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トランスフォーマー

【トランスフォーマー】実写映画のディセプティコン37体紹介・解説

2021年11月11日

 

映画実写版「トランスフォーマー」シリーズに出てくるディセプティコンって、どんなのがいる?みんな凶暴で暴れるばかりなやつなのかな?

 

実は意外と内側の組織はしっかりまとまっているんだよ。今回は映画実写版シリーズに出てきた「悪」のトランスフォーマー、ディセプティコンを総まとめする

 

こんにちは、センチネルです。本記事では映画「トランスフォーマー」シリーズに登場する悪のトランスフォーマー「ディセプティコン」のメンバーを紹介します。

 

本記事の内容

  • 映画実写版トランスフォーマーシリーズに登場した「ディセプティコン」を丸っと紹介

 

今回紹介するディセプティコンのメンバーですが「名前もわからない・一瞬しか映っていないのでよくわからない」メンバーは省きます。

 

ディセプティコンはオートボットに比べて「キャラ数」こそは多いですが、一瞬しか映っていないメンバーも多いので、結構省かれます。なので思ったよりも少なく感じるでしょう。

>オートボットのメンバーは個性豊か。それぞれが大いに活躍しています

 

また、本記事内ではキャラごとの「詳細な解説」はしていませんが、一部のキャラは設置してある「リンク先」からそのキャラクターの詳細な解説ページに飛べます。

 

ディセプティコンの中でも「メチャクチャに暴れ回るやつ」はメガトロンやスタースクリームなど、数体のみだしね。他のは「名前もわからない+速攻で破壊される」奴が多い

 

プロトフォームや、人造の「スティンガー」など、量産型の兵士で数がカサ増ししている。名前があって大活躍するやつはオートボットよりも少ないんだよ

 

オートボットのメンバーはこちら↓

【オートボット】トランスフォーマー実写映画に登場した25体紹介!

実写映画版のトランスフォーマーシリーズに登場する「オートボット」25体の紹介。オートボットの中にはいろんなタイプのキャラクターがいいますね。本記事を読むと本編の振り返りにもなります

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〜本記事の目次〜

【トランスフォーマー】実写映画に登場したディセプティコンのメンバー!

「ザ・フォールン」の顔はディセプティコンのエンブレム!

 

下記の表がこれまでの実写映画シリーズに登場したディセプティコンのメンバー。さまざまな作品を跨いで登場しているメンバーもいますが、それらの紹介も一度のみとします。

 

※詳細な別記事が用意されているメンバーは、青文字名前をクリックすると違うページに飛びます。

 

彼らがディセプティコン!

1作目:トランスフォーマー(2007)に登場したメンバー

2作目:トランスフォーマー/リベンジ(2009)の追加メンバー

  • ザ・フォールン
  • サウンドウェーブ
  • サイドウェイズ
  • ラヴィッジ
  • ザ・ドクター
  • グラインダー
  • アリス
  • インセクティコン
  • リードマン
  • デモリッシャー
  • デバステーター
  • ランページ
  • ミックスマスター
  • ロングハウル

3作目:トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン(2011)の追加メンバー

4作目:トランスフォーマー/ロストエイジ(2014)の追加メンバー

5作目:トランスフォーマー/最後の騎士王(2017)の追加メンバー

  • ニトロ・ゼウス
  • モホーク
  • オンスロート
  • ドレッドボット
  • バーサーカー

6作目:バンブルビー(2018)の追加メンバー

  • ブリッツウィング
  • シャッター
  • ドロップキック

 

合体兵士「デバステーター」は何体も合体して一つの巨大な兵士になりますが、合体メンバーを「デバステーターの解説」欄に加えます。

 

KSIスティンガーなどの多数の人造TFも、目立たなかったものは全てスティンガーの説明の中に一括り。ディセプティコンの「プロトフォーム」は紹介なし!

