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ホームシアター関係

ホームシアターを「予算10万円」で実現しよう【5.1chは余裕】

2021年12月20日

 

ホームシアターが欲しいんだけど高そう。。。予算10万円くらいで本格的なホームシアターって無理だよね?

 

こんにちは、センチネルです。本記事では上記の疑問に答えます。

 

本記事の内容

  • 予算10万円で「5.1chホームシアター」を作る方法を解説
  • それぞれの製品を紹介

 

本記事を書いている管理人はホームシアター歴6年ほど。今までさまざまなスタイルのホームシアターを試してきました

 

結論から言うと、予算10万円でも十分に満足のいく「ホームシアター」を作ることができます。

 

製品の選び方一つで、100インチの巨大画面をゲットしつつ「5.1ch」を体感できる本格的なホームシアターシステムを作ることが可能!

 

早速「予算10万円・本格的なホームシアター」の作り方を紹介していきます。

 

管理人は以前、友人宅にホームシアターを設置した。しかもちゃんと5.1ch。あのシステムに至っては「5万円前後」で立派なものを実現できてた

 

まあ彼の部屋にはテレビやPS4があったから、その分の金額は勘定に入れないけどね。それでもたった5万円で5.1chを作ったことに変わりないよ

 

ポイント

本記事で紹介する製品は「100インチ+5.1chサラウンド」の本格ホームシアターを構築できます。激安製品ではなく「自分が買うんだったら」の目線で本気で製品を選びました

 

管理人のホームシアター環境です↓

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ホームシアターを「予算10万円」で実現するために必要な機材紹介

 

5.1chのホームシアターを実現するためには、基本的に以下の製品が必要になってきます。

 

5.1chの実現に必要な製品

  1. テレビorプロジェクター
  2. VOD(ストリーミングサービス)の再生機器
  3. AVアンプ
  4. 5.1chのスピーカーセット

 

このうち「1」のテレビやプロジェクターですが、予算を抑えつつ大画面を考えるならば「プロジェクター」一択。

 

また「2」のVOD(ストリーミングサービス)の再生機器ですが、AmazonプライムビデオやNetflixが「5.1ch」で配信しているので、それらを再生できる機器を選ぶと安くできます。

※Blu-ray再生機器ではないということ

 

なので「2」では「fire TV stick」や「Chromecast」を選びます。

 

「3」のAVアンプと「4」の5.1chスピーカーセットが最も割高になるので、「1」と「2」でいかに予算を抑えられるかが重要!

 

管理人のシミュレーションでは以下の金額に落ち着きます。

 

それらを踏まえた金額

  1. プロジェクター+スクリーン         =3万
  2. VOD(ストリーミングサービス)の再生機器  =5
  3. AVアンプ                  =4万
  4. 5.1chのスピーカーセット+スピーカースタンド =2万5千

 

以上の製品を合わせると”ほぼ10万円”に落ち着く計算。

※これらの金額は「Amazonプライム会員限定」の価格。プライム会員でない場合は2割以上金額が上がる。

 

Amazonプライムに入会するといろんな「お得なこと」があるので、参考までに読んでみてください↓

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ちなみに5.1chのホームシアターを作らない場合は「スピーカーセット」をもっと安くできますが、1〜2万円の差額にしかなりません

 

置き場所等の問題で5.1chのシステムをケチることもあるでしょうが、安い今のうちに「5.1ch」を買っておいた方が後々幸せになれますよ。

 

なので、上記で説明したものは「100インチ画面・5.1chサラウンド」の環境を構築するなら必須と言えます。

 

ではこれらの内訳を一つずつ解説します。

 

管理人は以前、5.1chのスピーカーセットを妥協して「5.1ch」にできない製品を買ってしまい、後々ちゃんとした5.1chの製品を買う羽目になった

 

本記事で紹介する製品は、ちゃんと「100インチ・5.1ch」を構築できるものだから安心してほしい。たった10万円で本格的なホームシアターができまっせ

 

ホームシアターを「予算10万円」で実現する機材:「プロジェクター+スクリーン=3万円」

 

先ほど出した「合計予算10万円:5.1chホームシアター」の場合、この項目での予算は3万円。この金額を前提にして進めていきます。

 

映像を映すとなったら「テレビ」か「プロジェクター」ですが、管理人はプロジェクターを推します。

 

プロジェクターを推す理由は、単純にテレビよりもはるかに手軽に「超大画面」を作ることができる上に、設置場所も自由自在だから。

参考記事>「プロジェクター」が「絶対に”テレビ”よりおすすめ」な理由を解説をCheck!

