たいなら「サラウンドスピーカー」は絶対必要!

 

>>「サラウンドスピーカー」おすすめランキングトップ3【コスパ最高】

 

サラウンドスピーカーの設置にはスピーカースタンドが必須

 

必要な機材4:サブウーファー

 

サブウーファーは重低音によって「空間の大きさ」や「重さ」を表現してくれます。

 

これがあると作品の迫力が数段跳ね上がり、「ああ、映画見てる」と言う気分にさせてくれる。

 

そのため、迫力ある映画体験には欠かせない!

>サブウーファーの役割と、実際に使っている機材の解説はこちら

>【ホームシアター】サブウーファーの「おすすめの設置場所」を紹介!

 

映画がド迫力なのは、このサブウーファーがあるからだね。これのボリュームだけ「無駄に」上げたくなるよ(^◇^;)

 

「サブウーファー」おすすめランキングトップ3【ホームシアター版】

 

必要な機材5:イネーブルドスピーカー

 

フロントスピーカーの上に乗っかっているスピーカーが「イネーブルドスピーカー」。

主に「上下方向」の音の表現をしてくれます。

 

このイネーブルドスピーカーが加わったことにより、一般家庭でも簡単に「上下の音移動の表現」を体感できるようになりました。

>イネーブルドスピーカーの素晴らしい効果と、実際に使っている機材はここで解説

 

とは言っても、作品によって効果が伝わりにくい。管理人としては「なんとなく効果があるかな?」といった感じ。今後に期待のスピーカー

 

>>「イネーブルドスピーカー」おすすめランキング「トップ3」を紹介!

 

必要な機材6:AVアンプ

 

AVアンプは、各スピーカーの音質や出力を調整する役割を持っています。

 

アンプの役割や選び方は下記で解説中。

>>ホームシアター用「AVアンプ(レシーバー)」の役割と選び方を紹介

 

AVアンプは、ホームシアターにおける「土台」。機能は豊富ですが、各スピーカーの出力を調整しているだけなのでやってることは意外とシンプルです。

 

良いシアター体験のためには、備わった豊富な機能を使いこそう!

 

管理人の使用機材。よほどこだわりが強くなければ「十分に満足」できるものです。


>>ドルビーアトモス対応おすすめ「AVアンプ」3つ紹介【コスパ重視】

 

必要な機材7:プロジェクター

 

プロジェクターは、大型テレビを「鼻で笑う」大きさの画面を手軽に作り出してくれる優れた製品。

 

ものにもよりますが、家庭用でも300インチクラスの画面を作ることが可能!

※管理人は一時期、160インチの画面を作っていたことがあります。

 

プロジェクターの素晴らしい汎用性と、実際に使っている製品は下記で解説しています。

>プロジェクターは汎用性最強!大画面ならテレビよりこっち【徹底解説】

 

 

下記の記事で、コスパ最強の「3万円前後」のおすすめプロジェクターを紹介しています。

>>「プロジェクター」おすすめランキングトップ3を紹介【3万円前後】

 

プロジェクターはこうやって選びましょう!

>>ホームシアターで使う「プロジェクター」の選び方を初心者向けに紹介

ホームシアターで使う「プロジェクター」の選び方を初心者向けに紹介

ホームシター用のプロジェクター欲しいんだけど、どんな基準で製品を選んだらいいんだ?ホームシアター初心者だし、今まで買ったことがないから選び方がわからん!←こういった疑問に答えます!

続きを見る

 

必要な機材8:プロジェクタースクリーン

 

スクリーンは、プロジェクターで投影した映像を「はっきり・くっきり」と見るために使います。

>プロジェクタースクリーンの効果と、実際に使っている製品の解説はこちら

 

壁とかに「直で」投影すると映像がめっちゃ汚くなりがち。プロジェクターの映像を綺麗に見るには、それなりのスクリーンが不可欠!

 

スクリーンは安物を使うと写りが悪くてストレスが溜まります。下記のような高繊細なものは写りがいい。

 

ただ、そこまで大きい画面じゃなくてもいい人は、下記のような「大型テレビ」で代用すれば見たもスッキリします。

 

ホームシアター構築の際、あると便利なおすすめの商品を紹介!