 

上記の条件付きでないと、ただ数が増えるだけになる。ここからは各メンバーごとに紹介していくけど、目立った活躍がないメンバーは解説そのものを減らしていくよ

 

描写的に深掘りできないメンバーは仕方ないね。主役級は記事ごとにもまとめてあるし、今後増やしていくからそっちも参考にして欲しい。本記事はあくまで、記事自体が「目次」という扱いだよ

 

注意

※本記事では「=2007」:「=リベンジ」:「=ダークサイド・ムーン」:「=ロストエイジ」:「=最後の騎士王」:「=バンブルビー」という表記。

また、センチネルプライムはオートボット扱い、ロックダウンはそれぞれのリンク先の記事で紹介中。

 

ディセプティコンの最強ランキングはこちら↓

【ディセプティコン】強さトップ5決定:映画実写トランスフォーマー

映画「トランスフォーマー」シリーズに登場するディセプティコンの最強ランキング「トップ5」を発表。「スタースクリーム/ショックウェーブ/ザ・フォールン/ガルバトロン/メガトロン」です

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メガトロン:1・2・3・(4)・5作に登場。「破壊大帝」にしてディセプティコンの主役

俺様は、メガトロンだ!

 

ご存じ「ディセプティコン破壊大帝メガトロン。ある意味では映画「トランスフォーマー」シリーズのキーマンで、彼が毎回新しく「悪巧み」を考えなければ、シリーズ自体成り立たない。

 

戦闘力は極めて高く、毎回オプティマスたちオートボットや主人公たちをさんざんに苦しめます。とはいえ作品を追うごとに人間への当たり方も変化してきている、深みのあるキャラクター。

>【メガトロン】トランスフォーマー映画実写版での強さ・変化を解説!

 

初登場の時点で人間と取引を持ちかけ、最後の騎士王ではオートボットを追い詰めるために「人間と組む」など、臨機応変に動く破壊大帝。どの作品でも最強クラスの戦闘力を持っている!

 

スタースクリーム:1・2・3作に登場。ディセプティコンのNo.2で「空軍の司令官」

嬉しいねぇ!やっと俺たちだけになれたよ!

 

スタースクリームは、ディセプティコンのNo.2。最強の戦闘機「F-22/ラプター」に変形し、相手の手の届かない高空からミサイルや機銃をばら撒く超危険なキャラクター。

 

格上相手にはゴマスリを行うのが常で、格下相手にはあえて「抵抗を楽しむ」いやらしい性格の持ち主。察しが悪く、彼がうっかり発言してメガトロンの逆鱗に触れるのはお約束。

>【スタースクリーム】トランスフォーマー実写映画での強さ・活躍解説

 

スタースクリームは「アホ」という設定で強すぎる実力を抑え込んでいる。実力はNo.2に恥じないレベルで、メガトロン不在の時は彼が軍全体を指揮していることも多いんだ!

 

ブラックアウト:1作に登場

メガトロンに栄光を!

 

ブラックアウトは巨大なディセプティコンで、軍用ヘリ「MH-53 ペイブロウ」に変形する。実写映画「トランスフォーマー」シリーズで一番最初に変形シーンを披露したのも彼。

 

武装はどれも強力。放射線状に広がる「プラズマキャノン」は猛烈な威力を持ち、巨大な軍用機数機をまとめて破壊できる。巨大ゆえに装甲の隙間も大きく、そこを突かれて敗北した。

 

1作目の衝撃はブラックアウトの「変形シーン」によってもたらされたと言っても過言じゃない。メガトロンへの忠誠心も高く、仲間に「メガトロンに栄光を!」とメッセージを送った

 

バリケード:1・3・5作目に登場。(全ての個体は同名でも「別人」の設定)

ユーザーネーム「プレイボーイ217」か!?

 

バリケードはパトカーに変形するディセプティコン。これまで3作品に登場しているものの、全て別人という設定。というか毎度きちんと破壊されているので別人で当然。

 

まさに「ディセプティコン」といった風貌で、やたらに早口で喋る。戦闘力はそこまで高くなく、1作目の個体は「バンブルビー」相手に苦戦せずに敗北してしまった。

 

3作目のシカゴ決戦にいた個体もおそらくオートボット・米軍の総攻撃でやられ、5作目の個体は消息不明。とは言え5作目は「グリムロック」の攻撃に耐え、最終盤まで生き残っていた

 

フレンジー:1作目に登場

虫けらめ!撃ちやがって!