 

プロジェクターは一般的な「50インチ前後」の大型テレビを鼻で笑う、100インチ級の映像を作ることが可能!

 

一応、プロジェクターの映像を綺麗に映すために「暗室」にするための「遮光カーテン」や、映像を綺麗に映す「プロジェクタースクリーン」を導入する場合もあります。

※暗室+スクリーンを使うことで、テレビ顔負けの高画質を実現できる

 

とはいえ「白壁」に投影するのであれば「スクリーン」は絶対必要というわけではなく、ある程度濃い色のカーテンがあれば暗室問題はある程度解決できます。

スクリーンの解説はこちら>プロジェクターの画質向上には「スクリーン」を導入すべし【効果大】をCheck!

 

管理人も初めはそれでも満足できる画質を得ていました。

 

今回の予算に含まれてはいませんが、別途で下記の記事の内容も考慮するといいですよ↓

>【プロジェクター】明るい部屋で快適に見る方法【遮光カーテン最強】

プロジェクターの画質向上には「スクリーン」を導入すべし【効果大】

 

絶対的な映像の綺麗さでは「4k HDRテレビ」は圧倒的ですが、ある程度の大画面のものを導入するとなると合計予算「10万円」では足りなくなります

※いくら安い製品でも、50インチのテレビなどでは5万円は確実に超える

 

プロジェクターは予算2万円の製品でも十分に高画質かつ大画面を作ることができるので、低価格で映像の迫力=大画面を求めるならプロジェクター一択。

 

今回の予算10万円では、プロジェクターにかけられる金額はおよそ3万円ほど。

 

家が白壁であれば「プロジェクタースクリーン」は後回しでいいので、プロジェクター本体に3万円全部使えます。

 

その場合は下記の製品がおすすめ!↓

>YABER V10プロジェクター10000lm

 

上記の製品は電源端子が3又なので、このコードを使うといいです。「側面」の端子に接続しましょう。

 

上記の2製品で、約2万9千円。

 

ただ、家が白壁であっても「デコボコ」だったり、そもそも真っ平らな壁がない場合は「プロジェクタースクリーン」を導入する必要があります。

※壁が真っ平らでないと綺麗に写りません

 

予算3万円の中で、プロジェクター本体とスクリーンを「同時にゲット」するならこの製品がおすすめ↓

>YABER プロジェクター 9000lm 1920*1080

>プロジェクタースクリーン 100インチ 16:9 自立式

 

上記の2製品で、約3万6百円。6百円オーバーしましたが、スクリーンは類似商品で若干安めのものがかなりあるので探してみましょう!

 

50インチのテレビだったら、それ一つで2倍前後の価格、「約5万円オーバー」になります。値段ではプロジェクターの圧勝。

 

プロジェクターは大画面で作品を堪能できるだけでなく、設置場所も自由自在。工夫次第でテレビ並みの画質を実現できる

プロジェクターの設置に困ったらこちら>プロジェクターのおすすめの設置方法3つ紹介!【リビングで楽しむ】をCheck!

 

以上の理由から、予算3万円であれば大型テレビよりもプロジェクターを推します。

 

大画面テレビだと置き場所に制限がかかるし、一度設置したらそう簡単に移動できない。値段もする。まあ画質は「凄まじい綺麗さ」だけど

 

ただ「ホームシアター」では大画面が重要。でも予算は約3万。となるとテレビよりプロジェクターが絶対いいよ。最近のはテレビといい勝負する画質だしね

 

ホームシアターを「予算10万円」で実現する機材:VODの再生機器=5

 

先ほど出した「合計予算10万円:5.1chホームシアター」の場合、この項目での予算は5千円。この金額を前提にして進めていきます。

 

ホームシアターを楽しむには「再生機器」が欠かせませんが、かといってBlu-rayプレイヤーなどは今の時代にあいません。

 

Blu-rayプレイヤーを買うならば、今後のことも考えてもっと新しい「UHD Blu-rayプレイヤー」にするべきですが、汎用性が微妙で製品自体が高すぎます。

※録画機能なしでも2万円〜の価格になるものばかり

 

UHD Blu-rayプレイヤーは「超本格的なホームシアター」を作る場合は最強の製品ですが、5000円の予算で5.1chホームシアターを作るとなると、選択肢から外れる

 

なので、VOD(ストリーミングサービス)の再生に特化した「fire TV stick」などの製品を導入しましょう。これならば「予算5千円前後」でホームシアター5.1chを楽しめます。

 

近年ではVODの「画質」は見違えるほど向上し、どのサービスでもBlu-rayに匹敵・・・いやそれ以上の画質を楽しめる!