 

いざ機材を揃えてみたは良いものの、思わぬところで足ぶみをすることがあります。

 

以下のものは、実際に管理人が躓いて「これは必要だな」と思った周辺商品です。

  • VOD(ストリーミングサービス)再生機器
  • 遮光カーテン
  • 長い「各種ケーブル」類
  • バナナプラグ
  • インシュレーター

 

それぞれの役割を解説します。

 

便利な周辺機器1:VOD(ストリーミングサービス)再生機器

 

最近では、AmazonプライムビデオU-NEXTなどのVOD(ストリーミングサービス)を利用してホームシアターを楽しむのも「普通」になってきました。

 

VODは、下記のような「専用の再生機器」をAVアンプに繋ぐことで、ホームシアターで「5.1ch」や「ドルビーアトモス」を楽しむことができます。

 

※タブレット端末、スマホ、テレビに備わっている「アプリ」でVODを再生しても、5.1chやドルビーアトモスでの音声再生はできないので注意!VODをホームシアターで楽しむには、上記の「再生機器」をAVレシーバーに接続する必要があります。

 

VOD再生機器選びに迷ったら以下のものを選べば間違いありません。

 

便利な周辺機器2:遮光カーテン

 

最近のプロジェクターは、明るい部屋でも「多少は見れる」商品が増えてきましたが、それでも外部からの光はプロジェクターの「天敵」。

 

そこで管理人は「遮光カーテン」を利用しています。

 

何気に断熱効果があって「夏場の日差しをカットする・冬場は保温効果がある」と汎用性が高い!シアター以外の用途にもオススメ!

 

遮光カーテンは、プロジェクターと「セット」で考えましょう。

>【プロジェクター】明るい部屋でも快適に見る方法!【遮光カーテン】

 

管理人はロングタイプとショートタイプの両方を使っています↓

 

便利な周辺機器3:30mのスピーカーケーブル

 

これらの長いケーブル類は、後ろに配線を回す「サラウンドスピーカー」には必須とも言えるアイテムです。

 

管理人の部屋の大きさ(6.5畳)でも「サラウンドスピーカー」を配置する場合、視聴位置の後ろに配線を回す必要があるので、約5mくらいの長さのケーブルが必要になります。

 

スピーカーケーブルは以下のような「リール状になった製品」を選べば、好みに合わせてケーブルの長さを決められます。30mもあれば十分。

 

これは超高性能な逸品です。

 

便利な周辺機器4:5m以上のHDMIケーブル

 

配置にもよりますが、AVレシーバーとプロジェクターの間を繋げる「HDMIケーブル」も、長いものがあったほうがいいです。

 

なぜなら、プロジェクターを大画面にしようとすればするほど「プロジェクターを遠くに置く」必要があるから。

 

そうなると、それらを結ぶHDMIケーブルも「遠くまで届くものが必要」になります。

 

100インチくらいの大きさを狙っているなら最低5mは必要だね。管理人も「100インチの画面を作る」のに5mの長さのHDMIケーブルが必要だった

 

便利な周辺機器5:バナナプラグ

 

音質にこだわる人ほど「バナナプラグ」を導入しています。

 

バナナプラグは、スピーカーケーブルをAVアンプに接続する際、「スピーカーケーブルとAVアンプの間に噛ませる」部品。

 

これを噛ませることによって、スピーカーケーブルの「接点が安定」するので、音質が安定し、音質が良くなる効果がある!

 

ただし、ポンコツのバナナプラグを使用すると、逆に接点がゆるゆるになり、音の乱れが発生することもあります。

 

なので、下記のような「いいバナナプラグ」を導入しましょう。以下の製品最強!

 

※バナナプラグは1個のスピーカーに付き2つ使うので、5.1chのホームシアターであれば10個必要(サブウーファーのケーブルは使わない)になります

 

便利な周辺機器6:インシュレーター

 

インシュレーターは、スピーカーの振動を地面などに「伝わらない」ようにする部品。

 

スピーカーが音を出すと「振動」するのですが、スピーカーを地面や机に上に直置きしていると振動が地面に伝わってしまい、音が悪くなってしまいます。

※ボワっとした音になる

 

なので、インシュレーターをスピーカーを置いている「地面や机」の間に「挟み込む」ことによって、スピーカーの振動を遮断。締まったキレイな音を鳴らすことができるようになる!

 

インシュレーターはいろんな材質のものがありますが、効果は似たり寄ったりです。

なので、最初は以下のものを導入すれば大丈夫です。

 

※1つのスピーカーに付き「4個」のインシュレーターが必要なので、サブウーファー込みの「5.1chホームシアター」だと24個のインシュレーターが必要になります

 

ホームシアター費用を全て公開!必要な機材リスト付き【初心者向け】 まとめ

 

ここまでに挙げた「機材をもう一度」まとめておきます。

 

これらの商品・機材を全部揃えた場合の「おおよその金額」は348,402円。

 

もちろんこの機材リスト・金額は「本腰入れて全部揃えようとした場合」の話です。

 

実際には「本格的なホームシアター」は予算10万円でも構築可能!

>>ホームシアターを「予算10万円」で実現しよう【5.1chは余裕】

 

5.1chホームシアターの「作り方」と揃えるべき機材の順番は、以下の記事で紹介。

>>「5.1chホームシアター」の作り方を紹介【揃える機材の順番も】

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以上、管理人が実際に使用している機材の紹介でした。

 

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当ブログを通して開業しています。 当ブログのメイン記事1:自宅筋トレ。メイン記事2:お手頃ホームシアター。あまりお金をかけずに「理想の体」と「理想のホームシアター」を作るのを手伝います。

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