 

フレンジーは諜報活動を行うディセプティコンで、CDプレイヤーに変形する。背は小さく、人間の子供程度の大きさしかない。サイバトロン語でめちゃくちゃ早口で話す、せっかちな性格。

 

背が小さいと言っても、手裏剣やマシンガンなど、人間相手には「十分な殺傷力」がある武器をいくつも装備している。また、頭だけになっても行動可能な生命力もある。

 

元々は「サウンドウェーブ」を登場させる予定だったけど、1作目のストーリーではうまく活躍できないから、サウンドウェーブの役割をフレンジーとバリケードに分けたんだ

 

ブロウル:1作目に登場

デバステーター(ブロウル)も向かう!

 

ブロウルは「エイブラムス戦車」を基にしたオリジナル戦車に変形するディセプティコン。圧倒的な重装甲と戦車の強力な火力を併せ持つ。バンブルビーによって撃破された。

 

堅牢なボディではあるけど動きが鈍いのが災いし、スピードに優れたバンブルビー&ミカエラのタッグに敗北。ジャズを投げ飛ばしたり、ダメージを負っても復活する耐久性は見事!

 

スコルポノック:1作目と2作目に登場

105ミリ砲を使え!浴びせろ!(エップス)

 

スコルポノックは小型のサソリ型のディセプティコンで、ブラックアウトの背中から射出される。ボディサイズからは想像できないほど耐久値が高く、米空軍の総攻撃でようやく逃げ出すほど。

 

このスポルコノックを撃破した「APDS弾」がきっかけで、米軍はディセプティコン向けに火器を変更した。ある意味、ディセプティコンの弱点を晒した張本人

 

ボーンクラッシャー:1作目に登場

ボーンクラッシャー出動!

 

ボーンクラッシャーは「地雷除去車」に変形する大柄なディセプティコン。地雷除去機は伸ばすことができる。足は「ローラー」になっていて、スケート選手のように高速移動が可能。

 

まさに「猪突猛進」そのものな性格。バスを派手に破壊し、ローラーの勢いに任せてオプティマスに戦いを挑むものの、オプティマスのエナジーソードで首を切断されて呆気なく破壊された

 

ザ・フォールン:2作目に登場。ディセプティコンの創設者でメガトロンの師匠

リベンジは、俺が果たす。。。

 

ザ・フォールンは2作目「リベンジ」のメインヴィラン。エイリアンジェットに変形。さらにメガトロンの師匠。エネルゴンを求め、太陽を爆発させることも厭わない危険な性格。

 

テレポーテーション・重力操作・異次元から「古代の槍」を取り出すなど、なんでもできる圧倒的な力の持ち主。最後はジェットパワーオプティマスにスパークを握り潰されて破壊される。

>【ザ・フォールン】トランスフォーマー実写映画での目的・強さ解説!

 

メガトロンの師匠だけあって、強大な力を持っている。唯一接近戦等に若干弱いのが欠点。というか映画版ではその弱点はかなり致命的。ディセプティコンの創設者でもある

 

サウンドウェーブ:2・3作目に登場。ディセプティコンの情報参謀

サウンドウェーブ参りました。メガトロン様

 

サウンドウェーブは「メルセデス・ベンツAMG」に変身。2作目ではメガトロン復活に貢献し、3作目ではアポロ計画を頓挫させる活躍を見せる「縁の下の力持ち」ポジション。

 

ボディはそこまで大きくなく、バンブルビーと同等程度で、メガトロンの腰ほどの身長。武器の「音波砲」の威力は高く、サイバトロン製の戦闘機を粉々に破壊する威力がある。

>【サウンドウェーブ】トランスフォーマー実写映画での目的・強さ解説

 

情報参謀らしく、諜報活動や裏工作が非常に得意。実質2作目と3作目のキーキャラクターとも言える活躍。最後はバンブルビーに破壊されたけど、活躍の幅は広かった

 

サイドウェイズ:2作目に登場。ディセプティコンの斥候

ぶちのめしてやるのは気分がいいぜ!(サイドスワイプ)

 