 

そんな進化したVODを心から楽しめる「再生機器」は以下の3つのモデルがあります↓

 

VOD再生機器

  • fire TV stick
  • Chromecast
  • Apple TV

 

この3つのうち、Apple TVは本体価格が2万2千円ほどするので、この時点で予算オーバー。性能は3つの中で最強ですが、ちょっと高すぎますね。

 

Chromecastは「偽物」がかなり出回っていて手を出しづらい状況。その偽物は3千円しない価格ですが「正規品」は5千円ほど。

 

Chromecastのちゃんとした正規品はこちら↓

>Google Chromecast 正規品 第三世代

 

4kモデルは現在在庫切れですが、予算5千円を大きく超えてくる価格なので2k(1080P)モデルを選択。というか2kモデルでも何の不満もありません。

 

 

そしてfire TV stick。管理人一押しの再生機器。超高性能なモデルでありながら、価格は驚きの「4980円」!セール中であればなんと「2980円」で販売されます!

 

セールでなくとも5千円を切ってくるのは驚きの「高コスパ」!この3つの機器の中でも最推しです↓

>Fire TV Stick (第3世代)

 

Chromecastと同じく4kモデルは予算オーバーするので「2k(1080P)」モデルを選択。こちらも2kモデルで何の不満もない性能。

 

PS4などを持っていれば、上記の再生機器がなくてもVODを楽しむことができます。ただ、動きはややもっさり気味。

 

「fire TV stick」などの専用の再生機器は、圧倒的なレスポンスでサクサク動いてくれるので、非常に快適でストレスフリーにVODを楽しめます

 

なので、予算5千円でホームシアター5.1chを楽しむ場合は「UHD Blu-ray」プレイヤーよりも、今後のことを視野に入れて「VODの再生機器」を選びましょう。

※今後のこと=VODの更なる発展ということ

 

中でも「高性能」で最もおすすめなのが「fire TV stick」で、予算5千円で収めることができます。

 

UHDBlu-rayプレイヤーは最強だけど、ちょっと高い。合計予算20万なら候補に入るね。PS4もVODを楽しめるけど、快適性では専用の再生機器に数段劣る

 

しかし「fire TV stick」はマジで最強。他の製品だと、正規製品を載せたけどChromecastは「偽物」がちょっと怖い。そしてApple TVは値段が高い

 

ちなみに:VODで5.1chを楽しむなら「Amazonプライムビデオ」が最強

 

ちなみに「fire TV stick」や「PS4」などでホームシアター5.1chを楽しむならば「Amazonプライムビデオ」一択。

 

というもの、Amazonプライムビデオではほとんどの作品が「5.1chサラウンド」で配信しているから。そして「月額500円」という驚きの低価格!

 

さらに、Amazonプライムビデオに入会するとAmazonのさまざまなサービスを利用することができます。詳しくはこちら>Amazonプライムビデオが「ホームシアター」向けの理由を解説!をCheck!

 

月に2回でもAmazonを利用することがあれば、プライム会員になったほうがお得。

 

本記事の内容は「予算10万円で作る5.1chホームシアター」なので、5.1chで配信していないVODは内容がずれるので論外扱いします。

 

なので「fire TV stick」などでVODを5.1chを楽しむとなると、Amazonプライムビデオで決まり!

 

他のVODは「5.1chの配信がない」のが多い。配信していても一部の作品だけ。Amazonの他には「Netflix」が5.1ch配信だけど、月額が1490円でAmazonの3倍する!

 

Amazonプライムビデオは10,000作品以上が無料で観れるし、Amazonのさまざまなサービスも堪能できる。超おすすめだよ

 

30日間の間なら退会も「無料」の>Amazonプライム無料体験はこちら

 

「回線」はVODにおいて重要なこと。こちらも要チェック!↓

VODを鑑賞するなら、Wi-Fiや回線は「最強」にしておくべき!

VODを鑑賞するなら、Wi-Fiや回線は「最強」にしておくべきでしょう。回線が弱いと「画質・音質」共に低下してしまい、折角の素晴らしいVODサービスの恩恵を受けられなくなるからです

続きを見る

 

ホームシアターを「予算10万円」で実現する機材:AVアンプ=4万

 

先ほど出した「合計予算10万円:5.1chホームシアター」の場合、この項目での予算は4万円。この金額を前提にして進めていきます。

 

5.1chのホームシアターでは、合計6種類のスピーカーで視聴者の周りを囲う必要があるのですが、そのスピーカーに音を流すためには「アンプ」が欠かせません。

 

これらを読むとアンプの役割もすっきすわかります↓

>ホームシアターの「ch(チャンネル)」を解説!【初心者でも理解】

>ホームシアターの音質を無料で改善する方法【イコライザーに頼る!】

※アンプがないとこれらのような「調整」も何もできません!

 

アンプは「スピーカー」に音を流したり、さまざまな「調整」を加えることができる、いわばホームシアターの「基幹」とも言える重要な製品

 

また、アンプは「スピーカー」だけでなく、PS4やfire TV stickなどをテレビやプロジェクターに出力する役割も持っているので、どう考えてもないと困るものです。

 

5.1chサラウンドなどのホームシアターシステムは、このアンプがないとシステムを組むこと自体できません。100%絶対必要な製品!

 

「シアターバー」や「サウンドバー」にはアンプがないように見えますが、あれはアンプが内蔵されているからそう見えるだけ

 

そして5.1chのホームシアターであれば、5.1chに対応したアンプが必要になってくるというわけです。

 

基本的には安い製品ではありませんが、最近では価格もこなれているので「5.1chサラウンド」に対応した製品でも4万円台で購入できます。いい時代になった!

 

この製品は激推し。ホームシアターの「基幹」になるもの。4万円ほどします↓

>ヤマハ AVレシーバー RX-V4A(B) 5.1ch

 

以上の理由から、ホームシアターの「基幹」となるアンプはこの商品で決まり。予算4万円でなくてもこの商品はおすすめです。

 

たとえ5.1chでなくてもアンプの存在は避けられない。2.1chであろうとアンプは使うしね。アンプがない=テレビやプロジェクターがないのと同じレベルだよ

 

ホームシアターを「予算10万円」で実現する機材:5.1chのスピーカーセット+スタンド=2万5千

 

先ほど出した「合計予算10万円:5.1chホームシアター」の場合、この項目での予算は2万5千円。この金額を前提にして進めていきます。

 

ホームシアターには当然スピーカーが必要ですが、5.1chのホームシアターはスピーカーも「5.1ch」ぶん揃える必要があります。

 

ということは5.1ch=5つのスピーカーと1つのサブウーファーを揃える必要があります。それぞれの解説はこちら↓

>ホームシアターの「ch(チャンネル)」を解説!【初心者でも理解】

>【ホームシアター】サブウーファーの役割を初心者向けに解説!

 

しかし、スピーカーをバラバラで買うと結果的に高くなってしまったり、音の「統一感」が失われてしまったり何気に面倒なことが多い。

 

ホームシアター上級者は、音の統一感を「アンプ」で簡単に調整して「理想的な音響」にできますが、慣れていない場合はそういう調整は「煩わしい」だけ

 

理想的な音響の詳細は下記の記事をどうぞ↓

>ホームシアターは「スイートスポット」で視聴するべき理由はこれだ!

>ホームシアターの音質を無料で改善する方法【イコライザーに頼る!】

>アベンジャーズ(MCU)の音響を救え!【音量差の調整大事!】

 

なので、本記事では「セット品」を買うことをお勧めします。

 

セット品であれば音の統一感は完璧で、アンプによる煩わしい「音の調整作業」をしなくて済む。

 

それに、セット品は単品を「ばら」で揃えるよりも、はるかに「安価」に揃えることができるので「合計予算10万円」にうってつけ。

 

セット品の製品だからといって質が低いわけではなく、むしろ「統一感」溢れるので、下手に安い製品をばらで買うよりも音のバランスが良い!

※管理人の実体験

 

セット品=統一メーカーなので、基本的にはスピーカー間のバランスの悪さが起こることがほぼ無く、手堅く、安く5.1chのスピーカーを揃えることができますよ。

 

2万円しない脅威のスピーカーパッケージ。ヤマハが出しているのでメーカーの不安はありません↓

>ヤマハ スピーカーパッケージ NS-P41(B) 5.1ch コンパクトスタイル

 

また、5.1chを構築する場合、下の図のように視聴位置の後ろにスピーカーを置く必要が出てきます。

 

5.1chのスピーカー構成を上から見た図

 

なので、後ろのスピーカーを設置するためのスピーカースタンドが必要になってきます。

 

より詳しい理由はこちら↓上から読むと完璧にわかる!