サイドウェイズは「アウディR8」に変形するディセプティコンの斥候。開幕からサイドスワイプアーシーツインズに追われ、最終的にサイドスワイプに真っ二つに破壊された。

 

斥候というだけあってあまり攻撃的ではなく、見つかる前に即座に逃げ出した。新顔の「サイドスワイプ」の紹介のために破壊されたようなディセプティコン

 

ラヴィッジ:2作目に登場。サウンドウェーブの部下

 

ラヴィッジはサウンドウェーブの部下で「ジャガー」のような姿をしたディセプティコン。目は単眼で、とても俊足。背部にマシンガンとミサイルを備えている。

 

こいつもスポルコノックと同じく「ゾイド」かと思うようなデザイン。最後は尻尾ごと脊髄を胴体から引っこ抜かれてバンブルビーに倒される

 

リードマン:2作目に登場

 

リードマンはラヴィッジの部下。ラヴィッジは超小型の「マイクロコン」を数百個も口腔に格納していて、それらが合体して「リードマン」となる。

 

マイクロコンが合体してリードマンとなった後は、海軍基地に保管されている「キューブのかけら」を奪うことに成功する。ボディはペラッペラで、正面から見ると「居ない」ように錯覚する。

 

数百個ものマイクロコンが合体するシーンは、合体・変形祭りの「リベンジ」の中でも屈指の名シーン。そのシーンを手掛けたのは「デジタル・ドメイン」社!

 

ザ・ドクター:2作目に登場。ディセプティコンの軍医

俺を見ろ!さあよこせ!情報を!!

 

ザ・ドクターは眼鏡をかけたディセプティコンの軍医。非常に小さく、人の頭ほどしかないものの、メガトロンは彼の知識をあてにしている模様。マッドサイエンティストでもある。

 

2作目でキューブのかけらを使ってメガトロンを復活させた張本人。メガトロンのパーツが足りないのを見ると、仲間の「スクラップメタル」を破壊させ、そのパーツをメガトロンに提供した。

 

小さくても凶暴。凶悪。サムに取り込まれた「キューブの知識」を取り出すために、サムの脳みそを頭蓋骨から取り出そうとした。メガトロンのためなら仲間の解体指示も出す!

 

アリス:2作目に登場

本当に、積極的なんだね(サム)

 

アリスは人間に擬態するディセプティコン。身長も人間ほどの大きさで、キューブの知識を吸収したサムを狙っていた。しかし正体がバレた後は、ミカエラの運転する車に轢き壊された。

 

女子大生に変形(変身)するディセプティコン。肌の質感まで変形できるとなると、ディセプティコンでもNo. 1の擬態能力の持ち主と言えなくもない。うん、いいぞ!

 

グラインダー:2作目に登場

うあああぁあぁぁああ!!

 

ブラックアウトと同型のディセプティコン。同じくヘリに変形する他、装備もブラックアウトと同じ。サムたちが乗る車をメガトロンが待つ場所に持っていった(誘拐)。

 

メガトロン・スタースクリームと共にオプティマスと森の中で対戦!しかし彼はオプティマスの機動性についていけず、隙をつかれて「エナジーフック」で顔面を破壊されてしまった。。。

 

インセクティコン:2・4作目に登場

 

インセクティコンは、ハエなどの昆虫型の「超小型ディセプティコン」で、他のディセプティコンが偵察に使用する。4作目では、メガトロンの染色体をガルバトロンに植え付けた。

 

インセクティコンの中の一体は、サムに捕まって頭をちぎられたものの、そのおかげでスタースクリームがサムの居場所を探知した。情報員としてはなかなか侮れない

 

デモリッシャー:2作目に登場

この星に君臨するのは貴様じゃない。ザ・フォールン様は蘇る!

 

2作目のオープニングで、上海で派手に暴れた巨大なディセプティコン。油圧ショベルカーに変形する。オプティマスの3倍近い筐体を持っていて「やじろべえ」のような姿で逃走した。

 

オープニングからいきなり超巨大な「デモリッシャー」の登場で、2作目のつかみはOK。高速道路を吹き飛ばすパワーと、前作のメンバーを遥かに上回る、ド迫力の巨体は一見の価値あり!

 

ランページ:2作目に登場

ランページ、罠にかけろ!(スタースクリーム)

 

ランページは「ブルドーザー」に変形するディセプティコン。スタースクリームの指示でサムの両親を誘拐し、サムを誘き寄せる「餌」に使うが、バンブルビーとの格闘戦でボコボコにされた。

 

格闘戦が得意なバンブルビーに、あの独特な姿で戦ったのが大きな間違い。バンブルビーよりも一回り以上大きいものの、見事に翻弄され、両腕を引きちぎられて破壊された

 

ミックスマスター:2作目に登場

 

ミックスマスターはミキサー車に変形するほか、移動砲台にも変形できる「トリプルチェンジャー」。強敵かと思いきや、ジェットファイアの一撃で胴体を両断され、顔を踏み潰された。

 

トリプルチェンジャーと言いながら、もう一つの変形が通常のロボット時のものと変わらない。大物感があったものの「戦闘向きではない」ジェットファイアに瞬殺された!

 

ロングハウル:2・3作目に登場

 

ロングハウルは、巨大な緑色のダンプカーに変形するディセプティコン。大柄で、ブラックアウトにも匹敵する巨体の持ち主。その反面、動きは鈍く、米軍の空爆を受けて破壊される。

 

バリケードなどと同様で、同名の別人が何体かいる模様。2作目では空爆の直撃を受けてタイヤが派手に吹き飛び、その後本体も爆発四散。5作目にもそっくりな「オンスロート」がいる!

 

デバステーター:2作目に登場。巨大な合体兵士

奴を倒す身はアレしかない。レールガンだ!(シモンズ)

 

デバステーターは、複数の建設機械軍団「コンストラクティコン」が合体して誕生する巨大なトランスフォーマー。口を大きく開け、掃除機のようにあらゆるものを吸い込める。

 

その吸い込む吸引装置「ヴォルテックス・グラインダー」はオートボットの「ツインズ」を簡単に飲み込むほどの大きさと吸引力がある。が、遥かに小さいツインズに苦戦した。

 

デバステーターの目的はピラミッドの頂上を破壊し、中の「グレートマシン」を露出させること。ただ、巨大すぎて目立ってしまい、機密兵器「レールガン」で破壊された!

 

ショックウェーブ:3作目に登場。ディセプティコンの軍事作戦司令官

オプティマス!

 

ショックウェーブは「エイリアンタンク」に変形する、単眼のディセプティコン。3作目の「メインヴィラン」でもあり、戦闘能力は1作目のメガトロンをも上回るとされている。

 

科学者の一面も持ち、サイバトロン星に住んでいる巨大ワーム「ドリラー」を戦闘用に改造。ショックウェーブ本人は巨大な波動粒子砲を携行し、演算能力に優れ、頭も非常にいい。

>【ショックウェーブ】トランスフォーマー映画実写版の強さ・目的解説

 

3作目の大きな壁としてオートボットと米軍の前に立ち塞がった強敵。ディセプティコンの中では極めて冷静で知的。コップの落下場所から人間の居場所を即座に特定した!

 

ドリラー:3作目に登場。ショックウェーブの乗り物

開始しろ!(ショックウェーブ)

 

ドリラーはショックウェーブに戦闘用に改造された巨大ワーム。全長330mというとてつもない巨体を誇り、あらゆる建造物を苦もなく突き破る猛烈なパワーがある。

 

ショックウェーブの乗り物でもあり、彼の指示に忠実。ビルを真っ二つにするパワーを披露し、サムたちを追いかけるも、ジェット・ウィングオプティマスによって破壊された

 

レーザービーク:3作目登場。サウンドウェーブの弟子・暗殺者

上からの命令でお前には・・・自殺してもらう

 

2・3作目で情報参謀として登場している「サウンドウェーブ」の弟子で、小さな暗殺者。さまざまなオフィス機器に変形する他「ミニ・バンブルビー」になることもできる。

 

今触っている機械が「ディセプティコンの暗殺者」になっているようなもの。擬態能力も非常に高く、トリプルチェンジャーも真っ青な性能がある。サウンドウェーブに教わったらしい

 

イゴール:3作目に登場

ご主人様!ご主人様!