>ホームシアターの「サラウンドスピーカー」とは?初心者向けに解説!

>ホームシアターは「スピーカーの角度」が超重要【機材変更はその後】

>ホームシアターは「スイートスポット」で視聴するべき理由はこれだ!

 

そのスピーカースタンドはこちら。約6千円かつどんな種類のスピーカーにも対応できるスグレモノ↓

>小型 スピーカースタンド 2本1組

 

上記の2点、スピーカーパッケージとスピーカースタンドを合わせた金額は約2万5千円。

 

極めてリーズナブルですね。

 

以上の理由から、合計予算10万円で5.1chのスピーカーを揃えるためには、スピーカーはスピーカースタンドと「セット」で手に入れる必要があり、合計すると2万5千円になる。

 

5.1ch +スピーカースタンドで「2万5千円」になる製品なんてよく見つけたな。しかもヤマハという超有名メーカーで。奇跡の出会いだ

 

ヤマハは昔からリーズナブルなセット製品を売り出してるよ。ただ、ここまでコスパの良い製品は今まで見かけなかったけどね

 

ホームシアターを「予算10万円」で実現する機材:合計金額と紹介した製品一覧

 

これまでに紹介した製品の合計金額をまとめると、ほぼ10万円となります。

 

その合計金額の内訳は以下の通り。

 

合計金額の内訳

  1. プロジェクター+スクリーン         =3万
  2. VOD(ストリーミングサービス)の再生機器  =5
  3. AVアンプ                  =4万
  4. 5.1chのスピーカーセット+スピーカースタンド =2万5千

 

そして、本記事で紹介した製品のまとめ。

※各項目で「ついで」に紹介した製品は省いています

>YABER プロジェクター 9000lm 1920*1080

>プロジェクタースクリーン 100インチ 16:9 自立式

>Fire TV Stick (第3世代)

>ヤマハ AVレシーバー RX-V4A(B) 5.1ch

>ヤマハ スピーカーパッケージ NS-P41(B) 5.1ch コンパクトスタイル

>小型 スピーカースタンド 2本1組

 

以上、四捨五入こそしていますがほぼ10万円。とはいえ本格的な「5.1chホームシアターシステム」が組めます。

 

音響よし、映像よし。10万円で作ったにしては十分すぎるほど満足度の高いシステムなのは間違いありません。

 

この商品達さえあれば、もうそれだけで5.1chのホームシアターを作成できます。

 

ようこそ、ホームシアターの世界へ!

 

管理人が自力で揃えたときは、何を揃えれば良いかわからなかったから結構遠回りした。今回の記事でホームシアターの世界に踏み入れる人が増えれば嬉しい

 

ホームシアターがあると間違いなく日常がもっと楽しくなる。多分、家庭を持っていたら喜ぶのは買った本人よりも家族の方だけど、それも良いよね

 

ホームシアターを「予算10万円」で実現しよう【5.1chは余裕】:まとめ

 

最後に、本記事の内容「予算10万円で実現する5.1chホームシアター」をまとめます。

 

本記事の内容

  • 予算10万円で「5.1chホームシアター」を作る方法を解説
  • それぞれの製品を紹介

 

ホームシアターと聞くと一見お金がかかりそうに感じますが、最近では価格がこなれてきているのもあって、意外なほど安く手に入れられます。

 

しかも、今回紹介したのは5.1chのホームシアター。

 

5.1chでは無くてもいい、後ろのスピーカーが邪魔になるという場合は「サウンドバー」や「シアターバー」などを使うという手もあるのです。

 

これらの商品は視聴者の後ろにスピーカーを置かないので「サラウンド感」は減りますが、迫力に関しては5.1chにも負けません。

「サラウンド」の説明はこちら>ホームシアターの「サラウンド」を初心者向けに分かりやすく解説!をCheck!

 

サウンドバーとはこういった商品。アンプとスピーカーが一体なので、ここでは6万円の製品を選ぶことができます↓

>ソニー サウンドバー HT-G700

>ヤマハ フロントサラウンドシステム ブラック YAS-207(B)

 

ホームシアターの世界に踏み入れて、心ゆくまで作品を満喫しましょう!

 

ではでは〜

 

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