 

「リベンジ」に登場したロングハウルと同型のトランスフォーマー。「頭」だけの状態でも生き残っていて、アフリカから市街地までメガトロンにまとわりついている。

 

もしや4作目でメガトロンが意識だけで生きていたのと関係は。。。ないか

 

ドレッズ:3作目に登場。ディセプティコンの監視部隊

下っ端ディセプティコンめ!(アイアンハイド)

 

格闘攻撃兵「クランクケース」・隠密監視兵「クロウバー」・戦士「ハチェット」の3体からなるディセプティコンのチーム。全員がシークレットサービス仕様の「黒のサバーバン」に変形する。

 

ハチェットは「ラヴィッジ」を思わせる肉食獣タイプ。クロウバーとクランクケースは人型で、短距離走の選手を思わせる見事なフォームで走ることができる!

 

ガルバトロン:4作目に登場。人造TFの頂点に立つ、新たな破壊大帝

俺はガルバトロンだ!

 

ガルバトロンは、3作目で破壊されたメガトロンが、KSIの人造TF「ガルバトロン」に自分の意識と染色体を植え付けて、そのボディを乗っ取ったもの。つまり中身はメガトロン本人。

 

粒子状に変形可能なボディを持っていて、変形中はダメージを受けつない特性を持つ。スティンガーをはじめ、同じ人造TFの「兄弟」50体を操り、新たな破壊大帝として君臨した。

>【ガルバトロン】トランスフォーマー/ロストエイジ:強さ・目的解説

 

パワーはメガトロンそのもので、粒子状に変形できてその状態でも移動できる。そのため俊敏性はさらに上。メガトロンのメイン武器「フュージョンカノン」があれば”本人”以上の力と言える!

 

スティンガー:4作目に登場

兄弟たちよ、今お前たちに自由を与える!(ガルバトロン)

 

KSIが製造した人造TFのプロトタイプ。パガーニ・ウアイラに変形する。身長はバンブルビーよりも若干大きく、右腕にはバンブルビーと同じ形状のブラスター銃がある。

 

スティンガー以外にも、KSIの人造TFは「KSIセントリー・KSIボス・ジャンクヒープ・トゥーヘッド」などもいる。どれも量産型で個性はあまりないので、本記事では解説なし。

 

4作目は、むしろバンブルビーがスティンガーのデザインを真似してるとも言える。開発者がバンブルビーよりも強いと言うだけあって、その装備はより洗礼されているはず

 

ニトロ・ゼウス:5作目に登場

サンキューメガトロン!やったぜベイビー!自由だぜ!

 

ニトロ・ゼウスは戦闘機の「サーブ 39 グリペン」に変形するディセプティコン。ショックウェーブやトゥーヘッドともよく似た顔つきで、単眼。5作目のメガトロンの右腕を務める。

 

反トランスフォーマー組織「TRF」によって投獄されていたものの、街の外に出ないようにとの条件付きでメガトロンによって釈放される。ショックウェーブと違い、非常に饒舌。

 

メガトロンと共にオプティマスを突如襲撃し、彼を踏みつけたりもした。航空戦力として最終決戦でもメガトロンと共に最前線で戦い、一瞬の隙を突かれてバンブルビーに破壊された

 

モホーク:5作目に登場

よう!調子どう?今すぐ殺してやろうか!

 

モホークはバイク「P51コンバットファイター」に変形する。なんとメガトロンを本人の前で「呼び捨て」にする大した度胸の持ち主。ナイフ使いゆえに戦闘力は低い。

 

ニトロ・ゼウスなどと同じくメガトロンによってTRFから「釈放」されたものの、そこまでの脅威ではないと思われているのか、モホークだけは釈放する際の条件は特になかった。

 

ニトロ・ゼウスと並んで「おしゃべりディセプティコン」で、メガトロンも彼の軽口は許している様子。「皆殺し」が口癖なほど凶暴な性格だったが、バンブルビーに破壊される

 

オンスロート:5作目に登場。ディセプティコンの戦術家

おい!もっとでかいドアつけろよ!

 

オンスロートはレッカー車に変形する戦術家のディセプティコン。緑色で巨体でもあるので、2作目などに登場した「ロングハウル」とよく似ている。実際には結構違いがある。

 

バーサーカーの「代わり」に釈放されただけあって、戦闘力はそこまで高くない。ドリフトとクロスヘアーズの連携攻撃にあっさりと倒された

 

ドレッドボット:5作目に登場

虫けらどもを捕らえろ!(メガトロン)

 

ドレッドボットは、フォルクスワーゲン・タイプ2に変形するディセプティコン。金目当てではない、殺人を目的とする悪質な銀行強盗をし、9人を殺害。

 

非常に凶暴な性格ゆえ、GPSを付けるという条件でメガトロンによって釈放。他のディセプティコンと共にオートボット狩りに繰り出すも、グリムロックに食い殺された。

 

腕に「LEDライト」を巻いている、無駄にオシャレなやつ。非常に凶暴なメンバーだったのに、解放された直後にグリムロックに出会ってしまったのが運の尽き。アイツには勝てんよ

 

バーサーカー:5作目に登場

こいつを忘れちゃいけない。バーサーカー!(メガトロン)

 

3作目の「ドレッズ」と同じく、シークレット・サービス仕様の「サバーバン」に変形するバーサーカー。他のディセプティコン以上に厳重に保管されていた。

 

大量殺人を犯した危険な存在で、メガトロンはこのバーサーカーの釈放も望んだが、人間側は断固拒否。メガトロンもダメ元だったようで、代わりに「オンスロート」を釈放させた。

 

他のディセプティコンは「条件」があれば釈放できたけど、こいつはどんな条件でもダメだった。最初に喋る言葉が「脳味噌啜ってやる!」だったほど危険

 

ブリッツウィング:6作目に登場。ディセプティコンの航空兵

B-127。オートボット反乱軍に加わったな?

 

戦闘機「ファントムⅡ」に変形するディセプティコン。バンブルビーが地球で最初に対決する相手で、スタースクリームを彷彿させるミサイルや機銃の乱射攻撃を行う。

 

バンブルビーの音声発生装置を破壊した張本人。体格も大きく、映画「バンブルビー」ではオプティマスと変わらない大きさだった。いかにもディセプティコンなワル顔が特徴的!

 

シャッター:6作目に登場

お前は勇敢な戦士だ。せめて名誉ある死を与えてやろう。。。と思ったが。。。

 

シャッターは女性型ディセプティコンで、航空機の「ハリアー」と「プリムス・GTX」に変形するトリプルチェンジャー。冷静沈着な性格で、嘘をついて人間の協力を得る。

 

自分達は「ディセプティコンの平和維持団体で、戦争犯罪人のバンブルビーを捕らえにきた」と、巧妙な嘘をつく頭の良さと冷静さを持つ。反面、激昂した時のキレっぷりは凄まじい

 

ドロップキック:6作目に登場

地球人が大勢沸いている。皆殺しにするか?

 

ドロップキックはシャッターの相棒。「AMC・ジャヴェリン」とヘリの「スーパーコブラ」に変形するトリプルチェンジャー。残忍な性格で、オートボットや人間を躊躇なく抹殺する。

 

劇中ではオートボットの「クリフジャンパー」を真っ二つに切断し、人間たちを「破裂」させて楽しんでた。人間を相当見下していて、シャッターが人間と協力する際「屈辱」と口走った!

 

【トランスフォーマー】実写映画のディセプティコン37体紹介・解説 まとめ

 

最後に、本記事の内容「映画実写版に登場したディセプティコン37体紹介」をまとめます。

 

本記事の内容

  • 実写映画版「トランスフォーマー」シリーズ(2007〜2019)に登場したディセプティコンのキャラクターを37体紹介!

 

寛解紹介した37体以外にも、実際には「ほんの一瞬」しか映らなかったり「プロトフォーム」状態のディセプティコンが画面にいることが多々あります。

 

本記事で紹介したのは、所謂「キャラ立ち」しているものの紹介。本記事は目次と思ってもらって、今度も各項目に飛べるように詳細な記事を追加していきます。ではでは〜

 

下記の記事を読めば「映画実写版トランスフォーマー」シリーズを理解できます↓

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